幸せは誰が決める?

2016.08.29 03:46|思ったこと・気づいたこと
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以前書いた記事を読んでくださった読者の方から
リクエストを頂戴しました。

自分の幸せの基準が外にある、というのは私の職場には多くある傾向で、延いては日本によくあるなあと感じます。
なんだかみんなが自分自身を生きてないから、しんどそう。
でも、そのしんどさにも気づいてない人もいるし、しんどいのは代償で仕方がなく、それに耐えられない人は負け組などと思ってる人もいますねー。
また、このあたりはネタにできそうならブログに書いていただけたらなあと思います。


「ネタにできそうなら」という表現に
関西を見出し、笑ってしまいました。
大阪っぽいな〜〜

さて、話は本題に。

幸せの基準が「自分」ではなく
「外(他人や世間)」にある方の傾向として

・自己価値が低い
・自信がない
・人の目が気になる
・人の影響を受けやすい
・自分が何をしたいのか分からない
・自分が何を感じているのかよく分からない

などがあります。
(すべての方に当てはまるわけではないです)

幸せというのは尺度があるわけでなく
まして、他人や世間が決めるわけでもないのですが、
自分に自信がなかったり、
自分が何を感じているかよく分からなかったりすると
幸せの基準は、世間や他人の意見が基準となり
「世間ではこういうのが幸せらしいから、
 こういう状態であると自分は幸せ。
 (こういう状態でない自分は幸せでない)」
みたいに判断してしまうのです。

これだと、いつまでも「幸せを追いかける」ような状態です。
手に入れたとしても外(世間・他人)基準の幸せは
自分にとっては一過性の幸せです。
しかも移ろいやすいので、また新しい基準の幸せが出てくるんですね。
いつまでもまた幻想である幸せを追い求めることになり、
満たされることは難しいです。

なので「しんどい(関西弁でのつらい・苦しいの意)」となるのです。
そもそも自分を生きていない、他人軸になっていますから
疲れてしまうんですね。

そして、リクエストの文面から感じたのですが
世間的には、ある特定の地位・立場・物・経験などを
手にいれることが幸せのひとつであり、
それらを手に入れていない人、または、
その競争から外れている人は負けている(ダメだ)と
みているのかなぁと。
これは、自分の思考基準で他人を落として
自分が優越感を感じることにより幸せを感じようとしている、と
わたしは思いました。

こういう優越感の状態で
果たしてそれで本当に自分は幸せなのか?と。
世の中は変わっていくので、
いつまでも自分が優勢(と感じる)状態ではいられないんですよね。

もし、今、どんな状態であっても
(幸せの基準が外とか、優越感から幸せを得るような状態とかでも)
それで自分が幸せなら、究極に聞こえるかもしれないのですが
それでもいいんじゃないかな、とわたしは思います。
もし居心地が悪くなったり、違和感を感じたりしたら
そのときに対応すればいいのですから。
人というのは、それぞれ
感じるところ、思うところ、気づきを得るところが違うんですね。
そして、それは体験してみないと分からないものです。

わたしがまさしくそうなのですが、
落ちるとこまで落ちて底辺に触れたり
ガツンと頭を打ったりしないと、
人間は変われないときがありますから(ははは〜)

その状態を十分に味わって、そこで自分が納得して幸せであるのなら
それでいいんじゃないかな、とわたしは思います。

すべてはただのプロセス(過程)であり
何をしようともいつもベストな状態であって
まぁるくおさまっているのですから。

ー ー ー ー ー ー ー ー

幸せの基準が外(他人や世間)にある?
それで自分は納得していて幸せ?
だったらいいのですが、
もし、なんかズレてると感じる、とか、生き辛いのであれば
どうか、自分で自分の幸せを決めてくださいね。
人はいつも幸せの中にありますから、
自分で気がつくしかないのです。

自分がどんな状態であったとしても、
自分で幸せと感じるのなら、それでいいんですね。
それが、マスメディアが示す幸せでなくても
他人や世間がどう言おうが思おうが
自分が「幸せ〜」と感じるのなら
それで幸せなのです。それでいいのです。

あなたがハッピーでありますように☆
すべての人が幸せを感じられますように☆
 
 

#EatForItaly #AMAtriciana

2016.08.27 03:19|お知らせ
イタリア中部地震に関して
今も続いてメッセージを頂戴しています。
みんな優しいなぁと温かい気持ちがしてほっこりし
同時に嬉しくて幸せです。

わたしだけでなく、イタリアにも
愛を送ってくださったり
お祈りしてくださったり。

ほんと、ありがとうございます♡
イタリアも段々と整うと思いますので
引き続きお見守りくださいませね。

さて、最近はFacebookを開いておらず気が付かなくて、
Facebookをしていないボブから教えてもらいました(珍しい!)。

#EatForItaly

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(クリックでもうすこし大きな画像になります)

ローマ在住のパオロ・カンパーナ氏が立ち上げた
AMAtriciana(アマトリチャーナ)」という運動。
(アマトリチャーナとはイタリア料理の名前で、
 AMAは愛するという意味があります)

震源地近くであり被災した町・アマトリーチェは
アマトリチャーナ発祥の地です。
なので、この運動は、レストランをも巻き込んで
「アマトリチャーナを食べて寄付しよう!」
という呼びかけです。

アマトリチャーナ・一皿につき、
2ユーロ(1ユーロはレストランから、1ユーロはお客さんから)を
寄付することになります。
お金はイタリア赤十字に寄付されるようです。

すでに多くのレストランから賛同があるようで、
イタリア国内だけでなく、スペイン・ドイツ・ギリシャ
果てはカナダでも始まっているようです。(8月26日現在)
レストラン・マップはこちらです。

