12月18日(金)朝9時枠の空きが出ました〜

今朝、セッションのためにレンタルサロンへ行こうと
家を出たら雨が降っていました。
いつもキャリーバッグにセッション道具を入れて行くんだけど、
今日はそこに大きめの傘もさして歩き、そしたら暑くなってきて
(今日の大阪は冬にしちゃー気温高かったね!)
上着脱いで手に持って、、、
サロンの最寄駅は、階段があるんですね、
そして、途中から坂がある。

今日、そんな中を荷物持って歩いてると
「好きじゃないとやってないな〜」となんだか
自分の格好に笑えてきました。
毎回、雨の時は特に、ラッシュの中の移動中の瞬間は
荷物の量と重さに「大変だ」と思ってしまうのだけど、
いざサロンに着くとケロッとして忘れてしまうんですね。
で、大変だとは思わないのです。

これはきっと、好きなことしてるからだろうなぁ、と。

他の人から見ると「大変なこと」と思われるかもしれないのだけど、
本人は好きなことしてるから、大変だとは思わないんですね。
あ、もっと正確に言うと、とある動きの最中
(わたしの場合、荷物を手に持って階段を昇ってる最中)などは
大変と思うこともあるかもしれないのだけど、
でもそれは、実際には大変なことや苦労にはなっていない、と。
好きなことの一部であって、大変なことにはならないんですよ。
ああ、これが好きなことをしてるということなんだなぁと
今日はしみじみして、自分の歩いている姿に笑ってしまいました。
今日はちょっと変な格好になっちゃってたから!!
あははは〜!

さて、突然なのですが、

12月18日(金)朝9時枠にキャンセルがありました。

場所は、大阪市科学館近くの中之島になります。
セッションレポート付きで13,000円です。
ご予約・ご質問など、
左側のメールフォームからメッセージを下さるか
tomoko.it.IH@gmail.com
までメールをお送りくださいね。

終了しました。ありがとうございました!

さて、12月も半ばを過ぎ。
先日、3月のご予約を頂いて、
なんだかあっという間に「もうイタリアに帰る!」と
驚いてそうだなぁと。

お問い合わせをいただくのですが、
わたしの今回の日本滞在は、
4月初めくらいまで、です。
3月は、ハワイへフィボナッチ・ヒーリングを受講しに行くため
その前後も合わせて2週間お休みします。

と、こんな感じです。

誰に会えるかな?!
楽しみにしております〜

他人が感じる「その人」の素晴らしさと、存在しているだけで価値があることと

2015.12.10 00:02|思ったこと・気づいたこと
20151209.jpg

ひゃー!明日はもう12月二桁な日?!早い〜
また暖かい日が続いているせいか冬もあまり感じず
ただクリスマスが近いという感覚しかないです。
クリスマスはイタリア流の感覚がずっとあり、
暖かくて大好きなのでますます幸せな日々です。
クリスマスが過ぎたらThe年末という感じがくるかな?
みなさま、大掃除も楽しんでくださいまし〜

さて、本題に入るその前に。

去年もご紹介させていただいたのですが、
もういらなくなった本や書き損じハガキを寄付できる
「チャリボン」というサイトがあります。
http://www.charibon.jp
電話番号:0120-826-295
仕組みとしては、こちらから本を送り(送料無料)
それらの買取総定額が寄付されるということで、
わざわざ持っていかなくてもいいし、楽チンなのです。

今ちょうど「年末年始特別キャンペーン」期間で、
2015年12月1日〜2016年1月31日まで
チャリボンの方へ本を送ると、
買取金額20%アップ(寄付総定額が20%アップ)だそう。
1月末まで期間があるので、年末の大掃除が
年超えちゃう…という場合でも大丈夫。
本(書き損じのハガキ・ゲーム・DVDも)の整理ができて
しかも送料無料で家まで引き取りにきてくれるという便利さ。
家の整理ができて、かつ、寄付もできる。
よかったらチャリボンしてみてくださいね。

