ラブタンクの満たされていなかった部分

2014.04.30 03:31|思ったこと・気づいたこと
この間、海に関する記事を読んでいたら、海は大好きなのに
水の中で足のつかない場所は苦手…など、複数の苦手な点を思い出し、
なんで苦手なんだろうね?と軽い気持ちから自問してたら、
急に私の中でなにかが回転しだしました。

産道、とか出てきて、そして行き着いたのが
『私は生まれてきたくなかった』だった。

そんなとこに行き着いた?!と驚いてしまって、
私の身体に確認してみても、そうだ、と反応。
でも、この日は用が立て込んでたので、ここでいったんは終わり。

そしてその日の夜。夢を見ました。
たわいない夢なんだけど、目覚める寸前に強烈に覚えていたのが
「なんで私を選んでくれなかったの?」という想い。

『何でも無さそうな夢だったのにこの感覚強いなー』と、
掘り下げていったら、小さいわたしが出てきた。
そこからグルグル急降下みたいな感じがし、ついたとこが
『私は生まれてきたくなかった』だった。

あー、ここに繋がってたんだな、と。

今まで折に触れてのセッションで「母胎内時期」とかが
情報で上がってくるのですが、当時の記憶が無い私には分からないのですね。
ただ話せたことは、私の中に感覚で残っていること。
でもこれは、私はいつも『私がただ感じた/思ったことだから違うかも』と
処理してました。そう、最終的には『それは違うことだ』と。
でも、これは、ただ自分がそう思い込みたいだけだった、と今は気がつきました。

自分では違うと思い込もうとしてたのは、
父は男の子が欲しかった、ということ。

小さい時から父は男の子が欲しかったんだなぁとひしひしと感じてた。
直接言われた記憶は無いんだけど、なんか感じてたんですよ。
そしてどんなに頑張ってもやっぱり私は女の子だった。
だから、父は男の子の方がいい、と認めてしまうと、
女の子の私は否定されるような気がしていたので、認められなかった。

たまに田舎で従兄弟と会うと、父は従兄弟たちとずっと遊んでるんですね。
楽しそうで嬉しそう。ああ、男の子いいなぁ楽しそうだなぁと。
羨ましいなと思うも「わたしも一緒に遊んで」と入っていけませんでした。
邪魔しちゃいけないとか思ってた。

そして、従兄弟と会った後のこと。
父は仕事人間だったので、珍しく日中一緒にいれた時であり、
一緒に過ごせなかったのが悔しかったのか宿題の作文に書いた記憶があります。
先生の感想は「たまにはお父さんを従兄弟達に貸してあげたら?」の一行。
これ読んで当時のわたしはハッとしました。
『ああ、そうだ。わたしは我慢しないといけないんだった。
 お父さんの都合を優先しないといけないんだった』と思い出したのです。

小さいわたしは、いつも「わたしはそれで大丈夫」としてました。

お父さんは仕事だから邪魔しちゃいけない。
お父さんは仕事であの人たちと過ごさないといけない。
お父さんは疲れてるから邪魔しちゃいけない。
わたしは後で。

そして、この「わたしは後で」は来ないのです。また仕事が入ってるから。

この時の小さいわたしの想いが、夢から得た感覚の
「なんで私を選んでくれないのか?」に繋がった。
なんでもないふりをしてたけど、
本当は「わたしはここにいるよ」と言いたかったこと。
本当は一緒に遊びたかったこと。
本当は父が大好きだったこと。

そして気がついたのが。
私の中のラブタンクには満たされていなかった部分がありました。

今までは、私のラブタンクは満たされていると思ってたけど、
その実、気がついてなかっただけで、満たされていなかった空間があった。
まるで壁があるかのようで、その部分はいつもまったく満たされてなかった。
その部分は小さいわたしが握っていて
「わたしはここにいるよ…後で、か。」と、ずっと待っていたようです。
やっと今その空間は満たされたかな。

私がずっとこの父の想いを肯定できなかったのは、
私の存在を否定されてしまう、と恐怖があったから。

でもね、父は男の子が欲しかったのだろうけど、
『私』を欲しくなかったわけじゃない、と分かったから。
もう大丈夫。

いやぁ… 軽〜い気持ちで「なんで海の○○が苦手なんだろう?」と
自問し始めてから、こんな大きいのが出てくるとは思いませんでした。

この間のセッションで『私は大丈夫』としてたことと
母の先入観『人に迷惑をかけてはいけない(父の邪魔をしちゃいけない)』を
外してもらったおかげかなぁと感謝の気持ちでいっぱいです。

おかげで、小さいわたしに会えました。
今までずっとそんなことは無い、としてたのでそりゃ出てこなかったろうな、と。
父のことは、特に好きとか嫌いとかそんな意識したことはなかったのですが、
小さいわたしは父のことがこんなに大好きだったのだなぁと。

あと、ラブタンクの満たされていなかった部分に気づけました。
わたしのラブ・キャパシティーはアップしたかしら?!
今度みなさまにお会いしたときに最大容量で
ラブ送信させていただきます(ご希望の方のみ)

では次回お会いするときまで〜

みなさまの小さいみなさまもハグハグムギュギュ

人は、物事を思考癖にはめてしまったり、好きなように、解釈してしまう

2014.04.26 02:57|思ったこと・気づいたこと
この間、数人の友人とメールでやりとりしていたら、
途中でとある事を自分の思考癖にはめてしまい、
オリジナルの意図とはズレた意味で話の展開をしていました。

あとで訂正させてもらったんだけど、友人が言ってくれた

>人は見たいようにみて、読みたいようによんで

という言葉にすごい納得。
10のことを見たり読んだり聞いたりしても、全部そのまま覚えているわけでなく、
その中から自分が気になったことや共感したことなど、
自分の意識が動いたことしか記憶に残ってないんですね。
しかも、自分が解釈したいように『変換』してしまってから記憶保存したりする場合も。
いやぁ、しっかり意識していないといけないなー。

そしてもう一つ気がついたのが。
気をつけていないと、それを捉えるには、
自分の思考癖に流されやすいということ。

私の思うとこなのですが、人それぞれどんな捉え方をするか、
癖があると思うんですね。

例えば、雨が降りそうで傘を持って出かけたけど、結局雨は降らなかった状況で
Aさんは「当ては外れたけど、買い物もしたから、傘ささずに帰れて良かった」
とラッキーと思い、
Bさんは
「せっかく傘持って行ったのに何だよ。買い物もしたし荷物かさ張ってしょうがない」
と傘を持って行った行為に対して文句があります。

