「遊び」って...?!!(のりこセッション一回目)

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(NYの消防署詰所。可愛い〜)

「キネシオロジー上級講座」の最終日。
のりこさんのフルセッションを見せてくださる、
ということで、わたしがデモとして
受けさせていただけました。

のりこさんに「調整したいことある?」と聞かれて
「話す力について」とお伝えしてたんですね。
というのも、イタリア語だけでなく、日本語で話すときも
話したいことが一度にぶわっとあがってくる感じで
そこから言葉をつむいでいかなければならず、
そのせいで、話すときになると「…っと、、」という感じで、
ワンテンポ置かないといけなかったから。
そう、感覚と言葉をつなぐ力が弱かったのです。

後はね、自己価値。
ああ、自己評価が低かったんですよ、わたし!
NY出発前のブログ記事でも書いてたのですが、
自分で自分を信頼してなかったしね。

ということで、始まりました。デモセッション。
いろんなのが出てきましたよ〜

テーマは:思考のクリアさ、グラウンディング。

問題は:エンパス、人のエネルギーと同化する、人間愛
    グラウンディングの弱さ、記憶力
    自己評価が低い、感覚と言葉をつなぐ力


そう、グラウンディングも弱くなっていました。
…と、こんな感じでね、
セッションでは、クライアントさん(ここではわたし)が
扱って欲しいテーマを口頭で伝えたとしても、
身体からは他のこと、優先した方が良さそうなことなどが
出てくることがあります。

グラウンディングは基本中の基本ですからねぇ。。
わたしはそれが弱くなっていて、
そこにエンパスと人のエネルギーと同化する、で、
受講中の実践でも、相手の方からエネルギーコードのプロトコルが出たとき、
ちょっと気分が重たくなったことがありました。
グラウンディングが弱いとどうしても引きづられやすくなっちゃうんですね。
これでは自分のためだけでなく、クライアントさんのためにもなりません。
なにはともあれグラウンディングだなぁと改めて感じさせられました。

プロトコルは
1)ディープレベルスィッチング
2)青写真
3)DNA
4)インナーチャイルド
5)サバイバル/抑圧/セカンダリーゲインプログラム


1)のディープレベルスィッチングは、脳の調整ですね。
で、
2)の青写真ですが、ここでも「脳の青写真」として
脳を調整していただきました。
原始反射もあがっていたので、その原始反射と
そして
・ウェルニッカ野(言語中枢)
・ディープレベルスィッチング
・感覚と言葉をつなぐ力
の調整です。
そう、「脳の青写真のディープレベルスィッチングの部分」も調整してもらったのね。
ここが「のりこ流キネシ講座はセッションを受けてから受講しないと分からない」
と前回の記事でお伝えしていた理由のひとつです。
「プロトコルのディープレベルスィッチング」で調整したとしても
「脳の青写真のディープレベルスィッチングの部分」が調整されていないと、
また元に戻りやすくなる場合があるのね。
ちなみにわたしのディープレベルスィッチングの青写真は26%でしたから…。
これだと「ディープレベルスィッチング」だけを調整したって
すぐ元に戻りそうだなぁという感じですね。

3)DNAは、母方の脳、でした。
ここでもディープレベルスィッチングと、
言語中枢に関する遺伝、そして、DNAに関わっている前世でした。
でね、今回、のりこさんに指摘されて初めて気がついた!
わたしの母も、わたしと同じ話し方してる!!
もうビックリしたよ。今まで全然気がつかなかったもの。
のりこさん曰く「自分ではそれが当たり前だから、全然気がつかないのよね」と。
ほんとにそうだわ、、

そして 4)インナーチャイルド。
ここは両親が関係していたのですが、特に母。
苦労をしてたり、向上心が強かったり。
そして、一生懸命で遊ばない人なんですね。
ほんとに遊ぶような人じゃなかったの。
だから、わたしは「遊び」の定義がズレてたみたい。

ねえねえ、「遊び」ってなんだと思う?

わたしね、楽しいこと、だと思ってた。
楽しければ、遊んでるんだって。
だから、楽しみながら学んでたら、
それも遊びのうちに入ってると思ってた。
楽しみながら人の役にも立ってたら、
「自分が楽しいのだから」遊んでるんだと思ってたのね。

それがですよ!!

遊び=無駄なこと

だそうですよ、奥さん!いや、世界中のみなさん!!知ってました?!
無駄なことって!もうビックリしたよ。
それ聞いたとき、セッションベッドから上半身を起こしてましたもん!
「そうなん?!(そうなの?)」を連発したり
「ちょっと待って!」とのりこさんに言ったような記憶も…ああ。
待つもなにもあらへんがな。
でも、待ってもらわないと、衝撃的すぎて理解できなさそうで(どないや)。

のりこさんは例えで
「子供はギャーギャー言いながら紙ちぎってばら撒いたりしててね。
 あれは無駄なことでしょう?」と。
いや〜〜わたしの中では
「紙をちぎるのが楽しいからだ」と思ってて、
紙をちぎるのが「楽しい」=「遊び」だと思ってたの。

そっか、、遊びって無駄なこと、意味や目的がないようなことなんだね。
もうビックリしちゃったよ。
でね、わたしの中を感じてみたのですが
わたしの中には「遊び」がすっぽり抜けてます。
無いんですよ。
そのせいか、無駄話もするのが苦手なの。
どうしたらいいか、仕方が分からないような感覚。
ああ、だからか…と。すっごい納得。

お母さん、お父さん、親御さんのみんな、
もっともっと遊んでね。
遊ぶことによって、クリエイティブが出てくるそうです。
無駄なことをしてるとね、創造性が豊かになる、と。
で、親が遊んでると子供も遊ぶから。
もちろん遊びすぎはいかがなものか…になるので
バランスが必要ですが、わたしのブログを読んでくださるような方に
遊びすぎ、な方はあまりいらっしゃらないんじゃないかな、と(どう?!)