美味しいアマトリチャーナを
作って幸せになって
食べて幸せになって
その幸せが
アマトリチャーナ発症の地を
その周辺地域を幸せにしていく

幸せがぐるりと回っていて
その輪に入れるのもこれまた楽しいな〜と。

よかったら、いろんな形で参加してくださいね。
(お知り合いのレストランに
 「アマトリチャーナをメニューに入れて〜!」と
 呼びかけてみる、、などなど)

#EatForItaly

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大丈夫です(伊中部地震に関して)

2016.08.25 04:18|お知らせ
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イタリア中部の地震、
わたしは無事に元気に過ごしております。

沢山のメッセージとお心を寄せてくださって
本当にありがとうございます。

昨夜はうちも軽く揺れました。
揺れで目が覚めたものの、
体感はあるけど激しくないな…と、また眠りにつき
一時間後にまた揺れて目が覚めました。
でもまだのんびり構えていて再び眠り、
朝起きてニュースチェックして驚いたほどです。

イタリアもこういう時の助け合う精神や
慈愛がとても強いし、
いろんなところからヘルプも
回ってくるんじゃないかな、と感じています。
(みなさまが思いを馳せてくださったように!)

わたしもできることをし
いつもどおりの生活をして
いつもどおりのエネルギーを保っていきます。
そうすることで、きっと
被災された方たちにも「いつもどおり」のリズムが
やってくると思うから。

今回いただいたメッセージの中に
「リラックスエナジーの粉の振りまいときますね」
というのがあって、助かるなぁと感じました。
震源地の山間部にほど近いところに友人が住んでいるので
情報収集のためにいろんな画像や映像を観たせいと
昨日からの友人の他界の悲しさが相まって
メッセージを見るまではっきりと気がついてなかったけど
悲しさなどの集合無意識に繋がっていました。
(もう大丈夫です)

被災に想いを馳せていても、
自身のいつもの状態(リラックスなど)で居ることは
被災でバランスが崩れたエネルギーを整えることなんだ、と
実際に体感させてもらえました。

あと、頂戴したメッセージで

「じゃあまたね、と言って
 また会えることは有難いことと思う」

と書いてくださったのがあり、
ほんと有難いことだったんだ、と胎に響いてきました。

こういうとき、いろんな気づきがあると改めて体感。

当たり前のことだ、と思ってたけど
有難いことだったんだ、とか、

人ってここまで力が出せるんだ
こんなに深い他愛があるんだ、とか、

わたしってこんなに人に思われてたんだ、
愛されてたんだ、と気づく。

いつも本当にありがとうございます。

みんなの大きな深い愛を感じて
わたしは幸せです。
そして、元気で過ごしています〜。

イタリアにも愛を

「いつかする」というのは、いつまでもしないこと

2016.08.24 03:13|思ったこと・気づいたこと
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(ビアリッツの布屋さん)

つらつらと思いつくまま書いていた
ビアリッツ滞在のお話。
お付き合いくださってありがとうございました。
観光をせず写真も撮らずで
まるで自分家にいるのと同じようにくつろぎ、
毎日美味しい料理におしゃべりに犬の散歩にと
のんびりと過ごしたので、いざ記事を書いていると
ビアリッツのご紹介というより
食材や料理の話や友達との会話から
わたしが思ったことなどを綴ったのが多かったのですが
それでも最後までお付き合いくださってありがとうございました。

さて、思ったことがあったので
それを書こうと思ってたのですが、やっぱり違うことを。

昨夜、仏在のボブの幼馴染みが他界されました。
ボブとは小学校に入った時からの親友です。
今月初めに「来週心臓の手術をするんだ」と友人から
ボブにメールが入り「でもありきたりな手術だからね」と彼。
実際、わたしたちの知り合いに同じような心臓の手術を
なさった方が何人もいて、みなさんスムーズに手術を終え
その後の回復も上手くいってらっしゃいました。
なので「大丈夫だよ」と言っていたのですが。

手術そのものは上手くいったそうで
直後は普通病室にも移る予定だったくらいなのに
その後の経過が悪かったのです。
ケアが続いていたのですが、他界されました。

人間はいつかは他界するもの、と頭ではわかっているけど
やっぱりいつもお別れは寂しさと悲しさが押し寄せてきます。

こういうときに、人間の儚さというのを見る…というか
身体で感じます。
人はここに生まれてきて、時間とともに変化し
いつかはわたしを含めここを他界するのだなぁと。

いつまでも同じ状態でいられないこと、
いつまでも人(自分含む)はそこにいないこと。
そして
人が死んでも時間はいつもと同じように過ぎてゆき
毎瞬毎瞬「今」しかないこと。
その「今」をわたしたちは生きているということ。

そんなことを感じていました。
そしたらふと

「わたしは《今》を生きてるかしら?」
「《今》したいことを、なんだかんだと後にしてないかな?」

と自問が湧いてきました。

わたしは今したいことをしてるけど
遠慮などして充分には今を生きていないと感じました。
いつかはもっとクリエイティビティを発揮して…とか
その「いつか」という「いつ」は、自分が決めるんだ!と
胎に落ちてきました。(今までは頭でしか分かってなかったみたい)

「いつかする」というのは、いつまでもしないことでもあるなぁと。

人の死と直面すると、
「ともこ(今の肉体を持ってのわたし)に時間制限がある」
ということを思い出させてくれることがあります。
なんだかいつまでもこのまま続きそうな気もするのだけど
そうじゃないんですね。
今回、彼の他界はわたしにとって時間の気づきでもありました。

お料理が上手だった彼。
ものすごく秀才でもあり
あまり表現はしなかったけど
愛が深く、特に家族への愛が海のようでした。

こんな彼をはじめ、いろんな人と知り合え、
その人の性質に触れられるのは
生きている上での祝福だなぁと
改めて感じています。

彼をはじめ
みなさまとも会えたこと
魂に触れられることに感謝しています。

みんな、いつもありがとうね。

Amore e Gratitudine

お金持ちの認識とオレンジ風味カリーのバスマティ米

2016.08.23 04:15|
ビアリッツの友人はお料理好きで
いろんな食材や調理器具がおうちにあります。
前にご紹介した「バーバパパ風味砂糖」などもそうですが
今回の滞在で見かけたのが

