Hawaii; すべては対等で、貴方も私も同じ人間

2017.04.28 04:39|ATIH
20170427.jpeg

昨夜イタリアの自宅に戻ってきました!

ローマ空港に着き、飛行機から外に出た瞬間に
ふわっと包まれた空気の匂いがなんとも懐かしくて
「お家に帰ってきたな〜」と嬉しくなりました。
曇っていたせいか、いつもはカラッとしている空気に
湿気を感じ、空気の匂いの奥に土の香りと、
芝生を刈ったばかりのような草の匂いがあって
「ああ、これこれ、この匂い」と、とても懐かしかったです。

今日は朝から買い物に行って、
近所の様子を写真でお見せしようと思っていたのですが、
あいにくの雨だったので、またの機会に!

ということで、引き続きハワイのお話です。

ATIHが終わり、
アキュトニクスのレベル2の授業初日。
音叉を各自が購入したので、
そのチェックから始まりました。

購入した音叉は、一応基本のセットがあるのですが、
追加で購入した人も沢山いたので、
それぞれ入手する物がバラバラなんですね。
授業はまずそのチェックから…だったのですが。

ロンがめずらしくナーバスというか
不安定だとわたしは感じました。
いつもだと落ち着いているような状況なのに
彼がまとっている空気がさざ波を打っているかのよう。
ちょうどカレンダー的に満月が重なっていたこともあり、
ロンは「満月の影響を受けていて」とも言っていて、
わたしは
「そっか〜、そういえば去年も星の影響云々って言ってたなー。
 ロンもやっぱり人間やなーー」
と、ぼんやりと思っていました。

でね、こういう時は、
「他人がこう(不安定)だから」どうこう(自分も不安定になっちゃうとか)ではなく、
他人がこうで、そこから「自分は何を感じるのか」が大切だと
わたしは感じています。

周りの状況がこうで、だから、自分はどうなのか。

今回ね、ロンを神格化していたことに気がついた、と
話してた方が何人かいて、中には
「ロンが普通のおじさんに見えた」という方もいて!!
あはは〜〜、そうなのよね。
ロンも普通の人なのです。

確かにロンの叡智と知識と心の深さはとてつもなくビックサイズです。
でもね、人間なんですよね。

わたしがロンと話す機会があったときに、
話の流れで、ロンは
「君も僕も対等なんだよ」と何度か言ってくれて、そして
「僕も弱いところがある」
「僕も人間なんだ。それでいいと思っている」と
話してくれてました。

ロンはいつも、ありのままでいてくれて
それ以上に見せようとしていません。
ただ、わたしたちが彼の叡智の素晴らしさと
憧れから、大きく(神格化)して見てたんだと感じました。

わたしは、地球に「人間」として生まれてきたのなら
やっぱり人間だと思うのです。
そして、人間はみんな、わたしと対等だと思っています。
なので、究極な話をすると、
キリストだって人間として生まれてきたので、
対等だと思うのね。
(ある意味、神でもあると思うので、
 神として見ている方にもリスペクトしていますが。
 でもこの「神である」というのは、わたしたちにも共通していると
 思うので…でも長くなるのでもしまた機会があればその時に)

キリストは、本当はもっと人間臭かったんじゃないかと思う。
でも、わたしたちが神格化して見てきたところがあるからなのでは、と思うのね。

ほんと、わたしたちは、自分が見たいように見ています。
自分が思い込んだように相手を見ていて、
ふとしたときに、自分が思っていたことと違う面が見えると
「えっ?!そんな面があったの?!」と勝手に落ち込んだり、
自分が思っていたような相手の素晴らしい面が
ますます見えてくると
「そうなのよ!凄い〜〜素晴らしい」と勝手に喜んだり。

でもさ、考えてみて!
その実、
相手は、なーんにもしてないんですよね。
いつものごとくご自身を淡々と生きていらっしゃるだけで。
「わたしが」勝手にそう見ていた・もしくは・見えてなかっただけなんですよ。
あはは〜〜なんてこと!可笑しい〜