さて、本題のお話です。

先日、出先で駅から出て歩き始めたら、
ハツラツとした気持ちの良い声が
背後で聞こえたので振り返ると
ビッグイシュー販売員さんの挨拶の声でした。

ビッグイシューとは、ホームレスの方が売る雑誌のことです。
一冊売れるごとに180円が彼らの収入になるんですね。
1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊したそうです。
(こちらがサイトです http://bigissue.jp/about/
ホームレスの方の救済(チャリティ)ではなく、仕事を提供し自立を応援する事業です。


そのお声は透き通る優しい声で
とても気持ち良く、思わず近づいたほど。
ビッグイシューを一冊購入させていただいたのだけど、
彼の対応の仕方、雑談を振ってくださる時の柔らかさ、
お話の内容や声のトーンなどすべてが心地良く
まるで五つ星ホテルのフロントで話しているかのような充実感。
そして彼からは、ハートが開いていて、ものすごい暖かさを感じてね。
ああ、きっと、素敵な経歴がお有りの方なのだろうなぁと
勝手な想像をして、その場を去らさせていただきました。

そして、家に帰ってからビッグイシューを開いたら
「お買い上げ、ありがとうございます」という書き始めの
紙が一枚入っていました。
そこには、短い彼の時評があり、最後に締めくくられていたのが

「自分の年齢では、人生のやり直しは無理にしても、
 せめて人間らしく終焉を迎えられるように、
 今日一日を頑張って行きたいと、日々、
 心に念じているところです。」

という節でした。
ここを読んだら切なくなっちゃって、
胸がいっぱいに。

あれほどのハートの開き具合と暖かさをお持ちの方が
「人生のやり直し…」と
思われていたのが、切なくて寂しくて。

きっといろんなことがお有りで
現在の経済的制約のある生活をお送りなさっていて、
その点での「人生のやり直し」と言われていると思うのだけど、
あのハートの開き具合と暖かさと優しさを
お持ちでいらっしゃる人生を歩まれてこられたのに
そんな方が「人生でやり直し」と思われているのが、
わたしは寂しく感じてしまったのです。

そして「人間らしく終焉を」と書かれたその意味は、
きっと「世間一般的な環境で終焉を」という
意味かと想像するのですが、でも、
わたしにとっては彼こそが「人間らしい」と思ったんですね。
あんなに暖かく、路上でたとえ誰も反応もせず通り過ぎても
みんなに優しい声ではっきりと暖かく挨拶している。
あの時あの場では彼が一番人間らしかったなぁと感じました。

ふと思ったのですが、
わたしが感じた彼の素晴らしさは、
もしかしたらご自身ではお気づきでないのかなぁと。

セッションをしていても
「わたし、ダメなんです、、いいところがなくて」とか
「何もできない。生きてても申し訳ないと感じてしまう」とか
お話くださる方もいらっしゃるのですが、
わたしからすると、その方おひとりおひとりの中に
素晴らしさを感じるんですね。
ただそこに居てくれるだけで良さがあるんですよ。

でもこれは、どれだけ他人に言われたとしても
自分で感じられていないと
(いわゆる自己価値でもあるのですが)
ちゃんと響いてこないのです。

「存在しているだけで価値がある」ということから
わたしは「存在価値」とよんでいるのですが、
自分の存在価値を認められない方も結構いらっしゃるように感じ、
その度に寂しく切なくなってしまいます。

人って、そこに存在しているだけで価値があるんですね。
そして、そのままの姿で、誰かを癒しているんだなぁ、と。
別にヒーラーとかでなく、人はただ存在するだけで、
誰かの癒しになっているともわたしは感じています。
特に何をするわけでなく、ただ、
いつものように生活しているだけで。
自分の存在を表現しているだけで。

例えば、先ほどお話した、
ビッグイシュー販売員さんのように。
あそこで立ってビッグイシューを販売してくれていたおかげで
通りがかったわたしが、癒してもらったように。

