自分勝手な「脳内自動変換機」は「自分が責められてると思いたい変換機」。

2017.01.26 00:36|わたしの場合
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以前、ボブから「もうカーテンは洗ったんだよね?」と
質問されたことに対し、
わたしが勝手な解釈をして、
「まだ洗ってないのか!何してるねん!!」
と、責められたと感じたことがあったのですが。
(※ボブは本当にただ質問しただけ・会話なだけでした)

また勝手な解釈をしてて、ハッとしました。

今日はボブとわたしと私の母とイケアに行ったんですけどね。
私の母はマイペースなところがあるので
一緒に買い物に行って、
一緒に同じ物を見てても、
視界に気になる物が入ってきたら即そちらへ行って、
またそこから違う所へ行って…と
気がついたら母がどこに居るのか分からないことが
しょっちゅうあるのです。

今日のイケアでも同じことになり、
何度か繰り返した後、
まだ延々といろんな物をみている母を見たボブは
わたしに対して

「まただよ!あなたの母はいつまで物を見てんだ!!」

と怒りを露わにして言ったのです。
そしたらわたし、とっさに言い訳をしたくなって
口を開きそうになったんだけど、
でも瞬時になんか変だと気がついた。

え?なに?なんか変…と
自分が感じているのが「何なのか」を
観察してたら、ハッとしたんですよ!

わたしね、ボブに「あなたの母」と言われて

「あなたの母」
  ↓
「あなた」
  ↓
「わたし」

って勝手に変換させてました!!
「わたし」に文句言ってると勝手に思っちゃってた。

なんか愕然としたんですけどね、
こんな超自分勝手な脳内自動変換を
無意識でしょっちゅうやってると気がついた。

今回はボブが「あなたの」という言葉を
使ってくれたから気がつけたのですが、
他にもやってるんですよ。

例えばね、
ボブが日本人全般に対して不満を言ったときは
「わたしの中にある同じ部分」に文句を言われたと
勝手に感じてしまい、結果、瞬時に
「わたしに」文句を言ってると思っちゃってたんですね。
無意識に。

ええ、わたしの勝手な解釈です。
ボブはわたしには文句言ってませんから。
というのも、彼がわたしに文句を言うときは
いつも「あなたは」とはっきり言ってくるからです。

いやーー、わたしの勝手な無意識での解釈っぷりにはビックリした。

ここに気がついたら、すぅっと落ち着いたのですが
今回もうひとつ気がついたのが、
「人に対して不満を言っていい」
「怒ってもいい」ということ。

あ、不満を言っていいし
怒ってもいいと前から思ってたのですが、
今回、目からウロコだったのが

「相手の文句言って即行機嫌直して相手に親しく仲良くしていい」

ということでした。
ボブのいいなぁすごいなぁと思うところのひとつが
彼の瞬間沸騰&瞬間冷却ぐあいなのですが、
その場でガガッと怒りを表現し
スーッと冷めて、けろっとしてるんですね。
まるで何事も無かったかのように。
で、すっきりして、別のことでケタケタ笑ったりしてるのです。

ということを、今回も目の当たりにし、

「人(わたしの母)の不満を怒り露わにして言った後で
 その人(わたしの母)と冗談言ったりして笑ってもいい」

と気がついた!!
わたし、何か知らんけど、ダメだと思ってましたーーー!
もうほんとビックリした。

あともうひとつ、ボブを観察してて気がついたんだけど、
ボブはわたしの母の「行動」について不満を言っただけであり
「わたしの母」に不満を言ったわけじゃないんだよね。

しかも

その行動に対しての不満は
「自分(ボブ)が希望するように物事が運んでいない」という
「自分(ボブ)の不満」なわけですよ。

…分かりづらいかな??
えっとね、今回のことでいうと、

「まただよ!あなたの母はいつまで物を見てんだ!!」
というボブの不満は

「おいらはもっとサクサクっとスムーズに回りたいのに
 回れていない。不満です」

ということを表現してたんですね。
なので、実際に、母がわたしたちと合流し
もう母の興味をひく物が無くなって
サクサクと回れていると、
機嫌もよくなり、母とも冗談を言って笑っているという。

だから、

母の行動は、ボブの中で怒りが入った
単なるスイッチなだけ。
「自分(ボブ)の中にタネがある」のです。

他人の行動から
自分の中になにかが湧き上がってくるということは、
他人が悪い(他人のせい)ではなく
「自分の中にザラザラしたことがある」だけなんですね。

あ。

自分が悪いわけでもないですよーー
自分のせいでもないですから。

ただ「そういう感情が出てきている」だけで
居心地が良くないのであれば、
自分の中を見つめて整えたらいいだけのこと。

そして、整えたら、即、その相手とも
仲良くしていいし、笑い合ってもいい。

なんかさ、、わたしってば勝手に自分を責めて
仲良くしたりしちゃいけないとか、無意識に思ってました。。

うわーー、なんでやーー!
もうビックリするわ。
自分で自分の責めっぷりには!

ボブの瞬間沸騰&瞬間冷却ぶりと
母のマイペースぶりと純粋さは
いつもわたしの中をまざまざと写し出してくれます。
うーーん。まだなんかありそうやな。
次回を乞うご期待?!

