セッションご予約お礼、と、波に乗ってみたら…

早割セッションへのお申し込みをくださって、
ありがとうございました!!

こんな急で短期間でしたが、
ビビビときてくださった方々が
お申し込みくださってとても嬉しかったです。

お会いできることを楽しみにしています〜♪

セッションは「受ける」と決断した瞬間から
始まっているんじゃないかなぁと私は思っています。
意識が動きますから。
なので、セッションに来られる前に既に細かい事などが
解決したりするし、逆に何かを見つけたり。
そんなこんなで、セッションに来てくださったときに
ベストなテーマが選ばれるのかなぁと。

ふふふ、みなさまとお会いできるのが楽しみです。

なお、引き続きセッションのお申し込みは
受け付けておりますが、今週末から
原始反射のセミナーを受講するため、
ボローニャへ行っております。

一日中セミナー受講をしているのと
滞在ホテルのネット環境があやふやで
早急な対応が見込めておりません。
なので、お返事はセミナーが終わった後
家に帰ってからの来週水曜日以降となりそうです。
どうぞご了承くださいませ☆

いや〜、今回の日本出発日までの日程は
私にとっては珍しく過密スケジュールになっています。
(他の方にとっては過密じゃない程度かもだけど)

私はどちらかと言うとのんびりしておりましてね、
しかも、以前はすることが多いとパニクったり
焦ったり、空回りしたり。

これらは、グラウンディングが足りないことと
恐怖と自分への信頼が足りないことなどから
きていたのですが、なんしか焦るものだから、
いつもスケジュールには、かなりの余裕を持っていました。

ですが、今回の日本行きは巡ってきた状況に
「ええいっ」とのっちゃいました。

以前だとこんなスケジュールだと焦ったりしてたのに、
今回は上手いこと乗れています。リラックスしてるし。
まぁなんとかなるか、で、なんとかなってます。
うーん、IHの効果はすごいなーと、
こういう時になって気がつきます。

私ひとりで喜んでるのは勿体ないわー

みなさまとIHのご縁があれば、
どんどん広げていきたいので、
これからもどうぞよろしくお願いします。

では。
明日はローマに行って、
その後は、ボローニャで原始反射マスターしてきます!

また来週お会いしましょう〜☆
良い週末を(ちょっと早い?)

素敵な10月をお迎えくださいね。

『時間が足りない感』は、どこから?

2014.09.24 02:40|思ったこと・気づいたこと
日本行きが早まってから、
ほんと盛りだくさんな日々で
それらをこなしていて気がつきました。

そういえば最近

・時間が足りない感
・時間に追われてる感
・時間に流されている感

これらはなくなっていました。
やること多くて、まだ出来てないこともあるんだけど、
昔はこんな状況だと焦ったり、
時間が足りないというような感覚があったのが、
今は充実感があります。

むかーしは、時間に流されてる感がハンパなかった。
『時間が流れるのが早い』という感覚とは別なのね、
『時間だけが流れていって、私は取り残されてる』という感じ。
そして『時間が足りないわー』と思ったり。

でね、ある日思った。
私、日々していることの優先順位間違ってないか?って。
「もうこんな時間。
 やりたいこともっとあるのに時間足りない」とか
思ったりもするけど、この『やりたいこと』の優先順位すら
間違ってるんじゃないかって。

で、日常的にしていること、
特に習慣的、無意識的になっているような行動を見直しました。
例えば、ネットをするときダラダラしてないか、とか。
『ダラダラしたくて』するのはいいんだけど、
習慣的にFBをみたりとかそういうのは本当に今したいのか、と。

やりたいこともいっぱいあって、
例えば、脳や原始反射について勉強とか読書や
作ろうと思ってた音叉カバーとか。
でもその中で今どれがしたいのか優先順位をハートでみていき
それをしていると、たとえ他のことができていなくても
充実感があるのです。

あ、そういえば!!ダラダラするのもね。
ダラダラしたくてダラダラするので、
他に何もしなかったとしても、
充実感があるの。あー、ダラダラしたぜ!みたいな。

時間が足りない、じゃなくて、
自分の使い方が悪かったんだなー

『時間が足りない』と感じてしまうのは、
したいことをしていないから
したいことの優先順位を間違っているから
なんだなぁと今は思う。


さて、一時帰国につき、
大阪近辺でのセッションの早割は、
今日9月24日(水)までとなっております。
どうしようかなーと考えていらしたあなた!
お忘れなく〜〜☆ こちらです。
tomoko.it.IH@@gmail.com(@マークひとつ抜いてください)

ポジティブシンキングで落ちた穴

2014.09.22 02:50|思ったこと・気づいたこと
昨日、私がIHセッション受けたその後のことを
書くにつき、面白いことを思い出しました。

私ね、むかーしポジティブシンキング信者だったんですよ。
しかも強烈な信者でした。
ネガティブなことが頭をかすめようものなら
まるで地獄へのドアが開いたかのようだった。
ネガティブというのが、怖かったんだろうなー。
(*ポジティブもネガティブも地獄もないんですけどね)

でね、このポジティブシンキング。
私が落ちた穴というのが

・思考で何とかしようとしてた
・意味付けしていた

ということ。

例えば、
上司が異常な量の仕事を私ひとりでこなすようにしてきても
「私は出来ると見込んでくれてるから…」
と考え、
「これで成長するんだ!」
と意味付けしていた。

そういう場合もあると思うのですが、
私の場合は、なんでもかんでもポジティブに捉え、
問題の本質が見えていませんでした。

この時の問題の本質は、
自分の弱さを見ようとしていなかったこと、でした。
上司とコミュニケートできていない、なども。

それなのに、ポジティブ思考のフィルターを通してしまい、
どんなことが起きても

「これは私は乗り越えられるから与えられたんだ」
「私は出来るんだ」
「これで私は成長するんだ」

とし、ふつふつと湧いてこようとする疑問や思いを
打ち消していたのです。

問題の本質が見えていない上に
自分の中から湧いてくるものを無理矢理打ち消すので、
『我慢』『忍耐』『抑圧』『悲しみ』なども溜まってきます。

今の私から見ると、無茶やなーと分かるのですが、
当時はポジティブ思考でなんとかなると思ってました。

思考で変えようとしても、問題の本質が残っている場合は無理です。

ポジティブシンキングは一見良さそうなのですが、
私のこの場合のように、思考パターンが問題である場合、
問題の本質は残っているし、潜在意識も変わっていないので
状況は変わりません。