ほんと、みんな、素晴らしさを持っているのです。
持ってない人なんて、いないよ。
「わたし、意地悪だから」とか
「わたし、病気してるから」とか
「わたし、誰の役にも立ってないし」とか
そんなの全然関係ない。
すべての事を含めての、そんなあなたが
そこに存在してくれてるだけで素晴らしさがあって、
誰かに恩恵を与えてるのです。

気づいていない方は気づいて欲しいなぁ。
そして、認める勇気を持って欲しいな、と
わたしは願っています。
えいっっと勇気を出して、一度認めたら
あとは波が来ても大丈夫だから。

折しも時期はクリスマス。
この暖かさも手伝ってくれるんじゃないかなと思います。

すべての人が自分の存在価値を認められますように。

働くおとうさんが家に帰らない気持ち

2015.12.04 00:36|思ったこと・気づいたこと
わたしはレンタルサロンでセッションをしているので
その後、家に帰るのですが。

先週ね、帰る道々なんか重ーい気分になったことがあってね。
「あれ?なんか変。なんだろう?」と。

べつに家に帰りたくないわけじゃないんだけど、、、
なんか家に帰るのが気分的に重い。
なんや変やなーーとしか言いようがなく。
なので、振り返ってみました。

セッションでは疲れてないし、
終わった直後も軽かったし。
片付けをして、部屋を出て、、、
あれ?駅に向かってる途中から、
わたし、重たく暗くなってる?!

と気がついた時から段々クリアになってきて、
ハッとした!

わたし、家を「心の拠り所じゃない」と感じてる!!

今回、日本に着いてから、
ボブの体調が落ちて、精神的にもブレちゃって。
先々週くらいから最高調にブレたんですね。
で、家に帰ったらボブの話が重いのです。
話聞いても、わたしはどうするわけでもないんだけど、
でも、聞いてる、と。。

ああ、そうか。
家に帰りたくないわけじゃないんだけど、
今は、家を心の拠り所と感じられないから、
帰り道でわたしは重くなってたんだなー、と気がついてね、
で、思ったの。
家になかなか帰ってこない働くおとーさん(夫)も
こんな感じで、家に帰らないこともあるのかなぁと。

家に帰りたくないわけじゃないんだよね。
ただ、家に帰っても、
何らかの要因で「家を心の拠り所と感じられない」から
帰るのに時間がかかってる…と。

仕事が楽しかったら、居残ってもっと仕事をしたり。
道中お腹が空いてたら、つまめる物や
ウエルカムな笑顔を見せてくれる人がいる場があれば
ついそっち寄ってしまいそうになるわけですよ。
(わたしはまだそこは開拓していないのですが)
で、そんなことしてたら、家に帰るの遅くなっちゃう、、、と。

「あーー、なんだか、働くおとーさんが家帰らないのが分かるー」
と思わず大声出しそうになったのですが。

いや待てよ、と。
家を心の拠り所としていないのは、わたしじゃん、と。

家に帰ってから、ボブの話がどれだけ重かったとしても、
家を「心の拠り所」とするかしないかは、わたしだ、と。

だからね、自問してみました。

「なぜ家を心の拠り所と感じられないのだろう?」
「家に帰ると、ボブの話が重いから」

「なぜボブの話が重いと、家を心の拠り所と感じられないのだろう?」
「家に帰ると、ボブの話を聞いてるから」
「家で自分の空間をちゃんと作れていないから」

そう、ボブの話が重いとか、ボブが原因ではなくて、
「わたし」がボブの話をずっと聞いてることや
(*話を聞くのが悪いということではなく、
  真面目に聞きすぎる・同化するということが問題)
自分の空間を作れていないことが、問題なんですね。

