It is time.

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ロン&ドロシー来日ワークショップ
「ワンネスのハートの目覚め」にお申し込みを頂戴しています。
ありがとうございます〜!
ふふふ、6日間のリトリートでご一緒に過ごせるのが
ほんと今から楽しみでワクワクしています。

お問い合わせも頂いていてね、
お返事を書いてたらふと、こちらでもお話したくなりました。

ロンはよく "It is time." と言います。
わたしにとっては「 時間です。("その時" がきましたよ)」
という意味であり「その時」が満ちたのだな、と感じています。

It is time ...

あなたは「何に対して」もう時間がやってきた、と感じますか。

例えば、
今回のワークショップを聞いてワクワクしたり、
楽しそうと思ったり、興味を持ってくださったのなら
あなたにとって、ワークショップの内容を体験する、
体得する、その時が熟したと思うのね。

その内容は、いろいろあって、
例えば、分離感を手放す、とか
無条件の愛を思い出す、とか。

わたしにとっての彼らのリトリートでは
ますます「自分」を思い出し、
自分が(青写真の部分で)何をしようとしてたのか
何をしたかったのかをも思い出しました。
そして、今、その流れの中にいます。
「わたしはやっていく」時なんだ、と(やっと(!)ハラをくくったというか)

リトリートでは、日々ワークがいくつかあり、
これらをこなしていくことで、どんどんハートが開いて、
自分が「自分」であること、
自分が「the One(ユニティ)」であることを
感じられました。

そして、ハートの小さなスペースに入ると
(このワークもリトリートでします)すべてがある。
ハートの聖なる空間はアカシックレコードみたいなもの、
と言われてて、ほんとすべてがあったとわたしは感じました。
もうこの辺のことは文字だけでは伝えられなくて、
感覚的な話になっちゃうのだけど。
ハートに入り、その統合されたユニティ・フィールドに居続ける、
この感覚は自分にとって安全安心穏やかさをもたらしてくれます。

話は変わるのですが、
わたしはキネシオロジーのセッションをしています。
自己ヒーリングもキネシオロジーで出来ます。
それもいいんだけどね。

ハワイのロン&ドロシーのワークショップでは
ほんとガツンときました。
リトリート式でみんなと過ごして
自分に正直になり、みんなに正直になり。
グループワークだからこそ
得られることもあると感じています。

人(相手)が鏡となって
自分が見えてくるから。
そして、
グループの中の誰かが、
グループのみんなを代表して何かを表現してくれるのね。
それを見て「ああ、わたしも同じ部分がある」と気づく。
得られることがとても大きいです。

もし、ロン&ドロシーのワークショップに興味を持ったけど
ハートのワークとか初めてでよく分からない…という場合、
よかったら、そのままのご質問をお送りくださいね。
tomoko.it.IH@gmail.com
わたしの体験になるのですが、お話させていただきます。

ワークショップのご案内はこちらです。
ワークショップの内容(フライヤー)はこちらです。

わたしにとって、ロン&ドロシーのワークショップは
自分の人生というか自分のあり方が
本当に根っこの部分から整えられたので、
皆さんにもおすすめしたいのです☆

長野でご一緒できることを楽しみにしています〜

さて。わたしは、今週末にロンドンで開催される
キャサリンのワークショップに参加してきます。
ふふふ。キャサリンもわたしのメンターであり
お師匠さんです。会えるのが嬉しい〜!

あなたも、どうぞ素敵な週末を☆



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ロン&ドロシー来日、2017年10月開催
「ワンネスのハートの目覚め」ワークショップ


日程:2017年10月8日〜13日  
  (チェックイン:10月7日 
   チェックアウト:10月13日)

講師:ロン・ラプラス&ドロシー・ウォリス 

料金:305,000円       
  (7泊分の宿泊・食事が含まれています) 
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ロンもドロシーも、ドランヴァロ・ メルキゼデクが創立した
スクール・オブ・リメンバリングの認定講師であり、
ATIH ワークショップの認定講師でもあります。

彼らはATIHが誕生するときから関わっており、
100名を超えるATIHティーチャーを
トレーニングする手助けもしてきました。
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そして今。
こんなハートに関するベテラン 講師のお二人が
ハートに入ることはできても、
居続けることが難しい方がいることに気づき、
「ハートの統合されたフィールドに居続けられるように」と
新しく創ったワークショップが