でね、インナーチャイルドで改めて感じたのが
わたしの顕在意識では本当になんとも思っていなくても
インナーチャイルドはちっとも許してないことがある、ということ。
今回、のりこさんにはかなり引き出してもらいました。

母も一生懸命だったけど、
わたし(インナーチャイルド)も一生懸命だったこと、
物わかりがよかったこと(ほんとすっごい物分かりがよかったの)
人に気を使ってたこと
自分だけが幸せになるのが怖かったり
人が幸せでないのが嫌だったり
(お母さんもみんなも幸せじゃないと嫌だったから)。

あの、母が悪いというわけじゃないんですね。
母もまた、母の母、わたしの祖母や曽祖母から
同じような状況にあっていたので、
それしか知らず、それが当たり前になっていたので
わたしへ繋がっただけ。ただそれだけ、なので。

だから、もし、この記事を読んで
ご自身を振り返った親の立場の方がいらしたとしても
自分を責めたり、罪悪感だけは持たないで欲しいです。
あなたが悪いんじゃないもん。
あなたも母も、いつも「ベストなことを子供に…」と
一生懸命なことを知ってます。

さて、5)サバイバル/抑圧/セカンダリーゲインプログラム。
感覚と言葉をつなぐ力を防ぐ要因として、
・夫に心配されたくない
・誤解されることへの恐れ
・夫の忠誠心に応えなければ
・夫が一喜一憂する
・夫にわかってもらえない
などなど、以上のそんなことから
・余計はことは言わなくて
・ボブが理解できるように言葉を選んでたんですね。
なので、自分の自然な言葉で話せなくてなってました。
ほんとまったくそのとおり。
(のりこさんがわたしの身体の声を聞く力はほんと凄いよ!)

でね。ここはボブが関与していますが、ボブのせいじゃないのね。
わたしの問題です。
わたしが反応していたことが問題なのね。

そして、自己価値の低さの要因として
・向上心…自分に満足しない、まだまだ感
・人との関係において、無欲になる
・人を失望させることへの恐れ
などがありました。
この「人との関係において、無欲になる」ですが、
人と接しているときに、自分の欲望が出てこない、という感じ。
「あなたが欲しているのでいいわ」って感じです。
これは、その次にある「人を失望させることへの恐れ」と
わたしの場合つながっています。
人を失望させるのが怖いから、わたしの欲望は後回しで
「あなたが欲しているのでいい」となるのです。

でね、わたしは今まで「これは外せない」という欲望・希望は絶対に通してたので、
「人との関係において、無欲になる」ことは無いと思ってたの。
でも今回気づかせてもらえたのが、
「これは外せない」という範囲がすっごい小さくて、
「まぁどっちでもいいかなー」という範囲がめちゃくちゃ大きかったこと。
これね、、大きな気づきでしたよ。
ボブとの関係でも、彼が不安になったり、彼に心配されたくないあまりに
自分の欲が抑圧されて無欲になり、
「どっちでもいいかな」としていたのがものすごく沢山ある、と
ここ数日ですでに気がついてるもん。

…と、以上、沢山わたしの身体の声を拾い上げてもらいました。
(実際には、ここに書いてある以上のことを上げてもらっています)
この後、調整してもらって、
今後のテーマとして「言いたいことを自由に伝えること、自己表現」と
教えてもらって、セッションは終わりでした。

今回、脳の調整がいくつか出ていたのですが、
クラスで脳についての調整を学んだばかりだったので
デモでこれだけ出てきたのは、
脳の調整について理解を深めるためにもとても良かったです。

いや〜〜、のりこさん、ほんと凄い。
ここまでわたしの身体の声を聞いてもらえるキネシオロジストには
出会ったことないです。
そして、なんかピンとこないな…という場合でも、
どういう具合なのか説明してくださるから納得出来るのです。
例えば、上記にもあった「人との関係において、無欲になる」。
わたし、言われた直後は理解出来なかったんですよ。
そこをちゃんと説明してくださった。
これは、のりこさん(セラピスト)がそこを抜けているからこそ
出来ることなんだなぁと。
セラピストは自分へのヒーリングもしていかないといけない、とは
よく言われていることですが、これは、自分のためだけでなく、
どこまでセッションで深くいけるか、にもつながっていることを
ひしひしと感じさせてもらえました。

そして、これはついさっきのことなのですが。
夕食後、ボブと話をしてたんですね。
話の内容は経験について、で、
まさしくわたしが感じたことを言葉で説明する…
という場面だったのですが!
そこで、なんとまぁスルリと単語が口から出てきました。
いやもうなんてこと!言葉がスルリと出てくるのは
こんな気持ちのよいことだなんて!!
これからもこんなことが増えてくるのかと思うと
わくわくしてきます。

さて、次の記事は、2回目のセッションのシェアです〜。

のりこ流キネシ強化合宿に参加してきました!

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(NYでの夜明け)

NYからイタリアに帰ってきました〜
のりこさんの「キネシオロジー上級講座」
受講してきました。
もうね、クラスでの日々がほんと濃くてね、
「クラス」というより「合宿」でした。
ものすごく楽しい合宿だった!

いろんなことを教えてもらい、
智慧を伝授してもらって
気づきを与えてもらって
脳の調整をしてもらって、、、
これを強化合宿と呼ばないのなら、
「合宿」って何だろう?って感じでした。
なので、ブログ記事タイトルはあえて
「キネシオロジー上級講座を受講しました」
ではなく、
「のりこ流キネシ強化合宿に参加しました」
と、しました〜
ほんと、キネシオロジストとして、セラピストとして
セッションをする立場として、
がっつりと鍛えてもらいました。
すっごい楽しかったです。

一緒に受講させてもらった方たちの中には
去年のNYでのIHコースを一緒に受講した方たちもいて、
再開の喜びや、初めて出会う喜びの方たちもいました。
経歴や現在の活動もみなそれぞれ違っていて、とてもカラフルでした。
でもやっぱり、出会うべきして出会うみんなだったんだなぁと。
それぞれの方から気づきや学びをいただけたし。

そして、のりこさんとおさむさん。
クラスはのりこさんに教えていただいてたのだけど、
おさむさんがそこに居てくださった存在は大きかったです。
時々言葉を挟んでくださるのだけど、
そこからの気づきが大きかったり、サポートになったり。
受講者数が奇数だったので、実践で二人一組になるとき
おさむさんも入ってくださっていて、
ご一緒させてもらったことから学んだことも大きかったです。
「ああ、こんなふうにしてらっしゃるのか!」と。