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「こんにゃくのお米」なるものです!
ひゃー!こんなのがあるんですね。
初めて見ましたよ。
食感はこんにゃくみたいな感じでプリプリしてるのかしら…

あとね、懐かしい〜〜と思ったのがこちら。

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炊飯器です。
昭和の香りがしませんか?!
液晶パネルもないし、つまみがあるだけ。
すごいシンプルです。

この炊飯器で
「オレンジ風味カリーのバスマティ米」を炊いてくれました。
材料は
・バスマティ米、1カップ
・オーガニックのオレンジ1個(皮も使うので)
・玉ねぎ、小さいのを1個
・カレー粉、少々
・塩、少々
バスマティ米を「1カップ」に対し
オレンジを絞った汁+水で「1.5カップ」
オレンジの皮を細くpeelerで剥き
玉ねぎのみじん切り(量はその実適当でした…!)
カレー粉、塩を入れて
炊飯器のボタンを押して、出来上がり。

炊いている途中から香りもよくて
実際に食べてみても美味しい〜〜!
ほのかに香るカレーとオレンジと玉ねぎは
ものすごく相性がよかったです。
オレンジの皮を細く剥くピーラーはこんなのがあります

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これは、こういう時ものすごく便利です!
サラダとかにもちょっと削ってのせると
彩もとても綺麗になります〜
(ただ、果物の皮には防腐剤やワックスなど
 いろんなものがついている場合があるので
 使う場合はオーガニックの物をお勧めします)

このバスマティ米は
パセリとブルゴルのタッブーレや
パプリカをオーブンで焼いて皮を剥き、
ニンニク・スパイス風味塩・エキストラバージンオリーブオイルで
重ねて、ねかせたペペロナータなどと一緒に
友人とお友達ご夫婦といただきました。

このご夫婦は、前回の記事でお話した
会席でもご一緒していました。
そのせいか、途中で奥さんが
「フランス語ばかりで分からないでしょう?」
と、申し訳なさそうに言ってくださったのですが
旦那さんが
「いや、彼女は言葉じゃないことで理解してるよね?
 エネルギーでさ?」と言われドキッとしました。
分かる人には分かってたんだなぁと。

今回、会話を言葉じゃないところでキャッチすることが多く
例えば、何かを頼まれて勝手に体が動くのだけど、
もしそこで瞬時に思考が入ると
「あれ?フランス語の◯◯ってそんな意味だっけ?」などと
分からなくなってしまうのです。
で、思考が入っていない行動が合っている、という。

言葉が分からないという状況から
言葉でないところで分かろうとし、
そこからエネルギーで受け取るということを
無意識でしていたようです。
なんだかキャッチできることが
多くなったような感じがします。

さて、皆での会話が続いていたとき。
ふとわたしにむかって
「あなた、Riches(リッチ)そうね」と言われました。
唐突だったので驚いたのですが、
「ありきたりの服装を着てても、豊かな雰囲気がある」と。
どうやら前記事でお話ししていた
経済的に困難な方(仮名Kさん)が話題にあがっていて、
Kさんと同じような年格好をしていたわたしが
比較にあがったようです。

Kさんとわたしは共通点があり
服装もシンプルなTシャツにジーンズだったのに
Kさんには困難さを感じ
わたしには豊かさを感じたそう。

じゃあ、Kさんとわたしの違いは何だろう?と思ったんですね。
Kさんのことはそんなに知らないし…とも思ったのですが
経済的な豊かさに絞ってみてみよう、として
ふと思いついたのは、

わたしは
「お金持ちを認識している」
「お金持ちも自分の世界である」
「お金持ちも自分の日常の一部である」と
認識しているということ。

もちろんお金に対する抵抗がないのを前提に
自分の世界の一部として「お金持ち」を認識しているのです。
これはなにも「お金持ちになる!目指す!」ということでなく
お金持ちであってもいいし、なくてもいいし、ただ、
「お金持ちという状態を自分の世界の一部と認識している」
だけなんですね。
これはマインドがどうというより感覚の話なので
言葉で表現するのは難しいのですが。

例えばね、
お金持ちになりたい、といつも言っているけれど
「お金は汚い・禍をもたらす・悪い物」などと思っていたり
「お金持ちは別世界のことだ」
「お金持ちだと妬まれる・たかられる・厄介な目に合う」
などと捉えていると、
自分の意図と状況が一致してきません。

話はちょっとそれるのですが、
量子力学的な表現で、認識しないと存在しない
というようなのがありますね。
ということは、認識していることが存在していること。
もし「お金持ちは(自分とは)別世界のことだ」と
認識しているのなら、自分にお金持ちというのは存在しませんね。
そして「お金持ちだと妬まれる…云々」などと認識しているなら
人間には潜在的なサバイバル能力がありますから
生き延びていくため「お金持ち(妬まれる)」を
無意識にでも避けてしまいます。

なので、お金持ちを自分の世界の一部として認識するのなら
自分の中でお金やお金持ちに対する
信念や感情をみていく必要があると思います。

そもそものところの「お金」ってなんだろうね?
「お金持ち」とはどういうことなんだろう?