わたしはまだ自分のことに精一杯で、
自分を生きることにしか手が回らないので、
相手(人)がどういう状態でいらしていても
それでOKです。
そのまんまでいいよ〜と。

だって、そもそものところで、
わたしがそんな状態(いろんな状態になるん)だし。

そして、思ったのが、
わたしが外のことに対して神格化して見る許可を自分に出すと、
自分が神格化して見られることにも許可を出してるかなぁと。

これはちょっと違うかな、と思ったの。

わたしは如何なる人とも同じだし、対等だし
すべての人の中に、自分の一部を見出しています。
まさしくインラケチで、
「わたしは、あなた」「あなたは、わたし」です。

話はそれるのですが、
以前、わたしのセッションに来てくださった方に
「ともこさんは、私とは違う世界に住んでいる」と
言われたんですね。
そのときわたしは「ああ、そんな風に見てらっしゃるんだ」と
寂しい思いをしたのを覚えています。

わたしは、あなたと同じ世界にいるのに、と。

ATIHを受講した方だと、
ユニティ・ブレスを思い出して頂きたいのですが、
「母なる大地」と「父なる天」と
そこを繋いでいる「私」は
対等な関係だったじゃないですか?

そこにヒントがあると思うんですね。

きっと、自分の中でいろんなことが腑に落ちてくると
バランスが取れて、誰それが上とか下とか
そういうのは外れてくると思います。

ほんと、自分が見たいように見ているだけで
すべては対等だと、わたしは感じています。

あなたは、どうですか?

in Hawaii; オフの日の光の存在

2017.04.24 21:06|ATIH
20170424.jpeg

ハワイでオフの日に、
ある方と一緒に過ごす時間がありました。

ものすごく偶然な流れで、
朝から夕方まで一緒に過ごすことになってね、
その間は、ほぼずっと、わたしが滞在してた部屋に
二人だけでいたのだけど、
不思議なことに、誰も部屋に帰ってこないし、
誰も部屋の周りを通ることもなく、
とても静かで落ち着いた時間でした。

二人で話していた会話の流れで
彼女が歌うことをちらっと話していたので

「よかったら、歌ってね」

とお話しして、しばらくしたら。
彼女は歌い始めてくれました。

その声は光そのもので、
ものすごく素晴らしかったです。

彼女は、わたしに聞かせるために歌っていたのでなく
「歌いたいから」歌っていることが伝わってきて、
それは、純粋な歌うことへの喜びそのものでした。

喜び、輝き、ピュアさ。
一緒の空間にいられることが
わたしにとって、ただただ祝福で、とても幸せで。

次から次へと歌っている彼女をそぉっと見ていたら
あまりの美しさにポロポロと泣けてきました。

彼女の声もそうでしたが、
彼女の姿が光だけで出来ているように見えて
とても美しく、ほんと光のみだったんですね。
そして、歌っている彼女は自由でした。

でね、感じたのが。

人は、生きてると辛いときがあったりして
悩んだり、苦しんだりすることもあるけど、
でも
魂の部分は、みな、輝いてるんだなぁと。

何があったとしても、
何を抱えて(いると思ってい)たとしても、
絶対大丈夫で、
本当は、こんなに光でいっぱいで
光だけの存在で
ここまで輝けるんだ、ということを
彼女を通して見せてもらえました。

ほんと、わたしにとっては至福の時間で
彼女が歌っている空間に
一緒に居させてもらえるのは、祝福でした。

幸いにも?歌っていた彼女の背後に
わたしはいたので、
わたしが美しさと素晴らしさに
大泣きしているところを見られず(たぶん)
しばらくずっと歌ってくれていました。

わたしたち、本当は自由なんだよね。
なのに、自分で勝手に
自分をあーだこーだと判断して
「こんなことで凹んじゃって…私ダメだわ」
「また失敗しちゃった。あーあ」
「なんでこんなこともできないの、私!」
「もっと出来るはずじゃん、私、なにしてんだよ」
なぁんて、ジャッジして自分を傷つけて。

