愛、なのかな。

2014.02.27 04:20|思ったこと・気づいたこと
20140226.jpg
(またまたクルミから出てきたハートたち)

ボブには、うん十年来の付き合いがある知人(仮名Qさん)がいます。
ボブはQさんとはここ数年、数ヶ月ごとに喧嘩をします。
でもね、またお互いに連絡を取り合います。
会ったり、うちにご飯食べにきたり。
そして、また喧嘩。

この喧嘩というのは、ほぼ毎回、
Qさんがボブの生き方とか考え方に
いろいろ言ってきたりすることから勃発するらしい。
私も喧嘩の場面に居合わせたことがあります。
これが激しいのよ(笑)
その場では激しすぎて伝えきれないせいか、後でボブが
「きみにはきみの考えがあり、僕には僕の考え方がある」
というようなことを改めてメールで伝えるらしいのだけど。

でもね、数ヶ月置きに喧嘩を繰り返しています。
この間もしていました。
そしてつい最近、Qさんからメールがあったそうで
近況を私にも教えてくれました。
ここで、私は疑問が湧きました。
なぜQさんと距離を置かないのだろう、と。

もし私だったら、Qさんが声を荒げて
何度も何度も私の生き方や考え方に対して
ご自身の考えを押し付けてくるのなら、
数回目には、私はQさんとは距離を置くと思うから。

大分前にも「なぜ距離を置かないのか?」と、
ボブに聞いたような記憶があるのだけど、
もう一度聞いてみました。そしたら

「Qさんは悪い人じゃないんだ」って。

これ聞いたら、身体が何かを感じて、ほほぅと思ったものの、
この言葉だけじゃ3割程度しか理解できず。また質問。

「でもさ、何度も喧嘩して怒ってさ。しかも激しいやん?
 ここ数年は、数ヶ月ごとにほぼ定期的に喧嘩してるんだよ?
 長年の付き合いがあって、きっと私には分からない絆が
 あるのだろうけど、お互い怒る状態が何度も繰り返されるのに
 また連絡し合ってるってのが、私はまだ理解できないのだけど」

「Qさんは、孤独で寂しい人なんだよ。可哀想だよ」

これ聞いてね、、、しばらくしたら、ふと、
ボブは、Qさんを愛してるんだなーと思った。
Qさんを魂レベルで愛しているのだろう、
そんなことを思いました。

でね、ちょっと考えてみました。
そしたら、そうか!と。
魂に触れられたような経験をしたATIHやIH、MEの仲間になら、
もし、Qさんのように何度も激しく言われたとしても、
絶対待ってるだろう、と。
それは、みんなの魂がどれだけ美しいか知っているし、
(正確には魂が美しくない人はいないのですが)
みんなのことが大好きで魂レベルでも愛しているから。

ああ、ボブとQさんは魂レベルの愛で繋がってるんだなぁと
身体で感じました。
そして、こんなボブだから、Qさんを受け止められるのだろう、と。

なるほどなぁ。

愛、なんだね、きっと。

夢を見た

2014.02.25 04:49|思ったこと・気づいたこと
20140224
(今日の空。カモメと飛行機雲@薄すぎるかしら…)

今朝、目覚める直前に見た夢。
アナンダ(スワミジのコミュニティー)のスタッフ一同が
我が町にやってくるので駅で迎えているのだが、
右ひじの外側が痛くてたまらない。
みんなそれぞれにいろんな道具や荷物を持ち、
税関手続きが終わるのを待ってるんだけど、
私は右ひじ抱え込んで痛くてたまらん、、、

と、ここで目が覚めました。
感じてた痛みがあまりにもリアルだったので
あの夢なんだろう?と興味がわき、
そういえば、肘の外側が痛かったけど、
あれは三焦経のTR10だなーと、
メタファーの本を開いてみました。