よかったら空白を開けるので、考えてみてくださいね。

























































キャサリン・シェインバーグのクラスに参加した時に
キャサリンが「お金はトランスフォーマーみたいな物ね」と
話してくれました。
「お金」は「何か他へ」と変容してくれること、だと。

例えば、
「400円」というお金は
「一杯の紅茶」に変換してくれますね。
他には、クラスを受講したりなどして
「体験する」「学ぶ」などにも変換してくれます。

お金というのは、そういうトランスフォーマーであり
循環している物だとわたしも思います。
なので、お金持ちというのは
その分を循環させることができるということかなぁと。
そう、わたしにとってのお金持ちというのは
この金額からがお金持ち、という定義はなく
みんながお金持ち、という感覚があります。

そして、わたしは今の状況でも
幸せで楽しくしているけど
もしもっと循環させるのなら
どんな面白いことをしてるんだろう?!
…という思いもあります。

ー ー ー ー ー ー ー ー

お金に関することはセッションでもよく出てくるので
わたしが思うお金とお金持ちに関することの一部を書いてみました。

お金に関してはいろんな要因が絡んでいるし
思考云々よりエネルギー的なことが多いかも…と
わたしは感じているのですが、でも、
お金に関する自分の信念や感情を発見し認識するだけでも
解放に繋がっています。
自分が何を感じ、どうしたいのか。
これがカギかなぁとも思います〜。

数々の料理と経済的豊かさについてと

2016.08.21 03:49|
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(ビアリッツの通りにある教会の後ろ側)

前の記事でお話してた
朝市で買ってきた食材を使って料理です。
17名ほどの人が集まるとのことで
あんなに大量の野菜の下準備をしたのは久しぶり。
ひよこ豆(ガルバンゾービーンズ)にいたっては
鍋いっぱいの量の皮を剥いだのは人生初めてでした。
なんでも、ひよこ豆を食べてガス(屁)が出るのは、
皮の部分に原因があると友人が言い
友人と二人で皮をひとつひとつ剥いだんですよ。。
今までも剥いだことはあったのですが、
いつもは簡単にツルンと皮が剥がれるのに
なぜかこのときは剥がれず、
ひとつひとつ切り目を入れるようにして剥ぐはめに。
延々と続く単調作業。
最初はいつ終わるねんとか思ってしまったけど、
途中からマインドは瞑想状態かのようで
ゲームみたいで楽しかった〜!

そして大量のひよこ豆の一部は、
つぶしてタヒネ(白ごまペースト)とあえてフムスに。
残りは、サラダになりました。
他には、彩綺麗なラタテューユや
数種のチーズとスマッシュポテトを合わせたオーブン焼き
白ナスを使ったディップのキャビア ド オーベルジーヌ
パプリカを使ったニンニク風味のペペロナータ
新鮮アンチョビの酢付け
鶏肉に詰め物をした物、などなど他にもまだありました。
前菜にはカラフルなプチトマトで飾ったつまむ物や生ハムとメロン、
お酒はイタリアの物を揃えてくださっててね、
デザートは、ミラベル(プルーン)とカスタードクリームのケーキと
タルト生地にホワイトチョココーティングでイチゴのケーキ…
ほんと豪華だったのだけど、
写真が一枚も無いのです!!
小さな子供が来るから、とのことで、スマホなど小物はすべて
しっかり片付けてしまっていたのでした。
ごめんねぇ。テーブルセッティングは想像してくださいまし…(どないや)

さて、この日は沢山の人で賑わい、
お食事はビュッフェ形式で、それぞれが好きな物をという形で
最初は小さいグループでそれぞれにお話ししながら食べてたのですが、
最後は、大きめなテーブルにみんな集まってデザートを頂きました。

その時々でいろんな話をしたり、武勇伝を聞いたり。
歌を聴いたり、みなで歌ったり。
集まった人の中のおひとりが
バスク地方に伝統的に伝わる歌を歌われる方で
この歌と歌声がもうほんと素晴らしかったです。
最初はフランス語で始まる歌で、
途中からバスク地方の言葉になり、
声が伸びるところとかもとても綺麗でした。
伝統継承されていることって、
その意味とかは分からないまま聞いていても
エネルギーに揺さぶられるというか、ほんと感動ものでした。

結構長い会席だったので、
途中からおひとりふたりと帰られ、
その時々で話していたことから段々深い話にもなり
人数も減ってきたところで、おひとりの方が
お悩みを話されていたようでした。
どうやら困難な状況にいらっしゃるようで、かつ
「いつもお金に困っている」と。

わたしは話のすべてを理解できたわけではないのですが、
分かる部分だけでも聞きながらエネルギーを観ていると
どうやらお金が問題じゃなさそうだなぁと。
この方の身体に触ったわけじゃないので
違うこともあると思うのですが、
わたしが感じたのは、本質的なところに問題があり、
内観力や自分が何を感じてどうしたいのか、という
感覚を受け取る力が弱く、意識が外に向いていて、
状況を判断する、例えば自分は今幸せだということも
外(他人や世間)が基準になっているようでした。

こういう場合、たとえお金が回ってきたとしても
本質的なところが変わっていないので
変化を感じる・経済的豊かさを感じるのは
難しくなってしまうんですね。
例えば、お金が入ってきたとしても、
「まだお金が足りない、少ない」などと感じたりして
結局はお金に困ってる…となってしまうのです。

なぜか経済的困難を繰り返してしまったり
抜け出せない場合は、貧困を受け入れていないことが
要因のときもあります。
これはなにも貧困であり続けろということでなく、
そういう状態と戦わないで、
経済的に難しい状況を受け入れたら気がつくことがある、
ということなんですね。

例えば、
・経済的貧しさは悪いことではないこと
 (ただお金が無い「状態」なだけ。悪いことと意味付けしているのは自分)
・経済的貧しさと自分の価値は関係無いこと
 (お金が無くても、自己価値は高くいられる)
・経済的数値と幸せは関係無いこと
 (お金があるから幸せ、ではなく、どんな状況でも幸せでいられる)