でね、のりこさん。
ものすごくパワーアップされていました。
そして惜しみなく与えてくださる「のりこ流」セッションの内容!
ほんと、のりこさんは隠してる部分が無いなぁ、と。
開けっぴろげな感じ。すっごいオープンです。
質問したことに対してきちんと答えてくださるし、
ご自身が経験を重ねて得られたことも、
さらりと軽くシェアしてくださいました。
彼女から感じるエネルギーが軽いんですね。
たまーに「おいらは苦労してこれを得たんだからな」的な
重たいエネルギーで智慧をシェアしてくださる方がいらっしゃるのですが
のりこさんにはそんなエネルギーを全く感じないのです。
さすがだなぁと。

で、愛があるなと思ったのが
「これは、わたしの仕方なので、絶対的ではないです」と
言われるところ。あくまでも「のりこ流」ということで
「取り入れたとしても、楽しんでやっていってくださいね」
と言われててね。ああ、のりこさん、やっぱり優しい人だなぁと。

でね、のりこさんとおさむさん、お二人一緒を拝見していると
わたしとボブの関係の中で、
「あ、わたし、ボブに遠慮しているとこあるなー」とか
「ああ、これが何を言っても(言われても)愛されている確信があるってことか」など
いろんな気づきを得られました。
お二人ともオープンなので、そのおかげもあり、
お二人を拝見したり、ちょっとお話していると
どこに自分がつまずいているのか、浮き上がってくるんですね。
ものすごくありがたくて素敵なお二人と時間をシェアさせていただきました。

さて、クラスの内容なのですが。
IHのそれぞれのプロトコルの説明もしてくださったのですが、
普段「疑問を持たず思い込み」で使ってた部分があるなぁ、と。
「思い込み」で「ここはこうなる」と進んでいくと、
実際にそうなったりもするんですね。
そこに気づかせてもらえたのは、ほんと大きかったです。
書いてあるまんま、使ってたもの。
疑問が湧いていなかった。

のりこさんは「そう思い込んじゃうと『そう』なるのよね」と。
「だから、セッションを重ねていく上で、
 クライアントさんからの情報が集まったときに
 一定のパターンに気がついたとしても、
 必ずしもいつもそうとは限らないから、決めつけないように」と。

そして、ブロトコル間の関係と使い方を説明してくださったのですが、
IHの可能性がここまであるのか、と感動しきりでした。
以前からIHの可能性はすごいと感じていたものの、
のりこさんは前より確実にパワーアップなされていて、
ほんと凄くて、プロトコルをフル活用なされていてね、
ここまでIHプロトコルを理解して使えている人が他にいるかしら?と思うほど。

プロトコル間にどんな関係があるのか、
なぜこのプロトコルだけをしても、
扱ったテーマ(問題)が残っているのか、など
実際に論理的に説明してもらい、
その方法とセッションに使う資料をいただくと
(資料がこれまた使いやすくて分かりやすい!)
すっごい納得です。

そして、クラスでは、脳についてかなり説明してくださいました。
わたしね、前から脳について知りたくてね。
自分でもまとめようとしていたのだけど、
分からないことだらけだから、つまづくと一々調べてしまい、
時間がすっごいかかってて、まとまっていなくて。。
そこに、のりこさんが使ってらっしゃる資料と智識を与えてもらえたので
ものすごく嬉しかったです。
でね、のりこさんに愛があるなと思うのが、
ただ資料を与えてくれるだけでなく
「どうやって自分でも作っていくのか」ということも
教えてくださるところ。
出来上がった物を与えるだけでなく、
そこへたどり着ける手段も与えてくださるのね。
これはほんとありがたいです。

クラスの中での実践もすごくありがたかったです。
普段のセッションだと、クライアントさんの身体が
伝えてくることに集中しているので、
自分がどんな状態なのか、に気を配っていなかったんですね。
それが、実践だと
「えっと、、ここはこんな具合で進めるんだったっけ?」などと
自分がしていることに気が向くので、自分の状態にも気づくのです。
でねぇぇ、わたしの「癖」にも気づいちゃったよ。

例えばね。わたし、セッション中に上がってくる情報に対して
クライアントさんにお伝えして、否定されると、
そこでわたしが下がっちゃってたんですね。
特に、怒りを込めたり「絶対そんなことありません!」と
すごい勢いをもって言われちゃうと、
「さようでございますか」的に、わたしはそこで終わらせていました。
のりこさんには
「これだと、深く掘り下げていない」と指摘されて、ハッとした。
「相手を尊重しすぎて、深く入っておらず、気づきも浅くなってる」と。
もうほんとそのとおり。

これは、わたしの問題なのね。
そこで(否定されて)ひるんじゃうわたしに問題がある。
(*なので、セッション中はこれからも感じられるようにお答えくださいね)
相手を尊重することは大切なのだけど、
クライアントさんはなぜセッションを受けにきているのか。
変容するために来ているのに、そこでわたしがひるんで、
深く掘り下げていないのは、気づきや解放も浅くなる、と。
クライアントさんの言うこと(顕在意識)に左右されるのでなく、
クライアントさんの身体が伝えてくるとをちゃんと汲み取っていかないと、と。
うーーん、、すっごい気づきを得たなぁ。。

筋反射もね。
今まではセッション中に抵抗が入ると
「抵抗なさってるんですねぇ…」と
クライアントさんが抵抗している状態を受け入れる、
という感じて対応していた部分があるのですが、
それだと、抵抗が外れても、ちょっとしたらまた抵抗、という具合。
そこをどうしたらいいのか、
どう進めていったらいいのか、を教えてもらいました。

あとは、目標設定も。
そもそもの「目標設定とはなにか」を教えてもらった感じです。
他にもね、あげたらキリがないくらい沢山のことをクラスで得ました。
ほんと、IHをなさっている方には、
のりこさんのクラスをおすすめしたいです。
クラスに興味が出てこなくても、ね、
のりこさんのセッションを受けてみることをお勧めしたいです。
IHの可能性がここまであるのか、と驚くと思うから。
のりこさんは進化されているので、
数年前にセッションを受けた…のであれば、
あなたが今思う以上のIHの可能性に気づかせてもらえると思うよ。
ほんと、すっごい可能性秘めてます。