でも、その実『傘を持って行ったけど雨は降らなかった』。
ただそれだけなんですね。
それをどう捉えるのかは、自分の思考が働いてきています。

…とこんなことを考えていたら、思い出したこと。
私ね、ほんの少し前まで、量子力学とキネシオロジーは別物だと考えていました。
IHコースのマスタークラス2でしんちゃんと組んだ時に、
なにかの拍子でこのことを話したら「なんでかな?」と聞かれて。
「うーん、なんででしょうね〜、、、」などと話してて、あ、同じなんだ、と。
「どちらもエネルギーだよね。同じだよね」と言われて納得。
ああ、そうか、結局は自分がそう意味付けしてたんだなと。
全てのことは、ただそこに『ある』だけのに、
それを捉える自分が意味付けしてるんだなぁと。

いやぁ、今回はいかに自分の思考癖が物事を捉えることに
力を与えてしまうのか、を体感できました。

そしてこの思考癖。
今までの自分の経験で傾向が出てきてしまうと私は感じています。
でもこれも常に変化しているし、変化させることもできるんですね。
今、自分が何を感じているのか、何を考えているのか、を、
惰性ではなく、しっかりと意識していくのがカギかなと感じています。


【追記】量子力学に関して。
もしかしたら量子力学は初めて〜という方がいるかなと思ったので、
代表的な動画をご紹介しますね

・Dr.Quantum このスリット実験の話は有名で、量子力学の基礎みたいな感じです。




・シュレーディンガーの猫 ここのお話も分かりやすいです。



そして最後に。
量子力学の大好きな映画『What The Bleep Do We Know』です。
タイトルを意訳すると『いったい私達は何を知ってるっての?!』って感じ。
それくらいいろんな意識のドアが開くような内容の映画です。
残念ながら、日本語DVDも発売されてなさそうだし、
動画サイトも日本語吹き替えも字幕も見つけられなくて、
言語がオリジナルの英語になるのですが、どうぞ。

・What The Bleep Do We Know


(ちなみにイタリア語字幕はあります。もしよければ
http://www.youtube.com/watch?v=t9pq5QXASHg&list=PL809E086D4BA2FB3B

IHでの筋反射

IHを習いたての頃、IH式のジェントルタッチな筋肉反射が
なかなか取れなくて、ひぃひぃ言ってました。
「練習ね〜、実践ね〜」とは言われてましたが、
やっぱり何かコツはないのかと、仲間に聞いたり
筋反射マスターコースに参加したり、ネットで検索もしたりしたんですよ。

結局はね、今になって「やっぱり実践だなー」と感じているのですが
(やっぱりそうだった。みんな頑張れ!)
今回IHコースに参加して、感じたことがあり、
一緒に組んでお話しできた方にはお伝えしたのですが、
全てはお伝えできなかったのでシェアします。

なお、これはあくまでも私個人が感じたこと、
初心者さん向きの情報なので、
すべての人に共通しない点もあると思います。
参考程度にして、ご自身のスタイルを築いてくださいね。

では、IHでの筋反射をとる際に私がポイントだと思う点は、

1)リラックス(意識と身体と両方)

2)自分の意識をクライアントさんの身体全体に飛ばし、
  できることなら部屋くらいまで伸ばす

3)クライアントさんの腕の動く方向を確認

4)クライアントさんの腕のハッピーな場所を見つける

5)手は添えるだけ

6)手の平はくっつけない
 (*筋反射に関して初心者で、腕橈骨筋を使って横になっている場合)

7)『触れる』(押すのではなく)

8)そしてこれが最重要。○のスペースにいること
  (○に入る言葉にピンときたでしょうか?!)


まず、1)リラックス
私がそうだったんだけど、筋反射が取れないと焦ってしまう。。
でも『焦る』ということは、自分に意識が向いているということ。
筋反射はクライアントさんの身体との対話だから、
自分に意識が向いていては(焦っていては)ますます取れません。
なので、リラックス。深呼吸をしましょう。お水を飲んでみましょう。
そして肩の力も抜いてください。緊張や焦ってるときには、
大抵は肩に力が入って、肩が上がり、腕も上がってしまってます。
身体もリラックス〜。

そして2)自分の意識をクライアントさんの身体全体に飛ばし…という点
「筋反射取れてるかな」と、クライアントさんの腕を見ていませんか?!
腕と対話してるんじゃないですよ〜。
クライアントさんの身体との対話です。
だから、意識をクライアントさんの身体全体に、できれば、もっと大きく、
部屋全体に広げるような意識でいるようにします。

3)クライアントさんの腕の動く方向を確認
腕の動く方向は、みなが同じではありません。
身体と平行に動く人もいますが、
身体の方へと、お腹の方へ動いていく人もいます。
なので、どの方向に動くかを掴んでいると自分の動きも同調しやすいです。

4)クライアントさんの腕のハッピーな場所を見つける
マチルダが「Happy Place」と言ってて良い表現だなぁと思いました。
クライアントさんの腕がリラックスしてても立てた状態でいられる、
ハッピーな場所を見つけるのです。
「ハッピーな場所…ハッピーな場所…」と心の中で言いながら
クライアントさんの腕を軽く触っていると、くくっと腕がその場所に落ち着きます。
そこなんですね。そこだと筋反射の反応がすごく分かりやすいです。
そして、腕の角度はみながベッドに対してカッチリ90度とは限りません。
少し開き気味だったり少し閉じ気味だったりもします。
私の場合、IHを始めた当初はこの場所を見つけにくかったです。
でも大丈夫。ピンポイントで見つけられなくても、
その周辺だと筋反射は絶対取れますから。

5)手は添えるだけ
自分の手をがっつりと置くと、筋反射の反応があっても、
クライアントさんの腕の動きを感じられません。
IH式はジェントルな動きをするので、自分の手の重みが
クライアントさんの腕の動きをブロックしてしまうんですね。
なので、手は添えるだけ。

あと、時々いらしたのが、手は添えてるようだけど親指と小指に力が入ってる方。
これは、親指と小指でクライアントさんの腕をホールドしてしまい、
動きを止めてしまいます。
指すべてを軽く添えるようにします。

6)手の平ぜんぶをくっつけない
 *これは、筋反射に関して初心者で、腕橈骨筋を使って横になっている場合です!
他の部位の筋肉、例えば、三角筋を使って筋反射を取る場合は、
クライアントの手首に自分の手のひらをくっつけて筋反射を取った方が良いのですが、
キネシ初心者で、IH始めたばかりだと、腕橈骨筋(IHスタイル)で筋反射を取る場合、
手のひらは、ペッタリとくっつけない方がいいと感じました。
これは、筋反射を取ることに慣れていないせいか、
手の平をペッタリとくっつけた姿勢でいると
だんだんと自分の腕の重みをクライアントさんの手にあずけてしまいます。
で、結果。自分の腕の重みがクライアントさんの腕の動きをブロックしてしまい、
筋反射が取れない〜となってしまうのですね。
なので、筋反射に慣れるまで、極力、手のひら全体はくっつけない方が良いと思う。