形態学ベーシック(グリッド1〜4)

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形態学ベーシックのクラスを受講してきました。
キャサリンのスクール・オブ・イメージ(SOI)関連のクラスです。
(※日本校ティーチャーのマキコさんからの受講です〜)

「形には意味がある」ということでね、
形を観ていくことを教わりました。
「身体」全体はもちろんだけど、
部分ごと、例えば「顔」も区切って観察しましたよ
正面から、横から、後ろから。
そうやって、どこにどんな形を持っているかで、
自分を含む、人の傾向や資質を知っていくクラスでした。

クラス内でのエクササイズ(ワーク)で、
自分とは違う体格の感覚をも味わってみたのですが
ほんと違う!体感が違ったんですよ。
周りの状況に対して反応する感覚も違い、
これは面白いなぁと。

どんな感覚があるのか、とお話もしたいのですが
前もって余計な知識を入れずに
実際に体感して欲しいなぁと思うので
割愛させていただ…こうかとも思ったけど
チラリとだけ。

例えばね、友人が
「あそこに面白いお店が出来たよ!行こう〜♪」
と誘ってきた状況として:

もし、自分が
洋梨のような下半身がぷっくりしていたら(と感じてみてね)
どんな行動をとろうとしますかね?

ひょろ〜っと鉛筆みたいな体つきだったら?

ガタイがよくて肉付きいい身体だったら?

…とこんな感じで、受講中のエクササイズで感じたりもしました。
これが面白いんですよ!
知識としてだけでなく、
体感としても吸収できて楽しかったです。

でね、線や形だけでなく、
色や質感(肌がしっとりしてるなど)でもみていきました。

なので、「こうだから、こんな人」とは言い切れず
「ここの形はこうだけど、あっちの形はこうだし
 色はこうこうで、質感はああだし…」と、
いろんな組み合わせがあり、いろんな人がいるなぁと
改めて感じることもできてね。

形を観察し、そこからの行動や感覚の傾向を知ることで
まずは自分を知ることができて、
相手(他の人)も理解できるようになれるので
このクラス内容には優しさも感じました。

あとね、さすがキャサリンが編み出したクラスだと思ったのが
数字も関連しているということ。

クラスは形態学「グリッド1〜4」ということで、
わたしは最初、ただのクラス分けの数字かと思いきや
いやいや。
その数字にも意味があったのです!
今回はベーシックで4までだったのですが、
全部で12まであるそう。
なんでもね、グリッドが進むと手相とかもみていくそうですよ!!
わたしは、指の形も観ていくんじゃないかなぁと
勝手な想像をしています。
指の先の形って、とんがってる・丸い・ヘラ型、などが
あるじゃないですか。そこにも意味があるんじゃないかなぁと。

あ、そうそう。
あとは、耳の形についても知りたい!
一緒に受講した方で、キャサリンに
「あなたは人の言うことを聞かない耳をしてるわね」
と言われた方がいらして、
確かにその方は人の言うことを聞かないそうで、
みんなで
「これが《人の言うことを聞かない耳》なのね…」と
まじまじと観察させてもらいました。

ほんと、形が秘めている情報はものすごい。
このクラスのグリッドが進んだら、どんなことを知れるのかしら?!
今回は、少しだけ惑星についても入ってたので
惑星についても掘り下げていくのか…?!
とても興味があります。

さて、今回のクラスは、
キャサリンのスクール・オブ・イメージの
日本校代表である、ティーチャー・まきこさんから受講しました。

来月の2月、そして3月にも
スクール・オブ・イメージの
別のクラスを開催してくださいますよ。
まきこさんはまだ日程発表をされていないのですが、、
ご紹介してもいいかな。

2月は、ドリーム・オープニング
http://alchemete68.com/ws-dream%20opening.html

3月は、カバラと夢見の力
http://alchemete68.com/seminar-kabalah-intro.html

「カバラと夢見の力」クラスを受講すると
キャサリンのオンラインクラスに参加できるそうです。
マキコさんもオンラインでクラスをなさっているので
そちらにも参加できると思います。

ご興味がある方は、リンク先からお問い合わせなどなさってくださいね。
クラスでは、ちょこちょことキャサリンのエピソードも聞けて
とても面白かったです。
楽しいクラスになることと想像します〜!
 
 

世の中に楽しいことは有る??無い??

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いつもセッションのご感想を頂戴し、嬉しいかぎりです。
ありがとうございます♡
セッション後の気づきを送ってくださったりもしてね、
ああそういうことに繋がったんだな、と嬉しいだけでなく
わたしにとっての勉強にもなったりして、とてもありがたいです。

本当はすべてをご紹介させていただきたいのだけど
わたしが文字を書くのに時間がかかるのと
まとまった時間をとれるのが限られているので、
わたしのタイミングとあった方のを
掲載許可をいただいて紹介させていただいてます。

今日ご紹介したいのは、
ちょっと長めかなと思ったのですが描写が分かりやすいので
そのまま掲載させていただきますね。ありがとう〜!