結局は「自分が自分を」苦しめてるんだなぁと。

もう終わりにしていいじゃんね。
It's Time. なんだと思う。
もう終わりにする時間だと思う。

自分が自分を許すとき自由が訪れる、と
感じた瞬間でした。

今までわたしが会ってきた人、
特にセッションでいろんな方にお会いする機会がありましたが、
どんな方であったとしても、
どんな経験をされたとしても、
どんな思いを持っていらしたとしても、
もうダメだという人は、ひとりもいませんでした。
これだけは断言できます。

おひとりおひとりの奥の部分を見ると
みんな輝きは持ってらっしゃるのね。
ただ、みんな、自分で感じられていないというか。
自分で自分を許していないというか。

自分をもっと可愛がって
愛してあげて欲しいなぁと思います。

今でも、
あの日彼女が歌っていた光の姿を思い出すだけで
胸がいっぱいになるほど、
わたしたちって本当に美しくて素晴らしいです。
そう、彼女だから輝いていた、ということでなく、
みんながあんなに素晴らしい存在なんですね。
そこを自分で感じられるか、どうか。。。

わたしがあの日見たこと・感じたことを
少しだけでもお伝えできたらいいなと思い、
文字にしてみたのですが、
どこまで表現できたか正直分かりません(ははは)

でもね、どうしてもお伝えしたくてねぇぇ。

ほんと、わたしたちは素晴らしいのですから!
そのまんまでいい。
なにも足さなくても減らさなくてもいい。

どうか
「自分が」自分を許してあげて
「自分が」自分を愛してあげてくださいね。

わたしもあなたを愛してます〜♡
 
 
 
 

in Hawaii, ハートの空間で見たことと、わたしにとっての感情とは。

2017.04.21 22:25|ATIH
2017042101.jpeg

ATIHで習った、ハートへの入り方は二通りあり、
ひとつは、ステップを踏む…という感じで、
もうひとつは、意図してそのまんまザブーンと入るという感じ
(とわたしは受け取りました)。

ほんとにね、すべてのステップを踏まなくても
ハートに吸い込まれるように入っていくこともあるなぁと
感じています。

そして、ハートに入り、
そこからタイニースペース(小さな空間)への入り方というのも
人それぞれで、いろんな入り方があると思います。

わたしはね、いつもは大抵同じような
タイニースペースへの入り方なのですが、
ATIH受講中のある日の夜、ふと目が覚めて
そこからなんだか寝付けなかったので、
ハートのスペースに入ろう…と瞑想を始めたら。

いつもとは違う風景が展開しました。

光輝く小さくて天井が低い廊下が現れて、
その入り口近くの天井には
大きな真っ黒のムカデのような虫がいました。

足が何本もあり、天井にしっかりとくっついています。

タイニースペースに入るにはここを通らないといけない…
と思っていたら、ふと、ある言葉を言いたくなり

「光あれ(Let there be the Light)」

と言ったら、大きくて真っ黒なムカデがみるみるうちに小さくなり
胡椒の粒みたいになって、わたしの左手の平に落ちてきました。

この粒をみたら

「あ!これ、恐怖だ」

とすぐに分かりました。
わたしの恐怖が大きくなってて
「真っ黒で大きなムカデ」の形をしてたんですね。

で、ここでふと思い出したのですが。

わたしにとっての「感情」というのは、
すべての感情が同じなのです。

感情すべてにおいて、良いも悪いもなく、
どれかの感情が大きいわけでもなく小さいわけでもなく、
どれかを排除しようとも思わない。

すべての感情を味わうために、ここに居るんですね。

で、あえて表現すると、
すべての感情は、みな同じサイズで、まるで種のよう。
そして大きな箱の中に入っています。

しっくりくる画像が見つけられなかったんだけど、
似たのはこんな感じ。(種じゃなくてチョコが入ってます…)
2017042102.jpeg

こうやって箱の中に入っててね、
わたしが何かを体験すると、
この箱の中から、ひとつ・もしくは
同時に複数の感情が芽吹いて大きくなり
わたしがその感情を感じるのです。