などということに気がつくと
いつもの間にか自分の周りが変化していることがあります。

といっても、お金に関しては(といってもお金だけに限らないのですが)
カルマや前世的な要因も関係しているなぁと感じています。
「お金がない」とキツイ生活を送りながらも
2,000万円持っていて、ただお金が使えなくて
満たされない日々を送る人もいらっしゃいますしね。
かと思えば
20万円の貯金で「私は幸せ」と満たされた生活を送る人もいます。

こういうことは感覚やエネルギーが変化しないと
理解しずらいこともあるかな、と思ったのですが
ちょっと書いてみました。

経済的貧しさというのは、ただの「状況」であり
自分の本質というか魂には触れてこないんですね。
魂はいつも満たされている。
このことを再び体感するために
わたしたちはいろんなことを経験しているんだなぁと思います。

ビアリッツの朝市

2016.08.20 03:25|
ビアリッツ滞在中、朝市に二度行ってきました。
友人宅から結構近くで、彼女の車の運転で行ったのですが、
友人は足が悪く、駐車を市場の近くにしたいから、ということで
朝早く出る予定が、一度目はなんだかんだで遅くなり
朝市に着いたのが8時前。
もうすでに市場のそばの駐車場は満車でした。
なので、二度目は準備周到に、と
わたしは6時半前にはもう出発する気満々で
ダイニングに座って待っていたら…
友人に「あら〜〜」と笑われてしまいました。
「早すぎる!」って。
ははは〜、時間を聞き間違えたかしら?!
友人の身支度を待ちながら軽めの朝食をとり
行ってきました、朝市!

着いたのは7時過ぎで、まだスタンドの準備中のとこもあり
特に、魚屋さんは、まだ魚を並べていないだけでなく
切っていない(切り身にできていない)状態でした。
みんなちょっと忙しそうなんだけど、
のんびりした空気が漂っていて
ほんわかでした。

写真は一度目に行ったときに撮ったので
スタンドがほぼ全て立っている状態です。

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チーズは、牛やヤギなど乳の種類や
産地の違いや熟成期間の違いもあり
いろいろ見ていたら、店主がすっとチーズを切って
味見もさせてくれました。
これが太っ腹な大きさで切ってくださって!
イタリアも美味しいチーズが沢山あるけど、
フランスもまた美味しいチーズが沢山でした。

野菜のスタンドでは
「オーガニックの物だけ」というスタンドもありました。

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驚いたのが野菜や果物の種類の豊富さ。
ここまで多種にわたったひとつのスタンドでの
オーガニック販売は初めてみました。
オーガニックの場合、テントにも表記されているのですが、
個々の札にも「AB」の頭文字が入っています。

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(この写真で見えるかしら?!左上にあります)
「AB」とは「Agriculture Biologique」の省略で
オーガニック栽培の物を意味しています。
札には、写真上から順に
・キロ単位の値段(量り売りなので)
・商品名
・どこから来たのか
が表記されています。
ちなみに写真の左札は
「一キロ当たり7,50ユーロ(約850円)
 ミニパプリカ
 スペインから」で
右札は
「一キロ当たり3,90ユーロ(約440円)
 さつまいも
 イスラエルから」です。

そう、さつまいもがイスラエルから!
そして、ビアリッツはフランスの南西に位置し
スペインと国境近くなので、スペイン産の物も
結構あるのです。

お話してるミニパプリカがこちら。

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カラフルで可愛いかったです〜。
わたしたちはペペロナータ用のパプリカが欲しかったので
大きい方のパプリカを購入しました。

他にも野菜も果物も沢山。

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トマトの種類も豊富でした。
右下のは黒めなトマト。
これは流行りなのか、うちの近所(イタリア)でも
最近見かけるようになりました。

あとね、これもうちの近所のオーガニック店でも
時々見かける根菜類です。
白い方だけしかうちの近所にはないのですが。
赤い方ね、カットされたのが置いてあり、
白と赤紫の縞模様だった!!可愛いんですよ、これが!

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もうちょいアップで(ピンボケごめん)

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この根菜の名前なんでしょう。。。
そういえば、イギリス産の野菜チップス・スナックに
こういうのが入ってた記憶があるのですが、
なにせうちの近所ではそのチップスすらも珍しいので
名前が覚えられず、で、何か分からないです〜
(誰かーー!知ってる?!)

この野菜スタンドの後、
わたしの手が本格的に塞がってきたので
写真は撮っていないのですが、
他にはお肉、ソーセージ、パン、
キッシュのスタンドがありました。
もちろん、コーヒーブレイクが出来るスペースも!
みんな何かをつまんでらっしゃいました。
わたしは友人が作ってくれたコンポート(果物を煮た物)を
楽しみにしてたので、何も食べずに帰り…
コンポートを食べた後、
買ってきた食材の調理が始まりました!

バーバパパと陰陽と

2016.08.18 03:17|
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冒頭の写真は、ビアリッツの友人宅で見かけた
「フレーバー付きお砂糖」です。
右側にちらりと見えているのは木苺風味なのですが、
真ん中のキレイなピンクは、
「バーバパパ」なのです!

