自分のコミュニケーション能力の問題から見えた、表現方法と文化の違いと自分の扱いへの気づき。

2017.06.30 03:52|思ったこと・気づいたこと
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以前、グループで作業をしている時に
日程を決めないといけなくなってね。

A案は、わたしにとっては大丈夫だけど
B案は、わたしは嫌だと思った。

一瞬「B案にも合わせようかな…」という思いが
頭をよぎったけど、でも、
それはわたしにとっては無理をすることだと感じたので
やっぱり嫌だ、と。

で、最初は、このままどうなるか見守ろうと思ったの。
そして、もしB案が通ったのなら、その後で
わたしはグループを抜けさせてもらおうと思った。

というのも、以前にも、このグループで日程を決めることがあり
「この日はしたいことがあるので、この後の別の日に…云々」
と伝えていたのに、
思いっきり、わたしのしたいことがある日と被った日程になったから。
今回も伝えてもダメだと思った。

そのことを友人と話してたら

「ともこさんのコミュニケーション・スキルの問題だ」と指摘してもらってね。

「嫌だ、じゃなくて、無理です、と伝えるの」と。

これがものすっごく目からウロコでね。
そうかーー、と。

で、自分の内をとことん見ることになった。
「無理です」と言わないといけないから。
「無理だ」と自分が感じるほど、したくないのか?と
自問し始めた。

自分は
何が本当にしたいのか、
何が本当に大切なことなのか、
何かを手放すことになってまで、それをしたいのか?

それを「したい」と表現するのでなく、
「絶対それをします」と言い切れるほど
わたしは本当にしたいのか?

そして、他のことを
「嫌だ」でなく「できない」とまで感じるのか?

…と、自分の内をとことん見つめた。
見つめてたら、他のことまで浮き上がってきて
勇気も要ったくらい、めちゃいろんな事に向き合うはめになった。
なにかを選択するということは、
他の選択肢を手放すことでもあるしね。

そんなこんなでとことん向き合ったら、スッキリしたし、

「A案だと、喜んでご一緒しますが
 B案だと、わたしは無理です。ごめんね」

と前もって伝えました。
グループを抜けてまでも、
提案Bの日程は自分の中でやりたいことがあったから。

そしたらね、面白いことが起こった!
提案Cが出てきたんですよ!!
まったく違う日程。
いやーー、人生何が起こるか分からない。


でね、今回、友人が

「コミュニケーション・スキルの問題だ」

と指摘してくれて、気がついたことは他にもありました。
それは、文化の違いと、自分の扱い。

まずは、気がついた文化の違いから。


日本でもね、相手を汲むことは
コミュニケーションをスムーズにする上で大切なこと、
じゃないですか。

でもね、例えば、

同じ日本の中でも「亭主関白」という言葉があるように
夫が妻・子供にまで対して、強い態度を示したりすることがある。
妻や子供の都合は、大袈裟に言うと、どうでもよくなったりね。
これは、夫の父親がそうであると、
それを見て育っているので、同じような態度を取ることがある。
(*皆が皆、そうではないです)
で、ここには悪気はないのね。
自分にとっては「それが当たり前で普通なこと」なのだから。
それしか知らないもの。

なので、ここで大切なことは

「亭主関白な旦那が悪い」とか
「威張る上司が悪い」とか
「押し付けてくる同僚が悪い」などと
被害者意識に陥らないこと。
そして、
「自分はどうしたいのか」をはっきりさせる。
相手に振り回されない。

自分の境界線をしっかりさせるんですね。

これも友人に指摘されてハッとしたんですが、
わたしの中で一緒くたになってたなぁと。
相手を自分の中に取り入れちゃって、混ざってた。
で、相手のしたいように従ってたんですね。

でも「相手は相手」なんですよ。
「自分は自分」で。

たとえグループで作業していて、
調和をもって作業したいと思ったとしても、
「自己犠牲」してまでは、調和ではないですから。
自己犠牲は、自分の中ですでに不調和になってる状態だもの。

なので、
自分の境界線を持って、自分でいること。
まずは自分の中で、自分自身が丸ごと調和であること。
この大切さをものすごく感じました。

文化から受ける影響は、
本人が気がつかないと変わらないから。
文化が悪いわけでなく、まして
そこに悪意があるわけでなく、
文化がその人柄にまで影響しているだけなので、
その人が悪いとかじゃないのね。
もうしょうがない。
だから、自分は「自分である」ことが大切で
それだけだなぁと。


あともうひとつ気がついたことは、
「自分で自分をどう扱っているか、それに伴う行動」です。

わたしね、いつも自分の代わりは在ると思ってるんですよ。
自分は唯一無二な存在だけど、でも、
自分が抜けても、誰か他の人が入って世界は回っていく、と。

でもね、

これと、
自分で自分の価値を認めて、自分を大切に扱っていくことは
違うんだ、と改めて気づいた。

話は変わるんだけど、
以前、自分の都合が悪くて
「チームワークだから、誰かひとりだけ(わたし)の都合で
 全体を変えることはできないと思うのですが」
と言ったことを覚えてるんだけど、
でも、よく考えてみたら、わたしはいつも
《誰かひとりだけの都合で全体を変えること》はしてたんですよ。
で、その《誰かひとり》ってのが、いつもわたし以外の他人。

わたし以外の他人に対しては出来てたのに、
自分に対しては出来ないのか??と強烈な疑問が、、、

ハイ。自分で自分のことを完全には認めてなかったなーと気付いた…

他人のことも大切で、
他人を認めて大切に扱うほど、
自分のことを大切に扱ってなかった。

「あなたは唯一無二で、わたしはいくらでも代わりがいるから」
みたいになってた。だから
「あなたの都合は絶対で、わたしはどうでもいいです」って感じでね、
勝手に自分に無理させて、その結果、
「もうヤダ。わたしの代わりはいくらでもいるでしょ?サヨナラ」
ってなってたかも、、、

わーー、面倒臭い人だ、わたし!!