わたし、また真面目にボブの話を聞いてたんですよ、、
自分が家にいないことにちょっと罪悪感があったようで(あちゃー)
つい生真面目に聞いてました。
そして、自分の空間を作る、ということ。
たとえ誰かと同じ部屋にいたとしても、
自分の空間を作ることができるんですね。
これはエネルギー的なことなのですが、
例えば、机の前で座っているのなら、
机や椅子を含む空間を自分のエネルギーで包むようにして、
自分の空間を作るのです。
そうすることによって、たとえ同じ部屋に他の誰かがいても
自分の周りは「自分の空間」となる(と感じられる)のです。
これが出来ていなかったなーと。

…と、気がついたら、あーら不思議。
家に帰ったら、ボブが変わってました。
ん?わたしが変わったのかな。
だから、ボブが変わったと感じるのかしら。

なんだかよく分からない不思議な感じでしたが、
ボブ、変わってね、
その後、彼の浄化らしきことが起こりましたが、
それでドカンと出た感じで、今は落ち着いた感じです。
わたしはわたしで、たとえ彼と同じ部屋にいたとしても
またちゃんと自分の居場所を作れています。

家に帰ったら「ボブが」重いから、
家に帰ると「ボブが」重い話をしてくるから、と
無意識的に人(ボブ)のせいにしてたけど
その実、人(ボブ)のせいではなくて、
「わたしが」ボブの話を聞いていたから
「わたしが」自分の居場所を作れていないから。

ボブに意識がいってて、自分に意識が向いてなかったなーと。

そして、自分の意識が変わると相手も変わってる。
「変わった」と感じられる。
そんなことを、ね、改めて体感した日でした。

NYのお話最終編とわたしとIHと

Happy December!
みなさま、いかがお過ごしですか。
日本は急に寒くなったね?!
あ、沖縄は違うと思うのですが、、、
(ボブは沖縄のことを「違う惑星(国)」と呼んでます)

おかげさまでいろんな人に会えて
楽しいセッションの日々を送っています。
ブログに、のりこさんから受けたセッションレポートからの
長い記事を書いていたのですが
読んでくださった方から

「あんな性格、私だけかと思っていました」
「私にも『遊び』の要素が抜けてると気づかせてもらえました」
「沢山の気づきがありました」

などなど、ご感想をいただきました。
ああ、書いてよかったな〜と。
自分にとっては、自分の性格や癖などは
『それが当たり前』なので、
違うことが存在していることなどには気がつきにくいんですね。
その当たり前から抜けた状況や違う状況を
知る・感じるなどしないと、難しいのです。
なので、ブログ記事がきっかけとなったと
お話しいただけたのは嬉しかったです。
ありがとうございます。

さて、そんなセッションの日々の中、面白いことがありました。

セッションを受けに来てくださる人の中には
いろんな存在(エネルギー的)を
連れてくる方が時々いらっしゃいます。

この間はね、セッションが始まったら音が聞こえてました。
最初は近所の物音かと思ってたんだけど、なんか違う感じ。
なんか変だなーと思ったものの、そのままセッションを続け…
そしたらふと、「音」だったのが「人の声」となって耳に入ってきました。

「人の声がするような存在登場?!」と一瞬思ったけど、
でも、感じるエネルギーの存在感が無いのです。

これはあくまでもわたしにとってなのですが、
セッション中に感じる「存在」のエネルギーは、
大きく分けて

・セッションに協力的
(いわゆる天使みたいな応援してくれるような存在エネルギー)
もしくは
・解放されて、行くべきとこがある
(いわゆる浄化が必要な存在エネルギー)

と、こんな感じなのですね。
ところがこの時の「人の声」のエネルギーは、薄っぺらい。
何も影響がない感じ。
こりゃー何だ?と思って、音の源を場所的に突きとめよう!と
探したら、、、

テーブルの上に置かれていた
クライアントさんのスマホのイヤホンからの音でした!!!