7)『触れる』(押すのではなく)
IH式筋反射のジェントルタッチでは、筋反射は押してるんじゃないんですね。
軽く『触れてる』のです。
なので、他のキネシで押す方式に慣れてしまってて、つい押したり、
「筋反射取れない〜、反応してくれ〜〜」と押していると、
腕は常に押されている状態となり、ハッピープレイスにいるリラックスした腕は
クライアントさんによっては反応しなくなる人もいます。
IH式筋反射はジェントルタッチ。
押すのじゃなく、『触れている』のです。
これも覚えているといいかも。

8)そしてこれが最重要。○のスペースにいること
○に入る言葉はね、愛(LOVE)です。自分が、愛のスペースにいること。
『愛のスペース』…感じますか。
私が思うとこを書こうかな、としたのだけど、
そんなことをすると制限がでてくるなぁと思ったので、
みなさまにお任せします☆ どっぷり愛のスペースにいてね〜〜


以上、私の思うポイントでした。
そして、やっぱり実践です〜!筋反射の練習。
女性相手だと筋反射が取りやすい、など、
筋反射が取りやすい相手というのがあるんですね。
で、まったく筋反射を知らない人、しかも男性で、お年を重ねていて、
ガッシリ系、、となってくると、筋反射がまったく取れない場合も
初めの頃はあると思います。大丈夫、そのうち取れますから。
特に男性相手だと、なんか力比べみたいになってくる時があるんですね。
「負けるかー」みたいになってくる(笑)。
こんなときは「リラックスしててくださいね」とか
「腕が落ちてくるようなときは、ホールドせず、自然な動きにまかせてくださいね」
とかちょっとお話してみてください。

IHセッションだけでなくとも、オラクルカードを持っていれば、
家族やお友達に「今日最適なカードをひいてあげる〜」と、
筋反射でカードを選ぶことができますね。
セルフの練習もカードを使うことができるし、
日常生活で、例えば、料理の味付けで何か足りない…という時に、
筋反射で選んでみるとか。
想像力を働かせて、いろいろ遊んでみてください。

一緒にジェントルタッチのマスターになりましょう〜

NYのりこさんセッションのお話の補足、出会い、など

NYのりこさんのセッションをブログでシェアしたのですが、
そのときに「私は自由にハッピーに生きてきたつもりだった」と
ちょっぴり落ち込んでしまったことを書きました。
このことについて、そして『自由』に関して、守られている感に関してなど、
のりこさんがとても細かくお話くださいました。
ほんと興味深く、いろんなことがしっくりくるので、
是非読まれてくださいね。
http://plaza.rakuten.co.jp/reikisolyluna/diary/201404180000/

さて、今回のNY滞在のお話も終わりに近づきました。
最後に、宿で出会った方のお話です。

私達は今回キッチン付きのゲストハウスに宿をとりました。
そこでZさん(仮名)と出会いました。
Zさんもヒーリングに興味がありご自身もなさっていらっしゃるそうで、
私がIHをしてるということで話しかけてくださいました。
IHにも興味を持ってくださり、
私にセッションをと言ってくださったのですが、
初日IHコースから帰ってきたら結構疲れを感じててね、
数日経って私の身体が慣れてから…とも思っていたのですが、
同時に、おさむさんを紹介させていただきました。

おさむさんは、私がセッションを受けたのりこさんの旦那さまで、
彼もIHセッションをなさっています。
のりこさんのセッションは、半年先でないと予約が取れない状態だけど、
おさむさんはまだ予約がとれると聞いていたので、ご紹介しました。
それでZさんはおさむさんの予約をとり、セッションを受けられました。
そしたらものすごく良かったそうです。
Zさんが今まで取り除けなかったことも取り除けたそう。
そして、おさむさんのセッションから新しい出会いの縁も頂けたそうです。
それがまた良かったそうでねぇ。
(詳しく書けないので歯切れが悪くてごめんなさい)

実はZさん、私達の宿に最初から泊まる予定じゃなかったそうです。
別所に行ったら満室だったので、私達の宿にいらっしゃいました。
しかもNYに来ること自体、直感でいらしたそうです。
直感で旅の計画を立て、直感で旅をすすめ、直感で私に話してくれて、
直感でおさむさんのセッションも受けて…
そしたらいろんなミラクルが起こったそうです。
すごいね。

直感に従うこと。
そしてミラクルが起きるときは起きるんだということを
見せてもらえたこと。
そんな素晴らしいことの一コマに入れてもらえたことが
私にとってはとても光栄で鳥肌ものでした。

Zさん、ありがとうございました☆
どうぞこれからも輝いてくださいね。

さて、NYのお話、これで終わりです〜。
お付き合いくださってありがとうございました。
私にとっては、ほんっと濃い旅でした。
おかげさまで、次のステージに進めた感じがするし、
新しいドアも開いた感じがします。
すべてに感謝してます☆ ありがとう。

IHコースで出会ったプラティクショナー:しんちゃん

2014.04.20 21:16|思ったこと・気づいたこと
ハッピー・イースター!
今日は、イースター(復活祭)です。
朝、バチカンからの中継のミサを見ていたのですが、
サン・ピエトロ広場には人がぎっしりで、広場に続く大通りにまで
ものすごい参列者でした。なんでも15万人の人だったとか。
今のローマ法王フランチェスコは、教会離れしていた信者のハートに
キリストの愛の炎をもう一度灯したのだなと感じています。
そして、みんなにものすごく愛されている法王なのだなぁと。
今の時代にピッタリなローマ法王ですね。なんだか嬉しいです。

さて、IHのお話の続きです。
今日は、IHコース;マスタークラス2でお会いした『しんちゃん』のご紹介。
以前からしんちゃんのブログはチェックしていました。
だからお会いできるのを楽しみにしてて、
マスタークラス2でお会いしたときには、
実践で一緒に組んでもらいました。

「次一緒に組んでくださいませんか?」とお願いして巡ってきたのは
『世代的に刷り込まれてるプログラムの解除』のプロトコルの練習。
しんちゃんは、ちゃきちゃきしてて爽やか〜でした。
そして親近感の湧く身近な先生みたいな感じね、
柔らかいんだけどサクサクしてる。
でね、問題のつりあげや目標設定なんだけど、これが!!
すっごい自然にすすっと核の部分にアクセスしてくれるんですよ。
私の顕在意識が気づいていないとこにアクセスしてくれて、
引っ張り出してくれる。そして聞いてみたら「ああ、そうだわ」と。