自分で自分のことも唯一無二だと思うのなら、
そんな態度・行動をとっていく必要がある。
でないと、ただ思っているだけになるので
「思考(アイデア)」止まりになってる。

実現までもっていくには、行動(態度)が必要だな、と。

こんなことを思いました。

でね、もし自分の都合を「はっきりと」言って
「できない」「無理です」と伝えて、
グループを離れることになったのなら、
それはそれで好い事だと思うのね。

自分と波長が合う人と出会うチャンスや
自分のことを大切だと思ってくれる人と出会うチャンスへの
道へと導いてくれてることだと思うから。

それに、今までの自分と違う行動をとったのなら
周りの環境が変わってくるのは自然なことですから。

ー ー ー ー ー ー ー

家族や会社で、自分は大切にされていないと感じる?
対等に扱われていないと感じる?

まずは、自分で自分を大切に扱ってあげる。
対等な態度を自分が相手に対してとる。

それらをちゃんと行動する。

そして、思うことをはっきりと伝えること。
育った環境、文化の違いなどもあるから、
「したい」とか「嫌だ」では、
他人に伝わらないことがあるもの。
なので「します」「できない」「無理です」と
はっきりと伝える。

それで失うことがあったとしても、
得られることへの道も開いたのだから、
それでいい〜〜

自分の境界線をはっきりさせて
自分は自分でいる。
他人に振り回されない。

皆が、自分で自分のことを認めて
自分を大切に扱っていますことを〜!


さて、わたしはナポリに行ってきます。
あなたもどうぞ素敵なホリディを☆

紙とペンのご用意を!タロット先生のリーディングゲームのご紹介

2017.06.29 03:49|自己ワーク
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わたしが敬愛するマルセイユ・タロットの
宮岡先生が、ブログでリーディングゲームを
してくださっています。

http://ameblo.jp/mvoler-tarot/entry-12287114852.html

宮岡先生がブログ上に用意してくださったことに対して
自分が感じたこと・思ったことをメモするなり、
記憶にとどめておいてください〜

明後日に概要を示してくださるそうです。

わたしもさっそく紙とペンを持って
先生のブログ記事を楽しんできましたよ。

これね、シンプルだからこそ
自分の深いところが見えると思う!

わたしは見えたよ、、
「ああ、これは恐れだな〜〜」とか、ね。

わたしが感じたことをシェアしようかなとも
思ったのですが、
何も知らないまま、先生の記事を見たほうがいいので、
ここでは何も書きませんね。

どうぞ楽しんで来てください。

「絵」だからね、そこを見るだけで
自分の中のいろんなことが反映されてくるから
それが面白かったです。
あ、こんなことも思ってたんだ、とか
文字じゃないからこそ見えてくる部分がありました。

特に、今、迷ってることがある人におすすめしたい!
痛いくらい、自分の迷いっぷりと、
どこが迷ってるのかが見えると思うから。。ひぃ〜

さぁ、紙とペンのご用意を。
マルセイユ・タロットの世界へ行ってらっしゃ〜い!

http://ameblo.jp/mvoler-tarot/entry-12287114852.html

SOI: Time and Time management、キャサリン・シェインバーグWS

20170624.jpeg

スロベニアでの二つ目のキャサリンのワークショップ:
「タイム アンド タイムマネージメント」についてです。

キャサリンは
「いつも同じことばかりを話していると私が飽きてくる。
 だから、いろんなテーマのワークショップを作ってるの」
と言って笑っていたくらい、
彼女のワークショップの内容は多岐に渡っています。
キャサリンは心理学者であり、カバリストであるので
ほんと叡智が深く、ワークショップの種類が多い!
世界中で教えているし、同じテーマを同じ国で教えることは
ほとんどないんじゃないかなぁと思うほどです。

「タイム アンド タイムマネージメント」は
今年からの新しいワークショップでした。
ベルギーで評判がとても良かったと聞いていたので
楽しみにしてて、ほんと、こちらも深かくて素晴らしかったです。
楽しかった…と同時にこれもクラクラきた!

でね、このクラスについてお話しようと思ってたんだけどね、
思考でまとめようとしたんだけど、ダメだ。
まとまらないです。。
そもそものところでね、キャサリンのワークショップでは
頭で理解しようとしたら、分からないとわたしは感じてます。
特に今回、英語が全部分からなかったので
もう心身すべてで飛び込む、という感じでした。

キャサリンはしばしば「コルドロン(cauldron)」
という単語を発するのですが、コルドロンとは、
魔女が使うような大釜のことです。

頭で理解しようとしなくても、
ワークショップに心身全てザッブンと飛び込んでいれば
わたしのコルドロンの中に全部入ってるんじゃないか、と
わたしは思ってます。。。

さて、タイムのワークショップに関して
断片的に浮かび上がるので、
思いつくままお話します〜。
話しが繋がっていないのはごめんね。


「時間」ですが
あなたにとって時間は何ですかね?

時間って存在すると思う??

過去や未来は、存在するのかな?


時間ってね「今、この瞬間」だけじゃないですか。
「この瞬間」が、ただただ繰り返されているだけ、という。

時間を存在させようとすると、空間が必要になってくる。
ここからここまで移動した、というような時間の経過で、
時間を存在させられますね。

じゃあ空間がなかったとしたら?


時間ってどこからやってくるのかな。


「私」という存在での時間と
「神様」という存在での時間は、
過ぎていく時間の感覚はどうなんだろう??

光の存在での時間と石での存在の時間は?

直線的に過ぎていく時間と
曲線的に過ぎていく時間は、
過ぎていく時の感覚はどうなんだろう?


…という、時間に関しての体感を感じてみるのは
とても楽しかったです。
で、これらから、自分にとっての時間って何なんだ?
というのが、垣間見えてくるんですね。

いつものごとく、
キャサリンのワークショップは知らないで参加した方が
楽しさ100倍なので、これ以上は内容に触れないのですが
(なんかすでに話しすぎたような気も…)
キャサリンは、時計の奴隷にならないように、
というようなことを言っていました。
これ聞いてわたしはハッとした。

というのもね、

時計に操られるようにして生活してるところあるなーと
思ったから。

「今、時計は8時半を指してるから、そろそろ支度しよう」とか。
「あ〜、目覚まし時計鳴ったから起きなきゃ〜」とか。

これは、時計がわたしを動かしてるなと思ったんですよ。
「わたしが」自主的に動いてるんじゃないって。

なので、今は、自分の内で時間を感じるようにしています。
小さいことで言えば、例えば、時計を見る前に
自分で時間を感じ「確認のために」時計を見る、という具合。
そして
仕事をするときは、3時までと自分の身体(細胞)に言って
その時間に気がつくようにする、とか。
するとね、気がついたんだけど、ダラダラしないんですよ!