あのピンク色のふわんコロンとしたキャラクターを
思い出しませんか?!
初めてこのお砂糖を見たとき
「バーバパパ味ってどんなんだろう…?」と
思わずバーバパパを齧る想像をしてしまいました。
フランス語で「Barbe à Papa(バーバパパ)」を
直訳すると「パパのヒゲ」という意味ですが
「綿菓子」をも指すのです。
ちなみに、バーバパパのキャラクター誕生は
生みの親であるお二人がパリで散歩していたときに
「barbe à papa(バーバパパ)」という言葉を
聞いたことがきっかけだそうですね。
「綿菓子」と「パパ」の二語が関連しているそうです(こちら)。

まだ他のフレーバー砂糖も陳列棚には置いてあり
友人宅に綿菓子製造機があるのかしら?!と
ちょっとワクワクしてしまったのですが、
あれだけ友人が沢山いて
人が集まる機会が多いのだから
綿菓子製造機があっても不思議じゃないなぁと。
(ちなみにあのバーバパパ・フレーバー・シュガーは
 プレーンヨーグルトにかけて食べても美味しいそうです)

ほんと、友人は人間愛が深く、
人を分け隔てなく愛してお付き合いをするんですね。
例えば、お庭の手入れをしてくださる庭師さんであっても
仕事の依頼と受託というビジネス的な付き合いだけでなく
友達となり、そこから輪が広がったりして
わたしたちにもいろんな方を紹介してくれました。
そして、一緒にティータイムを過ごしたり
お食事をしたりして、いろんな話をしていました。
あ、わたしはもっぱら聞いてたのですけどね。
会話はフランス語で展開されていて、
話せないわたしは聞き取れる単語をつないで理解し
話の輪の中にいたのでした。

そんなある日のおしゃべり中、
カルマ(因果応報)を心底信じているDさんが

「悪いことをしたら悪いことが自身に起こり
 良いことをしたら良いことが自身に起こる。
 カルマこそが人生の仕組みだ」

と何度か繰り返して言ってらして
Dさんのトーンがヒートアップしていたところ
突然ボブがわたしに
「そういえば君はカルマをもう信じていないって言ってたよね?」
と話をふってきました。

「うーん、今はカルマがある部分もあるのだろうと思うけど
 それはカルマをどういう風に捉えているかによって変わってくると思う。
 人それぞれによって捉え方が違うから。
 でね、結論から言うと、
 『良いことをしたら良いことが自身に…』とか
 『悪いことをしたら良いことが自身に…』とかいうのは
 わたしは無いと思うなぁ。
 というのも、何をもって『良い』『悪い』を判断しているのか。
 視点が変わればすべて変わってくるから。
 『良い』『悪い』は、各個人がそういう風に見ているだけであり、
 わたしが思うには、『良い』『悪い』というのはなく、
 私たちはただ『経験』しているだけだと思う」

と言ったら(ボブの通訳が入ったのですが)
おひとりの方がわたしと同意見だったらしく
「ブラヴォ」と両手が伸びてきて握手をしてたのですが、
Dさんはちょっとトーンが落ち着いたものの
まだ何かを言ってらしたのだけど
わたしのフランス語力では理解不可能でした。
理解できなくてもいいか〜と
そのまま話の輪の中にいたのですが
Dさんから感じたのは
二元性にこだわりをもって物事を見てらっしゃるなぁと。
良いとか悪いとか、正しいとか間違ってるとか。
そういえば陰陽にもこだわっていらして
「陰陽があるでしょう?
 陰陽のシンボルマーク思い出せる?
 すべてはその陰か陽かどちらかなのよ」 
と言ってらっしゃいました。

みなさんもご存知の陰陽のマークはこんなのですね。

20160817YYY.png

陰陽マークね、
紙面的に表現しているからこんな
平らで静止状態になってると思うんですね。
陰陽もエネルギーであり、常に動いていると思うのです。
陰陽を動的に表現した動画があります。



いわゆるダブルのトーラス(円環体)に
なっているのですが
初めてこの陰陽トーラスをみたとき
これが陰陽論を表しているんだな〜とわたしは思いました。

でね、ここでの例えですが
白や黒の部分など細部にとらわれたり、
静止状態(変化しない)と物事を見ていると
その二元性から抜け出せないと感じています。
そこを超えたとこの動いているところや全体にも
新しい視点や叡智があると思うんですね。

細部や静止状態にこだわるのもいいけど
全体や動的(変化)も視野に入れたら面白いんじゃないかなぁと。

ま、なんでもいいんですけどね(!)
すべてはプロセスであり、
今わたし(あなた)が何にこだわっていたとしても
何をしていたとしても
結局は今その状態でベストなのだから。

わたしたちは経験をし、表現し
そうやっていろんな体験をしているのだなぁと。

フランス語の会話を「言葉」で理解するのに疲れてきて
エネルギーを観察していたおかげで
いろんなことの気づきがありました。
こういう形で会話に参加するのも楽しいですね。

パリでの空港間移動とトマトと

2016.08.16 03:48|
2016081601.jpeg

ただいま〜
南仏はビアリッツから帰ってきました。
いつものごとく、友人と一緒に
料理して食べて笑って料理して食べて笑って。
これしかしてなかったんじゃないかしら?!
おかげさまで楽しかったです。

ビアリッツに人生の先輩とも言える友人が住んでいるので
今までも何度か行っていたのですが、いつもパリで乗り換えだったんですね。
それもシャルルドゴール(CDG)空港からオルリー空港へと移動して。

それがね、
今回、航空券を購入し終えたボブが
「空港移動しなくていいよ!すべてCDG空港経由で航空券買えたよ!!」と。
良かったね、と言ってたのですが、出発数日前のこと。
航空会社からリマインドメールが届き、見てみたら
「パリ・オルリー空港からビアリッツ……」
となってるんですよ!!CDG空港からじゃない!