そしたら気になったのが
「何と戦っていますか?」という言葉。
それと「目標への情熱を燃やしていますか?」
にもちょっと反応。

あれ?私、何かに戦ってるの??
しかも目標への情熱は燃えてるんだけどなー
でも何かこれも気になるな、、、
と探ってみることにしました。

そしたら出てきたのが「ジャッジすること」。
そこから掘り下げたら、、、

私はなんとか良い方に、自分が思う方向へと
進もうとしている。でも、その中には
『良い』とか『それは違うと思う』というのはなくて、
『ただそこに在る』んだなーと。

グレーの球体が、光の当たり具合によって
一部分が黒や白に見えたりするように
私が勝手に『良い』とか『それ違う』というふうに
見てたんだな、と。

これに気がついたら、なぜあの二つのメタファーが
気になったのか分かった。
目標(自分が思う方向に進む)に情熱を
燃やしているがために、『良い』とか『違う』とか
区別して自分の中で戦ってたからだ!と。

いや〜〜、夢は侮れませんね。
これに気がついてしっくりきた瞬間は掃除中で、
何気に顔を上げてデジタル時計をみたら『3:33』でした。
「たしかアシェンデットマスターか何かの数字だっけ?」
と「マスターもそれだって言うてるのか!」と
思わず笑ってしまったのですが。

どんだけ戦ってるねん、私、、、
と、そういえば、昨日、先生の教え方(教えたこと)は
ちょっと違うと疑問持ったことを思い出しました。
ああ、あれも私がそういうふうに見てたんだなーと。
現に、私に他人のテクニックを教える際の注意点を
こういう形で教えてくれたのなら、
それは単に『違う』とは言い切れないし。

そうだよなーと自分に自分で納得しつつ、
引き続き掃除してたのでふと顔を上げたら、
別のデジタル時計が目の前にあり
『15:55』を示していました。
これ見たら鳥肌立ってゾクッとした。
完全なゾロ目じゃないけど、さっきも『3:33』だったし。

気になって、ネットで検索してみたら、
『エンジェルヒーリング 数字のメッセージ』という
ページが出てきました。

そこからの抜粋なのですが

* 555
シートベルトをしっかり締めてください。大きな人生の変化がやってくるからです。この変化は「肯定的」「否定的」というふうに
見るべきではありません。なぜならすべての変化は人生の流れの自然の一部に過ぎないのです。この変化はあなたの祈りへの応えかも
しれません。ですから心を静にして自分自身を見つめ感じ続けてください。


ええーー、何?この念の押しかた!!
「肯定的」「否定的」というふうに
見るべきではありません。
って
はっきり文字にしてまで!
そんなにまでして私にしっかりと伝えたいのか、
マスターよ!!!

ちなみに、333のメッセージは

* 333
アセンデット・マスターたちがあなたのそばにいます。そして彼らの手助けと愛がありそのそばにいることをあなたに知って
欲しいと願っています。アセンデット・マスターたちをたびたび呼んでください。特にあなたのまわりで数字の3のパターンが
見えたときにはそうです。よく知られたアセンデット・マスターたちにはイエス、モーゼ、マリア、観音、それにヨーガナンド
などがいます。


です。はい、そうです。
感の良い方はもうお気づきのように、、
ヨーガナンド(ヨガナンダ)もアセンデットマスターの
ひとりと言われています。
そしてこのヨガナンダ。
私の夢の中のにでてきた『アナンダ』は、
ヨガナンダの直弟子スワミジが開いた
コミュニティーなのです。

いや〜〜、なんか鳥肌立ってるし、驚いてます。
こんなにはっきり伝えてもらえるだなんて。
なんかしみじみと愛されてるんだなぁとも思った。

これからはしっかりとグレーの球体を思い出し、
進んで行きます。


《追記》
そういや、私の大好きな石、ラブラドライトも
石を見る角度を変えたら、見える色も違うということを
思い出した!
そうだ、何事も『ただそこに在る』だけで、
私が『そう』見てるだけなんだねぇ。

