続: ネガティブの定義とかわたしが思うネガティブってこんな感じ

2017.09.05 04:23|わたしの場合
20170904.jpeg

ネガティブに関しての続きです。
(シリーズになってきた…?!)

むかーしのわたしの
ネガティブの定義は、

・ダメなこと
・直さないといけないこと

でした。そして

・そのダメさを直すと人間性が上がる

みたいなことも思ってました。
でも、今のわたしは

「バランスが崩れてることを知らせてくれるサイン」

だと思ってます。
「ただのお知らせ」だから
そこにダメもイイもないです。

具体的にお話すると、
例えばわたしに嫉妬が湧いたとすると、

「これはわたしがなりたい・したいと思ってることか〜。
 (*わたしはまだ出来てないから
  既にそれが表現出来てる人・作品に対して嫉妬してる)」

って感じです。
わたしがしたいことを出来てない、というお知らせ。
で、そこで自分に余裕があったら

「じゃあ、どういうことをしたいのか、
 この状況を見よう」

と見るし、余裕が無いときや
嫉妬の波に飲まれたときは
そこを離れます。

あの、そもそものところなんだけど、
嫉妬やいわゆるネガティブなことって
持っててもいいんだよね。
人を恨んだりとかもしてもいいし、
人が苦手で人付き合いが苦手でもいい。
そうやって自分を守ってる場合もあるから。

でね、そもそものところで、
それを含めたすべてのことを
経験できるから、ここ・地球にいると思うんですよ。
だから嫉妬を感じたりするのも当たり前で
恨みが出たり人付き合いが苦手なのもあって妥当。

じゃあなんで苦しくなるのかというのが
「ネガティブがダメだと思ってる」
「ネガティブに嵌ってしまってる」
からかな、と思います。

まず「ネガティブがダメだと思っている」に関して。
これね、自分が思ってるだけですから。
自分が思っているのだから、
自分が止めたら、そこで終わります。
で、止めたいのに止められない場合は
なぜ自分はダメだと思っているのか、を
とことん見てみてね。
もしかしたら、ダメだと思っている人が多い環境に
長く居たのかもしれませんね。
例えば、親がずっと「嫉妬はみっともない、恥ずかしい」とか
言っていた、とか。
でもね、自分の意識は自分で選択できるんですよ。
「親(他人)がずっとそう言ってたから」というのは
他人の意見をそのまま適用してることになり、
自分の意見を反映させてないです。
もちろん、他人の意見と同じになることもあるし、
それでもいい、でも、100%自分におとしこんでから、です。

そして「ネガティブに嵌ってしまってる」に関して。
・ネガティブは直さないといけない
・ネガティブを乗り越えてこそ素晴らしい人になる
・ネガティブは成長の糧
などと思って、挑戦していくのも素晴らしいと思うのね。
でも、もし「苦しさ」しかないのなら、
もしかしたら休憩するタイミングかもしれないね。

あの、何かを乗り越えようとしているときに
苦しさの中にも光…というか、
清々しさ、明るさ、愉快さ、笑い、などが
うっすらでも感じられればいいんだけど、
ただ苦しさしかないときは、
ちょっと休憩することをお勧めしたいです。
それ、嵌っちゃってると思う。
遊び心を思い出して!
いつも何事も遊び心をポケットに。
すると視点も変わってきますから。

嵌っちゃうと、いろんなことが
こんがらがってくる〜
すると、苦しくなる一方になりがちです。


でね、思うんだけど。

生きてたらしんどい時もあるだろうし
苦しい時も出てくると思う。
でも、覚えてて欲しいなぁと思うのが、
自分で選択出来るということ。
そして、いつでもそれを変更していいんですよ。

だから

自分は何を選択したいのか。
どうありたいのか。
毎日どう過ごしたいのか。


出来れば頭の中で考えるだけでなく
紙に書き出してみてね。
文字にすることで、はっきりしてきますから。


どこにフォーカスするか、なのです。
どこに焦点を置いて、日々過ごしてるのか?


あの、話は変わるんだけどね、

自分のダメ(だと思い込んでる)部分を見つけることに関して
超天才な人が多すぎる。

でも、自分のイイ(と思う)部分に関しては
「えっと、、ソレと…」と言葉が少なくなりがち。

そうするとね、
ダメ(だと思い込んでる)部分に意識がフォーカスされがちです。
舞台でいうと、そこにスポットライトが当たってるような…
ちょっとソレ、、って思わん??

なので、自分のイイと思うところ、
好きなところをたーーーくさん上げてみて!

…え?自分の好きな部分を沢山見つけられない?!

あのね、周りの人に
「私のこと、褒めて〜」と言ってみて。
メールでもラインでも何でもいい。
もし照れ臭くて言えなかったら
「ともこさんに出された宿題があるから付き合って。
《私のことを褒めてください》」
と、わたしをだしにしてもいいし。

そして、褒めてもらったことを
受け入れてくださいね。
自分でもそのまま見てみて。

キラキラしてる人が増えると
わたしはとても嬉しくなります!!

なんだか話がアチコチ行き過ぎかな、とか
今まで話してたことと辻褄が合わないことを
書いてるかも…と思ったのですが、
その辻褄の合わなさも本当そのまんまのわたしなので(ははは)
このままアップします〜
もし、ここまで読んでくださった方がいたら
本当にありがとう☆
いつもわたしの話にお付き合いくださってありがとうございます。

Comment

非公開コメント

プロフィール

ともこ

Author:ともこ
お会いできたみなさま、
ありがとうございました。
また2017年10月に大阪に行きます。
あなたにお会いできますこと、
再会できることを楽しみにしています〜!
(*セッションのご予約はこちら
ご参照ください。

*Facebookしています。
アカウントはこちらで、
お友達申請ウエルカムです〜。

***************
日本とイタリアを行ったり来たり。
筋肉反射を使ってセッションするインテグレート・ヒーリング(Integrated Healing)をしています。
お問い合わせなど、お気軽に、ここの下にある【メールフォーム】からか、
tomoko.it.IH@gmail.comまで、メールをお送りください。

お会いできることを楽しみにしてます。

アメブロにミラーブログ置きました。
読者登録など便利な機能があるので。
もしアメブロの方がご都合が良ければ
そちらでも宜しくお願いします。
http://ameblo.jp/lalunadigiorno

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

【メールフォーム】

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

QRコード

QR

ページトップへ