無駄話はコミュニケーション…!!(のりこさんセッション3回目)

20151031.jpg
(NYセント・ポール教会にあった木の根がオブジェとなった物)

みなさま、いかがお過ごしですか。
すーっかり更新が空いてしまいました。
おかげさまで日々セッションも楽しく
新たな気づきやお話ししたいことも沢山あるのですが、
まずはやっと(!)NYのりこさんから受けたセッション3回目のお話です。

テーマ:自己表現、話す力。

問題:無欲、伝える気がない
   怒りや悲しみの表現を抑える
   言葉を話す時につっかかる
   自由に表現することの恐れ
   コミュニケーションを楽しめない

でした。

気づいた方もいらっしゃると思うのだけど、
一回目のセッションから話すことに関して
いろんな方面から調整してもらっています。

というのも「話す」というのは、
言葉を口から出すことで、そこには、
感覚と言葉をつなぐ力、脳、原始反射や
自由な自己表現、恐れ(言葉が通じないことの恐れなど)など
いろんなことが絡み合っています。
そしてそれらには、インナーチャイルドや
親や世代・家系の影響、前世や遺伝、DNAなど
いろんなことが関与していて、特に問題が複雑に絡んでいる場合、
とても一度のセッションではすべてに関して
調整することはできないんですね。

これは他のことに関しても言えることなのですが、
一つのことをテーマにあげたとしても、
本当にいろんなことが関わっています。

わたしも多方面から調整してもらいました。

さて、セッション3回目のプロトコルです。
1)DNA
2)青写真
3)インターチャイルド
4)エネルギーコード
5)サバイバル/サボタージュ/抑圧/セカンダリーゲインプログラム

まずは1)DNAは、母方の話す力の遺伝でした。
もうね、ビックリするよ、この数値。
・DNAとRNAの核酸の完全性 22%→62%
・DNA螺旋の完全性 14%→64%
・テロメアとテロメアーゼの完全性 2%→42%
・DNAの細胞レベルでの環境の完全性 12%→62%

テロメアとテロメアーゼの完全性なんて、
一桁の2%しかありませんでしたから!!
ああああ…
でもかなり完全性を上げてもらいました。

2)青写真
原始反射である吸てつ反射、探索反射 36→86%
この原始反射が統合されず残っている場合、
・話すときにつっかかる
・滑舌が悪い
・一つのことに夢中になるとやめられない
などがあり、まさしくわたしに当てはまります。
この他には、言語中枢としてブローカ野やウェルニッカ野など
脳に関して調整してもらいました。

3)インナーチャイルド
ここは両親が関係していました。
そのなかでも母が傷つきやすいということで、
・人を傷つけることへの恐れ
母から罰せられたことから
・罰せられることへの恐れ
がありました。

子供の頃の自分の経験や気持ちは、
大人になった今でもまだ持ち続けていて、それが、
感情的なトラウマや慢性的な不安、
説明のつかないような行動や
くり返しおきる自分を損なうパターンにもなることがあり、
何十年経っても影響を与えることがあります。
インナーチャイルドを癒すことができれば、
子供の頃にインストールされたプログラムに支配されるのではなく、
自分で選択する力を持てるのではないかと思います。
状況に対して、どう反応するか、を、自分で選択できるようになるんですね。

でね、セッションをしていても度々聞くのが
「今では親は老いてきているし、親を許したつもりなのに」
「当時の親は苦労していたからしょうがないのに」など。
まだいるインナーチャイルドに対して
思考で対応しようとしたり、
自分を責めたり罪悪感を感じたりする方がいらっしゃるのね。
でも、本当に傷ついていたのだもの。
インナーチャイルドがまだいたって、
自分を責めたり罪悪感を感じることはしないで欲しいなぁ、と。
幼い頃にされたことがまだ痛かったりするのは
普通なことだと思うし、そもそも許せないというのは、
された「行為」が許せないのね。