伝授と先入観と

2014.02.24 03:39|キネジェティクス
20140223
(今日の空)

キネジェティクスレベル3、昨日受講終えました!
内容を学んだこともさながら、気づきも多かったです。

この間のマチルダの言葉を聞き、
ジャッジの目ではなく愛の目で見るように心がけてたら
私、先生のことをジャッジの目で見てた部分あったなぁ、と。

それと、他人のテクニックを人に伝授する際の点の気づき。
昨日は先生が質問に関して答えてるうちに、話がそれて、
フィリップ(キネジェティクス創始者)の話になりました。
そこで知ったんだけど、フィリップはセッションの時間は短いとのこと。
「身体はすべてを知っているのだから」と。
筋反射を取って情報を積み、サクサクっと進む。

ところが、先生は、トーク展開するんですよ。
全てのデモや実践でトーク展開で延々と掘り下げてたから
なんとしてでも情報探さないといけないのかと。。。
例えば前回も実践中に私がクライアント側で
「○○歳のときに□□な感情(内容忘れたごめん)」が
ちっとも思い出せないでいたら、先生介入してきて
「あなた△△じゃない、だから…
 日本人だから◇◇ってことあるんじゃない?...」
と、先生の思うこと考えることをいくつも延々と話してくる。

先生がセッションをトーク展開させるのは
「フィリップは『君たちセッションの時間が長過ぎる』と言うけど
 私たちイタリア人だからね、ハートが熱いからいろいろ話すのよ。
 私がセッションするときはみんないろいろ話してくるわ〜〜」
との理由から。

他人が創り上げたテクニックを伝授する際、
受講者に分かりやすく工夫して伝える、のと
自分の考えでセッション方法をアレンジして伝える、のでは
違うんじゃないかなーとあの時感じました。
オリジナルの方法とは変わってくるから。

自分がクライアントにセッションするのならそれで良いのだろうけど、
他人に教えるとなると、オリジナルを守らないといけないと思う。

先生の話を聞きながら、人のテクニックを伝授する際の
注意点はこれだなーと、身体に浸みてきました。

それに、イタリア人全員がトーク好きと限らないしね。
現に私が術者側で実践させてもらったとき全てにおいて、
トーク展開にはならなかった。

「イタリア人だから」「主婦だから」
「社畜と呼ばれてしまうほど働いてる会社員だから」
という先入観を持ってクライアントに接してると
セッション中に得られる情報が狭まってくると思う。

クライアントが100人いれば、100種のプロファイルになるわけで。
術者はニュートラルに、情報を積めばいいんだなーと。

昨日は、先生の話が脱線したおかげで意外な展開になり、
大事なことが聞けて良かった。最終日だったしね。ありがたい。
そうじゃなかったら、オリジナルのキネジェティクスを知らないままだった。

今回のキネジェティクス受講に関しては内容だけでなく、
伝授するということ、教えるということ、
セッション内容、進め方、セッションルームについて、
物の考え方、、などなどいろんな方面の勉強できました。
濃かったなー

脳の続きと私が思うこと

2014.02.20 04:30|思ったこと・気づいたこと
20140219.jpg
(今日の空。雲雲雲です)

アフリカからの熱風が吹いてたイタリア(一部地域)です。
昨日は風がものすごく強く、気温も上がってて
雨戸シャッター(無理矢理日本語表現ごめん)が
ガタッ…ガタッ…と音をたててました。

今朝はその音と暑さで夜明け前に目が覚めてしまいました。
ふと気がついたらボブも起きてて
「なんか暑いなー、でも毛布をはがしたら寒そうやし」
と話ししてたらなんか眠気も覚めてしまい、
テレビを点けてみることにしました。