あのね。
IHプラクティショナーの中には、
マチルダ流を絶対的に支持している方が
いらっしゃることも存じています。
それもいいと思う。
基礎(マチルダ流)を身につけてからの
アドバンス(のりこ流)だと思うから。
そして、マチルダが言っていたことですが、
わたしもGodを信じています。
もしかしたら、ここの定義が違うからなのかも、だけど
わたしにとってGodは、どこかにある「大いなるひとつ」だけな存在でなく、
クライアントさんおひとりおひとりの中にも存在している、と
とらえています。

だからね、これはわたしの考えなのだけど、
わたしにとってキネシオロジーのセッションとは
「クライアントさんの身体が伝えてきたことに従う」ことなので
「マチルダが言う使い方に従う」こととは、ちょっとズレてるんですね。
これはもちろん「のりこさんに絶対的に従う」ということとも違っていて。
わたしは
「マチルダの言う使い方OK&のりこ流OK」としています。
で、そこで、クライアントさんの身体が伝えてきたように
セッションをしています。

のりこさんのブログからだけでも沢山の学びや気づきを
みんな得ていると思うのだけど、
実際にのりこさんに会って、時空間を共有して得られる
彼女のエネルギーというのは、
ブログの文面や行間から得られる以上の、かなりのものがあります。
だから、みんなにはもちろんなのだけど、
特にIHプラクティショナーには、のりこさんに会ってみて欲しいなぁ、と。

でね、クラスは、のりこさんのセッションを受けたことがある方、
もしくは、受けてから、となっているのですが、
これは本当に妥当なことだとわたしは感じています。
というのも、のりこさんのセッションを受けていないと
クラスの内容が理解出来ないと思うから。
実際にセッションを受けて、身をもって体験していないと、
のりこ流は理解出来ないなぁと。
もし、わたしがのりこさんのセッションを受けないまま
受講していたとしたら、全然理解できなかったと思う。
それだけでなく、自分の状態が整っていない(癒されていない)ので
受講中に自分の中にいろんな問題が浮上して、
クラスで学べるどころの話じゃないなぁと。
それくらい深いクラスなんですね。
そして、それくらい得られるものも深いクラスです。

きっと来年もクラスを開催してくれるんじゃないかなぁと
想像するので、気になる方は、
のりこさんのブログをチェックしててくださいね。
あ!クラスが気にならない方も、のりこさんのブログはおすすめです〜。
ぜひ、開いてみてくださいね。
http://plaza.rakuten.co.jp/reikisolyluna/

前回のNYへ行く前のブログで
「わたしがこれだけの叡智と方法を得ようとすると
 どれだけの時間がかかるのだろう…と思うと、
 タイムマシーンに乗るようなクラスな感じがする」
とお話ししていたのですが、本当にそんなクラスでした。
ものすごく沢山のことを授けていただきました。
ありがとうございました。
これからのセッションで楽しく表現していきます〜!

さて、次からの記事は、
デモで選ばれて受けたセッションに加えて、
後日、2回受けたセッションのシェア話をしたいと思います。

夢が叶う、のは

2015.10.15 05:03|思ったこと・気づいたこと
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NYへ行ってきます!!
のりこさんのキネシオロジー上級講座を
受講してきます。
ああ!楽しみでしょうがないです〜〜

そうそう、17日の『1日経絡マスターコース』は
若干空きがあるそうで、IHのレベル1まで学んでいれば、
誰でも参加オッケーだそうですよ。
1日で経絡について学び、14筋の取り方をマスターし
その調整法を学ぶもので
外出先での簡単な調整の仕方、なども行う予定
だそうです!
詳しくはのりこさんのブログをご参照くださいね。
http://plaza.rakuten.co.jp/reikisolyluna/diary/201510110000/
よかったら、ご一緒してくださいませ〜!
お会い出来ることを楽しみにしています。

さて、去年も開催してくださってた
『1日経絡マスターコース』の後の
キネシオロジー上級講座。
去年もわたし「受講したい」と思ったのね、
でも「受講する(行く)」とは身体が思わなかった。
…違いが分かってもらえるかなぁ。

「したい」と「する」は、
必ずしも即結びついているものではないかも、と思う。

本当に「したい」と思っていて、
タイミングも合っているのであれば
「しよう」と思わないまでも
すでに身体が動いているものね。

去年の受講に関しては、身体もそちらへ動かないのと
タイミングも違うような気がして、
結局は参加表明させていただきませんでした。

で、今年は参加出来たらいいな〜〜と願っていたら!!
本当に参加出来る具合になった。
もう嬉しくて嬉しくて。

わたしにとって、のりこさんは大先輩。
何千件とセッションを重ねてこられた智慧を
講座でシェアしてくださるのだから、、、
なんだかね、タイムマシーンか宇宙船に乗るような
授業の感じがしています。

わたしが同じような智慧にたどり着くまで
どれだけの時間がかかることか。
だから、タイムマシーンで
時間をググッと短縮するような感じと
宇宙船で、何次元にも渡る智慧を
見せていただくような感じがするのです。

ふふふ〜。楽しみです。
のりこさんの講座受講は、今年の夢のひとつでした。

でね、思ったのだけど。

夢が叶う、というのは
タイミングが合う…という諸々のことはもちろんなのだけど、
一番大切なのは、自分で自分を信じることかな、と思った。

話はちょっと変わるのですが、
ちょうど今、開催させたいワークショップがあって、
それに取り組み中なのだけど、ふと、
「こういうのに向いてない」と思ったとこでした。
わたし、集客が出来ないから。
今の時点では、ほんっと集客できる力が無い。
人が集まらないと、開催出来ないでしょう?
でね、、、わたし、なんでこんなことしてるんだろう?
とまで思ってしまってた。

でもね、講師の方から温かい言葉をいただいて、
はっとした。

わたしが自分を信じてなかったんだって。
自分ができること、していることを見ていなかったな、と。

集客出来る・出来ないが問題でなく、
「なぜ今していることを、したいのか」
「自分がしていることは、何なのか」
それが、自分の魂が望むところと一致しているのであれば
ますます自然とまわりが整ってきて
すべてが整ってくるんだ、、と気がつかせてもらえました。
なんかね、見えない力みたいなのも働いてる感じ。
ああ、すべては完璧なんだなぁ、と。

だから、夢が叶う、のは
一番大切なのは、自分で自分を信じること、なんだな、と。

タイミングやそれが本当に「現在の自分の夢」なのか…など
いろいろあって、それらが要因で叶わない場合もあるのだろうけど
でも、一番の原因は、自分で自分を信じていないことかも、と、
今回自分の身に起こったことで、ふと感じました。

夢があるのなら。
叶えたいのなら、自分をよくよく見つめて
自分のことを信じてあげてくださいね。

ではでは。
NYへ行ってきます!!