ー ー ー ー ー ー ー ー

ともこさんにセッションをしていただいた次の日、
朝からほんとに気持ちが軽くて、
何をしてもとても楽しかったんです‼️
歩くことも、食べることも、いろんなものを見て回ることも✨
そして驚きなのが、人との関わりが苦手な私が、
人と話すことも楽しかったんです。その日は一日中、
いろんな場所でいろんな人たちと話してました。
ランチの時、買い物をしてる時、更にはバスの待ち時間や移動中まで。
買い物をしたお店の店員さんには、
さっき話してた人は友達ではなかったのかとまで言われました。
元々、人見知りとはいえ、その日限りの関係であったり、
全く利害関係の無い人と話すのは、私にとってそれほど
ハードルの高いことではありませんでした。
以前友達に、人見知りが激しい割には、
お店の定員さんとかと話すのは平気なんだねと
指摘されたことがありました。
これって、人見知りというよりは、今回のテーマでもあった、
人の評価を気にすることと大きく関係しているんだろうなと、改めて思いました。
ただ、今回の旅行中の人との関わりは、
感覚的になんだか今までとは違っていました。
説明するのは難しいんですが、例えば、旅行中、
道を聞いたりするために、私の方から話しかけることもよくありました。
ただそれ以前に、今回は行く先々で、自然といろんな人に
よく話しかけられたんです。で、ずっと笑ってました。
こんなこと、今まではありませんでした。

とはいえ、一日目にかなり飛ばし過ぎたのでしょう。
散々動き回って夕方頃になると、少しずつパワーダウンしているのがわかりました。
案の定、ホテルに帰りついた頃には疲れはてていて、
次の日もその疲れを引きずることになりました。
そんな疲れた状態でむかえた二日目の観光ですが、
その日はどこに行っても恐ろしく人が多くて、
人ごみの中を歩いたり、長時間立ちっぱなしだったりと、
疲れた体に追い討ちをかけるようなことばかりが続きました。
そんなこんなで、体も気持ちも萎えてしまって、
旅行を楽しむどころか、イライラばかりしていました。
不思議ですね。こんな状態だと、一日目とうってかわって、
人と話す気にもならないし、人から話しかけられることすらありませんでした。

こんな感じで、2日間の京都旅行は、
全く対照的な時間を過ごすこととなりました。
一日目の私と二日目の私、何が違ったかといったら、
一日目の私は周りがどうあろうと関係なく、
私自身がその時その時を楽しんでいました。
そして気がつくと、そこに自然と誰かが関わってきて、
いつの間にか一緒に楽しんでいるといった感じでした。
それに対して二日目の私は、何かを楽しむ余裕も人を
受け入れる余裕もありませんでした。
こういうのって、口に出したりしなくても、
きっと伝わるものなんだな、人と人って、
お互いにエネルギーのようなものを
感じとっているんだなということを、今さらながら強く感じました。

そして今日、休み明け初の仕事となりましたが、
さすがに職場での人間関係は、旅行先よりハードルが高かったです😅
どうしても、ついつい気を使う癖は抜けないし、
ハートも思いっきりは開けませんでした💦
とはいえ、これまでと違うのは、自分がそういう行動をしてるな、
またやちゃってるな、ということに気付けるようになったことです。
無意識に張り巡らしていた無数のアンテナも、
今日は以前より本数が減らせてるような気がしました。
とりあえずは焦らずに、エネルギーの使い方を少しずつ
コントロール出来るようになれたらいいなと思っています。
そうすることで、心にも体にも気力を取り戻してあげれると思うので。

今回の大阪行きも、本当にたくさんの収穫がありました。
私自身、何をやっても楽しいと思えてなかったのは、
世の中に楽しいことが無いわけでも、
私に感じる心が無いからでもなくて、
エネルギーを全く別のことに使いきっていて、
心が疲労していたからなんだということが、とっても腑に落ちた感じです。
心に余裕があれば、日常の些細なことでも楽しめる自分がいることを、
今回の旅行で実感することが出来たので。
そして、改めて、自分に起こっている出来事は、往々にして、
自分自身がつくっているものなんだなということを、
改めて感じることが出来た3日間でもありました。

今回も大阪まで行って、本当に本当に良かったです😄
温かいセッションを、ありがとうございました💕
また、ともこさんにお会い出来る日を楽しみにしています。

ー ー ー ー ー ー ー ー


一日目と二日目の違い、分りやすいでしょう?!
ほんとにね、わたしたちは口に出していなくても
お互いに何かを発信し、感じ取ってるんですね。

で、自分が行動していく上で感じたりすることは
自分の中を写し出しててね、
キャサリンは「ミラー・イメージ」という呼び方をしてたのだけど、
自分の中が鏡に映し出されているような状態なんですね。

だから、自分の周り・環境が荒れていると感じたら
自分の中をみつめて整えたら、外(自分の周り・環境)も整う。

でね、大切なのが
「荒れている自分にバツをつけない」ということ。

どんな自分であっても『私ったらそうなのねぇ』と受け入れる。
そんな自分も私の一部なんだ、ってね。

感想でも書いてくださっていたのですが、

>自分がそういう行動をしてるな、
>またやちゃってるな、ということに気付けるようになったことです。


そうなの。まずは「気付いて受け入れる。」なのね。
ここで「うわ、またやってしもた、もう私あかんわ…」などと
あーだこーだと考えない。

まだ今までの癖が抜けない?
また同じことをしちゃった?