行為をした「人」を許せたとしても、
「行為そのもの」は痛かったのだから。
だから、その人を許したとしても、痛みが残ってて
まだ何かが自分の中で残っているのです。

なので、自分を責めたり罪悪感を持ったりせず、
インナーチャイルドの傷ついた感情を認めてあげて
癒していければいいなと思っています。

4)前世とのエネルギーコード 5つ
インナーチャイルドでも
・罰せられることへの恐れ
・人を傷つけることへの恐れ
が出ていたのですが、
前世とのエネルギーコードでもこれらはありました。
これまたぶっ飛んだ記憶なのですが、
わたしには人を罰した記憶と罰せられた記憶の両方があり
そこから「罰せられることへの恐れ」、
そして、傷つけた罪悪感から「人を傷つけることへの恐れ」が
ありました。
これらのことは「脳の統合を妨げる過去世のトラウマ」となっていました。
(これは個人的に物凄く納得)
過去世に関してはまだ上がっていて
・使命を果たせなかった、無念、失望、
・孤独感、人生は困難
など、ものすごい量の情報を拾ってもらえました。
今までわたしが感じていたことを口頭で伝えることなく
ここまで身体から聞いてもらえたのか、と
改めてのりこさんの凄さと素晴らしさを感じたよ。
ほんと、過去世のギルティ感に関しては細かく拾ってもらえてね、
驚いたのが、ギルティ感から
・観える力、ビジョン、サイキック能力を封印する
と指摘されたこと。
いや〜〜図星すぎました。
図星すぎて「やられた…」とか思っちゃったもん!
(何が「やられた」のかよく分からないのですが…。どないや)
ここはギルティ感に恐れも加わって(とわたしは感じていて)
観ないように、力を出さない・使わないように努めてました。
いや〜、さすがのりこさんだな、と。
自分でも気がついていたけど、見ぬふりしていたことまで
のりこさんは身体から聞いていくのだから!
彼女の凄さは、生で接すれば接するほど驚きます。

5)サバイバル/サボタージュ/抑圧/セカンダリーゲインプログラム
ここでは「自由な自己表現を防ぐ要因」として
ボブがかなり出てました。
・ボブを安心させなければ
・ボブの怒りを避けたい
・ボブを傷つけることへの恐れ
から、物分りが良くなってしまっている、と。
以前よりまだマシなんですけどね、
ほんと、彼に対してはまだ物分りが良いんですよ…、ああ。

このプロトコルでは今年の二度のボブの手術もあがってて
・自分の不安を抑える
・やりたくないこともやる
・彼を優先する
なども出てきて、
あーー、バレてるなぁと(ははは、、)

むかーしの手術時に比べると
今年の二度の手術では、やりたくないことは言えてたんだけど
それは「絶対にどうしてもやりたくない」的なことで、
「普通レベルのやりたくない」ことはすべて言えてなかったなぁ、と。
ずっと我慢などしていると、感覚が鈍って分からなくなるんですね。
そして「絶対にどうしてもやりたくない」ことを言えるようになると
「ああ!わたし、やりたくないことをしていない」なんて思っちゃうのだけど、
その実「絶対にどうしても」な部分だけであり、
すべてのやりたくないことをしていないわけではないのです。
ここを改めて気付かせてもらえて良かったです。

あとは、人の気持ちを尊重しなければ、という思いから
相手が変化しようという気持ちがなければ、遠慮する、と
引き出してもらえました。これはありがたかったです。
というのも、遠慮すると
クライアントさんへのセッションで深くアクセスできない、
につながるんですね。

セッションに来てくださるということは
なんらかの変化を求めていらっしゃるのだろうけど、
抵抗がある場合など、変化を嫌がられる
(そんなことはない!とおっしゃるなど)があれば
わたしは「クライアントさんを尊重しよう」となり、
そこで遠慮して、深く入っていってなかった…と
気づかせてもらえました。