つるんと一皮(…二皮・三皮かも?!)むけて
智慧をいただきます。

いってきまーーす♪

「変える力」と私と、他のせいにしていたことと

2015.10.11 03:39|思ったこと・気づいたこと
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わたしね、好きな言葉がいくつかあるのですが、
以前まで、とり憑かれたように大好きだった言葉が

変えることのできないものは、
それを受け入れる冷静さを与えたまえ。
そして受け入れることのできないものは、
それを変える力を与えたまえ。
(リチャード・バートレット著『マトリックス・エナジェティクス』より)


でした。
「変える力」に強烈に惹かれてました。
「自分が状況を変えられる」とか思ってたの。
いつかはそんな力を手に入れたい…とか思ってて、
そっちばかりに意識がいってた。

でもねぇ、これね、潜在意識が変わっていないと、
(自分の恐怖や弱さを認識し、受け入れていないと)
結局はなーんも変わらない、変わっていない、と
ある日ガツンと頭を殴られたように気がついた。

わたしのエピソードなのですが、

以前のわたし、ある一定の場所で人間関係を築き、
人と上手く付き合えているにも関わらず、
途中でなんだか息苦しくなって、
そこを抜け出したい衝動にかられてました。
で、本当に抜け出す、と(そこの仕事を辞めたり、とか)。

「仕事を辞める」で、何かが変わった感じするでしょう?
でもね、根本的なところ・わたしの潜在意識が変わっていないものだから、
どこにいっても同じなの。
パターンになって繰り返してました。
新しい場所でも、人付き合いが上手くいってるのに
またそこの場所から抜け出したくなってしまう。

これは、わたしの中に恐怖と弱さがあったからでした。

「人と深く繋がること」が怖かったのね。
「わたしの自由を奪われる」とか潜在意識で思ってた。
人と深く繋がっちゃうと、縛られたようで、
自分の自由がなくなると思い、
自由でいられなくなるのが怖かった。

あとは、自分の弱さ。
「いい人でいようとする」
「完璧であろうとする」
「自分を誇張して見せようとする」
「嫌われたくない」などなど

人と接して「いい人でいよう」としたりなんて
無理してるでしょう?で、疲れてね。
だから、ますます息苦しくなってくる。

…こうやって自分の弱さや闇を見てるとね、、
「うっわ、わたしってダークやな〜」とか
つい思いがちで落ち込みそうになるんだけど、
そんなふうに(ダーク、とか、悪い、とか)ジャッジせず、
「わたしって、そうなんだ」と、まるっと受け入れるんですね。
淡々と見つめてみる。

そうすると、ふと気づくことが出てきます。

例えばね、

「いい人でいようとする」
「自分を誇張して見せようとする」。
これらってね、自分を繕うこと、なんじゃないか、と。
自分に正直でない、と気がついた。
「◯◯でいよう・しようとする」って不自然な行為だもの。
自分にウソをつくことなんだなーって気がついた。

あとは

「嫌われたくない」って、、、
ふと気がついたんだけど
「世界中の誰からも嫌われていない人」なんて
ほんとに存在するのかなぁ、と。
死後2000年以上経っても世界中で愛されてるキリストでさえ、
当時も今も嫌ってる人がいるってのに!!
それなのに、何を頑張って
「嫌われないように」してるんだろう、わたし、、、

…とこんなふうに、気づきが出てくるのです。

でね、「自分の中に在る恐怖や弱さ」って、
前にも言ってて繰り返してしまうのですが、
ダメなこと、とか、悪いこと、とかそういうことじゃないと思う。

成長過程で親から影響を受けたこと、であったり、
生活していく上で、自分が生き延びていくためにしてしまうこと
(生きていく辛さから逃れるため/わたしの人付き合い関係のように)
なことでもあって、
ある意味、自分を守るためにしてしまうことでもあると思う。

だから、自分の弱さや闇を
悪い・ダメなところ、などどジャッジせず、
そのまま、まるっと受け入れる。

でね、自分の弱さを見るのは、痛かったり面倒だったり、、で
「過去世のせい」とか、
「占星術のバースチャートがこうこうで◯◯のせい」とか、
他のせいにするのは、めちゃラクちんなんだけどね、
(わたしもしてたことあるので分かるんだな〜)
もちろん、過去世や星の影響もあるのだと思うけど、
でも、自分の弱さを見る第1ステップをせず、
他のことのせいにしてても、結局は何も変わらないんですよ。

そして、自分の恐怖や弱さを見ないまま、冒頭の
「受け入れることのできないものは、
それを変える力を与えたまえ」と願っても、ね。
変えたとしても、根本の潜在意識が変わっていないので
結局は何も変わらないんですね。

なので、まずは、そこに気がつくこと。
自分の中にある恐怖や弱さを見ること。
そして、悪い・ダメなところ、などどジャッジせず、
そのまま、まるっと受け入れる。

すると(わたしの場合)「まぁいっか」となる。
あ!
この「まぁいっか」は、ポジティブ思考から、ではないですよ。
ポジティブである、と、ポジティブ思考は別のものだと思う。

ポジティブである、というのは、
状況をそのまま受け取る、ということかな、と。

そして、ポジティブ思考は、
状況を自分の思考でもって「ポジティブ」に解釈すること、
「自分の都合の良いように」解釈することかな、と。

例えばね、わたしの前述の例をあげると
ポジティブ思考だと
「前のとこを辞めたおかげで新しい人と知り合える機会ができた」
「新しい体験をすることができた」
「新しい発見があった」
などと、自分の都合の良いように解釈をするんですね。