"Awakening the Heart of Oneness"
「ワンネスのハートの目覚め」です。


ロン&ドロシーと共に
ワンネスへ還る旅路を体験しませんか。

日本語通訳も素晴らしい方をお迎えします。
日高 奈津子(ひだか なつこ)さんです。
国内外でスピリチュアルな世界の通訳として活躍されています。
彼女は、講師が話していることの言葉だけでなく、
エネルギーそのものも伝えてくれ、ほんと素晴らしいです。

ワークショップの内容は、こちらのページをご参照ください。
ご案内はこちらのページに掲載しています。

ご質問やお話ししてみたい…など、なんでも
わたくし tomoko.it.IH@gmail.com
もしくは、澤田とも子さん tomoko13ih☆yahoo.com まで。
澤田とも子さんのブログはこちらです!

私たち全員 - ロン・ドロシー・なつこさん・とも子さん、と共に
あなたとワンネスの旅路をご一緒出来ることを楽しみにしています!
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ロン&ドロシー来日ワークショップのご案内

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ハワイから帰ってきて
「ATIHで…」
「ロンが…」
「ドロシーが」
などと沢山お話ししてたのですが、なんと!!

ロンとドロシーが日本でワークショップを開催しますー!

ワークショップの名前は:
Awakening the Heart of Oneness
「ワンネスのハートの目覚め」
です。

ロンもドロシーもATIHの認定講師です。
今回のワークショップでは、ハートに居続けられるよう
新しくプログラムを組んでくれて、
6日間のリトリート式ワークショップとなりました。
日程は、連休を挟んで参加しやすいようにとのご配慮から
2017年10月8日(日)ー10月13日(金)です。
リトリート式なので、前日していただく必要があり、
正式には、チェックイン:10月7日(土)
チェックアウト:10月14日(土)
となります。

まずは、フライヤーをご紹介させていただきますね。
こちらのページでもお読みいただけます
 そっちの方が読みやすいかも)

ー ー ー ー ー ー ー ー

‐ワンネスのハートの目覚め‐

平和で、調和がとれていて、平等で、ジャッジもない、無条件の愛のなかで生きていることを想像して みてください。 そこは過去も未来もない無限の空間で、ただこの瞬間のみが存在しています。 そこには恐れはありません。 そこに生きて、純粋な永遠の意識とともに喜びと至福を経験する-これ がワンネスの状態なのです。

実際あなたは、このワンネスの状態から離れたことは一度もありません。 ワンネスはあなたの内に永 遠に存在しています。 あなたは、ユニティにとどまる方法を忘れてしまっているだけなのです。 二元性の世界に生きることで、あなたは比較と対照の経験をしていきます。 そして人生を経験してい く中、あなたの嗜好にともない欲求が生じます。 マインドは、善と悪、白と黒の世界を創り出し、あ なたをジャッジと分離へと導きます。この分離という信念が苦しみを引き起こすのです。

ハートの中の小さな空間に居るとき、あなたはユニティの意識の中に存在しています。そこに分離は存在しないため、自分とすべての生命は一つであるということを知っているのです。

ユニティへの帰路、それは自分がすでに神聖であることを認識していく旅路です。 二元性の中にいることで、あなたは自分の真なる本質の記憶から分離してしまいました。 自分の身体、マインドそして感情さえも分離していると感じられます。 この分離が、内に不調と葛藤を創り出しているのです。ワンネスへの道は、自分の全てを愛し、身体、マインドそして感情と戦うことを止めることから始まります。 自分の全てと向かい合って、あなた自身を愛することを学ぶことで、無条件の愛とジャッジのない世界に向かって癒しのプロセスをスタートさせ、ワンネスのハートを目覚めさせていくことができるのです。

この特別な目覚めのリトリートは、以下の目的で作られています。
・あなた自身が誰なのかという記憶を目覚めさせる。
・あなたの存在全てを愛する:自身への慈しみを高め、自尊心を伸ばしていく。
・あなたの感情体の本来の性質と目的を思い出す。
・無条件の愛を思い出す。
・世界をあなた自身の反映として認識する。
・創造の仕方を思い出す。
・より高い意識への上昇の仕方を思い出す。
・ハートの統合されたフィールドに居続ける。