スマホの音源がオンのままだったの。
あははは〜!!!ひとりで心の中で笑ってました。
「とうとう人の声を発する存在発生?!」とか一瞬思ったし!
(気がついた後、音源は切ってもらいました)

他にはね、嬉しかったことがありました。
わたしのセッションを受けてくださる人の中には
わたしからだけでなく
いろんなIHプラクティショナーから
セッションを受けていらっしゃる方がいて、
この間、わたしのセッションを受けてくださった後で

「ともこさんがブログで書いていた
 マチルダ流とのりこ流、どちらの良さも感じました」

と言っていただきました。
これが聞けて、本当に嬉しくてねぇ。
どちらもその良さがあるんですよね。

クライアントさんにもいろんなタイプの方がいらして、
そして、同じクライアントさんであったとしても、
その日に扱うテーマによっては
セッションの流れが違ってきたりもします。

先日、二度目のセッションを受けてくださった方が
「前回は、いろいろお話をしたのですが、
 今回は、ほとんど話をしませんでしたね」と
言ってくださって気がついたのですが、
本当にそうでした。
二度目は主にスキャンチャートから
もくもくと情報収集をして調整していました。

「このやり方」という絶対的なことは
ないとわたしは思うのです。
もちろん大きな枠組みのベースはあると思うのですが、
それ以外は、クライアントさん、そして、扱う内容によって
いろんな形があってもいいと思う。

わたしね、IH創始者のマチルダが
「(セッション中は)おしゃべりしない」と言っていたので
「おしゃべりしたらダメなんだ」と思い込んでいました。

でもね、セッションをしていくうちに
話すことによって、クライアントさんの顕在意識の気づきがあって、
そこからの解放がものすごく大きな方がいることに気がついてね。
(もちろん、話すかどうかは、筋反射で身体に聞いてから、です)
他には、話してもらうことで、
自分がいったいどういう思考回路を持っているのか知っていただけたり。
「あ、なんだ、おしゃべりしてもいいじゃん」と思うようになりました。

マチルダからはIHという道具を授けてもらったけど、
使っている対象は「クライアントさん」に対してで
じゃあ、クライアントさんにあった使い方をしてもいいんじゃないか、と。

複数のプロトコルをすることに
反対の方がいらっしゃるのを存じているのですが、
実はわたし、のりこさんのクラスを受ける前から
複数のプロトコルをしていました。

そもそも、わたしが複数のプロトコルをするきっかけとなったのは
あるセッションの終わり間際にインナーチャイルドが出ていて
なかなか閉じられなかったことから、です。
その時のプロトコルはディープレベルスイッチングで
脳の調整だったのですが、
このプロトコルが選ばれた時から
「インナーチャイルドがかなり関係しているな」と感じていました。

いざ調整して、「ディープレベルスイッチング」としての
脳のスイッチングは調整した感はあったのですが、
なんかスッキリしない感があり、
そして、クライアントさんの身体(腕)から伝わってくる
インナーチャイルドのやり切れなさ。
セッションの流れとしては間違っていないはずなのに
これは何なんだろう、と。

今思うと、エンパスが強すぎて、
クライアントさんと同化しすぎだと分かるのですが、
これをきっかけに、自分の中で
いろいろと見つめることができました。

そして、セッション中に複数のプロトコルが出てきたら
(クライアントさんの体が伝えてきたら)
するようになったのです。

だから、のりこさんだけじゃないんですね。
でも、のりこさんのご活躍が凄すぎて目立っているので、
なんだか複数プロトコル代表みたいになり、
いろんな方の矛先になったりするのかな、と思ったのですが。

話は変わるのですが
この間、数種のメソッドを習った方とお話ししていて、

「いくつかのメソッドを受講したけど
 それらのプラクティショナーは
 『創始者はこう言っていたのだから、こうなるはずだ』
 と言い、枠にはまっていた」

と話してくださいました。
これ聞いて、本当だなぁ、と。
全体的に日本人は生真面目な性格を持ち合わせているので
創始者が「こう」言うと「こう」なんだと
思ってしまいがちなんですね。
でも実際には、クライアントさんたちは「こう」という
ひとつの枠には、はめきれなくて。
そこは、柔軟性と創造性が必要なのだと思います。