あの、ポジティブ思考は「悪いこと」と
言いたいのではないです。

ポジティブ思考は、自分が恐れていることや弱さをみるときには
適さない、とお伝えしたいのね。
「良いことの発見」ばかりに意識がいっちゃうから。

今となっては、それもプロセス(過程)であり、
無駄なことではなかったと感じるし、
辛い時期では、そうすることによって救われたこともあったのですが、
でも、自分が何を恐れているのか、弱さを見て受け入れないと、
結局は同じようなことを繰り返してしまうんですね。
それは何年経っても何十年経っても出てきます。

なので、ある時、肚(ハラ)をくくって
ちょっとの勇気を出してみる。

自分の中の恐怖や弱さを見てみる。
最初はハードだと感じるかもしれないし
途中でなんやよう分からん…となるかもしれない。
でもね、最後は絶対ゴージャスなので、
怖さや弱さの中に光を見出してくださいね。
絶対にありますから。

なんか辛くなった…りした場合、
天使なりあなたが信じている存在にヘルプをお願いすること、
そして、セラピストの手を借りられることも思い出してね。
プロですから、さくっとしてくれることと思います。

そして、そうやって
自分の弱さもジャッジなくまるっと受け入れた上で、
まぁこのままでもいいんだけど、
「もし、ここを変えたら、なんか面白いことになるかな…」
という思いであれば、そこでの変化は本当にあると思うんですね。
潜在意識が変わっているから。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

以前のわたし、
自分の中に在る恐怖や弱さを見ているつもりだっただけど、
ほんと「つもり」だったなぁ、と。
チラ見だった、と、今になって分かります。

そして、ポジティブ思考がものすごく強かった。
ポジティブ・シンキング信者だったと思う。
ポジティブさを信じるあまりにね、
ネガティブなことを思う・考えるのが恐怖になってました。
そんなこと考えると、実際にそんな風になると思ってたから。

今は、ポジティブもネガティブもないと思っています。
ポジティブもネガティブも自分が意味付けしていると分かったから。
物事はただ起きているだけで、そこに自分が意味付けしてるだ、と。


今日は、書類を整理してたら出てきた言葉から
わたしの過去を交えてのお話でした。
いや〜〜、自分の中の恐怖に気づいて調整もしてもらったら
(セッション受けて調整してもらいました)
ほんと変わるもんです。

今はね、人と深く繋がっても息苦しさとか全くなく
仲良くしていただいてます。
支えてももらってるしね。

自分の弱さや闇の中には本当に光があり、
最後はほんとゴージャスです。

パステル画講座、ご一緒しませんか

2015.10.09 02:13|お知らせ
日本で楽しみにしていることが
いっぱいあり、そのひとつが
「パステル画講座」の受講です。

小さい時からお絵描きや切ったり貼ったりなどが好きで、
学生時代にもデザインコースに通ったりし、
その後もちょっとは続けていたのですが。
ここずーーっと描くことはなく。

それがね。

全体の日本滞在中に、絵をいただきました。
画面には大きく羽ばたいた翼が描かれていて、
ふんわりとした印象がありながらも力強くて。
ものすごくピュアな感じを受けてね。
見た瞬間、鳥肌が立ち、その絵に惚れ惚れしてねぇ。

それが、パステル画でした。

今までパステル画を観て、素敵だと思ったことは
何度もあり、いつかわたしもまたパステルを使ってみたいと
思ってはいたのですが、こう、、湧き上がってくる感じで
「描きたい」と思ったのはこの翼が初めてでした。

でね、いただいた翼の絵は「結晶の花」という
講座の流れのひとつだそうで、
習いたいと思ったのですが、
絵をくださった方は、関西在住ではなく。
むむーー、どうするべ〜〜と思ったのだけど、
大阪で講座開催の打診をしてみたら!
OKの返事を頂戴したのです!!

よかったら、わたしと一緒に
パステル画を受講しませんか?

今回の講座は、パステル初心者向けのクラスです。
パステルの道具の使い方など基礎を教えていただきます。

「結晶の花アートセラピスト講座」
11月11日(水)11時より17時まで
場所は、大阪市立科学館のすぐ近くです。

当日は、こんな絵を
20151008.jpg
2枚描くそうです。

講師のなつこさんも
「パステル初心者の方も大歓迎」と
おっしゃってくださってます!

あとお二人くらいお席が空いています。

自分を表現するのにね、
お料理やスポーツ、
文字を綴ったり(本やブログや詩など)、
音楽(歌ったり演奏したり)など沢山あってね、
そのひとつが、絵を描くことでもあると思います。

自分を表現していくと、
自分の日常的な意識では気付かない部分が出てきたりもして
面白いことがあります。
楽しいですよ。

もしよかったら、パステル講座、わたしとご一緒してくださいね。
お問い合わせなど、お気軽に左側のメッセージフォームから、か、
tomoko.it.IH@gmail.com
までメールをお送りください。

あなたにお会い出来ますことを楽しみにしています♪

病気と人の価値と限られた時間と

2015.10.07 04:13|思ったこと・気づいたこと
20151006.jpg

週末、友人たちと会って食事をしました。
会った途端、わたしに小袋を渡して
「なにが入ってるか当ててごらん!」とAさん。
「えっなに?!」と言った瞬間、思い出した。
前回会ったときに、Aさんはものすごくステキな色;
桜貝を薄く優しくしたような色のマニキュアをしていたので、
どこのメーカーの何番かを教えてもらったの。
で、近所の店を探したけど扱ってなくてね。
Aさん、会話を覚えてくださってて、
わたしの街では扱っていないと想像してらしたそう。
そして、そのマニキュアをプレゼントしてくれたのでした。
ひゃ〜〜、嬉しかった!
覚えててくれたのが、嬉しかったなー

そんなサプライズから始まった
友人たちとの食事、楽しかったです。

でね、いろんな話をしてたのだけど、
途中から、健康ネタの話になり。
糖尿病にかかってる友人が、
「食事に気をつけていて、薬を…」と
そんな話になってね、健康オタクな友人もテーブルにいたせいか
段々と話はエスカレートし、なんだか雲行きが
「食事をコントロール出来ないのはダラシない」
「糖尿病にかかっているのはダラシない」
「糖尿病は治さなければならない」
「健康であらねばならない」
という感じになってきた。

わたしが特に気になったのが
糖尿病にかかっていると、その人の「人として」の価値も
下がっているような、そんな捉え方。

病気と「その人の価値」は、関係無いものね。
わたしにとっては、Bさんが糖尿病を持っていても・いなくても、
そんなことは関係なくて、「Bさん」として好きなのです。

そもそもね、病気って治さないといけないものかな。
病気ってなんだろうね。

なんだと思う?