このとき、問題が私は母系列だと思っていたのですが、
その実、父からの方で、聞いてみたらすっごい納得で。
そして目標設定も。これもしんちゃんが引き出してくれたのですが、
『IHを広めることは安全です』と(もしかしたら言葉が抜けてるかも…ごめん)。
これね、私にとってはドンピシャだった。
『安全』という言葉を聞いたとき「これだーー!」と思ったから。

実は、IHを、マチルダをイタリアに招致して、
イタリアでもIHを広めたいと思ってた矢先だったのね。
自分の中では危ないとかそんなのは感じてなかったのだけど、
目標で『IHを広めることは安全です』と出してくれて、
これを聞いたときにはガツンときた。ああこれだ!って。
これで大丈夫だわ〜と。

ほんと、しんちゃんのセッションはとても心地よかったです。
寄り添ってくれてて、柔らかく包まれている感じでした。
ピンときた方、気になり始めた方は、是非一度しんちゃんに
コンタクトしてみてくださいね。
現在、NYでセッションなさっています。
スカイプセッションも始められるそうですよ!!

しんちゃんのブログはこちら
http://ameblo.jp/lomiyoganyny/
そして、HPはこちらになっています。
http://www.nydeih.com

しんちゃんのセッションは、今の私を
次のステージに進めるよう手配をしてくれるんだなーと感じました。
良かったですよ。

みんなにIHの輝きと愛が届きますように〜

追記:実は、私、ずっとスカイプセッションが苦手で、
今まで眼中になかったのですが、しんちゃんのセッションは心地良くて、
初めて「しんちゃんならスカイプセッションも良いかも…」と
思ったほどでした。それくらい心地良かったのです!
さきほど、しんちゃんから「スカイプセッション始めるようと思っている」と
メッセージをもらったので、このことも追記しておきますね。
スカイプだとNYに行かなくてもオッケーだしね。
気になる〜という方、しんちゃんにコンタクトしてください☆

NYでIHコース(2:コースに関して)

今度はIHコースの内容についてです。

そもそもIHとは。フルネームは、
Integrated Healing(インテグレイテッド/統合された ヒーリング/癒し)です。
日本では発音や表記があいまいになるとのことで、
IH日本支部のピースリンクさんが『インテグレート ヒーリング』と統一なさいました。
(本部のサイトはこちら http://integratedhealing.co.uk

IHはキネシオロジーを使って、身体から潜在意識の声を聞き、
総合的に身体と精神のバランスを整えていきます。そしてとってもシンプル。

英語がオッケーだと本部サイトIntegrated Healingで、
日本語だとピースリンクさんのサイトをご参照ください。

私はマチルダから受講するのは初めてだったので、再受講も含め、
ファウンデーションからマスターコース2まで全て受けてきました。
そしてね、今回私がしみじみ思ったとこなのだけど。
IHコースを受講するのなら、是非都合をつけて
モジュール2のコンセプツまでは受けて欲しいなぁ、と。

モジュール1のパスウェイまでだと、面白さは味見しただけな感じ。
イタリアンのコース料理で言うと、前菜までしか食べてない感じですよー
是非ともプリモ料理(パスタ料理/モジュール2のコンセプツ)まで味わって欲しい!

そして、セコンド料理(肉・魚料理)な
モジュール3のボディとモジュール4のマインド。
もう興味深いったらありゃしない!という世界でした。
特に個人的に驚いたのが、量子力学にも触れていたこと。
私の大好きなリン・マクタガートやグレッグ・ブレイデンの名前を見たときは
舞い上がってしまいました。
そしてボディのテキストの初めには、ドランヴァロの本からの引用もありました。
ここまで私の大好きな要素が詰まっていればワクワクも最高潮です。

ボディの方は、マッサージ師さんなどボディワークをなさっている方は
ビックリすると思う。すっごい興味深いですよ、こんなに簡単にできるのかって。
ほんと出来るんですよ!デモで見たときにゃー驚いたよ、わたし。

マインドは心理学や神経言語プログラミング(NLP)の要素が入ってきて、
すごい面白いことになっていました。
これまたマチルダが教えるのが上手い!引き込まれます。
マインドでは恐怖症のプロトコルを教わるのですが、
今回、マチルダがデモでフルセッションを見せてくれました。
このお話はまた後ほど…

さて、デザートです。マスタークラス2です。
鍼灸のポイントの調整や迷走神経の調整、内分泌系の調整、
そして、世代的に刷り込まれてるプログラムの解除を習いました。
いや〜、このプログラムは深いなぁと。
代々引き継がれてるものをスパンと解除できたら素晴らしいですものね。

ちなみに、今回のNYではマスタークラス2だけでしたが、
今月24日から開催のドイツでのIHコースでは、
マスタークラス1も受講できます。5月5日です。
ご興味のある方は、こちらのページを参考になさって
お問い合わせくださいね。

さて、ちらりとお話したマチルダの恐怖症プロトコルデモ。
圧巻でした。ただただ圧巻。あんなにシンプルに恐怖症を取り除けるだなんて!
ちなみに恐怖症プロトコルは100%の効果を上げているそうです。
そんな彼女のデモセッション。
協力してくれた方Qさん(仮名)は、カエル恐怖症でした。
図鑑に載ってるカエルはもちろん見れず、カエルの話をしていただけで
Qさんは動揺しているのが伝わってくるほどでした。

マチルダは今まで出会った恐怖症の話をしてくれて、
中には生活しずらそうな恐怖症(コイン恐怖症とか)もあり、
大変そうだなと思ったのですが、
「クライアントさんがその恐怖症を手放したい、と思わないとできない」と
マチルダは言います。

そうなんですよね。いつもクライアントさんが主導権を握っています。
そしてクライアントさんが「手放す」とコミットメントしないとできません。
なのでマチルダはQさんにも「手放すのなら、コミットメントしなさい」と。

Qさん、コミットメントしました!そしていざデモセッションに入るのですが、
Qさんからはすぐにはセッション開始オッケーが出ず。。。
でも一旦オッケーが出ると、Qさんの身体はスルスルと
セッションを進めていく反応をしていました。
そして、セッションが終わり、カエルとご対面のとき。
いくらセッションをしたからといっても、直後には以前の反応が残っているので、
カエルを見た最初の瞬間的反応は引き腰でしたが、マチルダに誘導されて
「よく見てみて。可愛いでしょ」と言われてるうちに…
Qさんはカエルを真正面から見ることができ、そして指で触ることができ、
最後には、手の上にカエルをのせて写真も撮ってもらってましたよ!!
もう、圧巻。感動的でした。