6日間の経験型プロセスでは・・・
・スピリットと、肉体の3つのボディの間にある関係性を理解する。
・ハートフルサウンドヒーリングを1日体験する。
・様々な感覚に意識を向けるパワフルな瞑想を通して肉体、精神および感情のフィールドの精妙なエネルギーに繋がる。
・トラウマや過去の条件付けを浄化するために、感情の叡智と神のガイダンスに繋がる。
・自身の信念を認識して、意識的に選択をするようになる。
・ユニティーブレス瞑想を通して万物との繋がりを体験する。
・ハートの聖なる空間を通してハイヤーセルフとアカシックレコードにアクセスする。
・イメージュリー(視覚化のワーク)とハートの小さな空間を通して創造することを体験する。
・第三の瞳と光のビームの活性化
・マカバフィールドの活性化
・純粋な本当の自分で生きていく

ー ー ー ー ー ー ー ー


…読んでて、ドキッとしたり、
ハートが開いたり、心が踊り出した方、いる?!

それね、あなたのハートからのサインですよ〜〜

ワークショップ開催場所は、長野の「水輪」です。
この施設がまた素晴らしいんですよ!
自然の中に位置していて、
お食事にはとても気を配っておられて
醤油なども無添加のものを使い、
冷凍食品などは一切お使いになりません。
無農薬無肥料の自然農園をお持ちで、
朝は、畑でサラダを摘むところから始まるそうです。
水輪さんの施設内には、ドランヴァロが来日したときに創られた
ストーンサークルがあるそうです。
水輪さんのお写真を数枚ご紹介します。
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セミナールーム

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こちらもセミナールームです。

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客室例

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客室例

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レクリエーションルーム

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「水輪」さんのHPも見てみてくださいね。
今回のワークショップがどんな素晴らしい場所で開催されるか
見ていただけるかと思います。

講師はロン&ドロシーの二人とは
なんとも贅沢だなぁと。
ロンもドロシーも
スクール・オブ・リメンバリングの認定講師であり、
フラワー・オブ・ライフ・ワークショップの
ファシリテーターとしても資格をお持ちで、
ATIH の認定講師でもあります。
ロンはATIHの前身であるワークショップの
ティーチャーとして活躍し、その後、
ATIHと名付けられた瞬間に、ロンとドロシーは一緒にいました。
ロンは、メルカバや神聖幾何学の教えも10年以上も世界中で伝えています。
ドロシーは、感情に関しての専門家で、
心理療養士として結婚、ファミリー、カップル、
感情フォーカス、弁証法的行動療法なテラピーをしています。
そしてなにより、ロンもドロシーも愛が深い。
参加者ひとりひとりへの思いが深いんですね。
誰一人として見逃すことはなく、そして、
すべてのひとを無条件にジャッジ無しに、
ありのまま受け入れてくれます。
文字だけでは、この二人の人柄は伝えきれないので
是非とも会って欲しいです。

日本語通訳は、日高 奈津子(ひだか なつこ)さんです。
一部の方には、去年のハワイからお馴染みの奈津子さん。
彼女の経歴の詳しいことはこちらの案内ページ
させていただいていますが、わたしにとっての
彼女の素晴らしいところは、なんといっても
講師の言葉だけでなく、エネルギーそのものも
伝えてくれるところです。
これはほんと素晴らしいと感じています。
すーっと身体に入ってくるもん。

ワークショップのコーディネーターは、
澤田 とも子さん
http://ameblo.jp/fluffynoel/entry-12275886782.html
彼女ね、とてもハートフルで優しいの。
いつもみんなに暖かく接してくださってね、
一緒にいるとわたしは幸せになります〜。
そして、もうひとりのコーディネーターは、
わたくし、ともこです。
そう!「ダブルともこ」なの。
わたしは人と出逢うことが好きで、
同時に、わたしにとっての祝福でもあります。
いつもおひとりおひとりの美しさを見せて頂いているから。
ここに居てくださってありがとう。
そして、わたしと出会ってくれて本当にありがとう♡

以上、5名全員が、あなたに会えるのを超楽しみにしています!