わたしね、サインだと思っています。
「バランスが崩れてますよー」と発せられたサイン。
だから、そのサインを感じて、
自分が居心地が悪ければ対応すればいいと思うし、
それと同時に、言い方が変に聞こえるかもしれないけど、
別にそのままでもいいじゃんと思う。

「病気と闘う」という表現がありますが
そうするのもいいと思うのだけど、
闘い続けるのは疲れるときもあると思う。
だから、共存する、というのもいいじゃんと思う。

そもそも「◯◯病」というのは、
乱暴な言い方をすれば、
出てる症状を集めて、そこに名前をつけた…ということかな、と。

そんな症状がある、ということなのね。それだけ。
だから、そこに良いとか悪いとかもないと思う。

で、そんな症状をひっくるめて、
ぜーんぶまとめたそこが「今の自分」だと思う。

もし、ね。
今、なんらしかの症状があって、
中々自分が思うような回復が出来ていないのであれば。
一度、自分に問うてみてください。

「その症状(病気)を受け入れられているかどうか」

「その症状(病気)をもひっくるめて、
 それが今の自分である、と受け入れられているかどうか」

症状(病気)ってね、
自分の中でのバランスが崩れているから出てると思う。
だから、そこを受け入れられないと
(そんな症状が出ている自分を受け入れられないと)
回復する(バランスが整う)ことも難しいことがあるのかな、と。

でね「健康=良い。病気=悪い」ということではない、ということ。
繰り返しちゃうんだけど、そこには良いも悪いもないのね。
わたしたちの意識がそんなふうに意味付けしているのだと思う。

健康であった方が便利なこともあるのだけど、
でもそれを渇望するのではなく、
今の状態をまずは受け入れること。
その上で「この症状に対応出来たら、もっと面白そうかしら…」
というふうな感じだと、また新たな展開もあるのでは、と
思います。
 
 
ちょっと話は変わるのですが。
先日、別の友人とメッセージしてたのが
「時間には限りがある」ということ。

単刀直入な言い方なのだけど、
わたしたち、肉体を持っての人生は
いつかは終わりを迎え、死にます。
魂は生き続けるという考え方もあり、
そういう意味では時間は永遠に有るのですが、
この肉体を持っての人生では、
時間には限りがあり、死にます。

でね、日本では「長生きが良い」という風潮が
あるようにわたしは感じるのですが、
果たして必ずしもそうかしら、と。
いろんな捉え方があると思うんですね。

そして、健康であると長生きができる、という
感じも受け取るのですが、これも、必ずしもそうかしら、と。
天変地異や事故もありますしね。

…と、こんなことを書くと
刹那的自暴自棄な生き方万歳みたいなことを
思われる方もいらっしゃるかも、ですが
(それもひとつの選択ですが)
わたしがお伝えしたいのは
自分の生き様は自分が選択しているのであり、
それを実感して生きていく、ということ。

そもそも、ね、自分の命の長さは、
生まれる前に自分で選んでから、生まれてきた…と
わたしは捉えています。

だから、健康であってもなんらしかの病気にかかっても、
そして、その治療法にどんなことを選んだとしても。
その選択は、ベストなことを選んでいると確信しています。
自分でそれがいいと感じて、自分で選んでいるのですから。

でね、どんなことをしていても、時間は同じように過ぎていきます。
嫌なことをしていても
好きなことをしていても
楽しいことをしていても。

時間には限りがあるので、
嫌なことや、していても納得出来ないことなどに
時間を費やすのはもったいないなぁ、と、この間思い、
そんなことを友人と話してました。

これからは、自分がやりたいこと
喜びに繋がること、好きなことをもっとしてきたいな、と。
時間には限りがあると焦ることなく渇望することなく、
自分が望むことを。


今日は、友人たちとの会話から思ったこと、
健康と人の価値についてお話しようと思っていたのですが、
なんかふと別の友人との話を思い出し、
限りある時間のお話になっちゃいました!

ほんと、焦ることなく渇望することなく。
どうせ起きることしか起きないのですから
自分のやりたいことをやっていきたいな〜と。

でね、どんな病気をもっていたとしても、
どんな状態でいたとしても、
わたしにとっては、今のそのままのあなたが好きであり
あなたの人としての価値にはなんの影響もありません。

人の価値ってそんなことに左右されないと思う。

なので、これからも自分に正直に
自分のすべてをまるっと受け入れて生きていけたらな、と思います。

近況とコロンクレンズと合う・合わないと

2015.10.01 03:11|経絡・身体
9月も今日が最終日!
明日から10月ですね〜
最近の近況なのですが、
日本に行くまでに終わらせたいと思っていた、
わたしの中では一番大きな仕事も一応出来上がりました。
最終チェックはボブに手伝ってもらっていたので
「終わったねぇ」と言われたのだけど、
なんか、、終わったという感じがせず(!)。

なんだか、これは下準備で
これからスタートという感じがあるのと、
「わたしがしていた」という感じがしないんですよ。
だから「終わった」というような感覚もなく。
不思議やなー。

まぁとりあえずは終わらせることが出来たし、
10月はNYで、帰ってくると
すぐに日本という状況なので、
日本へ行く準備も同時にしようと、
カーテンやソファー・カバーを洗ったり(大掃除)。
そんなこんなな日々です。

あ。そうそう、こんなの作りました。
2015092901.jpeg
これだけじゃーなんや分からん!ねぇ。

拡げると、こちら。
2015092902.jpg

ひっくり返して…
2015092903.jpg

のれんをあげると
2015092904.jpg
じゃん。
音叉の「トリニティー・セット」です。

アランの音叉を今期で新しく2セット
(経絡とディヴィニティーを)購入し、
当初は日本へ持っていく気満々でしたが、
考えてみれば。
セッションするには、移動しなければならず、で、
すでに荷物が多くてね、毎回持ち歩くのか?とふと疑問。
そして今回の日本へのフライトは日本国内線も利用するので、
荷物の重さに極力注意しないといけなくて。
(いつもアバウトだったの・汗)

なので、経絡セットは持っていくのですが、
ディヴィニティーのセットは、
その中から「トリニティー」である三本を抜き、
「トリニティー・セット」として持っていくことにしました。
(そのカバーを作ったのが上の写真です)
ディヴィニティーの音も素晴らしくて、
是非聞いていただきたかったのですが、う〜ん。
今回はごめんなさい!