そしたら!ちょうど脳についての番組でした。
それもね、思考についてだったので
食いつくように見ました。

それはマウスを使った実験で、
円形の入れ物の中にいるマウスは、
ぐるぐると円に沿って歩いています。

そこに、一部分だけ、歩くと電気ショックを
受けるように設定しました。
すると、何度か電気ショックを受けているうちに
『その部分を歩くと電気ショックを受ける』と
脳内に記憶されました。
その記憶は、脳に実際に物質(細胞だったかな、ごめん忘れた)
として蓄積されているとのこと。
(テレビの画面に細胞までが映されてたよ)

今度はその状態のマウスに電気を流すだか何だか(ごめん忘れた)すると
『一部分では電気ショックを受ける』というという情報に
シナプスが結びつけず、電気ショックを受ける部分を
歩いてしまう、という。
この状態では、電気ショックを受ける位置は
脳に記憶できていませんでした。

さて。これを見て驚いたのが、
記憶が実際に物質(細胞?)として脳内に存在すること。
もしかしたら世間一般に知られていることなのかも、だけど、
生物や物理を専攻していなかった私には驚きで新鮮でした。

じゃあ実際にそれが物質として存在するのなら。
もしそれがトラウマだとすると、
癒されて中の情報が解消されても
空っぽのままパターンとして脳内に残ってしまうことが
あり得るのではないか、と。

これだと、なぜいつも同じような考え方ばかりしてしまうのかが
納得できるなぁと。素人の考えですがね。

でもこれも、昨日お話したと思うのですが、
IHで調整するとなると、脳内構造を知らなくても知った後でも
同じような調整方法が出てくると思うのね。
外科手術とかしないから。

じゃあ、何が違ってくるのか考えてみたら、
クライアントからの情報収集、という点。

まぁこんな脳についてまで情報収集していなくても、
セッションの結果としては絶対に調整されているから
結果オーライだと思うのだけど。

じゃあ何だろう?何かひっかかる...と考えてみたら。
キネジェティクスで聞いた話を思い出しました。
キネジェティクスでは、スキャンリストからプライマリーで
選択するとき、最終のひとつしかサーキットに積みません。
途中でうっかり積んじゃうと、先生に叱られます。
「正しい情報だけ入れろ」と。

そこで疑問が湧いた私は質問してみました。
「途中で積んだとしても、最後に選ばれるのも入っているのだから
 正しい情報としては含まれているのでは?」
「余計な情報は入れないで、正しいのだけを入れるのよ。
 これだと効果が上がる」とのこと。

 まぁキネジェティクス(というか、この先生)曰く、
 股関節受容器に沢山情報積める、、となってるんだけど、
 数に制限があってね(大きな数なんだけどごめん忘れた)。
 だから、必要なものだけ、となってるのかもしれないけど。


じゃあ細かい情報収集したら、レーザー光線のような
ピンポイントでの調整もできてるということなのかな?
うーーん。。。なんだろ。
臨床経験がまだ少ないので、よく分からないです。
ごめんね。

脳の話から情報収集の話までと、話が飛んでしまいましたが。
結局のところ、施術者が治したり癒したりなどはしておらず、
クライアントの力を引き出すか、神とかユニバースの叡智と
結びつけるというようなことしかしておらず。

マチルダの言うように愛の目で見て観察していきます。

思考パターンと自身の力と術者のできることと

2014.02.19 03:57|思ったこと・気づいたこと
20140218_sera.jpg
(今日の空。夕方の雲空に光の窓)

ひとつ前の記事
『ピンクでパープル水玉模様のワニ』でもドキリとしたのだけど。

思考パターンを変える、ということについては
今までいろいろ考えたこともあります。
(MEも思考パターンには有効なツールの1つ、とか
 『モーニングページ』も役に立ちそう、とか)

今までは、
「いつもの思考パターンに陥っていると気がついたら、
 違う考え方をしてみよう」とか言ってたりしたんだけど

『パターンに陥ってると気がついてない』人がいる、と
最近感じた。

気がついてないものだから、そこに居てしまう。
落とし穴にはまったかのように、その中でグルグル回っちゃって。
自分の思考にどっぷり浸かってるから、他のことが入る余裕がない。
穴から出るのに梯子をかけてもらっても、気がつかなかったり。
気がつけても、その梯子が何なのか分からない。
何に使うのか分からない。