尊重するということは、一見、良いことのようだけど、
でも、セッションに来てくださる、というのは何なのか、ということ。
そもそもの部分をちゃんと分かってなかった・掴んでいなかったな、と。

これらのことは
その人の潜在的な力を信頼できないことにも繋がっているんですね。
で、クライアントが変化できない(ボブも変化できない)と。

でね、「うわ、ほんまや〜」と思ったのが
変化する気があるクライアントさんだと、
セッションの結果が出てたんですね。
感想を頂戴したり、またセッションを受けてくださったり。
でも、変化する気持ちが薄いクライアントさんは、
わたしがそこで、そのお気持ち(変化したくない気持ち)を尊重してしまい
それ以上、深く入り込まないセッションになってました。
これに気が付かせてもらえてね、、、
あちゃー、何やってたんだろうと思った。
ごめんね〜〜

このプロトコルでは、他にも
時間に対しての感覚と
日本にいると、礼儀正しくしなければ、敬語を使わなければ
というのも調整してもらいました。

日本に来るとね、なんだか自由に話せなかったりしててね。。
自分を自由に表現できてないなーと思ってました。
以前、のりこさんからのセッションで、
年上の人に対しての調整をしていただいたおかげもあり、
イタリアだと年上の人にもタメ口(YOU)で話したり、
自分が違う意見を持っていたら話すこともできるようになってきたものの、
日本に来ると、礼儀正しくしないといけない、とか、
ちゃんと話さなければ(敬語を使わなければ)という思いが出てました。
これね、苦しくて。
イタリアにいる間は日本語を書くことはあっても
話す機会はなく、まして、敬語なんて使っていないから
日本に来てもなかなか口から出てこないんですよ。
でも「礼儀正しく」や「ちゃんと話さなければ」なんて思いがあるから
話したり表現できなくて。。。

で、調整してもらった結果。
この間ふと気がついたんだけど、
相手が年上でもどんな人でも、
まったく気にせずフレンドリー(ため口)に話してました!!
ビックリしたよ!
話せてることがあまりにも自然だったので
全然気がついていなかったのだもの。
そして、すっごいラクです。
自分を自由に表現するということは、
ラクになるということなんだ、と体感させてもらえました。

プロトコルは以上です。

でね、今回、問題で上がっていた
「コミュニケーションを楽しめない」ということ。
これね、わたしにとってはすごい発見をさせてもらった。

わたしね、今までコミュニケーションというのは
「伝達する」ということで「伝えることが目的」だと思ってたの。
それがですよ!
無駄話はコミュニケーションだ、と教えてもらいました…!!!
ああ。わたしの感じた衝撃を分かってもらえるかしら?

のりこさんに教えてもらった時、
お馴染みの「そうなん?!(そうなの?)」というセリフが
口から出てこれなかったくらいの衝撃。
ショックで絶句、でした。

いや〜〜、無駄話をすることで、
コミュニケーションをとってるんですねぇ。
わたしの場合、無駄話が欠けてました。
しかも両親ともに無駄話がなかったんですよ。
無駄話がないものだから、
そりゃーコミュニケーションも楽しめないな、と。

でもね、「いやいや、待てよ」とチラッと思ったの。
ボブとどうでも良さそうなこと話してるじゃん、と。
道歩いてたら見かけた犬が可愛い、とか
青空に月が見えてる、とか。
だから「あら、まだなんとか話せてるかしら…」と思ったものの
その瞬間に気がついた!

わたしの場合、それらの発言って
無駄話ではなくて
犬が可愛い、青空の月がステキ、という想いを
「共有したい」という目的があって、話してたんですよ、、、

純粋な無駄話じゃないんですよ!!