きっとあそこに居た大きな声では言わなかったけどカエル苦手女子達にも
効果があったのだろうと思う。
私もそのひとりで、今までカエルを触ったことがありませんでした。
あのときに便乗して私もカエルを触らせてもらいました!
Qさん、本当にありがとう☆ 

以上、IHコースの内容についてのお話でした。

もし、IHコースを受講してみたい、と思われたのなら、
日本で受ける場合は、ピースリンクさんに。
海外在住の方である場合は、Integrated Healingのサイトをご参照なさって
お問い合わせしてみてくださいね。
Integrated HealingのサイトのCourse Datesのページには
スケジュールも掲載されていて、オーガナイザーに連絡が取れるようになっています。

もし、私でよければIHに関するちょっとしたことならお答えできると思うので、
お気軽にお問い合わせくださいね。
tomoko.it.IH@@gmail.com (@をひとつ抜いてください)

IHはほんとシンプルだけど、深い癒しができるので、
広がっていったらいいのになーと思っています。

みなさまにもIHが届きますように☆

追記:
去年のNYでのIHコースでの恐怖症デモに関して、
NYオーガナイザーのあさみさんのブログで紹介されてあります。
すっごい興味深いので、是非こちらもご覧くださいね。

・40年来のxxx恐怖症が30分で治る?ーその1 インテグレイテッド・ヒーリンング
http://i-healing.com/blog/?p=12757

・40年来のxxx恐怖症が30分で治る?ーその2 インテグレイテッド・ヒーリンング
http://i-healing.com/blog/?p=12815

NYでIHコース(1:マチルダのお話)

今回の楽しみは、IHコースをマチルダから受けることでもありました!
前回は、日本で雪乃さんから受講したので、マチルダに会うのは初めてです。

噂には聞いていましたが、マチルダはほんとにキュート。
いつも笑顔で、その笑顔は自然で、
心からその瞬間瞬間が楽しんだな〜と私も感じるほど。
女性らしい可愛さ、美しさを備えながらも、
少年っぽいイタズラ好きそうな面も持ってて、本当に可愛い。
女性性と男性性のバランスが取れていて、左右脳が統合されているのを感じるし、
エネルギーに溢れています。すぐに大好きになりました。

朝、マチルダに挨拶をするとハグしてくれて、
帰りも挨拶するとハグしてくれるのだけど(ハグ目的に挨拶の列が出来てたほどです)、
IHコース受講者のひとりが
「授業中の実践(セッション)より、マチルダのハグひとつの方が癒されるわ〜」
と言ってほどの心地よさ。ほんとそうなんですよ。
マチルダのハグは柔らかくて暖かくて深くて… 毎回癒されてました。

さて、そんなマチルダからのIHコース。
今回はマチルダから聞いたお話や言葉を紹介しますね。
マチルダの言葉は、以前にも日本のIH支部でもある
ピースリンクの茜さんが書いてくださったのを紹介させてもらいました。

・IHの成り立ちとマチルダの想い
http://lalunadigiorno.blog.fc2.com/blog-entry-100.html

・DNAと愛とハグと(マチルダより)
http://lalunadigiorno.blog.fc2.com/blog-entry-101.html

・クライアントがもつ計り知れない力(マチルダの話より)
http://lalunadigiorno.blog.fc2.com/blog-entry-103.html

・思考パターンと許すということ(マチルダの話より)
http://lalunadigiorno.blog.fc2.com/blog-entry-104.html

まず最初は、この中の『クライアントがもつ計り知れない力』に出てくる
「クソのようなこと」についての話をもうちょい深く聞けたので、シェアしますね。

マチルダが以前IHコースで教えていたときのこと。
中日のお休みの後にみんなに会ったときに、受講者のひとりの若い男性が
「僕はあれをした、これをした、そしてみんな癒されてたよ!!」と
意気揚々とマチルダに話していたそうです。
それをそばで聞いていた、小さな小さなお年を重ねた女性が
「あなたは『自分があれをした、これをした』と言ってるけどね、
 あなたがしたことってのはクソみたいなことなのよ
 (クライアントや神やユニバースなどがしたことであって…という意)」
と言われたそうです。


ここから『クソみたいなこと』の言葉が出てきたんですね〜。
ほんと、私たちプラクティショナーがしていることといえば、
クライアントさんの魂の声を聞き、バランスを整えているだけ。
そしてマチルダは
「私たちがしているのは、
 クライアントさんに(to)とか、クライアントさんのために(for)でもなく、
 クライアントさんと一緒に(with)だからね」

と、IHコース中に何度か言っていました。これは大切ですね。

そして、侵略エネルギーに関して話していたとき、
受講者のひとりが、霊が怖いかなんかそんなこと(はっきり覚えてないごめん)を言ったのですが、
その人に対してマチルダ
「You give it power.(あなたが『それ』に力を与えているのよ)」
とぴしゃりと言いました。
ああ、ほんとだなぁと。『それ』に恐怖を感じるかどうか、それは自分が選択しているのですね。
「あなたは光の中でワークしているのよ、それを覚えていておいてね」
とマチルダは言葉を付け加えていました。

あと、私のメモから。
なんの経緯か思い出せないのですが、
「起こってしまったことは変えられないけど、私たちの感情は、選べて変えられる」
と話してくれました。
これもほんとそうだなぁと。
私、過去は変えられると思っているのですが、
これはマチルダの言葉のようなことに関連しています。
自分の中にある『過去に起こったこと』は、自分目線で見たことであり、
往々にして、自分であれやこれやといろんなことを加えてしまってるんですね。
その実、その出来事に関して他の関係者に聞いてみると
まったく違う見方をしていることがほとんどです。
なのでマチルダの言葉にすごく納得したのでした。

他には、
「お金のためだけに仕事をしているのなら、身を売っているのと同じ。
 自分の仕事を愛する必要があるわ」

お金のためだけに嫌々仕事をするのは、それだけの時間、
自分が嫌なことをしているということで。。。
どれだけの時間、ハッピーに過ごせていないのでしょうね?!
そして「私たちは木じゃないのだから、動けるのよ。動き(移動し)なさい」と。

他の場面では、
「『私は挑戦してみる(I will try)』とか、
  そんな『挑戦する』なんてないから(NO "TRY"!)。
 『する』か『しない』かだから。」

偶然にも、マトリックス・エネジェティクスのリチャードも言ってた言葉です。
確かヨーダも言ってたよね?私の大好きな言葉です。
するかしないか。それだけなんですよね。