目覚まし時計は、設定した時間の数分前に鳴る前に
(例えば、目覚まし時計6時だと、5時58分に起きるように)
身体に言って、寝る。

あ、これね、以前のわたしはちょっと間違ってました。
頭に言い聞かせてたのね。
すると、神経がアラーム状態で
ナーバスで、起きれていることがありました。
これも確かに起きれているのだけど、ちょっと違うなーと。
リラックスして眠れていないんですね。
なので、全身体に言って寝るようにしています。
すると睡眠の質も違ってぐっすり眠って、
ちゃんと起きられました。

でね、今回参加して、ずーーっと本当だと思い込んでたけど
もしかしたら違うのかも…と気づいたことがありました。

それは、

「時間は、唯一平等に与えられたもの」

という言葉。
これね、ずっとそうだと思ってたの。
お日様は、生まれる・住む国によって、
日照時間が違うから、日照は違ってくるじゃないですか。
空気はまぁどこにでもあるけど、これも
標高などにより酸素が薄いところもあるし。
じゃあ、時間だけは、本当に皆に平等に与えられた、と
思ってたのね。

でもね、

時間って、与えられたものじゃなくて、
自分が感じるものなんだと思った。
自分が設定する、とも表現できるかな。

自分が自分の内にいて、
自分で時間を感じて、動いていくんだ、と。
こうすることで「時間を作れる」ことにもなるなーと
思ったんですよ。

で、時間が過ぎる…ことから
老いにも関係することがあるのでは?と。

というのもですね、
キャサリンのワークショップにずーっと参加してる人、
プラクティショナーの人ってね、
実際のお歳を知ると、超ビックリすること多いもの。
今回も、立ち居振る舞いもスマートで美しい女性が
いたんだけど、お歳を知って、めちゃ驚いた。
70歳前後って…
すごくお洒落だし、すらっとしててキュートでセクシーで。
これで70歳って、いやもう言葉が出なかった。

キャサリンも、すごくステキなんですよね。
時々参加者が言ってるのが聞こえるんだけど、
わたしもキャサリンは若くなってきてると感じてます。
瑞々しさはあるし、ユーモアのセンスは抜群で
お洒落でセクシーで。
ドリーミングのエクササイズは、
若返る効果があるんじゃないかと思うんだけど、、
今回、タイムのワークショップに参加して
なんだか確信が得られたような、そんな感じもします。

いや〜、キャサリンのワークショップは最高です。

前回の記事でもご紹介したのですが、
今年もキャサリンの来日ワークショップがあります。
下記にコピペになるのですが、ご案内をさせていただきますね。

キャサリンとの素晴らしい時間を〜〜!


ー ー ー ー ー ー

キャサリンのワークショップが今年も日本で開催されます!!
http://schoolofimages-jp.com/ws.html

キャサリン来日ワークショップ
2017年10月7日(土)〜10月9日(祝・月)の三日間。
場所は京都で開催されます。

テーマは
フェアリーテール1
おとぎ話が教える、うまくいかない家族構成の解決法


フェアリーテール(おとぎ話)が
単なる「おとぎ話」ではない、という
発見の面白さもあると思います!
副題で「家族構成の解決法」とありますが、
これね、家族構成だけの解決法だけでなく、
ワークショップの案内にも書いてあるように、
自分の人生で繰り返しているパターンを確認できて
解消することもできると思います。
少なくとも、わたしはそうでした。
(先月のロンドン受講はこの「フェアリーテール1」だったの)
キャサリンのワークショップは、ほんとおすすめです。
彼女ほどの叡智の深さ、そして人柄のキュートさには
みんな魅了されると思う。
そして、ワークショップ中のエクササイズは
短いのに確信をついてくるし、
エクササイズでなにか居心地が悪かったら
伝えることになってるのね。
居心地が悪いまま放りっぱなしには絶対になりません。

詳しくはこちらのページをご参照ください〜
http://schoolofimages-jp.com/ws.html


そして、キャサリン来日ワークショップの前に
日本オーガナイザー・まきこさんのワークショップもあります。
前回の記事でもご紹介させていただいたので、コピペになりますが、

ー ー ー ー ー ー

「カバラと夢見る力」
このワークショップは、スクール・オブ・イメージ(SOI)の中でも
基礎のクラスとわたしは感じています。
これを受講すると、夢見(ドリーミング)がどういうことか、
イメージが私達に伝えてくれることの大切さが掴めるんじゃないかな、と思います。
マキコさんのページも参考になさってくださいね。
このクラスでは、夢の開き方(ドリーム・オープニング)も紹介してくれます。
ドリーム・オープニングは最高に面白い!!
わたしが受講したときのあの面白さは未だに覚えているほどです。
どうぞ楽しんでください〜

東京:2017年8月5日(土)、6日(日)
 詳しくは、ワークショップをオーガナイズしている
「きょうこさん」のページを見てくださいませ〜。
 http://poidiary.hatenablog.com/entry/2017/06/07/170634
 http://poidiary.hatenablog.com/entry/2017/06/23/102836
 お問い合わせは、きょうこさん:kyoko.komoriya@gmail.com 

関西:2017年8月26日(土)、27日(日)
内容に関しては、上記きょうこさんのページや
マキコさんのページをご覧になったください。
こちらのお問い合わせ、お申し込みは、
マキコさん:info@alchemete68.com

ー ー ー ー ー ー

火星(激しさ・戦い)から調和が生まれる…?!!

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興味はあるけどよく分からない…
というわたしにとっての哲学ですが、
今まで分からなかったことが、
キャサリン・シェインバーグから学ぶようになって
突然思い出したり、ハッとすることがあってね、
今日はそのうちのひとつ、火星絡みのお話です。

突然ですが、

ギリシャ神話に登場する、
火星と同一視されるアレースは、
金星と同一視されるアフロディーテの間に
ハルモニア(調和)という娘がいますね。

そう!激しさ、戦い、荒々しさと
美、愛から「調和」が生まれてくるんですよ。
理解できる?!この話!
なんだか泥々ドラマ展開の香りもするようなこの関係…

話は変わるのですが、
キャサリンのワークショップを受講すると
いつも最後にキャサリンは「忘れなさい」と言います。
「すべて忘れてね。すると必要な時にポップアップ(飛び出して)くるから」
って言うの。

で、今回の形態学4のワークショップは
はぁはぁするほどの辛さ(*わたしだけ)で
忘れ…たんだけど、ハッとした!