ああ、どこまで目的持って話してるん、わたし。。
気がついた時、呆然としちゃったよ。

でね、セッションから時間が経った今、
無駄話をぽつぽつしてる感じです。
話してから「なんやどうでもええこと話してたな」という思いが
湧いたことがこの間あってね、でも楽しかったからいいか、と。
無駄話を楽しんでたんですよ!
いいですね、無駄話。楽しい〜

さて、記事はいつもに増して超長いのですが、
もう一つ。

調整の中で、アーキュトニック社の音叉を
体に当てるというのをしていただいたのですが、
これが!すっごい不思議な体験でした。

痛みを感じていないのに
「痛みを感じている感覚」を感じるのです。
だから、痛くないのに痛い…みたいな変な感じ。
ああ、不思議!!

アーキュトニック社の音叉を使ってのヒーリング法は
3月ハワイで開催されるフィボナッチクラスを
受講するので、その時にこの不思議な体験を学べるのかと思うと
これもものすごく楽しみです。

のりこさんから受けた3回のセッションのお話、
これが最後です。

ものすごく長い記事になりました!
どんだけ書くねん、と自分でも思ったのですが、
わたしにとっては、他の方のセッション・シェア記事が
とてもためになっていて、特に同じような性質を持った方の
シェア内容だと沢山気づきを得ていました。
なので、もしどなたかの気づきのヒントになればいいなと思い
えらい長いシェアとなりました。
読んでくださってありがとうございます。

次回は、NYでのキネシ上級講座や受けたセッションから
まだお話したいことや気がついたことを書きたいなと思っています。

…と、お話したいことは沢山あるものの
また駆け足な日々が続くので、またまた時間が空くと思います。
そのうち気が向いたら(いつ?!)!

ではでは。
大阪はそろそろ冬になりそうです。
どうぞステキな12月をお迎えくださいね。

自分軸と過去世と生真面目さと(のりこさんセッション2回目)

20151030.jpg
(NYでのとある教会。アメリカらしい感じがします)

大阪に着きました!
ネット環境も整い、生活リズムにも慣れました。
12時間以上ぶっ通しで眠りこけた日もあり、
どれだけ眠るねん!と自分で自分に驚いた日も(ははは)。
おかげさまで今はスッキリです。

さて、日があいちゃったのですが、
日があいたからこそ、思い出した・気づいたこともある
のりこさんセッションの続き(2回目・3回目)のお話です。

まずは、2回目から。

セッションの前日、今回のクラス受講者に加え、
去年クラスを受講された方たちとお食事会がありました。

そのときに、おひとりが胎内記憶と子供についてお話しくださったのが
とても興味深く、その一部のシェアなのですが、

産まれてくる前に、今までの記憶を忘れるために
「記憶の種(木の実、お薬の形をした物など)」を
食べてわたしたちは産まれてくるそうで、
その記憶の種を全部食べなかった子は、
前世の記憶があったりするそうです。

でね、わたしはこの種を全部食べなかったみたいで、
いくつかの記憶(のような感覚も)が
小さいときからありました。
それはぶっとんだようなもので、
その後、大人になってから繋がった(引き出された)
のもあり。
でもそれらは証拠があるわけでなく、証明もできないし。
なので、今まではそれらはわたしの記憶であり、
わたしの世界の話であり、本当かどうか分からない、として
とらわれないようにしていました。
ですが今回、セッションでそれらの前世が出てきて
やっぱりそうだったんだとちゃんと受けとめられただけでなく、
わたしがヒーリングをしていく上でのさまたげとなっている要因が
そこにもかなりあって、調整してもらいました。

この時のセッションではわたしの身体はものすごく抵抗し、
それは今まで感じたことがないくらいでした。
顕在意識では、オープンで「なんでもお願いしまーす」と軽い感じなのに
身体はものすごく抵抗してました。
前世に関しては人を助けられなかったという思いがわたしはものすごく強く、
罪悪感もあるしで辛い部分があったので、前世が情報であがったときに
抵抗があるのは想像できたのですが、でも、
どれだけ深呼吸しても、身体が縮こまるように固まっていて
胸も締め付けられるような感覚が高まってきて、
そのうち息苦しいような感じにもなってきて。
こんな抵抗は初めてだし、呼吸もしずらいような感じになってきたので
そろそろのりこさんに言おうかしら…としていたときに、
ふっと抵抗が抜けて、身体も落ち着いたのです。
きっとあの時に最後の情報を拾ってくれたんだなぁと。