さて、こんな感じでポツポツ日本への準備も始めたのですが、
この間、お友達と解毒について話してて思い出しました。
そういえば、今期はコロンクレンズをしなかったなぁ、と。

去年と一昨年は、某社のColon Cleansing Kitを利用し、
コロンクレンズをしてました。
ここのキットの材料は、オーガニックで植物由来のもの。
あと、良い点は、3つの方法を提案してくれてました。
少しずつ食事を減らし、5日間の完全断食(リキッドのみ)、か
食事をしながらの8日間プログラム、か、30日間プログラムか。
そして、キット以外に必要なものは、
オーガニックのりんごジュースとお水。準備は簡単でした。

わたしは、リキッドのみのプログラムを選択していました。
日中は、1日数回、キットの中にあるTOXIN ABSORBERと呼ばれている
Psyllium(オオバコ?サイリウム?)入りの物をりんごジュースに溶いて飲み、
DIGESTIVE STIMULATORと呼ばれている、
排便を促す役目なカプセルを数個を飲みます。

実際にしてみると、
断食もそんなに苦じゃなくて(というのも「お腹空いたなー」という頃に、
キットをりんごジュースで溶いて飲む時間だったので)、
日常生活もできるし、外出や買い物だって、ハードなことじゃない限り
いつも通りできていました。

ただ、ね。。。わたしの場合、
途中から、下腹が膨張している感があり、居心地が悪くて。
TOXIN ABSORBERのサイリウムの腸内滞在かしらと
想像してたのですが、なんとも気持ちはよろしくなくて。
でも、一昨年は「初めてだからこんなものなのかしら?!」と
思いつつやり過ごしました。

そして、去年。またチャレンジしたのですが、
やっぱり下腹の膨張感が気持ち悪くなってきた。
しかも「1日に◯回排便があること」と注意書きがあり、
下腹が張っている感じもあるのですが、出ないんですよ(すいません!)
で、出ないと、DIGESTIVE STIMULATORのカプセルを飲む量を
増やさないといけないのですが、これが増やしても増やしても
前回と同じく効かない。
とうとう、カプセル飲むのも苦痛になるほどの量になり、
下腹の膨張感が激しく、気持ち悪くて、途中で止めました。

わたしは普段から便通はよくて、毎日必ず、特にイタリアに居る間は、
1日数回の便通(下痢でない)という心地良さ(?)で、
あんなに激しい「膨張感&出ない感」は初めてでした。

レビューをみたり、検索をかけてみたら、
結構使っている方も多く、合う人には良いみたいだけど、
わたしにとっては、あの下腹の膨張感はたまらなかったです。

でね、思った。

どれだけ材料の質が良かったとしても、
どれだけ体に良いと言われている物であっても、
どれだけ人が「これいいよ!」と言っていたとしても、
人によっては「合う」「合わない」があるんだな、と。

で、「これは常に万人に効きます!」というのはないなーと。

例えば玄米もね、栄養豊富と言われていますが、
身体に合わないと、下痢をしたりする方もいらして。
で、身体に合っていたとしても。
体調がイマイチだと、消化が悪くて胃もたれしたり、ね。

だから、

「オーガニックだから(材料が良い)」とか
「博識ある人が言ってる」とか
「これだけ大勢の人に効果がある」とか
「尊敬してる人がすすめてるから」とか
そんなので選ぶのではなく
「自分がしたいかどうか」
「今、したいのかどうか」
「自分の身体が欲しているのかどうか」
などで選ぶのが最適なんだな、と改めて感じました。

で、途中で違和感を感じたら、自分の身体に聞いてみる。
「続ける」のか「もう止める」のか。
「せっかくしてるんだから、最後までしよう…」などと
脳で判断するのではなく、身体に聞いてみるのが良いと思う。

わたしは、2回目のコロンクレンズでの膨張感では
身体が拒否してるような感じで、やめたいと感じたのでやめました。

でね、、実は2回目のコロンクレンズ。
「したい」とかの希望や身体的欲求でなく
「やらないといけない」という義務感みたいなのでしちゃってたの。

「春だから!」とか「一年に一度はしておかないと!」とか。
そんな感じで頭(脳)だけで判断しちゃってた。
身体には聞いておらず、
身体の調子の波にも乗れていなかったな、と
今になって思います。

ああ、身体、ごめんね〜。

今度チャレンジするときは
身体にきいてからしよう。。。

で、今、興味があってやってみたいデトックスは
肝臓の解毒、リバー・フラッシュです。
なんでもね、緑色のツブツブが出てくるそうですよ!
今すぐにでもしたいくらいなんだけど、
今週末は友人と食事するし、来週は…となんだかんだで
波に乗れそうにないので、またいつか。
身体にも聞いてからしまーす。

ではでは、10月も始まり。
どうぞステキな10月を〜!

Happy October!
プロフィール

ともこ

Author:ともこ
お会いできたみなさま、
ありがとうございました。
また2017年10月に大阪に行きます。
あなたにお会いできますこと、
再会できることを楽しみにしています〜!
(*セッションのご予約はこちら
ご参照ください。

*Facebookしています。
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お友達申請ウエルカムです〜。

***************
日本とイタリアを行ったり来たり。
筋肉反射を使ってセッションするインテグレート・ヒーリング(Integrated Healing)をしています。
お問い合わせなど、お気軽に、ここの下にある【メールフォーム】からか、
tomoko.it.IH@gmail.comまで、メールをお送りください。

お会いできることを楽しみにしてます。

アメブロにミラーブログ置きました。
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もしアメブロの方がご都合が良ければ
そちらでも宜しくお願いします。
http://ameblo.jp/lalunadigiorno

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