突然、キャサリンの教えと
ギリシャの哲学者:ヘラクレイトスの言葉とリンクしたのです。
それは断片51の言葉で、

みずからと対立するものは、みずからと調和している。
逆方向に引っ張り合う力の調和というものがあるのだ。
たとえば弓や竪琴の場合がそれである。(断片51)

wikipediaより)

弓や竪琴ってね、弦を貼るときは、
両端から強い力で引っ張られてるじゃないですか。

ピンと張りつめられながら、激しい拮抗状態でね。
ここに火星の激しさと戦うようなエネルギーも感じるんですね、

でもこうやって、逆方向に引っ張りあっているからこそ、
こうして、一本の弦の存在で「調和」が取れている。

ああ、これが、火星のエネルギー(アレース)から
調和(ハルモニアー)が生まれることなのか、と
理解出来たのです。

これってね、火星のエネルギーの使い方のひとつだと思うんですね。

どうやら、火星は暴力的でダメとか苦手とか思われているような
感じを受けるのですが、ほんと、火星はエネルギーの元だと
わたしは感じていてね、好きなのです。

ヘラクレイトスの言葉を検索していたら
とても興味深いベージを見つけたので、
よかったらご参照ください。
http://information-station.xyz/2470.html
(*こちらのページは、途中で大きな広告が入るので
 話が終わったのか…と思いきや終わっていないのでご注意を☆)

こちらのページでは、

ヘラクレイトスにおいて、
調和とは、
動的で暴力的な調和
として捕らえられているということです。


と表現されていて、わたしにとっては

「まさしくハルモニアー(調和)は
 アーレス(火星)から生まれるんだな〜」

と感じられた表現でした。
調和に至るには、動的であるからこそたどり着けると思うんですね。
時には暴力的であるほどの激しさで向かう必要もあるのかな、と。

ご紹介したページでは、
「肉体における生と死の調和」についても
書かれていて面白いので、よかったら見てみてね。


さて、こんな強烈な閃きすら後からやってくるような
キャサリンのワークショップが今年も日本で開催されます!!

キャサリン来日ワークショップ
2017年10月7日(土)〜10月9日(祝・月)の三日間。
場所は京都で開催されます。

テーマは
フェアリーテール1
おとぎ話が教える、うまくいかない家族構成の解決法


フェアリーテール(おとぎ話)が
単なる「おとぎ話」ではない、という
発見の面白さもあると思います!
副題で「家族構成の解決法」とありますが、
これね、家族構成だけの解決法だけでなく、
ワークショップの案内にも書いてあるように、
自分の人生で繰り返しているパターンを確認できて
解消することもできると思います。
少なくとも、わたしはそうでした。
(先月のロンドン受講はこの「フェアリーテール1」だったの)
キャサリンのワークショップは、ほんとおすすめです。
彼女ほどの叡智の深さ、そして人柄のキュートさには
みんな魅了されると思う。
そして、ワークショップ中のエクササイズは
短いのに確信をついてくるし、
エクササイズでなにか居心地が悪かったら
伝えることになってるのね。
居心地が悪いまま放りっぱなしには絶対になりません。

詳しくはこちらのページをご参照ください〜
http://schoolofimages-jp.com/ws.html


そして、キャサリン来日ワークショップの前に
日本オーガナイザー・まきこさんのワークショップもあります。
前回の記事でもご紹介させていただいたので、コピペになりますが、

ー ー ー ー ー ー

「カバラと夢見る力」
このワークショップは、スクール・オブ・イメージ(SOI)の中でも
基礎のクラスとわたしは感じています。
これを受講すると、夢見(ドリーミング)がどういうことか、
イメージが私達に伝えてくれることの大切さが掴めるんじゃないかな、と思います。
マキコさんのページも参考になさってくださいね。
このクラスでは、夢の開き方(ドリーム・オープニング)も紹介してくれます。
ドリーム・オープニングは最高に面白い!!
わたしが受講したときのあの面白さは未だに覚えているほどです。
どうぞ楽しんでください〜

東京:2017年8月5日(土)、6日(日)
 詳しくは、ワークショップをオーガナイズしている
「きょうこさん」のページを見てくださいませ〜。
 http://poidiary.hatenablog.com/entry/2017/06/07/170634
 http://poidiary.hatenablog.com/entry/2017/06/23/102836
 お問い合わせは、きょうこさん:kyoko.komoriya@gmail.com 

関西:2017年8月26日(土)、27日(日)
内容に関しては、上記きょうこさんのページや
マキコさんのページをご覧になったください。
こちらのお問い合わせ、お申し込みは、
マキコさん:info@alchemete68.com

ー ー ー ー ー ー

まきこさんのクラスでも
キャサリンの叡智に触れられる時間になることと想像します。
どうぞ楽しいお時間を☆
そして変容の旅を〜!

SOI: Morphology-形態学 4、キャサリン・シェインバーグWS

ただいま!スロベニアから帰ってきました。
スロベニアでは、キャサリンのワークショップを
二つ受講してきました。
「Morphology-形態学 4」と
「タイム アンド タイムマネージメント」です。

いや〜〜、今回は激しかったというか何というか。
受講時の自分の感覚を言葉で表現すると、
辛かった、になるけど、
それくらい(?)クラスは最高だったし
ギフトな時間でもありました。
来年も行く、と思ってるくらいだもの。

まずは、先に開催された「Morphology-形態学 4」の
クラスのお話から。

これが、一番辛かった。。
なんとか内容について行こうとして必死になってしまい、
楽しむことを忘れていたこともあったと思う。
途中でクラスメイトから「楽しんでる?」って聞かれて
ハッとして、そこから少しはラクになったんだけど、
このクラスはヘトヘトでした。
自分の内側深くが根底から動いている感覚もあったし。

でも、これは「わたし」がそうしていたのだなぁと。
ケロっとしてる人もいて、
超元気で、クラスが終わった後も爽やかで、
言葉交わしたら「僕は元気〜」って言ってたから…
いかに自分しだいなのかが分かった瞬間でした!