あの状態だと通常のIHの筋反射では、
筋反射はとれなかっただろうなぁと思う。ほんと固まってたから。
で、あれだけの抵抗の中、筋反射がとれて情報収集することが出来て、
そこから抜けることができたのりこさんは、ほんと凄かったです。

さて、そんなセッション。
入ったテーマは、自分軸でした。
問題は、
・人の気持ちを察しすぎる
・生真面目、感受性の強さ
・相手に合わせる、怒りを感じると引いてしまう
・伝える気がない

でした。ああ、出たよ、生真面目!
少し前に、同じように生真面目な友人と
「嫌になるほどの愛すべき真面目さ」などと
話していたのですが、いや〜〜、まだまだあります。。。
この生真面目については後ほどプロトコル5番の中の最後で詳しくお話しします。

でね、怒りを感じると引いてしまう、という点。
わたし、「怒る」という行動に対してはいいじゃんと思うのだけど、
そこから放たれてくる怒りのエネルギーが苦手でした。
で、引いてしまう(それ以上踏み込まない)という癖がありました。

プロトコルは
1)DNA
2)青写真
3)インナーチャイルド
4)前世とのエネルギーコード
5)サバイバル/抑圧/セカンダリーゲインプログラム
6)記憶の部屋

1)DNAは両親からの性質の遺伝です。
わたしの両親ね、どちらとも生真面目なのです。
そして、人に何かをしてもらうと申し訳ない…と思うタイプ。
そこに加えて、母は感受性が強かったり繊細だったり傷つきやすかったり。
父は責任感が強くて、怠けない、調和が大事ときて、
その辺を全部DNAで両親からの性質として遺伝してました。。。!

2)青写真は、
感受性に関する脳神経、神経伝達物質など、です。
ここは22%しかなかったですから。ひぃ〜

3)インナーチャイルドは、両親が関係していたのですが、
特に母。わたしが7歳くらいの頃、母の精神状態が揺れてたんですね。
実家は自営業をしているのですが、父は家庭のことはすべて母任せで、
母は家庭全般かつ自営業のことも手伝っていて
精神的にもっとも崩れていたのがその頃でした。
当時の母はふとしたときに狂気的ですごく怒ったり、責めてきたり。
わたしはそれがものすごく怖くて、母に気を使い、
なるべく怒られないように…としてたのですが、
それでも、検討が付かない場面で怒られたり責められたり。
なので当時はすっごい母に気を使ってました。
そこが、現在のわたしの「人に気を使うこと」につながってました。
でね、
そこからは、怒りをぶつけられることの恐れや
責められることの恐れがあり、
現在のわたしの「人にヒーリングすることの恐れ」になってました。

後は、母の先入観。
母は「他人軸」になってたんですね。
・目上の人を敬わなければ
・失礼のないようにしなければ
・困っている人を助けなければ
・男の人を立てなければ
上記のように母は生きてきて、
わたしたち娘への躾もそうでした。
でもこれらは、他人軸。
わたし、指摘されるまで気がついてなかった!
ほんとそうだわ。
上記のことは、すべて他人が軸となってそこから自分の行動を選んでる…。
むむーー。気がついてなかったな〜

そして、父の責任感、生真面目さ、苦労は買ってでもする、ということ。
ああ。DNAでも遺伝として責任感や生真面目さは受け継いでるのに
インナーチャイルドでもそれらがあるなんて!!
どうりで根強いはずだなぁと。

4)前世とのエネルギーコード 3つ
かなり過去世のことを引き出してもらいました。
前述したのですが、わたしには前世の記憶(感覚)があり、
直感に従って行動したら大失敗してしまった、
人などの存在を助けられなかった、
などという思いがとても強く、そこが
ヒーリングすることの恐れにつながっていました。