ボブは信じられない様子で購入明細書を探して開いたのですが
やっぱりオルリー空港になってました。

わたしもビックリで、ボブは顔面蒼白。というのも、
今回はCDG空港だけの経由と思い込んで航空券を買ったので
乗り換えの時間が短かかったのです。
特に帰りのフライト。

オルリー空港に飛行機が着陸して
CDG空港からの飛行機のゲートが閉じる時間まで
1時間45分しかなかったんですよ!!
(*この両空港間の移動のために見積もる推奨時間は3時間です)

フライト変更してくれないかと航空会社に問い合わせたのですが
不可能だったので、これはオルリー空港からCDG空港への移動で
なんとかしないといけない、と調べる調べる。。。

いつも電車で移動してたので、
まずは電車の時刻表を見ながら時間計算するのですが、
飛行機が空港に着陸して、そこからゲートに駐機し
わたしたちが降りて空港から出るにも時間かかるし、
CDG空港に着いてからセキュリティーチェックするにも
時間がかかり、そこからゲートまで移動する時間も入れないといけないし。

で、どう見積もっても電車だけの移動で一時間以上かかってるので
電車はダメだろう、と。
バスは、運悪く出た直後だと次のを待ってる時間がないから
タクシーにしました。予約タクシーです。

でね、
・前もってオンライン・チェックインを済ます
・座席は出来るだけ前の方を
・荷物は手荷物だけ

と、思いつく最善を取り組みました。
オンラインをカウンターでするのにも並んだり、
時間がかかるのでオンラインで済ませておく。
その際に、座席を出来るだけ前の方にして
ささっと降りられるようにしました。
飛行機から出るにも案外時間かかるんですよね。
で、一番時間がとられる荷物待ち。
ターンテーブルから荷物が出るのも結構時間がかかります。
手荷物だけにしました。

というか、パリービアリッツ間は
手荷物だけの航空券をボブは購入してたんですよ。。
実は、友人に遠隔セッションをしばらくしていたので、
訪問した際は音叉を持って行ってセッションをすると言ってて
航空券を買うときは注意してねとお願いしてたのですが。
手荷物だけの航空券を購入したと知ったときは
「なんでや!あれだけお願いしてたのに!!」と怒ってしまったのですが
結局はどうなっても手荷物だけだったんだなぁ、と。

さて、思いつく対策はしたし、
これで帰りのパリーローマの飛行機に乗れなかったとしても
その場で航空券を買い直せばいいか、と
まぁなんとかなるだろう、とその日を迎えました。

そしたらですね、
なんと、間に合っただけでなく
充分な時間があって、買い物したり、
友人がもたせてくれた美味しいチーズ入りパンと
果物を食べて過ごす時間までありました!
搭乗時刻が延びたのもあるのだけど、
オルリー空港に着陸してから空港出るまで12分程度、
タクシー道中もバカンス時期のせいか
そんなに混んでいなくて1時間弱で着いて
CDG空港でのセキュリティチェックの列も
人はまばらでスムーズに済みました。

もう二度と2時間での移動は試みないけど(!)
なんとかなったなぁ、と。
CDG空港じゃなくて、オルリー空港だと知ったときは
超驚いたけどね、今となっては笑い話です。あははは〜〜


話は前後するのですが、
ビアリッツの空港が小さい空港だということを
すっかり忘れていて、帰りの日に飛行機乗るのに
また早めに来てしまい、だーれもいませんでした。

2016081606.jpeg

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2016081604.jpeg

しばらく誰も来なくて、ボブとわたしとハエ2匹だけでした。
誰もいないし、周りを歩いて自動販売機を見てみよう、と。

2016081607.jpeg

両端は、クッキーやボトルに入った飲料で
真ん中のは、カップの温かい飲み物なんですね。
フランスだな〜と思ったのが、
トマトスープの販売でした。
(販売機画面をアップで)

2016081608.jpeg

コーヒーや紅茶、チョコレートに並んで
(チョコレートもホワイトチョコとかダブルとか種類があるんですよ)
右側にトマトスープがありました。
画像をもうちょいアップで、赤い丸で囲みました。

2016081609.jpeg

パリービアリッツ間はエアーフランス航空を利用したのですが
機内サービスの飲み物はいつもトマトジュースがあるんですね。
ちなみにアリタリア航空(イタリア系)はありません。
なので、いつも機内サービスのトマトをみると
フランスだなぁと感じます。
わたしはトマトジュースは飲んだことがないのですが、
今回「セロリ風味塩」なる物をカート上に見かけました!
トマトジュースを渡すときに何かが添えられているのですが
これかしら?!うーん、気になるな〜

今日のお話は、パリ内空港間移動のお話と
トマトに関して、でした!(どないな記事?!)
最後はパリCDG空港でのゲートの写真を貼らせてください〜
いつもここからローマ行き便に乗るので
大大大好きな場所なのです。

2016081610.jpeg

空港に着いてセキュリティーチェックを終え、
ずんずん歩いて、ここの場所にたどり着くには角を曲がるのですが、
曲がった瞬間にパアァァーっと光が入ってくるんですね。
足元は赤い絨毯で周りはキラキラとした光、
天井に張り巡らされた銀色の線。
何度行ってもいつもここに座って写真を撮ってしまいます。

最後にお気に入りの場所にもいられて
楽しい日々でした!

友人に会うために行ったビアリッツなので
観光はしておらずで、写真がほとんどないのですが(ほんっとごめんなさい!)
気づいたこととかあるので、
南仏滞在編、続きます〜〜

バカンスシーズン真っ盛り

2016.08.01 03:35|お知らせ
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7月も終わり、8月ですね!
イタリアはバカンスシーズン真っ盛り。
2週間のお休みは当たり前だし、
最近は減りつつあるのだけど、
個人経営のお店だと、1ヶ月丸々お休みする所もあります。
かと思えば、8月15日の祝日前後だけ、という所も。
それぞれ違うのですが、うちの近所では
2週間くらいのお休みのところが多いです。

この時期になると思い出すのが
友人から聞いた話。

もう何年も前の夏のことなのですが、
郵便物が届いてないなぁと気づいたそう。
でもあまり気にしておらず、日々は過ぎ。
ある日、偶然ご近所さんに道端で会って、そのご近所さんが
「今から郵便物を受け取りに郵便局行くよ。君はどう?」
とおっしゃったそう。
友人は意図することが理解できず、たずねたら

「あれ?知らないの?
 今の時期は配達がないんだよ。
 僕たちが郵便物を受け取りに、郵便局へ行かないといけないんだよ〜」

友人にとっては青天の霹靂だったそう。
「どうりで郵便物が届いてないはずだよ!
 そういや今までずっと夏の終わりにごっそり届いてた!」
とやっと気がついた、と。
「数年ここに住んでて知らなかったよ、、」と言ってました。
今はバカンス時期には代理の配達人の方が入るので
もうこんなことはないそうです。

でも、郵便事情は悪いのは変わらないのですが。
この間も、北イタリアからの郵便物が
一ヶ月かかってました。
でも、これも、もしかしたら、
中部イタリア以南に限ったお話かもしれません。
北イタリア内では、一週間くらいで届いてるそうですから!!