ワークショップの料金は、
ツイン、もしくは、トリプルルーム宿泊の
滞在費・三食の食事込みで、305,000円です。
(*現地集合、現地解散です)

なお、定員数、及び、お部屋などにも限りがあるため、
もしかしたら特定のご希望にお応えできないかもしれませんので、
お早めのお申し込みをお薦めいたします。

詳しくは、こちらのページもご参照くださいね。


ー ー ー ー ー ー ー

そしてそして。

上記リンクのご案内ページにも、
わたしが感じることを書いたので
こちらでは、違うことを書きますね。

今回のワークショップは

「ワンネスのハートの目覚め」ということで、
完全なるATIHワークショップではないのですが、
ロン&ドロシーがATIHのティーチャーということ、
そして、ATIHから「もっとみんながハートにいられるように」と
プログラムを組んでくれたことから、
わたしのATIHに関する思いと感じたことをシェアしますね。

わたしは、2013年に初めてATIHをイタリアで受講しました。
このときは、男性性と女性性のワークがしっちゃかめっちゃかだったり
見ることが怖かったりなどがあり、いろんなことも自分の中で
浮き上がってきてたのですが、一緒に参加したメンバーが
みんな自分に正直に表現してくれていたことが
とても助かっていました。

そして、このときに初めて
「わたしは、すべての一部」であり
「すべての中に、わたしがある」と体感したのです。

これね、
「ワークショップ中の、このエクササイズがこうだから
 だから、こうこう体感できるのよ」
みたいに完全には説明できない〜
ワークショップ中のエクササイズがみんな繋がってるからだと感じています。
体験していくことで『夢から覚める』みたいな感じで覚めるのだと思う。

でね、この間の2017年4月にハワイで
ロン&ドロシーからATIHを受講しました。
二回目だったけど、全然体感が違いました。
感じることが、もっと深くなってたの。
エクササイズなどに関しては
「ああ、こういうことが言いたかったのか」と
やっと分かったくらいだもの。

わたしたちね、マインドで
いろんなことを判断する傾向があるじゃないですか。

「どちらが、得か、損か」
「どちらが、良いのか、悪いのか」
「どちらが、正しいのか、悪いのか」
「どちらを、すべきなのか」

こういうのって、自分が経験してきたことの中から
マインドに情報が入って、判断してると思うんですね。
で、ややもすると、ハートが参加していない。

わたしにとってのATIHは、
「マインドとハートが仲良くなる」ワークショップでもあります。
そして、ハートがオープンになり
ハートに居続けられるようになる。

今回の「ワンネスのハートの目覚め」ワークショップは、
わたしがATIHで学んだこと以上の内容になるのでは、と
楽しみにしています。
だって、ATIHティーチャーであるロンとドロシーが
内容を組んでくれてるのですから!

2017年4月にロン&ドロシーのワークショップを受講した時の
わたしのブログ記事のリンクも貼っておきますね。
わたしは、こんな体験をしました。
ATIH、ハートで生きることを思い出す
ハートの空間で見たことと、わたしにとっての感情とは。
オフの日の光の存在
すべては対等で、貴方も私も同じ人間

あなたもご自身の体験をしに来てください〜

ロン&ドロシーをはじめ、
通訳のなつこさん、とも子さん、わたしのみんなが
あなたと6日間ご一緒出来ることを楽しみにしています!

10月、長野で会えることを楽しみにして。

ともこ

追記:ワークショップに興味を持ってくださりそうな
ご友人・知人がいらしたら、シェアしていただけると
とても嬉しいです〜!よろしくお願いします☆

個であるからユニティを感じる?

2017.05.12 22:15|思ったこと・気づいたこと
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もしかしたら、わたしの周りだけかも知れないけど
よく「ユニティ」とか「ワンネス」という言葉を聞きます。
わたしもそれは大事だと思うし、そこだとも思うのね。

でも、実は、わたしの中では「個」がテーマでもありました。

個の存在であること。
個の存在でいること。

ここ数日、折に触れて「個」について思い出すことがあり、
いろんなことが繋がって行き、落ち着いたところが

個であるから、ユニティを感じるんだ、ということ。

考えてみて!
「個」の感覚があるから、ユニティを感じられるんだもの。

「個」の感覚がなかったら、
どうやったらそれをユニティだと感じられる、分かるんだろう?と思ったの。
個としての分離の意識を感じたから、ユニティを感じたときに、その違いから
ユニティだ、と認識できると思った。

わたしたちは、比較することで認知できることが沢山あるから、
個の感覚があったからこそ、全体の美しさを知られる部分があると思う。

だから「個」であることを楽しむ。
個人で肉体を持って生きてゆき、感じ取り、個を知る。
そしたら、同時にユニティに近づいているのだなぁと。

そもそものところ、
わたしたちは大いなるひとつから、ここに生まれてきて、
「私」と認識する、身体の個の存在を持ってるじゃないですか。
この存在の仕組みが
ユニティと個の美しい表現がされていると思うのです。