ここでは、のりこさんの情報収集の素晴らしさには
本当に感動しました。
特に、薄々自分では気がついていた
過去のサイキックに関しては
記憶としては苦しいことだったので、
意識にあげようとせず完全に知らないふりをしていたのに
しっかりと情報をあげてくださったのですから!
これ聞いたとき、ほんとビックリした。
奥深い部分を引き出してくれたのりこさん、さすがだなぁ~

そして5)サバイバル/抑圧/セカンダリーゲインプログラムは
自分軸で生きることを防ぐ要因として、
・感謝しすぎる、申し訳ない
があがり、ボブとの関係がかなり出てました。そのひとつが
・ボブに合わせる
ということ。例えば
「今日は帰りが遅くなるから夕食はいらない」とボブに伝えても
食事を用意してくれていたら、食べたくなくても食べてたんですね。
せっかく用意してくれたのだから申し訳ない、と。
少し食べて、感謝して、残してました。
で、ある日、食べるから作るのだろうと思って、
一度だけ、断って食べなかったことがあったの。
そしたらボブはものすごく怒っちゃってね。
わたし、彼の怒りのエネルギー波動が苦手だから、
(ボブが怒ってもいいじゃんとは思うのだけど放たれるエネルギーが苦手)
そこから怒りに対して恐れが出てしまってたし、
彼のエネルギーにも引きづられてました。
で、その日以来、伝えていても用意してくれていたら
また、食べたくなくても食べる・・・ということをしてました。とほほ。。

あとは、
・ボブのアドバイスをありがたいと受け取る
ああ、そんなことしてるよ、してる、、、
わたし、生真面目ですからね、
いちいちアドバイスを聞いてしまうんですよ。
で、考える。
そして「ああ、ボブの言うとおりかもしれない…」となっちゃう。
でもね、こんなことしてたら、直感に従えませんから。
直感で動こうとしてるのに、他人が言うことをいちいち聞いてたら
思考でこねくりまわしてしまい、直感に従えません。
人のアドバイス、とは、ただの他人の意見でもあるなぁと
今回、しみじみと気づかせてもらえました。

他には
・人を悪く見たくない、いいところだけを見たい
これね、深いよ!
ポジティブ思考な方には結構これはあるんじゃないかな、と思う。
「そんなことがあったけど、でも、あの人は悪い人じゃないから…」とか
「悪気があってなさったことじゃないから…」などと
自分に言い聞かせてると、
自分自身が傷ついていることを見ないようにしてます。
これね、ほんと気がついてなかった。
わたし、そうだったわ。
自分が傷ついていることを見ないようになってました。
これは自分を大切にしていないことだなぁ、と
やっと気づかせてもらえました。

そして、出てました!
・生真面目
ああ、、かなりマシになったとは思ってたものの、まだあるよ。
そして、生真面目さから
・人とのコミュニケーションを楽しめない、遊べない
・人の言ったことをまともに捉える
・愚痴を言わない
・人に心配かけてはいけない
・遊びがない、何かの目的のためにやる、、、
などなど、上がった情報はまだ続いてますから!!
筋金入りです、わたしの生真面目さ。

