我が子を◯◯呼ばわりする。思ったのだから、その自分を認めてあげる。

2018.01.05 22:01|思ったこと・気づいたこと
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今日は知人と会って話してたのですが、
知人がご自身の成人した子供に不満があったせいか
我が子のことを糞呼ばわりしたんですよ。

わたしは最初、ふーんと聞いてたのですが、
ふと、あれ?と思ってね。
子供がそうなら、その親は……!

そう考え始めたら、
なんだか可笑しくてしょうがなくなって
知人に

「あなたの子供がクソなら
 親のあなたもクソじゃない?
 親クソじゃん!」

と言うと、

「そうだよ!私も糞だから。
 デカイ糞ですよ!」

そう言って、一緒に笑ってました。



子供を育てるということは、
いろいろあると思うんですよ。

そもそものところで、
我が子といえども、自分ではない
「他人」を育てているのですから。

自分が生きていくだけでも
自分のことが分からない
どうしたらいいのか分からなくなることがあるのに、
自分以外の人間を生まれたばかりで何も出来ない
コミュニケーションすら取れない状態の時期から
ずーーーっと育てているんだもん。
(途中からの時もあるけどね)

だからね、我が子といえど
どんな感情が湧いたとしても
どんな言葉が出たとしても
例えそれが嫌いとか、もう嫌だとか
産まなければよかったとか
死ねということであっても、
そう思った自分を否定することなく、
「私は今そう思ったんだ」と
認めるだけなのかな、と思う。

「私は今、そう思うまでの状況にあるんだ」って。


でね、大切なのは、
深刻にならないことかな〜と。

今日の知人を見てたら
深刻じゃないんですね。
笑い飛ばせてる。
「自分も糞だし」とか言っちゃってる。

深刻になっちゃうと、
何事もややこしくなってしまう。
だから、自分に冗談を言えるほどの
遊び心をいつもポケットに入れていられたらなぁと。



話はちょっと変わるんだけどね、

先日、大きめのスーパーへ買い物に行ったとき、
結構な人が行き交う中、
小さな男の子が道路に突っ伏して大泣きしてました。

ほんっと文字どおりで、
正座しておデコを道路にくっつけて泣いてるんですよ。
そのそばで、お父さんと思われる男性が
ただただ立って待っている。

で、わたしは買い物を済ませて
スーパーから出てくると、
男の子は、立ち上がってはいましたが、
まだ大泣きしながら何か言ってるんですよ。
それをお父さんと思われる男性は
またしてもずーっと待ってる。。。

その光景を見て、
わたしは贅沢な時間を過ごされてるんだなーと
思いました。

きっと、男の子は「いやいや期」なんだろうと
想像するのですが、そんな大変な時でもね、
一緒に付き合える時間があるというのは
贅沢だなーと思ったんですよ。

まあね、常に一緒にいる親御さんからしたら
いやいや期のイヤイヤ時間は
たまったもんじゃないと想像するのですが、、
(お疲れさまですよ、ほんと)



…と、話はそれたのですが、
人を育てるのいうのは
ほんっといろいろあるし
いろんな感情・思いが出てくると思う。

そこに良い悪いはなくて、
その時、自分はそう思ったんだ、と
認めるだけなんだと思います。

そして、自分ひとりの時間をとってみたりとかね。

常に子供へ意識が向いてると
自分がおざなりになりがちだから。
そして、ここを読んでくださってる人の多くは
頑張り屋さんだと思うんですよ!
(そうでしょ?!え?気がついてない??ひぃーー)

頑張り屋さんって、自分が磨り減ってるのに
なかなか気づかないんですよね。
で、めちゃ磨り減ってから
「あれ?私、疲れて…る…??」となる。

遅いのよーー

そこまで疲れてると、
人に対しても嫌いとか死ねとか出てきちゃうよ。。

自分にも心をかけてあげよう☆



今日は友人の子供への思いを聞いたら
書きたくなったこと、です。
なので、いつも以上に話の辻褄が合ってないし
脈絡が飛んじゃってマス。。。
最後まで読んでくださってありがとうございます。



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プロフィール

ともこ

Author:ともこ
みなさま、
ありがとうございました。
また2018年秋に
お会いできますことを
楽しみにしています〜!

***************
日本とイタリアを行ったり来たり。
筋肉反射を使ってセッションするインテグレート・ヒーリング(Integrated Healing)をしています。
お問い合わせなど、お気軽に、ここの下にある【メールフォーム】からか、
tomoko.it.IH@gmail.comまで、メールをお送りください。

アメブロにミラーブログ置きました。
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