で、この形態学4のクラス。
ものすごく濃かったです!
体や顔や顔のパーツの形が「こんな」形だと
性格や物の考え方・見方、話し方などに
「こんな」傾向がある、、ということを
ギリシャ神話と合わせて、学びました。
神々たちの立場にたってみたりもして。
これがね、もんのすごかったです。
自分の中でなにかが動いてた。
何かは、はっきり掴めないのだけど、
なんかもうクラクラになるくらい。

どんな内容だったのか、と
もっとはっきりとシェアしたいところなのですが、
キャサリンのワークショップは、知らないで参加した方が
楽しさ100倍(当社比)なので、
お話ししたい気持ちを抑えて、書かずにおきます。。

ちらっとだけご紹介するとね、

例えば、こんな目をした方と
2017062301.jpeg

こんな目をした方だと
2017072302.jpg

物の見方が違ってくる傾向になるんですね。
どう違うのかを知らなくても、
写真の目を見ただけで、なんとな〜く違いが感じられませんか?
ついでに言うと、眉の形も違う。
眉毛の生え方も違ってる。
こういうことから、いろんな傾向が分かるとのことで、
それらを学びました。

で、目の形がこうだから、こんな物の見方をする…と
思い込むのでなく、他のパーツの形からの傾向も
合わせてよむ必要があるんですね。
ほんと興味深い。

でね、形態学を学んでて感じた優しさがあって
それは、
「こういう体・顔の形をしてるから
 この人はこんな人」と決めつけていくわけでなく
「こんな傾向があるのね」と知れることでした。

これは、自分に対してと、他人に対して、です。
自分で気がついていなかった部分も知れて、
自分を深く知れて、他人ももっと知れる。
形態学は優しいなぁ、と。

あとね、面白い!
お友達に、金星の要素が
もろに出てるような美しい女性がいるのですが、
彼女はファッション系の仕事にも携わっていてね、
目はまさしくヴィーナスだし
美しいことが好きだし、彼女の周りは美しさでいっぱいで
それが漂っている。
そういうのを見ると、形態学は面白い〜と楽しくてしょうがない!

で、わたしは火星の要素が顔と手に出ています。
キャサリンには手を見てもらったときに
「これをもっと使いなさい」と指摘されて
ほんとそうだな、と。

いつもわたしは人畜無害と言われたり
おとなしい性格をしているように
受け取られることが多いようですが(どう?)
その実、火星の要素は持ってるし、自分でも自覚しています。
火星といえば、怒りや激しさが代表とされるようですが、
これって、エネルギーの元なんですね。
そもそも怒りや激しさは悪いことじゃないし。

怒りや激しさをどう使うか、なんだと思う。
エネルギーに変換させて物事を展開させていくことが
できたりもしますしね。
こういうことが人生での鍵であり、面白さであると思います。

キャサリンの叡智はほんと凄い。
物の見方が深くて鋭いです。
そして、魂に触れてくる。

一度、彼女の叡智に触れてみてくださいね。
今年もキャサリン来日ワークショップが10月にあります
その前に、日本のキャサリンのワークショップのオーガナイザーであり
スクール・オブ・イメージの講師でもあるマキコさんのワークショップが
東京と関西で開催されます。

「カバラと夢見る力」
このワークショップは、スクール・オブ・イメージ(SOI)の中でも
基礎のクラスとわたしは感じています。
これを受講すると、夢見(ドリーミング)がどういうことか、
イメージが私達に伝えてくれることの大切さが掴めるんじゃないかな、と思います。
マキコさんのページも参考になさってくださいね。
このクラスでは、夢の開き方(ドリーム・オープニング)も紹介してくれます。
ドリーム・オープニングは最高に面白い!!
わたしが受講したときのあの面白さは未だに覚えているほどです。
どうぞ楽しんでください〜

東京:2017年8月5日(土)、6日(日)
 詳しくは、ワークショップをオーガナイズしている
「きょうこさん」のページを見てくださいませ〜。
 http://poidiary.hatenablog.com/entry/2017/06/07/170634
 http://poidiary.hatenablog.com/entry/2017/06/23/102836
 お問い合わせは、きょうこさん:kyoko.komoriya@gmail.com 

関西:2017年8月26日(土)、27日(日)
内容に関しては、上記きょうこさんのページや
マキコさんのページをご覧になったください。
こちらのお問い合わせ、お申し込みは、
マキコさん:info@alchemete68.com

キャサリンの叡智に触れられる時間になることと想像します。
どうぞ楽しんでください〜〜!

後編(お金):「好きなことにお金を使いたい」のに…

2017.06.05 04:35|思ったこと・気づいたこと
20170604.jpeg

前の記事の続きです。
今回はお金に関して。

ズバリ。

お金が好きな人、手を挙げてーーー!



…どう?

お金が好きな人は、堂々と手を挙げられたかしら??
本当はお金が好きなのに、躊躇したりしなかった?

お金が好きな人も、苦手な人も、
ちょっと考えてみて欲しいです。

「自分にとって、お金とは何?」

お金って何ですか?
自分の内をとことん見てみて。
どんなことだっていいので、
ふと湧いた思いがあるのなら、
ちゃんと認めてあげてね。
否定しないで欲しいです。
自分を否定していることにも繋がるから。


では、どんどんいきます。
次の質問〜。特にお金が苦手な方へ。

「もし、物々交換の世界に居るとしたら、どうですか?」

自分が持ってる物、もしくは、
自分が出来ることに対して、何かと交換する…
という世界だったら居心地はどうですか?

どう?居心地は変わってくる?良い?悪い?

じゃあね、

「お金」と「自分が持ってる物・出来る事」の違いは何ですか?

どう違うかしら?