それでいいのよ〜
そうすることで、自分を守ったりもしてるからね。

なので、まずは

気がつく。
そんな自分を受け入れる。

それから

何かしたいのであればすればいいのですから。

でね、わたしはいつも
「人生、楽しいことは絶対ある」とお話させてもらってるのですが
あなたはどう思いますか?

楽しいことはあると思う?
楽しめていますか?

楽しめない要因はいくつかあるのですが
そのうちのひとつが、自分にエネルギーがなくなっていること、なんですね。

例えば、信念として

「ちゃんとしなければ」
「和を保たなければ」
「迷惑をかけてはいけない」
「目立ってはいけない」
「人の目が気になる」
「人の意見が気になる」

などを持ち合わせていると
一日中気が張った状態になってるんですね。
例えば「ちゃんとしなければ」と思い込んでると
本当はゆるゆるノロノロとやっていきたいのに
ちょっとでもそんなことをしようものならハッとして
自分に鞭を打ち「ちゃんとしろよ、自分!」と
奮い立たせたりしてね。

信じ込んでる自分の信念体系を守るように
気が張って、自分を見張って。
こんなことしてるものだから
ここでもんのすごくエネルギーを使うんですよ。
そしたら、疲れきっちゃって、
喜びや楽しさを感じるエネルギーが無くなってる。
そこまで回らないの。

自分の信念体系を守って、生き延びることで精一杯。

なので

もう要らない信念体系や
したくないことをやめる。

そして

したいことから、していく。
心が躍るようなことをする。

>私自身、何をやっても楽しいと思えてなかったのは、
>世の中に楽しいことが無いわけでも、
>私に感じる心が無いからでもなくて、
>エネルギーを全く別のことに使いきっていて、
>心が疲労していたからなんだということが、
>とっても腑に落ちた感じです。


ほんとそうなの。
みんな感じる心は持ってる。
ただ疲れ切ってて、心が動かなくなってたり
思い込みがあったりするだけなのね。

人生を楽しみたいですか?
楽しめていますか?

絶対に楽しいことはあるから、
諦めないで欲しいなぁと思います。

どうか自分を大切にしてね。
思いっきり可愛がってください。
余裕があると、いろんなことが見えてくるから。
彩りに気がつけて、ポップアップしてくる。

毎日、朝起きたら
「今日はどんな日だろう?!楽しくてしようがない〜〜!」
という日々を送っていますように☆

ヒロインに憧れて同じことをしたけど、でも、

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セッションの感想を頂戴しました。
掲載の許可もいただいたので
ご紹介させてくださいね。

ー ー ー ー ー ー ー ー

前回のセッションでもすっきりとしたのですが、
今回のセッションで「今にいない」
と言われてその通りだとおもいました。
また「洞察力を高める」と言われ、
洞察力とは考えたこともなかったなあと思いながら帰りました。

それから2日後の夜に、私の好きなことはなんだろうと考えていました。
何が好きだったかな・・小学生の時には絵をかくのが好きだったな。
(いや他の子よりちょっと上手にかけて先生に褒められるのがうれしかっただけかな)
物を作るのが好きだったなあ・・職人になりたかったなあ・・
などと考えていたのですが、

突然、中学時代を思いだしました。
(中学時代は私の中で楽しくない思い出です。)
中学生になって私は「エースをねらえ」(アニメ)の
岡ひろみにあこがれて、テニス部にはいりました。
しかしテニスは全く好きではありませんでした。
好きでもないことを無理して続けていたな。
本当は美術部か生物部に入りたかった。
そして、テニス部の友人と今でもたまに会うのですが、
この友人が「テニスが大好きだった」と話をしてくれたときに、
私はものすごい罪悪感を感じたことを思い出しました。
私は自分にウソをついていた。そして周りの人にも
迷惑をかけていたと気が付きました。

そうすると、不安な気持ち、
すべてを失うような恐怖感が襲ってきました。
この時ともこさんがセッションで
「インナーチャイルドを癒すことをおそれません」と
言ってくれたことを思い出しました。
すると、不安な気持ちはなくなり、ともこさんへの感謝、
テニス部の友人に感謝、今まで出会ってきた人たちに感謝、
両親に感謝の気持ちがわいてきました。
ああ、私はみんなに助けてもらっているなあ・・

そして私はいつも同じことを繰り返していたなあ・・
(うまくいかないことは人のせいにして)
好きでもないことをイヤイヤやっていたな。
自分にウソをついて、自分を大切にしていないからなのかと気が付きました・・
ああ長かった、でも気づけてよかった。
これからはすきなことをやっていこうと思います。

この日は涙と興奮でなかなか眠れませんでした。
しかしそのあと、ウミガメが脱皮して
大きな甲羅の皮を脱いで海に帰っていく夢をみました。
私も脱皮できたのかなあと思います。