もちろん、教えてもらったことをちゃんと理解すること、
使えていること、は大切だと思う。
その上で、疑問やアイデアが湧いたりしたら
柔軟性と創造性を合わせていってもいいんじゃないかなぁと。

創始者から教えてもらったことを
ずっと貫いて続けていく、というのもいいと思う。
その良さがあると思うのね。
それと同時に
出会っていくクライアントから学び
創造性を使って変えていく、というのもいいと思う。

大切なのは「自分が何をしているのか・したいのか」を
ちゃんと掴むことかな、と。
例えば、マチルダが教えてくれたことをまっとうしたい、などであれば
マチルダが教えてくれたことをそのまま続けていくのだと思うのね。
で、例えば、クライアントの身体が伝えてくることをしたい、
などであれば、マチルダが教えてくれたことは、
二番目になってしまうのかも。
一番は、クライアントの身体が伝えてくること。
その後にマチルダの教えがくるなぁ、と。

わたしの感覚なのですが、わたしはIHをしている
(IHのセットアップや流れ・プロトコルを使っている)
けれど、「IH」というオリジナルの形には
こだわっていないのかな、と。IHは大好きなのだけど!
なんかね、そんなことに気がつきました。
以前にも書いたのですが、わたしにとっては
クライアントさんの身体が伝えてくることが絶対なので、
それ以外のことは応用可能・柔軟性フル活用という感じです。
そして、それで納得しています。

今日の記事は、NYでのクラス受講や受けたセッションから
まだ話したいことを書こうと思っていたのですが、
脱線していたら、最初に書こうと思っていたことも
まぁいいか〜となってしまいました(いいのか?!)。

あ。そうそう、これだけ。
キネシ上級講座を受けて、わたしのセッションは深くなったこと。
そして高速化したようです。
自分でもなんだかそんな感じがしていたのですが
セッションを受けてくださった方からもそう言ってもらえて
嬉しかったです。

のりこ流もどんどん変容していて、
数年前にのりこさんからセッションを受けただけ、でしたら
現在では違っていると感じるのではないかな、と思います。
少なくともわたしはそうでした。

なので、
数年前にセッションを受けただけ
ただ噂を聞いただけ
自分のIHセッションに行き詰っている
IHがめちゃくちゃ好きだ
というような方には是非今一度のりこさんのセッション、
クラスを受けて欲しいなぁ、と思います。
目から体から鱗がポロポロ落ちてくると思う!!
それぐらいの驚きと、キネシとIHの可能性と凄さを
体感させてもらえると思うから。

もっと話したいこともあったような気がするのですが
今この瞬間にはお話ししたいことを
すべて書けたような感じがします。

えらい時間が経ってからの記事アップでしたが
お付き合いくださってありがとうございました。
この記事をもって、NYでのお話は終わりです〜
NYでのクラスと受けたセッションは、
わたしにとっては祝福でした。

みなさまにもこの祝福が流れますように
プロフィール

ともこ

Author:ともこ
お会いできたみなさま、
ありがとうございました。
また2017年10月に大阪に行きます。
あなたにお会いできますこと、
再会できることを楽しみにしています〜!
(*セッションのご予約はこちら
ご参照ください。

*Facebookしています。
アカウントはこちらで、
お友達申請ウエルカムです〜。

***************
日本とイタリアを行ったり来たり。
筋肉反射を使ってセッションするインテグレート・ヒーリング(Integrated Healing)をしています。
お問い合わせなど、お気軽に、ここの下にある【メールフォーム】からか、
tomoko.it.IH@gmail.comまで、メールをお送りください。

お会いできることを楽しみにしてます。

アメブロにミラーブログ置きました。
読者登録など便利な機能があるので。
もしアメブロの方がご都合が良ければ
そちらでも宜しくお願いします。
http://ameblo.jp/lalunadigiorno

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