思考で問題に取り組むのではなく、
魂(ハート)で感じてから、が良さそうですねぇ。


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一時帰国につき、大阪近郊でのセッションについてはこちら
早割は9月24日(水)までです☆
tomoko.it.IH@@gmail.com(@マークひとつ抜いてくださいね)
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IHセッションを受けて時間経って思うこと

今日は蒸し暑かった!
少し前に涼しくなってたのにどないや、と思ってたら
『シロッコ(アフリカからの熱風)が吹いてます』
だって。そりゃ暑いわー

さて今日は。
私がIHセッションを受けてきて、
時間が経った今、思うこと、です。

沢山あるんだけどね、中でも

・もっと自由になった
・もっと自分を表現できるようになった
・もっと我慢しなくなった
(無意識で我慢していているとこがあるのに気がつけた)
・嫌なことは嫌だとすぐに感じられるようになった
(無意識で我慢してたとこがあったので、感度が鈍ってた)
そして
・『受け入れられてる感』を知った

と、これらは結構強烈な発見がありました。
こんなんなのか!!という体感な感じ。

『もっと』シリーズが続いてる上の4つは、自分でも驚いたほど。
これらは、前の状態から抜けられたから知れたんだなーと思う。
前の私は『自由』で『我慢してない』し『嫌なことは嫌』だ、
としてたと思ってたのね。
そして、本当にそうだったんだけど、
今はもっともっとそれらの枠が外れた。

無意識で我慢してた…という、
この無意識行動は、パターンになってしまってたと感じます。

でも、一旦外せると
もっと自由で素のままでいられてる。
あの状態から出てみないと分からない、スッキリ感です。
ラク〜〜

そして
・『受け入れられてる感』を知った
ということ。

これね、私の人生のテーマかと思ったくらい、
この感覚を知って、いろんなことに気づけました。

その中で自分で鳥肌物だった発見がね、
私、むかーし教授の助手をしてたことがあるんですが、
授業のサポートも業務の一環としてあり、
授業に出たりするんですけどね、
やる気のない学生もいるじゃないですか。
そういうのを目の当たりにしてると
「教えるのはもう勘弁、ようやらんわー」
とか思ってたのだけど。

これね、私の場合なのだけど
『受け入れられている感が無かった』から辛かった。
やる気のない学生を相手にしていると
受け入れられていないと感じていたのだと思う。

ATIHを受講したとき、
ティーチャーのヴァレンティーナと雑談してて
「教えることはしないの?あなたの魂はそう言ってるけど」
と言われて、「それはないわー」と即答した私。
あの時は受け入れられていない感をまだ持っていましたから。
この感を外せた今、教えるのもいいかも…とまで
思えている私がいます。

こんな変わるもんなんですねぇ、と自分で驚いてますが。
ほんと変わるんだね。

そもそも、私たちは光輝く存在だと思うのね。
それが、育っていく過程や環境、社会、集合意識で
いろんな刷り込みや思い込みが出来てしまう。
それらが光の上に覆い被さってしまって、
光が出てこれなくてね、、、
居心地悪いからコンフォートを探して迷っちゃったり。
魂の望むことも隠れちゃったり。

こんなことも、あなたが悪い、とかじゃなくて、
ただそう『ある』だけのことで、
そこから抜け出せられるんですね。

私の『受け入れられていない感』も
育った過程でもってしまったこと。
それを手放したら、ラクになれたし、
魂の望む方へも進みやすくなります。

私にとってIHセッションは、
直後だけでなく、
時間が経って、月日が流れても変化し続け、
ふとしたときに「あ!」と気づけるような
そんなじわじわ効果も同時にある
すっごい存在です。


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一時帰国につき、大阪近郊でセッションします!
早割は9月24日(水)までなので良かったらご利用ください☆
詳しくはこちらをご参照ください。
tomoko.it.IH@@gmail.com(@マークひとつ抜いてくださいね)
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私から見たIH(インテグレートヒーリング)

昨日はローマまで出ていました。
うちの町は雲ってはいましたが
晴れていたのに、ローマに着いて駅から出たら
道路は濡れていて、雨の後。
それも結構降ったような感じ。
ひゃー、雨止んだ後に着いてよかった!
さくさく行くぜ!!

さて、この間慌てて『自分探検ツアーに行こう!』
大阪近辺でのセッションのお知らせをしました。
(9月24日(水)まで早割があるので、もし良かったら☆)

IHのセッションは簡単に説明したけど、
IHそのもののお話はしなかったなぁ、と。
しようかなと書き始めたものの。。。
その実、IHの説明はネットに結構存在するんですね。
(手抜き?!でも検索してみて〜。
 ほんとみんないろんなこと書いてくれてるの)

同じの書いてもなぁと思ったので
私から見て感じたIHのお話をしてみますね。

IHは、Integrated Healing の略で
日本では『インテグレート ヒーリング』と呼ばれてます。
インテグレートとは、統合するという意味で
IHは、まさしく統合されたヒーリングという感じ。

前にIHの成り立ちをあかねさんがお話してくださったのを
ブログにあげているので、そちらから抜粋してご紹介しますね。

==================

インテグレート・ヒーリング(IH)
創始者マチルダの講座、初日の内容。

マチルダは、痛い部分に触れてもいないのに
体が調整されて痛くなくなっているキネシオロジーの
不思議にはまり、様々なキネシオロジーを習い、
自らで教えていながらも「わかったけど、でも…」
という気持ちが続いていたそうです。
どうせ教えるのならシンプルなものを、
存在そのものにアプローチできるものを、
クライアントさんの不具合に対して
自分たちの頭で「ここが悪いに違いない」と
わかっているつもりになっていることから
距離をおけるものを、と求めたものの
答えがIHだそうです。

==================



マチルダは、主要な流派のキネシオロジーの
ほとんど全てを学びました。
でもニッチ(隙間)があったそう。
上記にある「わかったけど、でも…」
という点なのかな。
で、IHがうまれました。

IHは、確かにマチルダとニックが創始者ですが、
彼らは『宇宙からのこの素晴らしい贈り物』という表現を
テキストの『著者からの言葉』のページで用いています。

実際にIHコースでマチルダに会って
「IHを創ってくれてありがとう」と言うと
「いいえ、私じゃなくて宇宙からだから」と彼女は返事しました。

マチルダの真摯な姿にも感動したけど、
ほんとにね、宇宙からのすごい威力をIHは持ってると思う。
シンプルで、かつ、多方面(心理的・肉体的・霊的)に
作用していると、私は感じています。