ー ー ー ー ー ー ー ー


「今にいない」というのは、
自分の「意識が《今》に無い」ということを言っていました。

別な言い方をすると、
いつも何かの心配をしていたり、不安を感じていたり、
こうすれば良かった、と考えてたり。

心配をする、不安を感じるというのは
まだ起こってもいないことをあれこれ考えている状態なんですね。
「こうなったらどうしよう」とか。
こういう状態では、意識は飛んじゃってます。
まだ起こっていない先ばかりをみて「今」を生きていない。

で、こうすれば良かった、と考えるのは
後悔だったり、もう過ぎたことをあれこれ考えて、
過去ばかりをみている状態なんですね。
これも意識は飛んじゃってます。
過去にいて「今」を生きていない。

人間は今を生きて生活しているので
過去や未来を生きていては、
グラウンディングも弱くなってくるし
喜びや楽しさも感じにくくなります。
なので、今に意識がある状態が大切なんですね。

でね、

自分の内を観ていくにつれ、
「すべてを失うような恐怖感」が出てきたと
聞くことが度々あります。

今まで
「それが正しい」
「そうするべき」
「そうやってずっと生きてきた」のに
自分の中を観てたら本当は違ってたことに
ガツンと気がつくからなんですね。

「本当は違ってたんだ!」
「本当はしたくなかった/したかった」
「本当は嫌いだった/好きだった」
「よかれと思ってしてたことが、逆だった」
「『自分はそう思ってた』と思ってたのに、あれは他に影響されてただけだった」

などなど、今までの自分が
根底からガラガラと音をたてて崩れるようで、
すべてを失うような感覚が襲ってくるんですね。
でもね、失うわけじゃないから。
視点が変わっただけなんですね。
だから大丈夫なの。
どうなったとしてもいつも「自分」なのですから。

彼女の感想でいい例をあげてくれたなぁと思ったのが
「エースをねらえ(アニメ)の岡ひろみにあこがれて、テニス部にはいった」
ということ。

こういうことはよくあると思うのね、
「○○に憧れて◇◇を始めた」というパターン。

でね、この「○○に憧れて」というのが曲者なんですよ!

○○の「何に」憧れてたのか?ということなんですね。
これをちゃんとつかめていないと、行く方向を間違っちゃう。
(厳密に言うと間違っているわけではないのですが)

わたしはエースをねらえを観ていないので、適当に例をあげるのですが(ごめん)

・岡ひろみさんが/の
「テニスに憧れていた?」
「トレーニングする姿勢に憧れていた?」
「人柄に憧れていた?」
「人間関係に憧れていた?」
「活躍に憧れていた?」
「送っていた生活に憧れていた?」

というふうに、どこに憧れているのかと感じ取るんですね。
例えばテニスに憧れたのであれば、テニスを始めたらいいのだけど、
もしそれが「トレーニングする姿勢に憧れていた」のであれば、
必ずしもテニスじゃないといけないわけではなく、
柔道でもいいんですね。
で、「人柄」や「人間関係」になると
スポーツは全然関係無くなってくる。

…というふうに観ていくと、「テニスのヒロイン」に憧れたものの
ヒロインと同じことをするのは必ずしても合っているとは限らないんですね。

こういうことは、やってみて気がつく、ということも多いので
とりあえず始めてみるのもいいと思う。
ただ、覚えておいて欲しいなぁと思うのが
「途中で変えてもいい、止めてもいい」ということ。

もちろん「やり遂げてもいい」んだけどね、
「やり遂げなければならない」ことはない、ということ。

「やり遂げてもいい、途中で変えてもいい、止めてもいい、
 そしてまた同じことを始めてもいい」

ということを、頭の片隅に置いておけたらなぁと思います。
そう、なんでもOKなのよ〜〜
ようは、その時の自分に正直であること。

すべてはプロセスなので、結局はどういうことであっても
それでOKなのですが「気づけてよかった」と聞けると
わたしも嬉しくなります。

ウミガメの夢のお話がこれまた素晴らしいなぁと。
わたしを含め、みんなのこれからの象徴的でもあるかも、と感じました。

古くて窮屈になっちゃった甲羅の皮を脱いで海に還っていく。

どんな甲羅を脱皮する年になるか、楽しみです〜!

「頼る」って…どういうこと?!

2017.01.16 23:01|思ったこと・気づいたこと
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昨日は、大阪でも薄っすらと雪が積もってました。
みなさま、いかがお過ごしですか?
「大阪で雪が見たい」と何年も言ってたボブですが
いざ雪が積もっていると、以前雪山でジョギング中に
足を骨折したのを思い出し「滑るのが怖いから」と
外出しなかったという…どないや!