イタリアは、北部は全然違うと聞いています。
ブレインジムを受講した時の先生は、
北イタリアでのクラス開催が多かったそうで
「やたらと時間に正確な人ばかりで息がつまりそうだった」と
言っておられました。
「10時とスケジュールに書いてあると、みんな10時に待ってるのよ」
「遅れて私が到着すると結構な剣幕で怒られるの」だって。

イタリア人って時間にルーズな印象がありがちだと思うのですが、
(うちの近辺はここにハマるのですが)
これは、北イタリアを除いて、かもしれませんね。
北イタリアは時間に正確な人が多いようです。
そして、中部以南の時間が守れないイタリア人の中にも
時間に正確な人もいます〜!そんな時は嬉し驚きなのです。

バカンスのお話から、北イタリアの話へとずれてしまいましたが、
さて、わたしも南仏はビアリッツへしばらく行ってきます。

セッションのお問い合わせやご予約に関してのメールへの
お返事が遅れるかもしれません。
ご了承いただけたら嬉しいです。

ではでは、いってきま〜す。
みなさまもステキな8月を☆


セッションのご予約に関して改定のお知らせ

2016.08.01 03:33|思ったこと・気づいたこと
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あっという間に時間は過ぎた、というのが
わたしの感覚です。
また日本でお会いできるとは!!

3月にロンからアキュトニクスのクラスと
フィボナッチのクラスも受講していらい、
セッションでは、それらを組み込んでいます。
(もちろん、クライアントさんの身体が反応したら、ですが)

アキュトニクスの音叉は素晴らしく
そして、フィボナッチは否応無しな感じで
ガツンと魂と向き合わせてくれていると感じています。
でね、わたしの感じたとこですが、
フィボナッチを単独セッションするより
IHに組み込んだ方がよりパワフルな感じがするので
これからもいつものセッションに組み込んでいきます。
(フィボナッチ単独セッションを設けるつもりは、今のところないです)

でね、セッションにかかる時間なのですが。
以前からわたしのセッションは、詰め込みすぎというか
やり過ぎなのではと自分で薄々感じていて
なんとかせねばなどと思っていたのですが、
身体が示してくるのなら対応したいし
(というか対応しないと次に進めないのですが)
そこにフィボナッチを組み込みたいなどとなっちゃって、
内容と時間の組み合わせや釣り合いなど
どうにもこうにも減らす方向で自分を調整できませぬ。。

ロンのクラス受講後、フィボナッチが出なくても(しなくても)
アキュトニクスの音叉をほぼ毎回使っているというような具合で
セッション時間が、毎回3時間を超え、3時間半がざらです。
時には4時間近くとか。

以前からクライアントさんからは
「このセッション内容なのに料金と釣り合ってないですよ」
「安いですね」
「めっちゃお得感ある〜(大阪っぽい発言だと思うのですがどう?!)」
などと言われており、でもわたしとしてはそれでいいと思っていました。
ご家族でセッションを受けてくださる方もいて
出来るだけ受けやすくしたいなぁなどと考えると
ますますこれでいいか〜と思ってたのですが。
でも、これからはフィボナッチを出来るだけ組み込んだ
アキュトニクスの音叉をも使ったIHセッションをしていきたく
これからも毎回出来ることは最大したいので
前期よりセッション代金を上げさせていただくことにしました。

あと、セッションレポートも時間を取られるので
一瞬どうしようかな〜と思ったのですが、でも、レポートがないと
セッション内容がどういったことだったか掴めない場合もあるかな、と。
特に、セッション直後にぼーっとした状態になってたら
そこでお話ししても覚えていられないと思うし
なにより、もしわたしがセッションを受ける側だと
レポートが欲しいなと思ったので残すことにしました。

ということで、これからはフィボナッチも組み込んでいくセッションで
セッション料金は18.000円、セッションレポート付きです。

ではでは、ご案内です。
なお、このページでご予約は随時更新していきます。
今期は長めの滞在で、来年3月まで
日本でセッションさせていただく予定です。

お会いできますことを楽しみにしております〜!

= = = = = = = = = 

セッションご予約カレンダーは、こちら
http://lalunadigiorno.blog.fc2.com/blog-entry-307.html
になりますので
お手数ですが、そちらでご確認くださいませ。
プロフィール

ともこ

Author:ともこ
お会いできたみなさま、
ありがとうございました。
また2017年10月に大阪に行きます。
あなたにお会いできますこと、
再会できることを楽しみにしています〜!
(*セッションのご予約はこちら
ご参照ください。

*Facebookしています。
アカウントはこちらで、
お友達申請ウエルカムです〜。

***************
日本とイタリアを行ったり来たり。
筋肉反射を使ってセッションするインテグレート・ヒーリング(Integrated Healing)をしています。
お問い合わせなど、お気軽に、ここの下にある【メールフォーム】からか、
tomoko.it.IH@gmail.comまで、メールをお送りください。

お会いできることを楽しみにしてます。

アメブロにミラーブログ置きました。
読者登録など便利な機能があるので。
もしアメブロの方がご都合が良ければ
そちらでも宜しくお願いします。
http://ameblo.jp/lalunadigiorno

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