IHは、心理学、NLP(神経言語学)、CBT(認知行動療法)、
ライフコーチング、量子力学、生理学、中国伝統医学、
ハンズオンヒーリング、など、いろんな学問や療法の
いいとこ取りをして出来ています。
かつ、セラピストが身につけたこと、
例えばレイキやマトリックス・エナジェティクスなども
筋反射テストでクライアントさんの身体が最適だと選べば
それらも使っていくのね。
あと、道具…精油や音叉とか(音叉は最高に良い!)も。

その時のテーマに対して、多方面からアプローチしていく。
最後にはそれらのアプローチ(ヒーリング)が統合されるのです。

ちょっと話はそれるのだけど。

冷え性がなかなか改善されなかった方がいてね、
靴下とかウォーマーとか重ね着したら良いと聞いて
試したけど、少しは改善するものの、あまり効果なし。
今度は、ショウガが良い、と食べ物で試すも
これまた少しは改善するものの、そんなに効果なし。
その次は、運動が良いと聞いて、
(筋肉が弱っていて血液がきちんとポンプされていなかった)
運動するもいまいち…

で、最後には。
全部一緒にし始めたのね。
バラバラでなく。
そしたら、かなり改善されて、以前とは違うそう。

IHもこんな感じなのかなぁと私はふと思った。
ひとつひとつのアプローチは合ってるんだけど、
『ひとつ』だけだと弱いのね、
それらを全て同時に統合されると変化が起きる、と。
ここに潜在意識の中にあった気がつかなかったようなことも
拾い上げ、癒され、統合されていく…

IHのセッションは、させてもらっていても、
受けていても、私はこんな感じがします。

みんなでさらなるエネルギーや光を経験しますように☆
お手伝いできたら、最高に嬉しいです。

もしビビビとご縁がありましたら
早割も使ってセッションにいらしてくださいね。
詳しくはこちらで。
あなたとお会いできるのを楽しみにしています☆

緊急告知!自分探検ツアーに行こう(早割ありのセッションのお知らせ)

いやもう急展開。
「来月末に一時帰国〜」とのんびりしてたのに
どうやら来月早々出発っぽい気配。
大慌てでセッションのお知らせしてますです。

ほんと今日の出来事っちゅーほど急展開ですよ!
しかも私今月末は原始反射セミナーに参加だし、
日本行き準備全然してなくて(うっひゃー)
すること沢山ある上、
日本に着いたら、一ヶ月近くネット接続環境ありません。

なので、今日から9月24日(水)までに
セッションのご予約をくださった方には早割

ご用意しました。
ビビビッときた方、お早めにご連絡いただけたら
わたしゃ嬉しゅうございます〜〜(助かる!!)

その後もセッションのお申し込みは受け付けますが、
日本ではネット環境がないので、
一旦の締め切りをもうけ、10月3日までとしました。
再開するのは、ネット接続が出来るようになるだろう11月中頃かなー
というとこです。

ご検討くださいませね☆

では、セッションのご説明です!

(セッションの簡単な説明もしているので記事が長くなってます。
 「申し込みだけしたいねん!」という方、
 ススッとスクロールして、下の方まで飛んでください


大阪(近辺も可)で
IHキネシオロジーセッションをします〜
題して『自分探検ツアーに行こう!』

・気がついたら同じパターンを繰り返してる…
・なんとか今の流れを変えたいけど変えられない…
・手放したい信念体系がある…

などなど、そろそろスッキリしよう〜

ツアー(セッション)は、
私があなた(の潜在意識)にたずねながら進んでいきます。
自分(あなた)のことは、自分(あなた)が一番知っていますから。
見失ってた宝物をもう一度手に入れるような探検です!


セッションは筋反射テストを使って進めていきます。

筋反射テストとは。
筋肉は脳からの電気信号で動くのですが、
ここにストレスがかかると、伝達が上手くいかず、
体に力が入らない原理を利用しています。
これを利用し、潜在意識の声を聞いていきます。
身体は全て知っていますからね。

筋反射テストであなたの潜在意識の声を聞き、
今まで気づけられなかったことも拾い上げ、
魂が望む姿でハッピーにいられるようお手伝いします☆

IHセッションについてご存知の方もいると思うのですが、
ざっと簡単にセッションについてお話しますね。

まず、来ていただいたら、
どんなことでセッションをしてみたいのか、と
年齢をおたずねします。
年齢は、筋反射テストで年齢退行をしていく時に必要だからです。

そして、いざセッション。
横になってもらい、リラックスした状態で
あなたの腕で筋反射テストをとらせてもらいます。
セッションの手順すべて、筋反射テストの反応で進めます。

セッションの手順は

・テーマを決めます。
来てくださった直後に『どんなことをセッションでしてみたいのか』と
お話をお伺いしますが、ここでこの日の優先テーマを
あなたの身体(筋反射テスト)で選んでいきます。
なので、第一希望が選ばれないこともあります。
例えば、上司との関係改善を望んでいたけれど
あまりにも体が弱っているので、『体力』をテーマとするように
身体が伝えてくれば、そうすることになります。
また、あなたが思いつかなかったようなテーマが選ばれることもあります。

・目標設定をします。
テーマから、どんなふうでありたいか、どうしたいか、
あなたの身体(筋反射)がオッケーを出すまで、
言葉を変えて目標設定をします。

テーマや目標設定をしていく上で、
根本原因や要因が見えてくるので、
掘り下げて探っていきます。
ここも、筋反射で聞いていくので、
胎児期など全く覚えていない頃の要因も
出てくることがありますが、あなたが覚えていなくても
身体が覚えているので、それで大丈夫なのです。

・調整します。
IHで学んだハンズオンヒーリングやエネルギー調整、
プロトコル
・魂の統合
・インナーチャイルド
・サボタージュ…などなど

だけでなく、
音叉や精油、私が持ち合わせている調整法
・マトリックス・エナジェティクス
・レイキ
・TFH
・キネジェティクス
・ブレインジム…など

あなたの身体が選ぶ調整法でしていきます。

・すべてのヒーリングを統合します。
今まで行ってきたことを統合して、終わりです。


あなたの身体が「これで終わり」と伝えてくるまで
セッションは続きます。
なので、セッションにかかる時間は人によって違い、
はっきりとお伝えすることができないのですが、
来てくださってお話をお伺いし…と、
トータルにかかる時間は、
大抵2時間ちょい~2時間半、時には3時間近くまで。
なのでお時間に余裕をもっていらしてくださいね☆

そして、時には、テーマによっては
深い要因が絡まっていて、数回のセッションが必要な場合もあります。
私は毎回一期一会で、最大限の調整、ヒーリングをしていきますので
どうぞよろしくお願いいたします。


セッションの後は、眠くなったりすることもあるので、
その後は、できるだけゆったりお過ごしくださいね。
(例えばセッションの後、キックボクシングに行こう…
 というようなことはできるだけさけてくださいね☆)