で、梯子をかけた人も『相手が梯子が何なのか分からない』とは
気がついていないものだから、
「だから、出て来いよ」しか言ってなくて。
梯子かけたから出て来られるだろ?と思ってるから。

穴の中の人はグルグル回りながら
「えっと、、、どうしたらいいんだろう」となってて
梯子かけた人は
「何やってんだよ!ここに(梯子)あるだろ、出て来いよ
 (なんで出てこないのか分からない)」

…と、こんなかんじの経験を昨日しました。
私は梯子をかけたので、これで穴の中の人は出てこられると
思ってたんだけど、その実、梯子は『昇ったら穴から出られるツール』だと
気づいてもらえてなかった、と。

私が『どうやったら思考パターンを変えられるのだろう』と考えるのは、
『他人を変えようとしている』幻想なのかもしれないのと、
マチルダが言っていた
“attraction” の中には “action”が入っている、
つまり、
「欲しいものがあれば自分で動く」こと。

とのように、その人が動かないと変わらないのだろうけど。

でもやっぱり、思考パターンについて、
 どうやったらパターンだと気がつけて脱出できるのか
 どうやったら新しい違う考え方ができるのか
にとても興味があります。

人の思考って、経験上(生き方)から成り立ってると思うのね。
どんな経験をしてきたか、で、そんな考え方の傾向があって。
いざそれに気がついたとしても、頑張って思考パターンを
変えようとしてもなんか同じような考え方ばっかりする人もいて。

それでも別にいいことだし(例えばまだ他に気づきや学びが残ってるとか)
と思いながらも、別なことを思いついた。

もし、脳内で神経がきちんと連絡できていなかったら?
思考回路的な構造でなにか上手くいってなかったら?
神経やいくつかのホルモン分泌も関与してるのでは?

素人的な考えなのですが、そんなことを考えまして。
そしたらふと、NYの典子さんのブログ
以前、脳の調整について読んだのを思い出しました。
ああ、このことを言ってらしたのかなーと。

原始反射とかも関係してくるのだろうけど、
思考癖に関しては、脳やその他身体的構造も関係してくるのでは?
と考えてる今日この頃です。

まぁ別に的確に問題点を突き止めなくても、
IHの調整ではメスやハサミを使って脳外科手術などはしませんので
きっと、脳について知らないままと同じような調整法が出てくるだろうから、
結果的には良いのだろうけど。

でもね、身体の構造から思考癖にアプローチできることが
あるのでは、と模索中です。

自分がいつもの思考パターンに陥っている、と
どうやったら気がつけるのか
どうやったら新しい違う考え方へと変化できるのか。
施術者としては、とても気になります。

思考パターンと許すということ(マチルダの話より)

20140218.jpg
(今日の空。朝の月と飛行機雲)

マチルダの来日セミナーが終了しました。
IHマチルダ話、今回が最後です。
ピースリンクのあかねさんが
Facebookに載せてくださったお話のシェアです。
(あかねさん、何度もありがとう☆)

『許す』ということ。
今回初めてしっかりと自分の中に落ちてきた、、お話でした。

==================

インテグレート・ヒーリング(IH)創始者マチルダの
来日セミナーが終了しました。

先週の木曜日にYCAT(横浜エアーシティターミナル)に
お迎えに行って再会を喜んでから
もう10日も過ぎたなんて、
信じられません。。

最終日、マインドの授業では、
自分を強化するためのプロトコルや、
理想の姿を自分のものにするワーク、
恐怖症(高所恐怖症など)のためのプロトコル
などを行いました。