でね
・愚痴を言わない
に関しては、クラスが始まった頃の実践で、
組んだ相手の方にも情報を上げてもらってました。
でね、気がついたの。「ほんとだ。愚痴言ってないや」って。
以前は言ってたような記憶があるんだけど、
でも今は言ってない感じ。
なので、さぁ言ってみようかしらと思ったものの
いつ言うのかしら?どうやって言うのかしら?と
さっぱり分からなくなってて。
そのうち「愚痴をいう利点は何か?」という疑問にはまってしまい、
受講時の雑談中にのりこさんに質問までするという行動に出てしまいました。。。
いや~~、ほんとに分からなくなってしまってね。
(ああ、これも生真面目?!)
そして、そのときに一緒にクラスを受けた方からもお話いただいてて、
今になって気がついた。
愚痴もコミュニケーションなんだって。
愚痴を言ったり聞いたりすることもコミュニケーションなのだ、と。
そうやってコミュニケーションとってるんだろうね。
わたしは
・遊びがない、何かの目的のためにやる
・人とのコミュニケーションを楽しめない、遊べない
というのがあったから、愚痴のよさが分からなかったのだと思う。
コミュニケーションは目的があってするものだと思ってたくらいだもん。
ああ、勘違いしてたな~
これに関しては、3回目のセッションで出てきたので、続きはそちらで。

でね、
・人の言ったことをまともに捉える
生真面目なものだから、ほんとそのまんま言われたことを捉えてしまってました。
例えば、言った人は本当にそんなことを思っておらず、
怒りなどでその瞬間に頭によぎった言葉を言ったとしても
わたしはその言葉をそのまんま受け止め、捉えてしまうのです。
例えば、「あなたは役に立たない」と言われたら、
「そうか、あなたにとって、わたしは役に立たない存在なのか」と。

もしかしたら、ふとよぎったことを口に出しただけ、で
意味はなかったのかもしれないし、
もしかしたら、その瞬間のわたしの行動だけで判断されて
その人は「わたしの行動だけに対して役に立たない」と思ったのかもしれないのに
わたしは言葉をそのまんま捉えてしまい
「その人にとって、わたしは役に立たない存在」と言われたと捉えてしまう。

わたしは、生真面目さから、
本当に思っていないことは口から出ないので、
その場限りで人が本当に思っていないことを言う、
という認識が無かったんですね。だから理解が出来なかった。
なので、今回あげてもらって気づかせてもらえたのは本当にありがたかったです。

6)記憶の部屋は
・生真面目さに関する記憶
・自分軸で生きることを防ぐ記憶
でした。
もうね、これだけとことん生真面目さと自分軸に調整してもらいましたからね、
すでに感覚が違うのが分かります。

あとね、問題でも上がっていた
・怒りを感じると引いてしまう、と
・ボブが怒ることの恐れ
ここにも自分軸で生きることを防ぐ要因があるのを感じていたのですが、
ちょうど昨日、ボブが怒ることがあってね。
それは、腰痛からくるダルさとイライラからの怒りだとは分かっていたのですが、
以前は「そう分かっていても」彼の怒りは苦手で、
ボブ軸(他人軸)から自分の行動を選択していました。

でもね、昨日は、ボブの怒りを感じてても引くことはなく、
そこに居ることができ(でも正直言うとちょっと自分の内が少し波立ってましたが)
かなり落ち着いていて自分軸でいられ、ブレることはなかったです。
ああ、一歩踏み出せたなぁと。

今だから感じるのですが、
彼の怒りに関しては、意識の変化だけではここまでたどりつけなかったな、と。
今までさんざんやってきてもいましたし、なんだか限界も感じてたし。
今回のセッションでは、
感受性に関する脳神経の調整、原始反射の調整をしてもらったので
その辺をトータルにしてもらって、やっと抜けられた、という感じです。
脳の調整はほんと大切なんだなぁと
人体実験的に自分の身をもって感じています。

さて、次は3回目のセッションのお話です~。

途中だけど、日本へ出発しまーす

2015.11.01 06:22|思ったこと・気づいたこと
2015103101.jpg

のりこさんの講座&セッションのお話の途中なのだけど、
日本へ出発する日となりました。
また日本に着いてから、お話の続きをさせてくださいね。

NYから帰ってきてバタバタしてて、あっという間に時間が過ぎて。
いつもだとこんな忙しい状況だとアップアップしがちなのだけど、
今回はそれもなく、ほんと心底穏やか〜です。