あと、こんなことも話してくれました。
エジプトでは、死んだ後に死後の世界へ行けるかどうか、2つの質問があるそうです。
1つめは「あなたは幸せをもたらしましたか?」
2つめは「あなたは幸せを見つけましたか?」

さぁ、あなたはどうですか?!まだだとしても大丈夫。
これから幸せをもたらして、見つけていきましょう〜

最後は、マチルダが話してくれた彼女の父のお話です。
マチルダのお父さんは、お家の規則として○○しちゃダメというのは一切無く、
ひとつだけルールがありました。
それは『毎週、新しいことを1つ経験する』ということ。
これは何でもよくて、例えば、学校からの帰り道を新しい道を通って帰ってくるとか
そんなことでもよかったそうです。なんしか新しいことを体験すること。
そしてマチルダは「あなた自身を輝かせてあげて」と言ってました。

もうひとつのお父さんのエピソードは、お父さんが言ったこと。
「神は私自身というものをギフトしてくれた。
 私がどう成長していくかが、今度は、神へのギフトとなるだろう」

ああ、、、。父親がこんな方だったから、今のマチルダがいるのだなぁと。

以上、マチルダのお話のシェアでした☆
次回は、コースについてちらりとお話する予定です〜

セッションの続きと女性性と受け入れられている感と

のりこさんのセッションを受けた話の続きです。
(前回までの話、一回目の話こちら、二回目の話はこちらになってます)

2回目を受けた直後は私は元気だったんですね。
次の日も元気でIHコースを受講し、その後、帰りに
ホールフーズマーケットに寄ってレジで並んでいたら、
突然すごい疲労感におそわれて、たまりませんでした。

宿に帰って、シャワーを浴びて寝ようとするのですが、寒気がし、
布団をもう一枚と暖房機ももう一台借りたのですが、もう寒くて寒くて。
なんとか眠れたのですが、明け方目が覚めると体調がすごく悪くて
「今日IHコースに参加できるのか私?」と珍しく自問するほどでした。

あまりの体調の悪さになんとかできないものか…とセルフIHセッションをし、
また寝付き、目覚ましが鳴って目が覚めたときは、かなり良くなってました。
そこでシャワーを浴びて朝食を食べたら…
あーら、スッキリ爽やか!喉の痛みは残ってたものの、
昨夜の寒気や数時間前の体調の悪さは嘘のようでした。

そして無事IHコースへ参加。
でも夜になると、前日ほどではないものの、寒気が戻ってきて、
夜中に目が覚めると具合は悪いのだけど、朝目覚ましが鳴る頃にはまぁ良くなっていて
シャワーを浴びると、スッキリしているという。

そんなような日々を過ごし、IHコース最終日、マスターコース2を迎え、
全ての日程を無事終えました。
そしたらこの日の真夜中。目が覚めたらまたそうとう具合が悪くて。
なんとかできないか…とセルフセッションをした後、夢を見ました。

私は小学校高学年生くらいで、いろいろしゃべってるんですね。
もう淡々とべらべらと話してて、、、そして自分の声で目が覚めました。
夢だけでなく、実際に結構大きな声で話してたということにも驚いたんだけど、
目が覚めたときの爽快感といったら!スッキリしてました。

なんかね。
2回目のセッションのテーマが『コミュニケーション 話すこと』で
喉が痛い、声が枯れてきたというのは、興味深いなぁと思っていたのですが、
実際に私が、小さい頃の私でベラベラ話して、スッキリしたのは良かったです。
何を話していたのかは、目が覚めた瞬間に全部消えたのだけど、
言いたいこと、言えなかったことは、言えたのかな。
出てきて話してくれて嬉しかったです。

そしてその次の日の夜。
ベッドに入ったときにはそんなことなかったのに、
夜中にふと目が覚めたらまた具合が悪い。
またセフルセッションをして寝ついたら、夢を見ました。
小学校の中〜高学年くらいの私。そして、その頃にあったこと;
道路で数回痴漢にあったことや、担任の男の先生が身体測定中に
私の胸を手のひらですくいながら「乳、大きなってきたな〜」と言ってきたこと、
当時母に買ってもらった人生初なブラが身体に合っておらず痒かったこと、など。
主に女性性に関することの経験をコマ送りのように夢で見ました。

目が覚めたときは、枠が外れたような感じがしてスッキリしてました。

のりこさんのセッションを受けてたときに、母との関係を話していて、
生理が来たときの話になったのですが、当時の私にとっては
母からのサポートは得られておらず、生理がくるのが嫌で嫌でたまりませんでした。
のりこさんに「生理がきたときには母親のサポートが必要」と言われてすごい納得。
母から守られている感があったのなら、サポートを得られていたのなら、
生理に対しても、女であることに対しても、違う思いを持てていただろうなぁと。

あとね、母は性的なこと、セクシーなことは超淫らなこと、としていたので、
その影響を受け、性的なこと、自分が『女』であること、
それを表現することを苦手としていました。

そんなこんな歪んだ想いがあったのですが。
これが、のりこさんのセッションで女性性を問題として釣り上げてもらい、
IHコースで出会ったShinzoさんのお人柄で、私の中の女性性、というか、
セックスに関しての想いは変化できたように感じています。

Shinzoさんは、(IHオーガナイザーあさみさんのブログからの抜粋ですが)
陸と水のShiatsu マスターとして世界中を飛びまわって居る方だし、
アメリカでも有名どころのスパやヒーリングセンターで25年間、先生をしてる大ベテラン。

(Shinzoさんのマッサージは最高だそうです。あさみさんがお受けになったときの記事はこちら)。
ほんとピュアで気さくでさっぱりした方。そしてタントラのマスターでもあります。

そのピュアさとタントラマスターゆえのせいか、Shinzoさんが
セックスについて真剣に話しているのを聞いてても、全然いやらしさを感じないのね。
逆に「ああ、セックスって、メイクラブってこういうことだったのか…」と
本当の意味でのセックスに少し触れられたような気がしました。
いや〜、私の人生で初めてかも。出会って間もない人、しかも男性と話してて、
ここまでスコーンと爽やかなセックスのエネルギーを感じられたのは。

あとね、Shinzoさんから学んだのは『受け入れられている感』。
時々突拍子もない掛け合いになっても、Shinzoさんはそこに居る人から
受け入れられているというのを感じていました。
そして彼もまたみんなのことを無条件で受け入れているんですね。
ああ、これなんだなーと。

全てのことにはベストなタイミングがあり、
今回のりこさんのセッションを受けることができたのも今の私にとって必要で、
そしてこのタイミングで、問題に上がってことが、Shinzoさんと出会えて
お人柄から学べたことはすごいタイミングだったんだなぁと今になって思います。