さて、セッションは、レンタルスペース(大阪市内)を
お借りして行う予定です。
一度ご予約いただくと、そのお部屋も予約することになり、
万が一変更やキャンセルとなると、
レンタル料分のキャンセル料を頂戴することとなります。
なので、日にちにはご注意くださいね。
なお、レンタルスペースは2.000円〜です。


ではでは、ご案内です。

自分探検ツアーに行こう!
プランA:8.500円+レンタルスペース料
早割プランA:7.000円+レンタルスペース料

モニター価格となっています。
・セッションを受けたというサインをして頂き、
・数日後にお送りするメールの返信
・数ヶ月程経った後にお送りするメールの返信

以上に応えてくださる方へのモニター価格です。
メールの内容は、簡単な質問です。
基本的に回答を公開することはありません。
もし興味深いお返事をくださった場合、
一部シェアしてもよいかお尋ねすることがあるかもしれませんが、
勝手に公開することは絶対ありません。ご安心ください。


プランB:10.000円+レンタルスペース料
プランB:8.500円+レンタルスペース料

サインもメールの返事2つも気が進まない…という方に。


もし、大阪市内や近辺で
マッサージテーブルがあり、
セッションができるような環境をお持ちの方であれば、
私がそちらへ行くこともできます。
お気軽にお問い合わせください☆
その際は、レンタルスペースの代わりに交通費を頂きます。

セッションのお申し込みメール(メッセージ)を
くださる場合、10月11日(土)14日(火)以降のご希望の日を第三希望くらいまでと
10時からか、14時から
(それ以外も相談可ですが、16時以降は厳しいです)
ご記入の上、送信くださると、レンタルスペース空き状況を
チェックしてお返事いたします。
セッション日は、平日、土日祝日、いつでもオッケーです。
なお、現時点の2.000円レンタルスペースの空き状況は、
10月&11月の土曜日は全て不可能(予約済み)ですが、
日曜日だと、
10月:19日
11月:2日、16日、23日、30日
はオッケーです。
(平日結構空いています)


左側にあるメールフォームからメッセージをお送りくださるか、
tomoko.it.IH@@gmail.com
(お手数ですが、@をひとつ削除ください)
までメールをお送りください。

お問い合わせ、ご質問など、お気軽にどうぞ☆

なんだか駆け足なお知らせになっちゃったけど、
これだけはほんと楽しみにしてる、というのが
あなたとお会いできることです〜♪

誰と会えるんだろう!楽しみ〜♪

ともこ


《追記》
関連記事として
私から見たIH(インテグレートヒーリング)
IHセッションを受けて時間経って思うこと

『愛する』の反対語は?

2014.09.17 02:19|思ったこと・気づいたこと
今日、ボブと道を歩いてたら
どこからか演歌調でボリューム激しく
「io ti amo (I Love You)〜♪」
と歌の歌詞が聞こえてきました。

それ聞いて、ふとボブに質問。

「『愛する』の対義語は何だと思う?」
「『憎む』だろ?」
「私は『無視する』だと思うのよ」
「え?世間一般では『憎む』って言われてるよ?」

そう、きっと世間では
『愛する』の反対は『憎む』
だと思う。私も昔はそうだと思ってた。

でもね、愛の反対として扱われる『憎しみ』は
原因として愛があるから憎んでしまう、、となってると思ったのね。

こんなに愛してるのに…
・もう愛してくれない
・こっちを振り向いてくれない
・私の存在すら知らないのかも

こんなふうに、奥に隠れてる「私を愛してよ!」という思いが
変身しちゃって「憎い」ということになっちゃった、と。

そして
『愛する』の反対は『無視する』ということ。

これは、むかーしどこかで読んだような記憶があって、
初めて読んだとき「そうか?」とすぐには腑に落ちてこなかった。
でもどこか気になっててね。今はそうだと思う。

というのも、
もうその対象に愛は感じない(としようとする)から、
存在すらしないようにするのね。
で、認識すらしない。『無視する』。

いやぁ、これ悲しいね。

…と考えていたらですね、思い出した。
Would You Notice Your Family or Friend Homeless on the Street?
(あなたの家族や友達がホームレスだとしたら気づく?)
というタイトルで紹介されてた動画。

https://www.youtube.com/watch?v=u6jSKLtmYdM



実際に実験をした結果の動画です。
協力者はホームレスを装い、
その目の前を友人や家族が通り、
ホームレスである人を誰であるか
認識できるかどうか、という実験。

見てるとね、、、
静かだけど悲しい痛みがふつふつと湧いてくる。

自分って何?人って何?
見えてるのに見えてないようにしてしまう
自分の中の恐れは何?
とか、考えさせられた。

だから、「そこに居る」と認識していこう、と。
見えてることには愛を注ごう、と今しています。

ちと話がそれて、私のエピソードなのですが、
最近は見かけなくなったけど、この間までの数ヶ月間、
路上で物乞いしてる方達のなかで、
「おはようございます」と挨拶する方がかなり多く
私も毎回「おはようございます」と笑顔で返してました。

ある日、いつもと同じように私も
「おはようございます」と返したら
「ありがとう」と言われたのね。
何も(お金も物も)お渡ししなかったのに。
なんでありがとうなんだろうと思ったんだけど、
あの動画を見た後に、ふとこのこと思い出して
なんかこみ上げてきたよ。

存在を認識されないのは、辛いね。

愛と無視と認識のお話でした。

年を取ることと病気と意識

2014.09.16 03:14|思ったこと・気づいたこと
今日はボブが眼科検診に行ってました。
帰ってきてから、いろんな話を聞かせてくれて
白内障は全く見当たらないとのこと。
そこでの会話で興味深いなぁと思ったのが、

「だって年取ったらみんな白内障になるんだよ?
 僕はその気配がまだ無いのはいいことだ!」
「ねえ、年寄り全員が白内障を患うわけじゃないよ」
「いや、みんな白内障になるんだ」

うーーん、、、
力強い即答で頷きまでしてて、
「白内障の手術は5分で終わるんだって」
と、そこまで確認してます。

うーーん。
ボブの個人的な健康に対する思い込みと
思考癖があると思うのですが、そこに
集合的無意識も刷り込まれているように感じます。

・年を取ると身体が弱る
・年を取ると病気になる

これ、本当かなぁ。

筋力は衰えやすくなるとは思うのね。
でもこれは使っていないから。
筋肉は使うとちゃんと反応して筋力つきます。

世間で言われていることに流されてしまって、
自分が出来ることを「しないまま」で過ごしてないかな。

そして、症例の数が多い=みんなそうなる、と
思い込んでいないかな、と。

世間一般で言われてるようなことは、
それらは本当かどうか、自分で考えてみて欲しいなぁと思う。

その上で、正しいと思うのならオッケーだと思うのね。
答えはひとつだけじゃないから、
自分にとって、その時とった選択が正解だと思う。

そして、どの方向へどういう状態で向かっていくのか。

例えば
・年取ると病気になる方向へビクビクしながら進んでいくのか
それとも
・年取ると病気になることもあるかもしれないという情報として扱い
 体調維持の方向へニュートラルな状態で進むのか