Q&Aの時間を最後に多めに取ったのに
最後には終わらない質問の嵐に。

みんなが如何に「オリジナル」(創始者)の
エッセンスを感じたがっているのかが
伝わってきました。

それでもクラスのみんなは
頭で理解するだけでなく
マチルダの愛いっぱいのハグを受けて、
皮膚細胞でもそのエッセンスを
受け取れたのではないかと思います^ ^

最終日もたくさんの学びがありましたが
特に印象に残ったのは、

「否定するにはまず、それを考えなければならない」
ということ。

頭で知ってはいたのですが、
心底納得できたのです。

IHでは、問題に悩んで来るクライアントさんに対して
ストレスの情報は拾うけれども
そこに留まることはしません。

そのかわりに何を得たいのか、
どうなりたいのかを
その方に尋ねて決めてもらいます。

そのとき、「こうしたい」より
「こうなりたくない」という
方が少なくないのですが
(ストレスの脳の状態では普通にあることですが)

「こうなりたくない」というにはまず、
そうなりたくないイメージをしているのです。

全身がピンク色で紫色の水玉模様のワニのことを考えるな、
と言っても、脳はもう既にイメージして
インプットしてしまっています。

そして脳は、そのイメージが
嘘か本当かなど区別しないので
そのイメージがセットされて、
自分のイメージに沿って行動したり
そのような人生のためのエネルギーが働くため
環境もそうなっていく。

ということは、
「こうなりたくない」人生を
自ら歩んでしまっているということなのです。。

もう一つ印象に残った話は、

「許す、というのは
人を許すのではなく
自分を自由にすること」。

この問題は人とは関係のないことなんだ、
と思うことで
人に縛られている足かせから
自由になれる。

自由になれば選択肢が増えますね。

もっともっと質問したいことはありましたが、
また2年後、成長した自分から出る質問を
自分でも楽しみにしようと思います。

今回は大雪やそれぞれの様々な事情、
そして主催の雪乃さん不在も重なり
条件の整わない中で参加された皆さんは
どんな過酷な環境の中でも
人を助けることのできる、
特別な洗礼を受けたプラクティショナーさん達だと
私はそう感じます。
全員で同じ目標で
自己制限を解除しましたしね^ ^

マチルダにとっても忘れられない
クラスになったことでしょう。

皆さんに書いていただいた
雪乃さんへの愛情いっぱいの寄せ書きは
今日マチルダ直々に渡してもらいます。

本当にたくさんの愛と思いやりを
ありがとうございました。

そしてより私たちに深い理解を提供してくださった
二人羽織の世界一のスーパー通訳、
冠木友紀子さんにも
心の底からお礼を申し上げます。

そしてマチルダの心の支えである
IHの共同創始者で旦那様のニック、
恐らく遠隔で皆さんの安全を願っていた雪乃さんに
深く感謝します。

全ての運びに感謝です!
待っているクライアントさんのために
「クソみたいなこと」(笑)をしながら
宇宙とつながって行きましょう!!

==================



今まで何度も『許す』ということを聞いてきて
それなりに理解したつもりでした。ですが、
「許す、というのは
人を許すのではなく
自分を自由にすること」。

この問題は人とは関係のないことなんだ、
と思うことで
人に縛られている足かせから
自由になれる。

今回、これを聞いて、なるほど!と頭のランプ点灯。
『人に縛られている足かせから自由』になれるんだ!
許すってそういうことでもあるんだ、と、
私にとっては新鮮で、ものすごい納得でした。

それとね、
『ピンクでパープル水玉模様のワニ』の話。
これにもすごい納得。
こんなワニ、話聞いただけなのに、
もう私の脳の中でも出来上がってしまってる。。。
ちょうど昨日、思考パターンについて
強烈な気づきをして考えていたとこだったので、
ピンクでパープル水玉模様のワニについて
考えてしまいました。(これは後ほど)

と、いろいろとマチルダのお話は
沢山の気づきを与えてくれました。

あかねさんがつづってくださったから
より一層の魅力が出たんだなぁとも感じています。

あかねさん、シェアしてくださってありがとう☆
いろんな気づきと納得が得られて幸せです。

光と愛がどこまでも届きますように。

クライアントがもつ計り知れない力(マチルダの話より)

20140216.jpg
(今日の空。朝日を受けた雲と月。昨日満月でしたね)

またしてもマチルダのお話が面白・素晴らしいのと
IHの真髄が凝縮されているので、
ピースリンクのあかねさんが
Facebookに載せてくださったお話をシェアします〜
(あかねさん、ありがとう!)