そうだ。
時々ボブの体調に御心がけしてくださる方もいて
本当にありがとうございます。
おかげさまで元気にしてます。
今期は寒さを感じないらしく、
「僕、アンドロポーズ(男性更年期)かもね〜」などと
言ってたので、彼のことを『Mr.アンドロポーズ』と呼んだら
「その呼び方、どうなのよ?!」とツッこまれました、あはは〜
少し前にわたしのことを『モンスター』と呼んだので
ちょうどいいやん!って二人で笑ってたのですが、
今思い返せば何がちょうどよかったんだろう…(謎)

さて、ところで。
わたしのセッションをうけに来てくださる方は
頑張りやさん、一生懸命の方が多いです。

子育てに一生懸命だったり
介護を頑張ってたり
パートナーを支えようとひたむきだったり
仕事に懸命だったり。

ほんともんのすごーく頑張ってる。

でね「人に頼れますか?」とおたずねすると
ほとんどの方は頼るのが苦手だったりするのだけど、
なかには「まぁ頼れています」と言われる方もいてね、
でも、身体にたずねると「NO」と伝えてくるのです。
あれれ…?

最近、超がんばりやさんや人に頼れない方が
続けて来てくださっていたので、
今日は「頼る」をおききしたいです〜

あなたは「人を頼る」ことができますか?
日頃から人を頼ってるかな?

ちょっと空欄を入れるので、よかったら思い出してくださいね。
 
 
 
 
 
 

 
 
  
 
 
 
 
どうですか?頼れていますか?

でね、
「頼れている」と感じた人も
「頼れていない」と感じた人も
「どういう状況で」人を頼ろうとしているか
思い起こしてみてください。

どういう状況にいるときに、人を頼ろうとしますか?
あなたにとって「頼る」とは、どういうことですか?

また空欄を入れるので、思い出したりしてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
  
 
 
  
どうですかね?
あなたにとって「頼る」とは何ですか?
どういう時に頼ろうとしていますか?

自分ができないこと、があるときに人を頼る?
自分の手では負えそうにないとき?
もうこれ以上自分は頑張れないとき?
もうあかん、と思ったとき?

あのね、こういうときの「頼る」は、
頼ってるんじゃなくて「救助要請」をしてるのね。
助けてーー!って言ってるの。レスキューになる。

だってね、想像して思い出して欲しいのだけど

「自分じゃできない、自分の手で負えない、
 もうこれ以上はあかんわ…」

ってときは自分はどういう状態ですかね。
瀕死状態っぽくない?!
そうなると「救助を求めて」るのね。
 
 
じゃあ「頼る」って何なの?となるんだけど
わたしにとっての「頼る」とは、

「自分が出来ることを人に頼むこと」

です。そう、自分でも出来るけど、人にお願いするの。

自分でも「まだ」出来る。余裕ある、けど、
あえて人に「してください」とお願いする。

これが「頼る」だと思う。
 
 
あなたは、人を頼れていますか?
自分が出来なくなった状態からだと遅いのね。
もう疲れ切ってるし。
身体だけでなく、気力や心の疲労が特に大きいです。
そんな状態からだと回復に時間がかかる。

子育て、介護、仕事、などなど
頑張る理由はいろいろあると思うけど、
自分を大切にするからこそ
人も大切にできるのね。
自分に余裕があるからこそ
人へも余裕をもって接することができる。

子育て、介護などは特に
愛があるから・相手を思うから
世話を始めたと思うのだけど、
自分が頑張りすぎちゃって疲れてしまい
虐待しそうになったり、嫌いになったり、
拒否反応が出ちゃったり。

こうなったら本末転倒なんですね。
好きだから世話しようと思ったのに
世話してたら嫌いになっちゃった。。。

なので、自分に余裕がまだあるうちに
(まだ余裕を持って出来る状態のうちに)
人を頼ってくださいね。

まだ好きなうちに、これからも好きでいられるように☆

みなでお互いがお互いを頼って頼られて生きていますように。

近況徒然と花粉症の方・アトピーの方へこんなんあるよ〜なお話

2017.01.12 00:35|思ったこと・気づいたこと
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いつも真面目な調子ですが(ほんまかいな)
今日はあれこれちょっとしたことも書きたいので
話は飛ぶのですがお付合いいただけたら嬉しいです♡

最近のボブの日本での大発見は
「鼻セレブ」ポケットティッシュでした。

わたしが街頭で配布されているのを貰ったのを
ボブにあげたのがきっかけだったのですが、
それを使った彼の第一声が「何これ?!」でした。

「何これ?!めちゃ柔らかい〜!
 鼻に優しいよ!ティッシュの革命だ!!」

と言い出すほどすごく感動してました。
即行近所の店で探してましたが、箱型はあるものの
ポケットティッシュでは見つからなくて
街に出たときにわざわざ探してましたよ…
(ちなみにうちでは「鼻セレブ」ではなく
 「うさぎの鼻ティッシュ」と呼んでます)


さて、そんなボブ。
昨日、大阪にある太融寺へ一緒に行ったので
今年初の引いたおみくじを一緒にひいたら「大吉」でした。
めちゃ良い内容でね、本人もほくほく。

でね、わたしもおみくじ引いたんですよ。
初詣のときには引く気がちっとも湧かなかったのですが、
この時は「引きたい〜」という思いがふと湧いて
どうしてもおみくじが引きたかった。