今、わたしたちが生きてる世界では
「お金」でいろんな物・事が手に入る。
そして、物々交換の世界では「自分が持ってる物・出来る事」で、
いろんな物・事が手に入る。

…あれ??似てる…?!同じとも言えるかも。
微妙な違いはわたしも感じます。
でも今は、それをちょっと横に置いて、
「どちらも同じように物/事と交換できる」にフォーカスしますね。


お金ってね、わたしは「便利な変換ツール」と感じています。

例えば、カフェに行って、500円玉を一枚出すと
コーヒーと変換できる、というような。

物々交換だとね、わたしの場合、
その場でヒーリング・セッションをさせていただいて、
コーヒーと変換してもらう…という感じじゃないですか?
もしくは、
農家さんだったら、お家から自分が栽培したお米を持ち歩いて
カフェに行って、何合かのお米とコーヒーを交換する、とか。

こういう交換も楽しいけど、まどろっこしい時もありますね。
その点、お金はいろんな場面でいろんな物・事に
変換できる道具だとわたしは思う。

ではここで。

今度は「お金を受け取れているか?」

あなたは、お金を受け取れていますか?
誰かがポーンと札束を差し出してくれたら
受け取れますか?

日本は、お金は汚いもの、とか
お金のことを話すのは露骨だ、
エゲツない、という風習があるように感じます。

特にね、癒しとか人生・太古の智慧の伝授とかで
人様のお役に立つ、ということになると
なぜだか「清貧であれ」みたいな感じになって
お金が受け取れない方も多くいるように感じます。

あの、これに関しては、いろんな考え方があると思うんですね。

例えば
「お金を払ってでも、これ(この仕事)をしたい!」
と本気で思うときもあると思うんですよ。
それをすることを考えると自分の魂が振えるほどで、
身体の全細胞がエネルギーで満ちてくる。
こういうときは、お金以外の「なにか」と
やりとりしていると思うんですね。

これを自分が思う仕事で
「清貧であれ」という方向性でも感じますか?

魂が振えるほどのことをしていると
経済的な辛さとかそれほど感じないんですね。
他人が何と言おうと自分の魂は
満たされていますから。

なので、もし、なにか引っかかるのなら、
自分の内を見てみて欲しいなぁ、と。

自分の行動に置いて、
提供していることと
受領することのバランスが取れていないと
疲労が出てくることがあります。
すると、
やりたいことをしているのに
疲労が激しくて、
止めちゃったりすることがあるんですね。

なので、ここで、エネルギー交換の
バランスを取る必要があると思うんですよ。

わたしが感じるのは
癒しやボディワーク、
教えることなどを仕事にしている方に
アンパランスな傾向が見られるかなぁ、と。
で、結局止めちゃう方もいらしてね。

前回の記事で
「自分の叡智」に対するお金との交換、と
表現したのだけど、
たとえ「自分が」勉強して学んだとしても、
その叡智は「自分の」物ですかね??
そして「自分の」物を誰かに伝えているのかな?

わたしは、自分の物じゃないと感じるんですね。
「誰か」特定の物でもなく
みんな共有というか、宇宙の智慧というような。

なので、宇宙の智慧を知ったのなら
それを共有していくこと(教えることなども)は
素晴らしいと思うのです。

だから、臆することなく
どんどん活動して欲しいとわたしは思います。

そして、エネルギー交換をして欲しい。
上記で「お金って何?」ということで、
いろんなことに「変換・交換できる」と表現しましたが、
そういう点でみると、
結局はお金もエネルギーだなと感じるんですよ。

でも、もし、自分がお金との関係がクリアでないなら…
例えば、小さいときに親から「お金は汚い物」などと
教えられていたら、それが根付いてしまってるんですね。
なので「自分にとってお金は何なのか」を
しっかり見ていく必要があります。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

さて。次の質問、

「自分にお金を使えますか?」

「自分のためだけ、
 遊び・無駄なことに、お金を使えますか?」

どうですか?
必要なこと、には、まだ使えるんですよね。
役に立つこと、とか。

でも、遊び・無駄なことに対して、
まして「自分のためだけ」ですから!
お金使える?

自分のためだけには使えない…と感じた場合、
「私(僕/俺)だけ幸せになってもいい」って
言ってみてください。

…言えるかな?
ざわっとする?何かひっかかる?

違和感を感じるときは
「お母さんを幸せにできなかった」
というような罪悪感が潜んでるときがあります。
「お母さんを助けられなかった」
「お父さんは大変だもの」とか。

もう大丈夫だから。
あなたは幸せになってもいいのね。
「自分だけ」幸せでも大丈夫なの。
だから、自分が幸せになる許可を
自分に出してあげてください。

でね、自分にお金を使うこと、ですが、
今まで「自分に無駄なこと」でお金を使ったことがない場合、
デパ地下とか、前から気になってたお店で、
以前から食べてみたかったけど、
なーんか買えなかったというようなのをひとつ、
自分に買ってあげてみてください☆
きっとこれだと馴染みやすいと思う。

あのね、お金ってね、
必要な時には、必要な分だけ
なんかよう分からんけど、回ってくるんですよ。

今までそんなことありませんでしたか?

車検に出さないと行けなくて、
でもお金が足りない…と思ってたら
おばあちゃんからお小遣いもらった、とか。

そんなのがあるんですよ!

で、自分が本当にしたいこと、
自分が満たされることにお金を使っていると
なんかよう分からんけど、お金はちゃんといつも手元にある。
お金使ってるのに!

で、もし、お金がどんどん減ってる…という場合、
「本当に自分が満たされることに使っているか?」ということなんですね。

刺激を得るためだけに使っていないか?ということ。

例えば、
仕事でストレスまみれになって
超疲れてお腹ペコペコなときに
カップ麺とか食べたくなるときないですか?
これは、刺激を求めてるんですね。
でも、自分は食べたいと思っているから
自分がしたいこと、と思っちゃうのだけど、
それはダミー(偽の姿)なんですよ。
そもそものところの
「そのストレスまみれの超疲れるようなこと」で
満たされていないんですね。
なので、そこを見る必要がある。

これと同じで、例えば、
芸能人のようにハワイでバカンスを過ごしたいと思って
ハワイに行って買い物して海にも行ってアクティブに過ごして、
SNSでも写真シェアして、コメント沢山もらって華やいだけど
なんか違う…と感じていたら、
その実、本当にしたかったのは、温泉に行ってボーッとしたかった、とか。

これが、
刺激のためにお金を使っているのか、
自分が満たされるためにお金を使っているのか、の違いなのです。

心地良い疲労じゃない「疲労」や
「なんか違う…」という変な違和感があるときは、
自分が満たされていないときかな、と思います。

でね、お金の使い方で言いたいのは、
最初からお金が上手く使えるわけじゃないです!
使える人もいるだろうけどね、
お金の使い方が今までよく分かっていなかった場合は、
無駄遣いすることもいっぱいあると思う。
何を隠そう、わたしがそうでした!!