個(人間)として生まれてきて、
個(人間)が集まることでユニティになる。

ユニティは英語表記だと UNITY となり、関連する言葉もいくつかありますね。
UNIT は、それ自身で完全な単一体という意味
UNITE は、一体にする、合体させる
UNION は、二つ以上のものを一つに結合すること、合体

こうみると、言葉自体の「ひとつ」ですら、
それに関連する他の言葉にも
一体にする、とか、二つ以上のものを一つに結合する、という意味も
関連しているということが分かります。

だからね、こう見てるとね、、、

人間として、今ここで「私」として存在し
皆でお互いに近づいていくと
ユニティにいけるんだな〜と感じるのです。
なんだ!今のままでいいじゃん、と。

でね、これね、マインドだけで理解しようとしても難しいと思う。
ハートでも理解すると、しっくり自分の中におちてくるのね。

マインドだけでも足りない。
ハートだけでも足りない。
マインドとハートが仲良くなって、
「個」の存在の自分でありつつ
「ユニティ」の存在でもある。

これを感じられたら、ものすごく生きやすくて楽しいと思います。

今ね、これらを体感できるようなワークショップ開催に向けて
素晴らしい講師を迎え、もうひとりの「ともこさん」と
通訳の「なつこさん」と一緒に準備をしているところです。
最高な体験になるだろうな〜と超ワクワクしています。
もうしばらくしたらご案内できると思うので楽しみにしててくださいね。

個の存在でありながら、ユニティの存在でもある。
わたしたちは、皆誰しもがそうです〜!

視点: いつも同時に「奥」を見ています

2017.05.05 04:08|思ったこと・気づいたこと
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ここ数日、わたしの視点について
メッセージを頂くことがありました。
なので、今日は、
人がとる行動についてのわたしの視点、ということで
わたしはどこを見てるのか??などのお話です。

で、その前に。
わたしの中で常に大前提があって、
それは、

「すべて絶対に大丈夫」

ということ。

何があったとしても、
何が起こったとしても、
それがどうなったとしても、
一時的に動揺することはあるかもしれないけど、
絶対になんとかなるし
すべては最高最善に進んでいる。

この思いがいつも根底にあり、
絶対に揺らぐことがないです。

「なんの根拠を持ってそう思うの?」
「どうやったらそう思えるの?」
という質問を時々頂くのですが、
これは、文字だけでは伝えきれないことがあり、
実際にわたしと会ってもらって
会話とエネルギーでお伝えできると
「やっと分かった」「なんとなく掴めたような気がする」
「体感できました。マインドで説明できないのが分かった!」
とお返事頂けることが度々です。
なので、よかったらわたしと会ってください〜。


でね、
わたしは、見るときは
「その奥」を見ていることが多いです。

実際に何かが起こっていても
「起きてること」を見つつも、
「その奥」を見ています。

なんでそうなるのか。
なぜ人はそういう行動をとるのか。

人がとる行動で、理解出来ないようなことは、
大抵の場合、恐れからきているとわたしは感じます。

傷つく恐れ。
受け入れてもらえない(と感じている)恐れ。
孤独の恐れ。
失う恐れ。

でもこれらも、根底は愛があるからこそ、なんですよね。

愛してるから、傷つけたくない、傷つけられたくない。
愛してるから、受け入れて欲しい、受け入れてもらえないのは痛い。
愛してるから、人といたい。
愛があるから、失うのが怖い。

わたしは、発端はこういうところかなぁと。
で、ここは分離の意識が影響しているところもあると
感じています。
ユニティ・フィールドの意識であると、
そもそも失うことはないと知ってるし、
受け入れる・入れないとかも、ないことを知ってるから。

でも人間だもんね。
分離の意識がちらつくこともあると思います。
それを味わうためにも、ここに居るのだから。

なので、わたしは、見るとき、
視点を奥に置いてます。

人がとる行動の「奥」を見る。

言い換えると、その人の立場に立ってみる、とか
その人の視点に立ってみる、ことにもなるかな、と。

イタリア語の表現で
「mettersi nei panni di qualcuno」というのがあります。
直訳すると、誰か(その人)の服を着る、という意味ですが、
その人の立場に立ってみる、ということです。