そしたら「凶」でした!
ボブとは正反対のことが書いてあった〜!!
二人で大笑いしましたよ。

でね、わたしの「凶おみくじ」を読んでて思ったのが、
おみくじって、吉凶のタイトルでなく
なにが書いてあるのか、
そして、それをどう捉えるのか、が大切なのかも、と。

例えばね、健康のところでは
「大病を患う、病は長引く」と書いてあったけど、
こういう場合は
「体調を崩したら長引くかもしれないから気をつけなさい」
ということであり、
「大きな病になるで〜、長引くで〜〜、イヒヒ〜〜」などという
呪い(?)ではないと思うのです。

考えてみたらね、別に凶おみくじをひかなくても、
体調を崩したら、ちゃんと養生をしないと
長引く可能性は日常的にあるわけで。
そして、そのまま無理し続けると
大病になるかもしれない可能性も大いにある。
なーんだ、凶の可能性って、あちこち転がってるんだ〜と思ったの。

凶系のおみくじって、きっと
「日々丁寧に生きるように☆」というメッセージなのかもしれない。

わたしは暴走しやすいので(どんなんや)
ちゃんと自分の歩幅とリズムを見て進みなさい、という
メッセージだったのかも、と感じました。
ちょうど今、新しいことを始めようと思っていたところだし。
偶然にも、先月、マルセイユタロットを仲間にみてもらったら
「暴走しないで…」というメッセージをもらっていた、ということを
今ここを書きながら思い出しました。
凶メッセージ凄し!

…と書きつつも。
やっぱり「大吉」とかを見ると嬉しいんだけどね。ははは〜


さて話は変わり。
先日、フィボナッチ仲間の東京在住えりこさんにお会いしました。

えりこさんはフィボナッチ・ヒーリングをなさっているだけでなく
レイキマスターでもあり、多才な方で、お声がとても美しい。
関西でラジオの収録のお仕事もある、ということで
大阪にいらしたのでお会いできたのでした。

でね、今回、彼女からとても興味深いことを教えてもらいました。
なんでもダチョウの卵を使って抗体を生産することができるとか。
そして、その抗体を使っていろんなことが開発されているそうです。

えりこさんからお話しを聞いていたら、
ダチョウとその卵がひめた可能性というのは
ものすごく大きく、それらの開発に携わっている方たちも
素晴らしい方だそうで、楽しさと将来性が伝わってきました。

でね、特にわたしが惹かれたのが、
花粉症とアトピーに関して。

花粉症に関しては、えりこさんご自身が症状がおありだったそうだけど、
実際にこちらのを使ったら、お薬を飲まずにすんだそうです(※個人の体験談)

アトピーに関しては、お話しだけを聞く形になったのだけど、
実際のお写真を拝見していたら
ラクになった人がいらっしゃるんだなぁと。

アトピーってね、セッションでも扱うことがあるのだけど
ストレスの度合いがものすごく顕著に出る症状だと感じています。
肌のことだし、人の目にもふれやすいことでもあるので
いろいろと難しいことがあるしね。
その辺がラクになるのならとても有難いと思う。

わたしは花粉症もアトピーも持ち合わせていないので
辛さは想像するしかできないのですが
これからは花粉の季節もやってくるし、
もし、えりこさんから直接お話しを聞きたいという方がいらしたら、
今月末、大阪で、えりこさんと会える機会を設けることができるかも、です
(えりこさんに要確認、なのだけど!勝手に書いちゃってる〜)

わたしは花粉症もアトピーも持ち合わせていないので
辛さは想像するしかできなくて、
しかも、ダチョウの卵からの抗体の素晴らしさはきちんと掴めていないので、
えりこさんから直接お話しを聞いていただくのが
ベストだと思います。

対面だけでなく、メールでコンタクトしたい場合でも
えりこさんにお繋ぎすることができますので
よかったらわたしの方へメッセージくださいね。
tomoko.it.IH@gmail.com

ちなみに、えりこさんのブログはこちらです。
http://ameblo.jp/ericolog/

彼女は絶対に無理強いしない方です。
実際にご自身で使っていて、
そして、開発者の方たちがとても好きだということ、
みながハッピーになれるということで
ご活動されているので、
無理強い=ハッピーでない、ということは
なさらないのかな、と感じました。
安心して話が聞けると思います〜
少なくともわたしはそうでした。
でね、これまた話してるときの彼女からは
キラキラしてて楽しさが伝わってくるんですよ。

もし少しでも気になったら、ご連絡くださいね。
ひとりでもラクになる人がいらっしゃいますように☆

波にスイ〜と乗る「ゆだねる」

2017.01.01 23:48|思ったこと・気づいたこと
20170101.jpeg

あけましておめでとうございます!
新年も沢山のサプライズと遊びと喜びが
たっぷり入っていることをお祈り申し上げます〜☆

サプライズってね、
自分が想像していなかったこと、
すなわち「自分の想像を超えたこと」なので
自分を超えたいろんな可能性が詰まってると感じます。

で、そのサプライズ波に乗れたら、
すっごい面白そう〜と思うし、実際に面白いし、楽しい。
で、その波にスイスイ乗るこつは、委ねる(ゆだねる)ことかなぁと。

自分が舵取りしようとしない、コントロールしようとしない、ことなんですね。

こういう話をしていると、
「何なの??何にもするなってこと??よう分からん!」
となる方も聞くのだけど、えっとね。

サーフィンがしたいと仮定して、
実際に自分をしに行くところを想像してみて欲しいのだけど。

 サーフィンをする海を決めるでしょう?
 で、その海に行って、波に乗る…

ということで「海を選ぶ(方向性を決める)」ことはするのね。
そして「ただサーフィンをする(したいことをする)」だけなの。
難しいことはなーんもなくて、ただこれだけ。