ということは。
わたしが「その感情を大きくさせるかどうか」選択できるんですね。

このことを知っているのと知らないのでは
いろいろと変わってくるなぁと。

すべての感情を感じるために
わたしたちはここにいるし、
怒りや苦しみ、寂しさを感じるのも
わたしたちには必要で。

ただ、
「感情に飲み込まれてしまう」
「感情にコントロールされてしまう」
とまでになると、これまた辛いかな、と。
(これもドラマを味わえるからいいんだけどね)

「恐れ」は、自分を守ってくれるし
「怒り」は、エネルギーを生み出してくれます。
でも
「恐れ」に飲み込まれて、自分を見失わない
「怒り」にコントロールされて、自分自身でも分からない反応をしない
ようにすると、人生がもっとラクに楽しくなるかなぁと思うのです。

感情は、人生に彩を与えてくれる、仲の良い友達。
そんなふうに付き合えたらなと思っています。

わたしのタイニースペースの入り口に現れた
真っ黒で巨大なムカデも、ただのわたしの恐れ。
ちゃんと見つめ、光をあてると
本当の姿(種)を見ることができるのです。

そして、また「恐れ」を自分の感情の箱の中に入れておく。

この繰り返しで、
わたしは段々感情と仲良くなれてきている感じがします。
まだ波があるけどね。
でも、その波すらも味わうために
ここに来てると分かっているので、
それでOKなのです。

自分に優しくあること。
自分を信頼すること。

何が起こってたとしても、
それは大きな視点から見ると
いつも最高最善だなぁと
ますます感じています。


Hawaii: ATIH、ハートで生きることを思い出す

2017.04.20 22:56|ATIH
20170420.jpeg

ただいまーー!
ハワイから大阪へと帰ってきました。
ものすごく濃い二週間でした。

クラス内容としては、
・ATIH
・アキュトニクス、レベル2&3
だったのですが、
クラスで学ぶことだけでなく
参加者のみんなから得られたことも
ほんととても大きくて、
「濃い日々」という表現が
わたしには一番ぴったりくる
とても美しい旅でした。

まずは、ATIHのお話から。
今回のATIHクラスは、ロンとドロシーの二人が講師でした。
ドロシーはロンのパートナーであり
感情に関しての専門家です。
感情のカラクリも知り尽くしていて
聞いていて分かりやすく、素晴らしかったです。

さて。そもそものATIHとは、
Awakening The Illuminated Heart の略で
直訳すると「輝くハートを覚醒する」ですが
ようは、ハートで生きることを思い出すワークです(とわたしは感じています)。

ふだんね、マインドでいろんなことを判断して生きていると思うんですよ。
あの、マインドは悪いことじゃないんだけどね、
マインドが「わたし」をコントロールしてるとこがあるなぁと。
例えば、損得で行動を決めたり、信念体系で判断するとか。

そこをね、
マインドにコントロールされるのでなく、
マインドとハートが仲良くなって
ハートから生きられるようになるようなワークを沢山しました。

ハート(心臓)には聖なる空間があり、
その中でもタイニー(小さな)スペースがあって
その神聖なる空間に入っていくワークをしたり
マカバも活性化するワークショップでした。

まだATIHに参加したことが無くて
これからという方もいると思うので、
今回はあまりワーク内容に関してネタバレしないのですが
(知らないで参加した方が絶対楽しいから!)
クラスはほんと濃密で、
初日の二人一組のワークから大泣きしてました、わたし。
あまりにも相手の方が美しすぎて。
ほら、夜空に満天に輝く星やオーロラが美しすぎて
泣けてきたことがないですか?
それと同じ感じで「こんなにも美しいことが存在するのか?!」と
心の深いところを触れられた感じで美しさに泣けてきました。