欲しいと思って買ったのに
「本当は」欲しくなかった、とか。

これは、幼い頃に買いたかったけど買えなくて、
その時の気持ちだけが欲しいと思ってただけでした。
で、買ったはいいが「物」が欲しかったわけじゃないから、
「物」は最終的にはゴミになっちゃったのね。。
でも、こういう状況でも自分にOKを出しました。
幼い私が満たされたのだから、と。
これを何回か繰り返すとね、感覚的に分かるようになりました。
ああ、これは記憶/感覚が買いたがってるんだな、って。

なので、無駄使いして当たり前。
エネルギーを回しているんだ、という感覚で
お金と仲良くなる気持ちを持ち、
お金を使う勇気、
自分がしたいことへお金を使って欲しいなぁと
願っています。

あなたは価値があるのですから!


さて。わたしは、スロベニアにしばらく滞在してきます。
キャサリンのクラスに参加してきます!

そう、ロンドンのキャサリンのクラスから帰ってきたばかりだけどね、
今度は、スロベニアで違うクラスが開催されるので
そちらに参加してきます。
楽しんできますーー!

あなたも素敵な初夏を〜!


前編:「好きなことで稼ぎたい」のに…

2017.06.04 04:27|思ったこと・気づいたこと
20170603.jpg

この間、メッセージを頂戴しました。
ロンドン滞在中だったので、
お返事をスマホでちまちま文字打ちしてたら、
話を端折り過ぎそうになってね、
「こりゃアカン、後で書き直そう」と保存した…
つもりが、送信されてました(汗)

そしたら、中途半端な返事にも暖かいお返事をくださって
「もし、返信が他の方にも役立ちそうなら、ブログに書いてくださっても」
とシェアの許可を頂戴したので、今日はそのお話をさせてください。
きっと他にも似た方がいらっしゃると感じるので。
(シェアの許可をありがとう!!)

さて。
頂戴したメッセージの内容は

「好きなことで稼ぎたかったはずなのにできていない」
「好きなこと(興味あるイベント参加など)をできる状態になりたい」

ということでした。

Wさん(仮名)は講座開催をすることもあります。
ご自身が得た叡智をお教えして、収入を得ているんですね。
でも、講座を低すぎる値段設定にしてしまったり、
ほかのメニューを高すぎる値段設定にしてしまったり。
そんなことになってしまって、
好きなことで稼ぎたかったのにできてない、とのこと。
そして、好きなことをやれていない…
例えば、イベントに参加したいと思うも、
参加できるまでになっていないとのこと。

こういう状況の要因は、個人で色々あるのだけど、
ざっくり大きくいうと

・自己価値
・自己信頼
・自分の叡智に対するお金との交換(*ここではあえて「自分」と表現しますね)
・自分とお金との関係
・自分にお金を使うこと

などが関係していると感じます。
(今回は、自己信頼などに関してのお話で、
 次回にお金に関してお話をしますね)

さて。

話はちょっと飛ぶのですが、

最近のわたしの周りの傾向として
「新しい癖を作っていく」方向をとっている方が多いです。

キネシオロジーセッションを受けることを長く頻繁に続けると、
ややもすると「原因探しの旅」みたいにもなり得るかな、と
感じたことが、以前ありました。

でね、最近では、その旅はお休みする方が増えていて
「新しい癖作りの行動をする」方向になっています。

わたしが感じるところはね、
原因探しって、キリがない部分があると思う。
探そうと思えば、いつまでも掘り下げることができる。
だって、いろんなことが関係しているのですから。

原因を探すことが必要な時はあるんですね。
でも、もうずーっとそういうことをしてきたり、
もしくは、なんか違うかなぁと感じ始めたのであれば、
方向性を変えてみてもいいかな、と思う。

例えば、今までの古い癖が抜けたところは、
ポカンと穴が空いてるような状態かな、と思うんですね。
なので、そこに新しい癖を入れるの。
自分で新しい癖を作ってね。
そして、その新しい癖を行動付けていく。
そうしないとね、古い行動癖が抜けても
新しい行動癖がないと、どうしたらいいか
分からない状態なのかしら?と感じています。

で、ここには想像性があるんですね。
「新しい行動をする」のだもの!
いろんなことが生まれ出てきます。
そこからいろんな展開もある。

…と、こんな話をしていると
「新しい行動をすることに苦手意識がある」
と話してくださる方もいるんだけどね、

ちょっと立ち止まってみて。

そして、落ち着いて、ゆったりとして、
息を自然なまま整えてください。

で、もう一度自分に問うてみて。

「本当に自分は新しい行動をするのが苦手なのか?」って。

「以前の自分と、今の自分は同じなのか?」

「本当に、今の自分は、そこまで苦手なのか?」

「今、この瞬間の自分はどうしたいのか?」


あのね、感情と感覚は違います。
これを同じことと認識していると、
何かの感覚があるときに、そこに同化して、
「自分は今その感情がある」と勘違いしちゃうのね。

違うの。ただ「感覚がある」という時がある。
なので、見極めないといけないの。

「あれ?新しい行動を考えると…
 ざわっとする感覚もあるような感じがするけど、
 なんか違う感覚もある。
 え??本当に自分は、苦手なのか??」

と、こんな感じで、自分の内に、感覚に、問うて欲しいです。

以前のあなたと、今この瞬間のあなたは違うんですよね。
だから、違うことを感じて当たり前なの。
毎晩、寝る度に新しいあなたに生まれ変わってます。

いや、毎瞬毎瞬、自分は新しいのよね。
なのに、自分で「以前の自分」の記憶を引きずってるだけ。
そこに気づいて欲しいなぁと思います。

特に、ずーっと特定の方法で調整してたのなら、
新しい方法を取り入れるのもいいと思います。

あの、今までしてきたことが間違ってたわけでは決してないですよ。
それは必要なプロセスだったのだから。
ただ、ずっと同じことをしてきて、今、自分が思うようになれていないのなら、
方向性を変える必要があるかな、ということなのです。