ここをね、ごちゃごちゃ考えたり、コントロールしようとすると、
めちゃ難しいことになったりもするのね。

波はスイスイと自分をラク〜に運んでくれようとしてるのに、
自分は思考であれこれ考えて動かそうとしたり
「いやいやこっち!こっち!!」と流れに逆らったりしてね。
すると、波に全然乗れなかったり、行き着けるところにも行けなかったり。

自分が考えることや「いやいやこっち」と思う方向って
「自分の中の想像で良いと思うところ」だったりするから、
常に「自分の中の想像」でしかないんですね。

あの、自分の想像って、めちゃくちゃ狭いです。

だってね、想像って自分が経験したこと以上のことは出来ないから。
人間ひとりが一生で経験出来ることって、少ないよ。
そんな自分の想像って…めちゃ狭くない?

なので、自分がコントロールしようとしない。
方向性をみつけ、あとはすることをするだけ。
あとはもう委ねる(ゆだねる)…という感じです。

でね、委ねるに関してもうひとつのカギが
「信頼すること」かなと感じています。
自分の人生を信頼するのね。

なにがあっても大丈夫。

という感覚。
実際に、ほんとに、なにがあっても大丈夫なんですよ。
なんとかなることしか起こってなくて
なんとかならないことは起こっていない。

うーん、文字だけではお伝えしきれるかしら。。
体験して実際に体感を得ないと
感覚としては難しいと思う部分があるかなぁと。
だからね、一度試して欲しい。
最初だけだから、勇気が要るの。
でも一度体感を得ると「なーんだ、そんなことだったのか!」と
爆笑すると思う。

先日も、この話をしていたら

「それ(委ねること)は、
 生まれてからずーっと出来てる人と
 出来ない人がいると思う。
 そして、ずーっと出来てる人だから、
 そんな簡単に出来るんだと思う。
 私は委ねられなくて、委ね方が分からない」

と率直に言ってくださったのですが、
あのね、わたしも委ねることが分からなかったのよ〜
そもそもの「ゆだねる」ってどんなことか分からなかったくらいですから!!
話聞いても分からなかったの。
「流れに身をまかせる…え??(ポカーン…)」ってね(あはは)
だから、わたしもあなたも同じ。

大丈夫。
一度体験してみて。
え?怖い?
何が起こるか分からないくらいなら、いつもの多少の居心地の悪さを選択してしまう?

それでもいいね。

でね、気がついて欲しいなぁと思うのは、
「いつも」そうやってきて「いつも」そういう状態にいる、ということ。
なので、そういう状態から抜けたいのなら
いつもと違うことをしないといけない。

ほんと最初だけですから、勇気が要るのは。
ぐだぐだと考えないで、機会が訪れた瞬間にパッと波に乗る。
数秒だけの勇気ですよ〜
で、「なんや、こんなことやったんかいな!!」と爆笑がくる。

なんとかなることしか起こらないから。
いつも最高最善のことだけが起こってる。

瞬間瞬間にはいろんな感情が湧いてくる出来事があるけど、
それを体験するために私達は地球で「人間」をやってるわけで、
「いろんな感情が湧く」ことは当たり前のことなんですよ。
で、長い目で見ると、すべては最高最善のことだけが起こってる…という
なんという面白いことを生きてるのか!!ってことでね。

ここの部分(自分の人生を信頼する)をしっかり掴んで
新年もスイスイのって楽しんでいけたら最高に面白いな〜〜と
わくわくしています。

さて、2017年。
どんなことがギッシリつまっているのか楽しみです!

あなたにとって最高最善が入ってますように☆

…って、それしか有りえないね〜〜
うんうん。2017年もあなたにとって最高最善の年だわ!
わたしは確信しています。

どうぞ楽しい一年を〜!

プロフィール

ともこ

Author:ともこ
お会いできたみなさま、
ありがとうございました。
また2017年10月に大阪に行きます。
あなたにお会いできますことを
楽しみにしています〜!

【ワークショップのお知らせ】
ブレてもまたバランスを
取り戻せばいい!
自分で自分を整えるコツをお伝えする
1Dayワークショップです。
詳しくはこちらをご参照ください

***************
日本とイタリアを行ったり来たり。
筋肉反射を使ってセッションするインテグレート・ヒーリング(Integrated Healing)をしています。
お問い合わせなど、お気軽に、ここの下にある【メールフォーム】からか、
tomoko.it.IH@gmail.comまで、メールをお送りください。

アメブロにミラーブログ置きました。
読者登録など便利な機能があるので。
もしアメブロの方がご都合が良ければ
そちらでも宜しくお願いします。
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