毎回ユニヴァースの計らいはすごいなぁと。

おかげさまで、声が全く出なくなってしまった状態からスルリと抜けることができ、
驚異的な早さで回復し、今ではいつもどおりの声になっています。
咳も止まったし。

のりこさん、本当にありがとうございました☆
セッションしていただいただけでなく、IHマスターコース2でもご一緒していただいて、
すっごい楽しくて嬉しかったです。
またいつかお会いできる時が楽しみです♪ ああ、幸せだった〜〜

NYのりこさんのセッション(2回目)

IHコースの中日のお休みに
のりこさんから2回目のセッションを受けました。

今日は何かなぁ〜♪と楽しみにしていたら、
テーマは『コミュニケーション 話すこと』で、問題としては
『相手の気持ちを考えなければ、人が嫌がることをしてはいけない、
 充分に考えてから話さなければ、ちゃんと話さなければ、
 守られていない感覚、責任感』
と、なんとまぁ私が小さい頃から持ち続けていることのオンパレード。

うちは母がとくに厳しくて「目上の人には敬意を払わなくてはならない、
人が嫌がることをしてはいけない、人に迷惑をかけてはいけない…」と、
いろいろ言われて育ってきました。
大人になって気がついたこともあったり、今回のりこさんも
「人が嫌がることをわざわざするなんてことないよね?」
「迷惑かけないで、人は生きていけないよね〜」とお話し下さったのだけど。
ほんと、まさしくそうだと思うのだけど、
私の中では無意識にこれらが可動してたみたい。

あとね「子供は我が侭な存在なの」とのりこさんはおっしゃいます。
ここまではまぁなんとか理解できたのだけど
「子供は何言っても大丈夫なの」と言われたときにゃー、「ええっ?!」と
わたしゃセッション中のベッドから上半身を軽く起こしてしまいましたよ。
幼い時からきちんと話すよう、特に目上の人には敬語を使うように
育てられた私にとっては、異次元な世界のように感じられたから。
でもね、英語で考えるとストンと落ちてくるんですよね。『YOU』しかないから。
これが、日本語となるとややこしくなってしまって。。。
そしてこれが私の上記問題点(充分に考えてから話さなければ/ちゃんと話さなければ)に
繋がっていて、スムーズに言葉が出てこないことに繋がっていました
(脳も関係しているのだけど)。

あと、私の中では『受け入れられていない感』があったのを見つけてもらえました。
前回のセッションでも「10才のとき何かあった?」と聞かれるも
これといったことは思い出せなかったのです。まるで記憶が無いように。
今回は10才、11才、12才について聞かれて、
やっと気がついたのが、この時期がピークで母が厳しかったこと。

うちは自営業で父は仕事人間で家庭や子育て(三姉妹)のことは全て母まかせ。
母は自営業を手伝いながら家庭や子育てをひとりで担ってきました。
母にしてみれば、限界に達して錯乱状態で厳しかったのだろうと推測するのですが、
例えば、幼稚園児頃から些細なことで「出ていきなさい!」としょっちゅう家から放り出されてました。
家の鍵は閉められ、中に入れないのです。下着姿で外に出されたこともしょっちゅう。
家は小道とはいえ公道に面していたので、軒下に隠れてるつもりでも通行人にじろじろみられたり。

10才から12才には、何かがあったみたいで、
まったく思い出せないのだけど、セッション中に深い深い悲しみと辛さが蘇ってきました。
親から受け入れられている感、守られている感は全く無かったと思い出しました。
ただただ家から出て行きたかった、でも、出て行っても生きる術が無いと分かっていた、
母からは助けてもらえないと思ってた、と今になって気づかせてもらえました。

そして、目標。
『守られている感覚をもち
 何をどう話しても、自分が受け入れられていることを信頼し、リラックスして話します』

守られている感覚ですよ!
自分が受け入れられていることを信頼するんですよ!ドキドキしましたよ〜凄いなって。

そして今回のNY滞在、ボブものりこさんからセッションを受けていたのですが、
これが思わぬサプライズをもたらしてくれました。

ボブはかなりハードな幼少期を過ごしていて、それが現在にも影響して
心配性なとこがあったのですが。
何かを言う(する)と心配するので、私は何でもかんでも言ってなかったんですね。
のりこさんに指摘されて「あ、そういえば…」と気づいたほど無意識でやってたようです。

それが今回プロトコルであがってきました。
ボブがのりこさんのセッションを受けたのは、彼の自発的行為であって
別にお互い夫婦関係には悩んでなかった(と私は思ってる)のだけど、
今回この点を調整してもらえたのは、私にとってサプライズギフトだったなぁと。
他にも、ボブには度々今まで何度も私の考えや想い、感じていることを伝えても
分かってもらえなくて、結局は私が我慢して…となっていたのも
ここに関係していて、調整のメスを入れてもらえたようです。
いや〜、これは長年の案件だったので、どれだけ嬉しかったことか。

もちろん、のりこさんのセッションを夫婦揃って受けていなくても、
調整が必要ならば出てきていたのだろうけど、二人揃って受けていたので、
スルスルと話は進み、とても心地良かったです。

そしてさっそくなのですが、ボブの心配性に関しては、かなりの効果を感じています。
というのも、この2回目のセッションの次の日。
いつも通り元気だった私が急に激しい疲労を感じ、その後、喉の調子を崩してしまいました。
咳が出ていたのですが、いつもだと私が咳をすると「大丈夫なの?!」と
心配を全開にしてきいてくるボブが穏やか〜なのです。
そして夜は、いつもは私が咳一つしようものならガバッと起きて「大丈夫?!」と
きいてくるのが、それもなくて、グースカ寝息たてて寝てるほど!!
調子にのって、コホンコホンと何度も咳をしてみたのですが、寝てるんですよ!
凄くないですか?もうほんと驚いてます。

あとね、私の意見を尊重してくれるようになりました。
いえ、ボブは前から尊重してくれてたんだけどね、前よりもっとという感じ。
私がしつこく自分の意見を述べて説明しなくても、
理解してくれてすっとひいてくれるような感じ。
いや〜〜、楽です。ほんと。

のりこさん、本当にありがとう〜〜〜☆ 心から感謝です。
すっごい嬉しいです。

目標にあった『自分が受け入れられていることを信頼』ということと
前回からの問題『女性性』、そして、今回のセッション後の喉の痛み(デトックス)に
関しては、まだ続きます〜。

あ、そうそう。
サポートで頂戴したフラワーエッセンス。
毎回4滴ずつ飲むのだけど、ちょっぴりアルコールがきいてきて、
なんだかウイスキーボンボンを食べているみたいだなぁと毎回楽しいです。
私はお酒が飲めないから、こんなに美味しく感じるのかしら?!
なんだかお土産をもらったようで、毎日ふふふ♪と幸せです☆