こんな感じで、ATIHのワークでは
美しさと愛にものすごく触れることができました。

わたしたちは「天」と「地」を繋ぐ存在であり、
「天なる父」と「母なる大地」に無条件に愛されています。
これをクラスの中での瞑想で感じていくのですが、
超号泣しました。こんなに愛されてるのか!って。
もうね、わたしには衝撃的でした。
わたしたちという「存在」は、どれだけ愛されているのか、
こんなにとてつもなく大きく深く愛されていたんだ!って。

毎日こんな感じの気づきがとても沢山ありました。

でね、これらの気づきを見つめてるとね、
共通してるのは「分離」の意識と「恐れ」「孤独」でした。

実は、去年のハワイのアキュトニクスのクラスに参加したとき、
ある参加者さんと向き合うのがわたしは怖かったのです。
というのも、この方から孤独と恐れと寂しさを感じていたから。

この方といると、自分の中の孤独・恐れ・寂しさが共鳴してしまい
自分で自分を居心地悪くさせていました。

今回、この方は隠すことなくみなの前で表現してくださり、
おかげで、わたしだけでなく、
参加者全員の中にあった孤独・恐れ・寂しさが癒されていくのを
ものすごく感じました。

他にも、各自の中にある恐れ、思い込み、自分で自分を傷つける思いなどを
みながそれぞれシェアしてくれたことで
共通して持っていたことが溶けて軽くなっていくのを感じていました。

ほんと、みんな美しかった。

なんかね、ここでどっぷり愛の意識に浸かってみると、
いつもどれだけ分離の意識で生きているのか、と
見せてもらえてハッとしましたよ。
無意識での行動はほんと大きいなぁと。

でもね、みんな、その実は、
ユニティフィールドで生きてるんだ、と
はっきり感じました。

そして、ここで気づいたのですが、
このユニティフィールドに「自分」が直接アクセスするんだと
今回、確信しました。

去年ね、初めてロンとエリンに会った後、
別れるのがとても辛かったのですが、
今回は、ATIHが終わりそうなとき、
確かに寂しさはあるのですが、なんか違っててね。
あれ?なにこの違い…と思ったとき、
気がついたのが
去年はロンとエリンを通じて
ユニティフィールドに繋がろうとしてた、ということでした。

これは、他人しだいな繋がり方なので
ズレてるんですよね。
そしてとてもあやふやで危うい。

「自分」が直接アクセスしないと。

ロンやエリンから愛を感じる・ユニティを感じるから、と
彼らに繋がってユニティに繋がろうとするのでなく
「自分」で愛を感じ、
「自分」が直接ユニティに繋がるんだ、って。

ああ、ここがわたしはズレてたんだなぁとクリアになりました。

あとね、ユニティに恐怖を持つことに関して思ったのが、
分離や寂しさを感じることが怖いということは、
ユニティがどれだけ愛溢れるとこなのかを
知っているから由の恐れだとわたしは感じています。
素晴らしすぎてそこに入っていけなくて、
ただその素晴らしさが怖くて。

みんな本当は知ってるんだよね。
ただ、体験からくる感情が風上に立ってしまい
恐れが出て入れない。

そこが、今回のATIHで、
ドロシーが感情について扱ってくれたおかげで
いろんなことがはっきりしました。

わたしはATIHに参加するのは2回目なのですが、
一回目とは全然違いました。
再受講して、ほんと良かった〜!
相変わらず男性性と女性性でのワークでは
しっくりこなくてまた宿題が出ちゃったけど(ははは)、
2回目の受講で体感的に深く落とし込めた感じがあります。

一回目では得られなかった気づきもあったし
なにより
今回出会えたメンバーとも会うために参加したなぁと。

今までいろんなワークショップに参加したけれど
ATIHは、誰にでもおすすめしたい最高のワークショップのひとつ。

内あるがごとき、外ありき。
上あるがごとき、下ありき。
ほんとこの世界は自分を写し出しているのを
このワークショップでは感じられたし、
ハートで生きること、
ユニティフィールドの愛を感じることができました。

日本でもロンとドロシーのATIHが開催されたらいいなと
願っています☆

みながマインドとハートが仲良く、
ユニティで居ますように〜!