英語でも「put yourself in someone's shoes」という表現があり
これも直訳すると、誰か(その人)の靴を履く、となりますが、
その人の立場に立ってみる、ということですね。

これらの表現ね、イメージするときに、ものすごく役に立つと思うんですよ。

苦手だと思う人、
自分が理解できない行動をとる人、
なぜか分からないけど避けたい人、

そんな人を自分とはちょっと離れた所にイメージして、
少しずつ近づいていく。(とイメージで見る)
で、もし可能なら、その人の靴に足を入れてみる。
もしくは、上着に腕をとおしてみる。
そして、その人の目線で物事を見てみる。

するとね、また違ったことが見えてくると思います。
その人の視点で見えるから。
自分のマインド、エゴで見ていないもの。

あと、もうひとつの方法が、自分が鏡になる。

シルビア・プレースの「鏡」という詩がとても好きで
参考にしているので、一部をご紹介させていただきますね。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー

私はまがうかたなき鏡。
予断も偏見も持たず
目にしたものを即座に吞み込む。
好きや嫌いで曇らせず
あらゆるものをそのままに。
残酷ではなく、忠実な
私は小さき神の四角い目。


(*全文はこちらです)
ー ー ー ー ー ー ー ー ー

こんな感じで自分が「鏡」となり
自分の中に相手を映してみる。
偏見を持たず、判断もせず、
好き嫌いを投影させず、ただ映して見るだけ。
すると、「目」だけで見ていたときとは、
また違ったことがわたしは見えてきます。

でね、自分が苦手だと感じる人ってね、
自分の中にある同じ要素を持ってる人のことが多いです〜

自分の中で何か統合されていないようなことが
その人に接することで共鳴され増進されて
居心地が悪くなってるんですよね。

なので、結局は自分なのです。
で、居心地が悪くなる自分もOKなの。

自分が理解できないようなことが起こっていても
それは、ただ起こることが起こっているだけであり、
すべてはベストな方向にしか進んでいないので大丈夫。

ここが揺らがないと何を見ても大丈夫だと思うのです。

あなたの視点はどこを見ていますか?
あなたの世界はどんなのかしら?!

あなたバージョンもお聞かせいただけると、とても嬉しいです〜





Hawaii; Acutonics Level2&3

2017.05.03 04:27|Acutonics(Fibonacci)
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今回のハワイ行きね、
実は、わたしのマインドがこう話しかけてました。

「もう道具は増やせないよ?
 ハワイなんて行かなくてもいいんじゃない?」

わたしは、サロンを借りてセッションをしているので
キャリーケースで移動しているのですが、
もうすでに重くてパンパンなのです。
これ以上は道具は増やせない状態。
そこをマインドが突いて話しかけてきてました。

でもねぇぇ、ハートは迷いがないのです。

「行く」

ただそれだけ。
そのおかげで、ハワイに来てたのでした。

で、来て良かった!!!
アキュトニクスのレベル2&3のクラスも最高に楽しかったです。

レベル2では、1で使ってた音叉のハイ周波数を入手し、
希望者はそれらのロー周波数音叉も購入して、
ロー/ミドル/ハイをレイアリング(重ねて)するという
ものすごく贅沢でガッツリ身体に入ってくる手順を習いました。
ほんと、レイアリングは素晴らしい。
スルスル入ってくる感じで、
ハイ・トーンは身体にかざしてるだけなのに
ビリビリくるし、乱暴な手の動きをすると
うっ…とくるほどでした。
ここで、新しいプロトコルも習ったのですが、
これがまた!えらい役に立つというか。
今、セルフヒーリングでも大活躍です。

レベル3はね、美しかった!!
水星・金星・火星・木星・土星・
天王星・海王星・冥王星・キロンとのアチューンメントが
わたしにとってはものすごかったです。

それぞれのアチューンメントで感じたこと・
見えたイメージがそれぞれ違っててね、
例えば火星では、ものすごく怒りを感じてました。
歯ぎしりしそうなほどだった。
(いや、実際には軽く歯ぎしりしてましたよ、、、)
最初は、この怒りはわたしのではないと感じてたのだけど、
ふと「あ、これはわたしのでもある!」と気がついた。
「内あるがごとき外ありき、外あるがごとく内ありき」
これはわたしのでもある…と気づいたら
ふと怒りも楽になりました。
いや、まだ怒ってたんだけどね(ははは)、
怒ってることが楽になったの。