セッションでは時間の調整や
「忙しくなること」についても調整してもらいました。
わたし、忙しくなると時間の感覚が変になってしまうことなどがあり、
ものすごく苦手でした。忙しくなることが苦手だった。
おかげさまで、今はスッキリ。

焦ることもないし!!こんなにラクとは。
ほんと抜けてみないと、以前の自分がどんな状態だったのか
分からないものですね。

あとね、気がついたのが、完璧主義を手放せてること。
今までだと、長期で家を空ける場合、完璧に掃除してたの。
さすがに最近はそんなことはないのですが、
以前はすごかった。

「あら、まだここに埃?!なんてこと!!」ってな感じで
もんのすごかった。
モップがけも、すっごい丁寧でね。
バスルームの水回りなんてもう…ああ。
完璧主義に生真面目さが入っちゃって、えっらいことになってました。

それが「ま、いっか」と思えるようになり
少々の埃くらい良いだろう、と放置できるようになりました。

生真面目さについてもかなり調整してもらいましたから
それがここでも効いてるのかしら?!
生真面目さは、両親の影響、特に母からがかなりありました。

でね、この間気がついたことなのだけど。

実は、母が、数日でも家を空けるときには
水回りとかすっごい掃除してたのね。
家の中がどれだけぐちゃぐちゃでも、
ポイント的に、ものすごく掃除をしてた場所がありました。
どんなに疲れていても、精神的に揺れていても
彼女の思う掃除すべき場所は超疲労感を放ちながらでも掃除をしてました。
まるで取り憑かれたかのように。

だから、わたしの中で「そうしないとダメだ」と思ってたの。
そうするべきで、それが当たり前のことだと思ってた。

それが、この間訪問したお宅で目が覚めました。

ちょうど寒かったので、ラジエーター(暖房器具)が目に入ったのですが
その上に埃がたまっててね。その量はかなりの期間の賜物で。
で、埃がのっててもなんとも無いんですよ。
ラジエーターは、そこに鎮座していて、
暖房としての役目も果たしてくれるし。
「ああ、こんな状態でもなんとも無いんだ!!」って
気づかせてもらえました。
「埃があったって、どれだけの期間掃除をしてなくても
 何ともないんだ!何も起こらないんだ!!」と。

この瞬間、不思議な感覚だったのですが、
まるで魔法がとけたかのよう。
ぱああっと周りが輝いたかのようで
ほんと「目が覚めた」と思った。

小さい頃から「当たり前」だと思っていることは
なんだか魔法にかけられてるような状態に似てるなぁと。

もうその状態に入り込んでいるので、他の状態を知らないし。
他の状態が目の前にあっても、気づきもしないんですね。

でもいったんそこを抜けられると、
一気に世界が変わる。

IHなどのキネシオロジーをはじめ、ヒーリングのセッションなどは
この「魔法」をといてくれる方向性を示してくれるんだなぁと
しみじみしました。

さて、日本に向けて出発します。

のりこさんのところで鍛えてもらいましたからね。
エネルギーいっぱいです!
みなさまにお会いできることが楽しみでしょうがないです〜

いってきまーーす!
プロフィール

ともこ

Author:ともこ
お会いできたみなさま、
ありがとうございました。
また2017年10月に大阪に行きます。
あなたにお会いできますこと、
再会できることを楽しみにしています〜!
(*セッションのご予約はこちら
ご参照ください。

*Facebookしています。
アカウントはこちらで、
お友達申請ウエルカムです〜。

***************
日本とイタリアを行ったり来たり。
筋肉反射を使ってセッションするインテグレート・ヒーリング(Integrated Healing)をしています。
お問い合わせなど、お気軽に、ここの下にある【メールフォーム】からか、
tomoko.it.IH@gmail.comまで、メールをお送りください。

お会いできることを楽しみにしてます。

アメブロにミラーブログ置きました。
読者登録など便利な機能があるので。
もしアメブロの方がご都合が良ければ
そちらでも宜しくお願いします。
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