人間の意識や考えというのは、想像を絶するパワーがあり、
昨日ご紹介した動画もそれと関連するのですが、
ほんと、肉体というマテリアルすらも
改造できるようなことさえあります。

自分がどんなことを考えているのか、
ちょっと気にして観察してみたらいいかも。
そして、
自分の身体は自分でケアし、創っていきましょう〜


***************
《追記》
昨日ご紹介した動画。
スマホからは見えないと教えてもらいました。
私も確認してみたら
「この動画は投稿者の意に沿い、携帯電話には対応しておりません」
という内容のメッセージが表示されました。
オリジナルのURLからも試したけど、やっぱり無理だった〜。
でも一応載せとくね。

http://www.youtube.com/watch?v=qX9FSZJu448

スマホからしかネットしていない方、ごめんなさい!

***************

《追記の追記》
イグ・ノーベル・ドクターである新見正則さんが
『人間ドックは「おみくじ感覚」で!』というタイトルで
以下のようなことを書いていらっしゃいました(抜粋です)

 人間ドックは体の異常を早期に発見することで、顧客からお金を頂いています。ですから、人間ドックの検査の報告書には要注意というマークが結構つきます。当たり前ですね。見逃しが一番人間ドックでは困るので、疑いが少々ある程度で、要観察という指摘になります。そして要観察としたほうが、来年もその顧客が人間ドックに来きてくれるので、ある意味致し方ない流れになります。

 ですから、人間ドックで少々要注意、要観察がついても、あんまりガッカリしてもらいたくないのです。まったく健康なのに、人間ドックの検査の値で、ウロウロして、そしてかえって心煩って、病気もどきになっているひとがときどき僕の外来に見えます。そんなひとはいっそ、人間ドックを受けない方が精神衛生上いいのかもしれません。人間ドックは「おみくじ感覚」でうければいいと思っています。


YOMIURIONLINE
イグ・ノーベル・ドクター新見正則の日常
人間ドックは「おみくじ感覚」で!より抜粋

言葉が持つ力、それを信じてしまうことで及ぼす力、 そして、人に寄り添うこと、信じること。

2014.09.15 03:02|思ったこと・気づいたこと
先週、フェイスブックの方に
IH仲間が上げてくれたビデオクリップの紹介です。

数年前からあるそうなので、
すでにご覧になった方もいるのかも。

私は知らなくて、何気なく見始めてビックリ。

言葉が持つ力、それを信じてしまうことで及ぼす力、
そして、人に寄り添うこと、信じること。
これらの威力を見せてもらえたと私は感じたクリップでした。

人間が持ち備えている無限的可能性や
不可能にもできる可能性とか、
いろんなこと考えたよ。

英語だけど簡単な文だし、
もし途中で分からなくなっても見てるだけでも理解できるので、
最後まで見てみてくださいね☆





《追記》
スマホからは動画が見えないと教えてもらいました。
私も確認してみたら
「この動画は投稿者の意に沿い、携帯電話には対応しておりません」
という内容のメッセージ表示されました。
オリジナルのURLからも試したけど、やっぱり無理だった〜。
でも一応載せとくね。

http://www.youtube.com/watch?v=qX9FSZJu448

スマホからしかネットしていない方、ごめんなさい!

私の世界がひっくり返った性と女性性

2014.09.14 03:15|思ったこと・気づいたこと
3、4歳ころかな、幼稚園児の時に、母に
「赤ちゃんはどこから産まれてくるの?」と
聞いた覚えがあります。母の答えは
「おなかから」とだけだった。
確か、初めて聞いたときはその答えに
私の「ふーん…」で終わったような記憶があるのですが、
子供ながらに、なんかよく分からんと思ったんですよ。
で、また聞きました。
確かそのときは、妹が母のお腹の中にいて、
お腹が大きかったときのような記憶があります。

「赤ちゃんはどこから産まれてくるの?」
「おなかから」
「おなかからって、ここ(母の大きいお腹をさして)の
 前(腹部)がパッカーンって開いて、産まれてくるの?」
「うん」
「それでお腹が閉じるの?」
「うん」
「ふーん…」

という内容の会話をした記憶がはっきりと残っています。
なぜはっきり覚えているのか、というのが
『おなかがパッカーンと開いて、
 また何も無かったかのように閉じる』という
勘違いな人体の不思議に感動したから。
だってね、母と一緒にお風呂に入って母のお腹を見ても
そこから私が産まれたのに、まるで何事もなかったかのように
つやつやの肌だったから。
「すごいなぁ〜」ってずっと信じてたんですよ!
なんて勘違い。

そういえば、親から性教育を受けた記憶がないなぁ。
覚えてないだけかな、とも考えたけど、
生理がくる前後の歳以降は、教えてもらっていないことは確か。
生理に関しても「それで大人になる」という説明だけでした。
性行為に関しては全く触れてなかった。

今の日本はどうなのかな。
ご家庭で性教育はしてるのかな。
ちなみにオランダでは、各家庭でしているのが一般だそう。
イギリスでは、某博物館(記憶が正しければ、大英博物館)の
人体の不思議みたいなセクションで
大きな女性の人体図があり、
赤ちゃんは子宮で育ち、産道を通って産まれてくるのが
絵で見て分かるようになっていました。
(これまた記憶が間違ってなければ、確か子供用だったような…)

で、なるほどなぁと考えてみたのだけど。

子供に性教育をしようとなると、
親が性に関してちゃんとした考えを持ち、
セックスとは何かを分かっていないと
難しそうだなぁと。

こんなこと考えてたら、
性を汚らわしいこと、と捉えていた母にとって、
子供に対して性教育はそりゃできませんわな、と納得。
父に関しては話題に触れたくもなさそうだったし。

…と、こんな家庭で育った私。
しかも小学校高学年で胸がふくらみ始め出したときに
何度も痴漢にあったことがありました
体が女性になる時期だったせいか、
女になることが汚らわしいと思ったり。
性への否定と罪悪感がありました。

まぁこんなことも段々変わってきてたんですけどね、
この間、IHの大先輩のりこさんのブログ
『セックスとひとり宇宙』
紹介されていたブログ
http://ameblo.jp/re-born68
と出会って、ガランと
私の性に関する世界がひっくりかえった!!