きっと、こちらから押す(避ける)ことによって
反発のエネルギーがかかるんだろうと感じました。
これを止めることで、圧もかからないから反発も起こらず。
ふとエネルギーが軽くなったのかな、と。
これは、すべてに置いてそうだなぁと
なんか妙な体感での納得がありました。

他には、海王星のアチューメントも印象的でした!
もんのすごく美しかったです。
見えるイメージが、ただただ美しくて流れるようで、
どんどんイメージは展開されていくのだけど、
やっぱり、ただただ美しい。
…ということを、後でドロシーにシェアしていたら
「そうね!海王星は美しいわね!!
 私も海王星は大好きなの。
 あ。あなたは海王星を持ってるわね。
 私には見えるわ」と言ってくれました。
そう、海王星はわたしの大好きな惑星なのです。

以前はね、音叉を手にしていると
「音叉を持っている」という感覚があったのだけど、
アチューンメントの後は、
音叉を手にしても「自分自身が音叉」という感覚でした。
全然違和感がなく、音叉と一体化している感じ。
ものすごく軽い感じもあります。

そして、それぞれの音叉を音叉を持つたびに
「自分自身」が音叉そのものになっているかのような
感覚があります。

あとね、
北斗七星と北極星とも関わりがある禹歩(うほ)の
セレモニーの再現、イニシエーションも素晴らしかった!
わたしたちの身体の細胞は60兆個と言われていて、
その数ほどの星が空に存在しており、
それぞれは身体の細胞と対応している…そうなんだけど。
これがね、体感できたようでした。
身体の細胞がピリピリと目覚めるような、
それぞれの臓器に電気がピリリと走るような
そんな感覚がこのセレモニーの後ではありました。

いや、ほんと、
アキュトニクスのレベル1を受講された方には、
レベル2&3も是非ともおすすめしたいです。
今回はエリンが、今まで接してきた症例から
いろんなことをシェアしてくれたこともあり
施述に関していろんな情報が得られたことも
とても大きかったのですが、
惑星とのアチューメントが、
自分と音叉の関係を大きく統合してくれたことも
とても素晴らしかったです。

今回のレベル2&3では、
日本でアキュトニクスのレベル1を受講された方も
参加されていました。
だから、これからも、こんな形で受講可能だと思います(要確認だけど)。

わたしね、日本でアキュトニクスを受講されている方と
もっと交流したいと思っててね。
ハワイ受講生と日本受講生のみんなで交換セッションとか
できたらいいなと思っているのです。

実はわたし、日本のアキュトニクスの講師が大好きなんですよ。
会ったことはないんだけど、
彼女の生徒さんと接したり
彼女の活動やカリキュラムを通じて感じることは、
彼女の深い愛です。
地球に対して、人間に対しての深い深い愛。
そして、彼女の叡智も素晴らしい。
広く深くいろんなことをご存知です。

そんな彼女の生徒さんたちとも、もっと交流したいなぁと。

でね、よかったら、
ハワイでロンとエリンからのアキュトニクス・クラスも
おすすめしたいなぁと。
「え?アキュトニクスの音叉でこんな使い方もあったの?!」
というような目からウロコ的面白さもあると思う!
ロンとエリンも日本の講師と同じように
ものすごく愛が深くて叡智に溢れています。
ハワイのクラスは、素晴らしい日本語通訳さんもいらっしゃるので
是非とも参加していただきたいなぁと。

ということで。

みんなーーー!
来年のハワイでの、アキュトニクスのクラスに
ご興味はありますか?
レベル1がいい、とか、レベル2&3をして欲しいなど、
リクエストがあれば、ロンとエリンに話してみます。

もしよかったら、ご連絡ください〜
アドレスはこちらです。

tomoko.it.IH@gmail.com

質問でも、ちょっと話してみたい…でも、なんでもOKです。

日本のアキュトニクス講師の叡智がますます輝きますように。
アキュトニクスの光がもっと放たれますように☆

プロフィール

ともこ

Author:ともこ
お会いできたみなさま、
ありがとうございました。
また2017年10月に大阪に行きます。
あなたにお会いできますこと、
再会できることを楽しみにしています〜!
(*セッションのご予約はこちら
ご参照ください。

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