自分を信じてあげて欲しいです。
ほんとに、ものすごい変容を遂げられるのだから。
ただ、方法が合ってなかっただけなの。

そして、

自分に許可を出してあげて欲しい。
「その行動をとる」こと
「自分がしたいこと、好きなことをする」ことに対して。

自分を赦してあげて欲しい。
「今まで出来てなかった」ことに対して。

他人に対しても許すことができればいいけど、
究極な話、その人を許さなくてもいいと、わたしは思う。
無理な時もあると思うんですよ。
ただ「自分だけは」赦してあげて欲しいです。
今までそうやって、
「自分に足枷(あしかせ)をかけてきた」ことに対して。
誰かとの関係が原因で、そこに捉われているということは、
自分は自由じゃないんですよね。

自分の人生だもの。自由であって欲しいと思います。
自分の思うようにシナリオを書き、
行動していく必要があるのね。
「誰かがなんとかしてくれる」なぁんてことはないですよ〜

自分で自分の価値を認め
自分で自分を信頼する。

ねえねえ、自分の価値を知ってる?

マザーアース(母なる大地)の価値はどのくらいだと思う?
ファーザースカイ(父なる天)の価値はどのくらい?

わたしたちって、母なる大地・父なる天と
同じ価値があるんですね。同等なのです。
それくらい大きいんですよ。

それを感じて、思い出してもらえたらなぁと
切に願います。

そして、

「自分が好きなこと、したいことができる」
「自分が思うように行動できる」

ということを思い出して欲しいと願っています。
あなたには、その力があるのですから。

自分の中の光を思い出してね。



SOI: キャサリン・シェインバーグ「フェアリーテール」

20170602.jpg

キャサリンのクラスは最高に楽しかったです〜!
ロンドンから帰ってきました。

キャサリン、若返ってた!
瑞々しくて、ジューシーで、凛としたセクシーさも感じたもの。
クラス中もキャサリン節がキレキレで冗談も冴えてるし、
笑いも多く、参加者のシェアからの展開も素晴らしくて
ほんと最高でした。

今回のクラスは「フェアリーテール」でした。
フェアリーテール(おとぎ話)を元に、
人間関係…家族関係や自分との関係を紐解いて見ていく、
という感じでね、題材がおとぎ話なおかげもあり、
軽いんだけど、ガツンとくるという(笑)
イメージで見ていくので、今まで言葉に出てこなかったことも見え、
いろんな気づきがありました。

クラスの雰囲気というかエネルギーも軽く、
笑いも多くて、軽やかさの中に
時々漂う深さや変容もこれまた面白かったです。

今回の参加でしみじみ感じたのが、
「クラスで発言すること、シェアすることの大切さ」でした。
去年、日本でキャサリンのクラスに参加したとき、
発言がもんのすごく少なかったんですね。
キャサリンも何度も「話してください」と言うのだけど、
日本人気質というか、なんというか。
発言がものすごく少ないのです。
こうなると、わたしが感じたところですが、
内容の掘り下げが浅くなってしまう場合があるなぁと。
キャサリンは、参加者の発言からどんどん掘り下げてくれるですね。
なので、発言することは、自分にとっても良いことで
ますます自分を知れるのです。
発言には、正しい・間違ってるは無いですしね。
日本でのクラスも発言が多いと
ますます面白いだろうなぁと思いました。

で、今回の内容「フェアリーテール」に関して
お話しもしたいのですが!!
これから受講される方もいると思うので
割愛させていただきます。。
知らないで受講したほうが絶対楽しいもん。

なので、フェアリーテールに関してでなく
ワークショップ全体的なことでお話すると、
キャサリンのワークは、
どれだけ自分が「見る」と意図しているかで、
見えることが違ってくるなぁと。

見えないときは「見たくない」から見えないか、
質問が大雑把すぎるか、の、どちらかかな、と。

夢見でもそうなんだけど、
夢で答えが欲しい場合、
どれだけ質問がはっきりしているか、で、
夢が見せてくれる答えは変わってくるなぁと。

質問が大雑把だと
答えもザックリした物になっちゃうのね。
なんだかよく分からないのが出てくる。

なので、潜在意識に質問して、見たいことがあるのなら
自分は「何を」見たいのか。
ハラをくくると、奥にある物が見えてきます。
ものすごく揺さぶられたりもするんだけどね、
でも、いつかはそれも見ないといけないから。

キャサリンのクラスでは、
居心地が悪い状態だとすぐに話すこと、となっています。
絶対に放ったらかしにはならないです。
キャサリンはちゃんと助けてくれますから。

なので、勇気を出す、見る。

フェアリーテールのワークショップに関して
超最高に楽しかった内容を話さないのはちと残念ですが、
これから参加される方には、是非ともそのまま参加していただきたいので
こんな歯切れの悪い(?!)内容のままにしておきます。ごめんね。

でね、日本では、マキコさん
キャサリンの「School of Images (スクール・オブ・イメージ)」の
ワークショップのいくつかを教えていらっしゃいます。

今回、東京で「カバラと夢見の力」ワークショップを開催されると聞きました!
詳細を知りしだい、わたしもご案内させていただきたいと思います。

Enjyoy Your Dreams♡


プロフィール

ともこ

Author:ともこ
お会いできたみなさま、
ありがとうございました。
また2017年10月に大阪に行きます。
あなたにお会いできますことを
楽しみにしています〜!

【ワークショップのお知らせ】
ブレてもまたバランスを
取り戻せばいい!
自分で自分を整えるコツをお伝えする
1Dayワークショップです。
詳しくはこちらをご参照ください

***************
日本とイタリアを行ったり来たり。
筋肉反射を使ってセッションするインテグレート・ヒーリング(Integrated Healing)をしています。
お問い合わせなど、お気軽に、ここの下にある【メールフォーム】からか、
tomoko.it.IH@gmail.comまで、メールをお送りください。

アメブロにミラーブログ置きました。
読者登録など便利な機能があるので。
もしアメブロの方がご都合が良ければ
そちらでも宜しくお願いします。
http://ameblo.jp/lalunadigiorno

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