このブログを書いてらっしゃる奈央さんは、
15歳のときにレイプにあい、
摂食障害とアトピーになられるのですが、
「女性としての輝きを取り戻したい!」という一心から、
自らの性と向き合って癒された方。

まだブログはそんなに読めていないのですが、
メルマガをさっそく購読し、読み始めたら、
これがほんと素晴らしいです。
私の中で性に関する世界が、
「え?そういうことだったんだ?!!」
って、ほんとひっくりかえったよ。
見方が違ってたんだって分かった。

奈央さんはマスターベーションのことを
『ひとり宇宙』とネーミングされているのですが、
実は私、マスターベーションは『性のはけ口』として
捉えていたのですが、セックスとは何か、と
考えたら「ああ、なるほど、ひとり宇宙だな」と。

いやもう、考えるほど
『ひとり宇宙』ってネーミング最高!と思う。

そして、ブログにもある『ヒステリア』という映画

なんと偶然にも、のりこさんのブログ記事を読んだ日に
この映画がテレビで放映されたので(すごいシンクロでしょ?!)
ボブと一緒に観ました。

女性の大人おもちゃとしての電動バイブレーターの
誕生秘話ですが、実話に基づいてるそう。
1800年代にロンドン中に蔓延していた女性特有の病
『ヒステリー』の治療のために『マッサージ治療』を
施していたものの医師は腱鞘炎になってしまい、
その代わりの道具として開発された、と。

ほほぅ、ヒステリーにマッサージ治療ですか、、
と思って観てたんだけど、ああなるほど効果あるんだなぁと。

…と、こんな感じで、
私の世界がひっくりかえってます。

奈央さんのメルマガ、女性にほんとおすすめ。
自分の中で性に関して、女性性に関して、
男性性に関しても受け入れられていない部分があれば、
奈央さんのメルマガはいっぱいヒントが詰まってると思う。
飛び込んでみてください!(メルマガは無料です)
目からウロコ…っていうより、ウロコ剥がれる時間ないほど
私にとってはいろんなことの見方変わってきてます。
これからもどんな展開があるのやら?!

すべての女性が女性性と性と男性性を受け入れられ
すべての男性が男性性と性と女性性を受け入れられますように☆

発見!思考癖と行動と無意識と

2014.09.13 03:11|思ったこと・気づいたこと
「うわ〜!こんなんなんだーー!!」
と、点と点が繋がって線となり、
私的にはすっごい発見したと
鼻息荒くなっていたのですが、
ボブに話したら「…ふーん、で?」という
反応だった発見内容のお話です、こんにちは。

(当たり前なのだろうけど、
 やっぱり人によって反応は違うんだなぁとしみじみ)


さっそく、本題。あのね、
作り置きしてあった食事を温める…という状況でね、
ボブは「過剰に加熱して、時間を置いて冷まし、
食事するときにちょうど良い温度にする」んだって。

これ聞いたときに疑問が湧いた私。

「なんで過剰に加熱するの?
 食事する直前にちょうど良い温度まで温めたらいいのでは?」

ときいたんだけど、ボブは嫌なんだって。
あくまでも「過剰加熱で冷ます」のがいいんだって。

これ聞いて、なにかがひっかかってね、、、
うーん、何だこれ、、、と考えてたら、
そうだ、分かった!これ、ボブの思考癖だ!!

ボブね『未来まで行って現在に戻ってくる癖』がある。

例えば「今何時?」とボブに時間をきくと、
1時40分だと、「2時20分前」になる。
考える方も聞く方も
『未来(2時)へ行って現在へ戻ってくる(マイナス20分)』ことになる。

他には「この道具何年使ってますか?」ときかれると
「10年ですね、、あと2年で」とか。

こんな調子なのね。
だから、料理を加熱するときでも、
過剰に加熱させて(未来)、お好み(現在)に戻すのが
いいんだろうなぁと。

で、この話をボブにしたのですが、
上記のとおり「ふーん、で?」な反応だったのですが。

こんな行動の数々は、無意識で出ているんだろうと思う。

そういえば、旅行に行くときは、かなり前から用意したり。
待ち合わせなどしたら、絶対時間の前(それもかなり前)に
着くようにしてる。

あー、なるほど、今までのことであんまり気にしてなかった行動も、
この思考癖から来てる部分もあるのかも…と気がついた。

こうなる要因のひとつとしては、
幼少期のことも関係してるんだろうなと思うのだけど、
実際にみてない(筋反射も取ってない)から私の想像でしかないのだけど。

「根深いことは、何度もセッションしていかないと外せない場合がある」
ということと
「無意識で、思考癖が行動に出ている」
というのを見せてもらえたありがたいシーンでした。

無意識すごいね!
ここに意識を置いて、無意識行動を
意識的に気づけるようになると
かなりの発見できる感じするー

病気って

2014.09.12 03:47|思ったこと・気づいたこと
今週は珍しく二度もローマに出る予定で
気合いが入っていたのですが。

昨夜からの雨、雷、大雨が
朝起きてもまだ続いていました。
今日は複数の交通機関乗り継ぎで
しかも歩かないといけないし…と考えて、
訪問日を延ばしてもらいました。

数日前はね、欧州内でも大きいことで有名?な
病院ポリクリニコに行ってました。
(あ、私の体調が悪いのではないです、念のため)
噂には聞いてはいましたが、広大だったわ〜。
駅名が『ポリクリニコ』で地下鉄の駅があるくらいだから、
これくらい大きいのは当たり前なのでしょうか。
敷地内に幾つもの建物があり、
しかもここはイタリアですから、
案内の標識がかなり自由なんですね。
なのでちょっと迷っちゃってねぇ。

何度か白衣着用の方に方向を聞いて、
無事目的の場所に着きました。

早めに着いたので待合室に入ったら、
すでに待っている方もいらしてね、
ご夫婦の方もいらして、
なんとなーく気がそっち向いて
ちょっと様子を伺ったりして。
そして、私は本を読み始めたのだけど。