追記(2014年4月21日):
ここで書いている『守られている感』に関してなど、
のりこさんがとても細かくお話くださいました。
ほんと興味深く、いろんなことがしっくりくるので、
是非読まれてくださいね。
http://plaza.rakuten.co.jp/reikisolyluna/diary/201404180000/

NYのりこさんのセッション(1回目)

NYから帰ってきました!
IHコース参加での出会いや学び、憧れの典子さんのセッションなど、
濃密でぎっしり詰まってて濃い日々でした。
何から書こうかなーと迷うとこですが、
時間系列で、NYに着いて最初にしたこと;
典子さんから受けたセッションについてからシェアしますね。

NYはブルックリンにお住まいの典子さんは、
私にとってはIHの大先輩で、
IHを知ったのも典子さんのブログからでした。
友人にドランヴァロのフラワーオブライフを教えてもらい、
それで検索していたら典子さんのブログへたどり着いたのです。
最初はドランヴァロについて読んでいたのですが、そのうちあれこれ読んでいたら
「ええっ?!なにこのIH!!すっごい面白そう〜〜」と、自分も受講したい!となり
「ああ、いつか典子さんのセッションを受けてみたいなぁ」が今回実現したのでした。

典子さんは、IHプラクティショナーの中では結構有名で
「今回、私がNYでIHコースを受けるのは典子さんのセッションを受けるためでもある」と
受講仲間に話していると、典子さんを知っている人からは
「典子さんのセッション受けたんだ?!どうだった?」と絶対聞かれます。
ええ、私もずっと体験してみたかったんですよ、典子さんのセッションはどんなのかって!

一言で言うとね、、、
私が感じたのは、『スペースシャトルに乗ってるみたいだった』です。
私が運転してるんじゃなく、典子さんが運転してるような。
瞬息でヒュンヒュンと、とてつもなく密度の高い、
果てしない宇宙をあちこちに移動してる感じ。
目つぶってたら宇宙らしき風景が見えてたほどです。

さて、そんなセッション。
私は今回2回受けることができたのですが、
その一回目のテーマは『グラウンディング』でした。
「とにかくグラウンディングが弱過ぎなのね」とお話くださる典子さん。
「原始反射もいっぱい残っててね…」と説明してくださいます。
なんだか本当にいっぱいあって大変、いや、忙しい?と思いながら
よろしくお願いします、と全てをおまかせしました。

もくもくと調整してくださる典子さん。
本当に沢山してくださったんですよ!
終わった後は、なんだか私ぼーっとしてしまって。
「脳の調整をした後はみなさんそうですよ」と典子さんは
言ってくださったけど、あまりにぼーっとしすぎた私は、
お支払いをしないで帰るとこでした…(スイマセン)。

さて。
この回でのセッションで、問題点として
『人からのエネルギーを受けやすい、グループが苦手、自己表現力、
 心の安定、人との深い繋がりを受け入れない、正義感、、、(まだ続く)』
(余談ですが、典子さんが『正義感ウィーク』と言ってらしたとこに私も入ってます/笑)
といろいろあげてくださったのですが、自分の中でまただなーと思ったのが
私の目標として出てきた『自由』という言葉。

これね、以前、数秘術でみてもらったときも『自由』がでてきてて、
「私、結構自由なんですけど…」という話をし、そのときはそれで終わったのですが、
その後もお遊び程度でみる生年月日診断とかお名前診断とかで、
よく『自由』という言葉が出てくるんですね。
でも、私は自分が自由だとずっと思ってたから、なぜ出てくるのか理解できていませんでした。
自分が好きなことしてたし。

それが今回『人との深いつながりを受け入れない』という問題点を指摘され、
それは自由でないということだと典子さんにお話してもらって、なるほどなぁと。
(人との深い繋がりは、以前の私にとっては束縛に感じてしまい、
 距離を置いてしまってたんですね。でも、人はひとりじゃ生きていけない。
 ひとりで生きようとしたらいろんなことが制限されてしまい、自由でない、と)

セッション後に渡してくださったレポートを見直すと、
出てきたプロトコルには、こーれーでーもーかーというほど
『自由』に関することがずらりと並んでいます。
扁桃体、そしてインナーチャイルドでは母が関係していて、
それが、自由にできなかったということにつながっていて納得。

なんかね。
セッション直後は、私ってこんな大変(?)だったのか?とちょっと凹んでしまいました。
というのも私は自分がハッピーだと感じていて、こんなこととはちっとも気づいておらず。
もちろん、典子さんのセッションを受けるほどだから、なんらかを調整して欲しいというのは
あったのですが、でも『これ』といったのはなく、毎日幸せに生活していました。

私が『井の中の蛙』だったのだろうけど、その井戸は私にとっては
いろんな色や景色があり、自由であちこち動き回り、ハッピーでした。

「あんだけ毎日ハッピーで自由だと思ってたのが、、、
 それが、もっと自由になる?!
 大海に出るってこと?
 クジラとかに会えるのかしら…?!!」

などと想像したら、どんだけ楽しい日々がやってくるんだろうと
ワクワクしてしまい、ちょっぴり凹んだことも忘れてしまったのですが。
ほんと、以前のあんな状態でもハッピーで自由だと思って暮らせてたのなら、
これからどんな素晴らしい日々がやってくるんだろうね?!楽しみだ!

とりあえず、この日はグラウンディングがテーマで
『自由であることを信頼し、人との深い繋がりを受け入れ、グラウンディングします』を
目標にし、沢山調整してもらって、セッションは終わりました。

でも「『女性性、自分の弱さ、表現力』というのはまだ調整が必要」というお言葉付きで。
「これからIHコースも始まるしね。何かそこでできるかもしれないね」という
お言葉をもらって、お別れしました。

そして、2回目のセッションへと続きます。

追記(2014年4月21日):
「私は自由にハッピーに生きてきたつもりだった」と
ちょっぴり落ち込んでしまったことを書いたのですが、
このことについて、そして『自由』に関して、守られている感に関してなど、
のりこさんがとても細かくお話くださいました。
ほんと興味深く、いろんなことがしっくりくるので、
是非読まれてくださいね。
http://plaza.rakuten.co.jp/reikisolyluna/diary/201404180000/
プロフィール

ともこ

Author:ともこ
お会いできたみなさま、
ありがとうございました。
また2017年10月に大阪に行きます。
あなたにお会いできますことを
楽しみにしています〜!

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日本とイタリアを行ったり来たり。
筋肉反射を使ってセッションするインテグレート・ヒーリング(Integrated Healing)をしています。
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