ハワイで再会とWSを楽しんできます〜!

2017.04.05 00:35|Acutonics(Fibonacci)
20170405.jpeg

さぁ明日からハワイですよ、ハワイ!
ATIHとアキュトニクスのクラスに参加してきます。
ひゃっほぅ〜♪

去年のクラスに参加した時のことを
まだはっきりと思い出せるくらいなのですが、
もう一年経ったなんて。
あっという間だったな〜

ハワイに行く前に記事を書きたいと思っていたのですが
書きたいことが沢山あったようで
いざネットに繋がるとなんだかどうでもよくなるような(いいのか?!)

また落ち着いて書きたいと思っているのですが、
ここ数ヶ月は、自分を満たすことにとことん費やしてました。

「自分を満たす」ということは
「自分が何を欲しているのか」を見ることでもあり、
そして、何を欲しているのか、を、
「思考」で捻じ曲げていないかどうかを
見ていく作業でもありました。
そしたら、自分の思考癖、思い込みにどんどん気がつくんですよ。

「眠いけど、でも、今やっておくと、後でラクだから」
「これ食べたいけど、でも、あっちの方が体に良さそうだから」
「このカバンの方が好き。でも、あれの方が便利そうかも…」

いやもうビックリですよ。

後々の便利さ、損得などを一瞬にして思考が考え、
どれだけ自分のやりたいことをやっていないのか!

例えばね。
(今回は、ひっかからなかったんだけど・笑)

さっきハワイ行きの用意をしてたら
わたしのお気に入りの小さいスーツケースの中に
すべて入らないことに気がついたんですよ。

そしたらボブは
「僕のを使いなよ!僕のはもうちょい大きいからすべて入るはず」
と、かなり押してきたのですが。

でも、ボブのケースは、わたしは「ときめかない」んですよ。
持ってて楽しさが湧いてこない。
以前のわたしだと、ボブのケースを使ってたと思う。
全部入るから、と実用性と便利さを優先して。

でも、もう止めました。
ちょっと不便でも自分が使ってて嬉しい・楽しいのにすることにしました。
すると、不便さも「不便じゃなくなる」んですね。

お気に入りの物を使ってるから、不便すらも楽しいんですよ。
自分が好きな物・使ってて嬉しい・楽しい物は、
多少不便でも使ってるとやっぱり楽しい。

ああ、こういうことなんだ…と体感しています。
だから、自分の感覚・したい・に従うんだなぁと。

ということで。
小さめのスーツケースと、大きめの手荷物で行きまーす。
移動や空港内は手荷物は持ち歩かないといけないので
重いわ〜とか思うかもしれないけど、
でもそれすらも楽しいだろうし、
もし、重くて大変だわ〜と思うのなら
次回は変えるだろうしね。
その時その時に対応すればいいだけの話なんだ、と。

ではでは。行ってきまーす。
またハワイから帰ってきた4月末に!

みなさまも素敵な春を♡

プロフィール

ともこ

Author:ともこ
お会いできたみなさま、
ありがとうございました。
また2017年10月に大阪に行きます。
あなたにお会いできますことを
楽しみにしています〜!

【ワークショップのお知らせ】
ブレてもまたバランスを
取り戻せばいい!
自分で自分を整えるコツをお伝えする
1Dayワークショップです。
詳しくはこちらをご参照ください

***************
日本とイタリアを行ったり来たり。
筋肉反射を使ってセッションするインテグレート・ヒーリング(Integrated Healing)をしています。
お問い合わせなど、お気軽に、ここの下にある【メールフォーム】からか、
tomoko.it.IH@gmail.comまで、メールをお送りください。

アメブロにミラーブログ置きました。
読者登録など便利な機能があるので。
もしアメブロの方がご都合が良ければ
そちらでも宜しくお願いします。
http://ameblo.jp/lalunadigiorno

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

【メールフォーム】

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

QRコード

QR

ページトップへ