ドランヴァロの本だったおかげか
何なのか。
ご夫婦を見ていたのも合い重なったのか、
なんか頭の中で化学反応がおこって、
なんか分からんけど、気がついた。

まだ、私は病気を悪いことと見ていた部分があるな、と。

うーん、上手く言葉で言えるかどうか分からないのだけど、
病気は悪いことじゃないと思うのね。
良いことでもないと思うのだけど。

そもそも、私にとって病気とは
身体バランスと精神バランスの両方が崩れて
出てきた症状のことをさしています。

なので、『症状』であり、
『なんとか』という名前がついてる病気とは
捉えないようにしています。

これだと一括りされずに、
そんな諸症状が出てしまった根本原因も
見えやすくなるような感じが
私はしています。

で、諸症状(病気)。
悪いことじゃないんだなぁ、と。
「バランスが崩れてますよー」という
サインであって、それ自体が悪いというわけでなく。
ただそれを見つめるだけなんだなぁと。

悪い、と見ることによって、
良い、が出てきて、健康が良い、となるのかな。
まぁ健康のほうが良いのかもしれませんが、
健康でなくても幸せな方もいますもんね。

諸事情でいわゆる健康でない方でも
元気で楽しくハッピーなのが伝わってくるほど
幸せに生活していらっしゃる方もいる。

こう考えてみると、
病気は悪いこと、として見るのは
ズレてるのかも、と改めて思ったのでした。

あとね、
時々お見かけするのが、
「私は風邪です」や
「私はうつです」と、
病名を自分のアイデンティティーの一部に
入れてしまっていること。
それでもいいんだけど、
「○○の症状がある」と捉えるようにしたほうが、
アイデンティティーに根付かないと思うし、
いろんな可能性が開けると思う。

…と、話は脱線してしまったのですが、
なんかよく分からん脳内反応で、
病気や捉え方や可能性について考えた時間でした。

犬と少年と死と愛と

2014.09.08 01:54|思ったこと・気づいたこと
ちょうど昨日だか一昨日に
ものすごく可愛い仔猫の写真を見かけ

「なんで主(想像主/神/根源/宇宙なり)は
 こんな可愛い生き物を創ったんだろうね」

とボブに問き、そしたらボブは

「犬もだよ!いや他にも沢山あるね」

などと話していたのですが。

そしたら、タイムリーにも
「なぜ動物の命は人間の寿命よりも短いのだろう」という問いに
6歳の少年シェーンが答えてくれた言葉
という記事を見かけました。
(オリジナルの記事はこちら
読んだら胸を突かれて、まさしくそのとおりだな、と。

動物達は、無条件の愛がどんなものなのか、
体感させてくれます。

特に、忠実な性格を持ち合わせた犬。
例えこちらがどんな状態…怒ってたりイライラしてたりしても
お構い無しでいつものように愛してくれますね。

ああ、無条件で愛されるというのが
どんなものなのか教えてくれるためにも
創られた存在なのかなぁ。。。と
この記事を読んで思ったのでした。

私の質問にもらえた返事。
素晴らしかったのでシェアさせてもらいました。
ありがとう!

気配り合戦

2014.09.07 03:16|思ったこと・気づいたこと
先日のボブの件もそうだけど、
この間、SNSで気配りに関して
目からウロコ的な発見がありました。

『シングルライフを楽しんでるアラフォー女性のブログに
 「結婚しないのか?」とツッコンだ人がいる』

ということに対して

『聞いたらダメなの?』

という反応を見かけたのね。そして

『聞いてもいいと思う。
 本人が楽しんでたら問題ないと思う。
 結婚だけが幸せとは限らないし』

というような続きでした。
いや〜、この『聞いたらダメなの?』というツッコミ。
私にとってはいろいろ目からウロコなことがありました。

ほんとそうだと思った。
なんで聞いたらダメなんだろうって。

本人がシングルで楽しんでたらそれでいいやん?
で、考えてみたら、そういえば、日本では
なんか聞いちゃいけないような風潮になってるような…
(私だけが感じてるのでしょうか)

これね、なんで聞いちゃいけない風潮なのか。
私が思ったとこなんだけど
もちろん個人個人で見ていくと違うのだろうけど、
大雑把に括ってしまうと、
日本では『結婚=幸せ』みたいに捉えられてて
結婚してないと可哀想みたいに見てる人いるのかなぁと。
だから「可哀想だから聞かない」みたいな感じなのかな?
そもそも、なんで可哀想と思ってるんだろう?
本人が楽しんでたら可哀想も何もないやん…

…と考えてたらですよ!
質問する側にわだかまりがある、ということに
気がついた!

そしてね、思い出したんですよ。
そういえば欧州にいると結構あれこれ聞かれる、と。
これは、純粋な子供のような好奇心で
『あなたをもっと知りたいから』という感じが伝わってきてた。
別に何も変な思いとかないんですよ。

今までは、質問された(言われた)側ばかり掘り下げてたけど、
質問する(言う)側も、いろいろあるんだねぇ。

日本ではタブーとされているような質問や話。
これらをなぜ発せないのか、を
見ていったら、何か発見できるかな?!
と思いついたとこです。
例えば宗教の話とか。性の話とか。

・こんなこと聞いたら悪い…
(なぜ悪いのか?相手はどういう状態か、自分はどんな状態か)

・こんなこと言ったらどう思われるか…
(人の目を気にしてる?他人に受け入れられている感が無い?)

などなど。
日本は変な気配り合戦があるから、結構あると思う。
特にしつけに厳しいご家庭で育った場合(私)。
失礼なことをしてはいけません、で育ってると
あれダメ、これダメ…と脳は無意識で動いてます。
だから、意識的に探っていかないと気がつかない。

いやもうほんと、今回の
『楽しんでるシングル女性になぜ「結婚しないの?」と聞いたらダメなのか』
というツッコミのおかげで、
無意識的に抱えていたことを手放せました。

もっと手放していくぞー、おぅ!
(みなさまもよかったらご一緒に☆)

君がしたくないと知っているから僕もしたくないけど僕がする

2014.09.06 03:14|思ったこと・気づいたこと
興味深いことがありました。

ボブがいつものように料理を始めたので
「手伝おうか?」と声をかけると
即答で「いらないよー」と返事があったのですが、
今回はしばらくして「だってさ…」と続きがありました。

「だってさ、本当は玉ねぎ切らないといけないんだけど、
 きみは玉ねぎ切るの好きじゃないって知ってるから、
 僕も今日はもうシャワー浴びたから玉ねぎ切りたくないけど
 僕が切るから、いいよ」

と、集中して聞かないと理解しずらいことを言ってます。
私は、私のことを想ってくれたことをありがたく受け取り

「ありがとう♪」と返事したら

「何だって?!(驚)」というボブの反応。

「私のこと想ってくれてありがとう♪
 ジャガイモの皮むきだったら喜んでたけど、
 玉ねぎはなんか気が進まないとこだったから
 嬉しいわ。ありがとう♪」

と伝えたらですね、ボブはまだ何か言ってるんだけど、
小声で聞き取りにくい上、言ってることがよく分からなくて。
だから聞き流してました。

それからしばらくして。
ボブのとこ(台所)にいったら、
まだ玉ねぎは切っていませんでした。

私は切ってもいいと思った(気が変わった)ので
「私が切ろうか?」と持ちかけたのですが、
「いいよ、僕切るから、本当に」と
心底スッキリした表情で返事するのですが、
またちょっと訳が分からないようなやりとりもあり、

「何言ってるの?よく分からないんだけど」

とたずねたら、まだややこしかったんだけど、
最後の締めくくりの台詞が

「僕は、きみがしたくないと知っているから
 僕もしたくないけど
 僕がする」

でした。
そして、ボブの体に手を置いて話を聞いてたせいか
伝わってきたのは、

・罪悪感
・正義感
・受け入れられていない感
・抑圧

などでした。

・相手がしたくない(と思ってる)ことを頼む罪悪感
・相手がしたくない(と思ってる)ことを頼むのは間違っているという思い(正義感)
・嫌だけど我慢してすることの抑圧
そして、相手(私)に対して受け入れられていない感があるものだから、
はっきりと頼み事ができない上に断られて動揺したという。。
あ、一応ボブのためにも明記したいのですが、
いつも頼み事はしてきます。
ただ今回は「自分も嫌、相手も嫌(だと思ってた)」ことを頼む、
ということでこんなことになったみたい。

なので、
私が玉ねぎ切るのが嫌だというのはボブの思い込みで、
実際とは違うこと(気が進むときとそうじゃないときがある)。
私に頼みごとをしてきて、私がやりたくなかったら断ります。
でも、それはあなたを否定してることじゃなくて、
私がやりたくなかったから。ただそれだけのこと。
だから、落ち着いて頼んでみて。

と目を見て真正面から話してみました。

それにしても、受け入れられていない感は
こんなとこで出てくるんだなぁと。
確かに、相手に受け入れられていると感じていると
何を言っても大丈夫感があるな、と。
そして頼みごとをして断られても、
相手は私の思いをちゃんとキャッチしてくれたと
分かっている。
ただ相手がそのときそれをできなかった/したくなかっただけ。

あとね、ボブのこの気遣い。
「僕は、きみがしたくないと知っているから
 僕もしたくないけど
 僕がする」

この手の気配り、日本に多いと感じます。
もちろん各案件で違うのだけど、

・自分の思い込みで相手は嫌がると思ってないか?
ということ。そして、

・なぜ相手も嫌な(だと思ってる)ことを
 自分だけでしてしまおうと思っているのか?

そもそも
・なぜ相手に頼めないのか?

ここに何かが隠れてることがあるなーと
今回気づかせてもらえました。

日本は気配り合戦が激しいと感じるのですが、
その実、自分になにかが隠れてることもあるな、と
なんだかしみじみしたボブとの対話でした。

子供と意思と親に喜んで欲しいという無意識

2014.09.02 02:58|思ったこと・気づいたこと
この間ネットで見かけたこと。

子供アイドルのイベントで、
小学生らしい女の子が
大人の男性に抱っこされてるという。

母親が幼稚園年齢の男子の子供を
ホストのように着飾り
それをネット上で公開しているという。

こんなのを見かけてね、
自分の中にモヤモヤしたのが湧いてきました。
果たして子供はこれらをしたいのだろうか、と。

特に女子が大人の男性に抱っこされるということ。
あの年齢になってから、知らない男性に
『抱っこ』という名目で触られるというのは、
どういうことなんだろう。

子供って、ひとりの人間なんですよね。
ちっちゃいだけで。
意思もあるし感情もある。

私の娘/息子だとしても、
私の所有物じゃなくて、
そのうち大人になる『人間』で、
意思もあるし感情もある。

そこをうっかり忘れてしまう方がいるのかなぁ、と。

で、大人も『元子供』ですから、
うっかり忘れて我が子を所有物みたいに扱ってしまう大人も、
その昔はご自身の親から同じように扱われていたのかなぁと。

子供ってね、幼いうちは親と育つ家庭が全世界じゃないですか。
そこから学校に通うようになったりして世界が広がってくるけど
基本はやっぱり家庭で、親で。親がいないと生きていけなくて。

子供って、親に喜んでもらおうと結構いろいろしてるんですよね。
ほんとに。無意識ながらにも。

例なんだけど、母親と子供が一緒に夕飯の食材を買い物に行って、
「この小粒ジャガイモと大きいジャガイモ、どっちにしようか?」
と聞くと、「小さいの」と返事した。
母親はてっきり子供が小さい方が好きなのかと思うんだけど
「なんで?」と試しにきいてみると
「お父さんが小さいジャガイモの方が食べやすくて好きって言ってたから」
と、親の好みを基準で答えてた。

もちろん、自分が食べたい方を言うときもあるんだろうけど
子供って結構いつも親に喜んでもらいたいって思ってるんだなーと。
それが本人の喜びにもなってるだろう。

だからね、
もし今回の抱っこイベントで
「私の子供は抱っこイベントに賛成でした」と
親御さんは思われるかもしれないのだけど、
本心を確認して欲しかったなぁと。
子供は『知らない大人に抱っこされる』のが嫌だとしても
「お母さん/お父さんが喜ぶのなら」と
承諾してしまうと思うから。

************

以上、ここ数日思っていたことでした。

私には子供がいないから
どこまで子供を育てることや親のことが分かるんだ?
という考えがあり書いていなかったのですが、
昨日、排便をしないというお子さんに出会いました。
我慢というか、ホールドするんですよ。出さない。
みていったら家庭環境に…という具合で。
だからやっぱり書こう、と。

大人も昔は子供であったわけで、
子供時代にそのまた親から同じように接されていたのだろうと
想像すると、その育てられ方が基本になっているのも
仕方ないのだろうな、と。

だから、誰が悪いとかではなく、
子供にも大人と同じように意思と感情があること を
しっかり覚えておきたいです。
プロフィール

ともこ

Author:ともこ
お会いできたみなさま、
ありがとうございました。
また2017年10月に大阪に行きます。
あなたにお会いできますこと、
再会できることを楽しみにしています〜!
(*セッションのご予約はこちら
ご参照ください。

*Facebookしています。
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お友達申請ウエルカムです〜。

***************
日本とイタリアを行ったり来たり。
筋肉反射を使ってセッションするインテグレート・ヒーリング(Integrated Healing)をしています。
お問い合わせなど、お気軽に、ここの下にある【メールフォーム】からか、
tomoko.it.IH@gmail.comまで、メールをお送りください。

お会いできることを楽しみにしてます。

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