==================

インテグレート・ヒーリング(IH)マインドも
残りあと一日となりました。
時が経つのが早すぎて…
もうすぐマチルダが帰ってしまうと思うと
寂しいです(T^T)

今日も交通や足元が不安定な中、
皆さん懸命に横浜まで学びに来られて
頭が下がります。

IH授業の様子のレポートが
追いついていませんが…
今日の印象的なお話は、”attraction”。

“attraction” 引き寄せの法則、というけれど、
願っただけで何もしない、なんて、
待ってるだけじゃ何も来ない。

“attraction” の中には “action”が入っている、
つまり、
「欲しいものがあれば自分で動く」こと。

IHはなんでも願いがかなう不思議な
魔法みたいなものと思われがちだけれども、
そうじゃないっていうようなことを
マチルダから聞けて安心しました。

私たちプラクティショナーは
クライアントさんに何をするわけでもなく
(くそのようなことしかしていないとマチルダは言います笑)
クライアントさんが欲しいものに向かうのに
弊害になる波形を見つけて干渉するだけで、
あとはクライアントさんご自身の
行動が大事になるんですね。

クライアントさんを癒せるのは、
ご自身と、神か宇宙のようなものの存在だけで、

プラクティショナーが誰かの人生を変えるわけではなく、
ただの器であるだけ、
強いて言えば普段は得られない素晴らしい
情報を得られる方法を知っているだけで、
実際はくそのようなことしかしていません、
自分が何かしてると思ったらそれは自分の枠にはめたエゴ。

素晴らしいのは宇宙の叡智と
クライアントさんがもつ計り知れない力。

そんな説明を聞いているうちに
IHが本当にシンプルですごい仕組みになっていることへの
自分の臨場感が高まったように感じます。

今日の実習「自己制限プロトコルの解除」では
こんなに簡単に済ませちゃっていいのかな、と
思いながらも、練習だからとささっと終わらせたのに
くませて頂いたお相手には深いものだったそうで、

こんなに簡単でいいのかな、とか、
もっとやらなくていいのかな、と思うこと自体が
エゴやおごり高ぶりだったりするのではないかと気づきました。
その人の身体がそれだけを欲していたのなら、
それ以上もそれ以下もないのに、
自分の恐れが余計なことを生み出しているだけなんですよね。

あと一日、最終日も皆様にとって
よい学びが得られますように。

==================


ぶはっっ「くそのようなこと」ってマチルダ!
爆笑しました。さすがだわ〜

あかねさんも書かれてらっしゃるように、
クライアントを癒してるのは、ご自身か神とか宇宙のような存在と
私も思っています。

...そうなんですよ!みんなパワーを持ってるんですよ!
ただ、日々ごちゃごちゃしたことがくっついてきて
見失ってるだけ。

パワーを引き出せるIH。出会えたことがとても光栄です。
IHね、ほんとシンプルなんですよ。
それに、手順があって、つまづいたら先に進めなくなってる。
だから安全。

でも、IHだけがパワーを引き出せる方法じゃないし、
各自最高最善の方法がピッタリの時期に出会うのだろうね。

今回のマチルダ来日では、あかねさんのおかげでいろんな話が聞けて、
IHに対して想いが深まりました。
それに、あかねさんのお話もとても有意義でした。
特に今回は、施術者の立場としての心構えが名言で!
自分の恐れが余計な事を生み出してたんだなと気がつかせてもらえました。
あかねさん、ありがとう〜☆

そして、マチルダ、ありがとう!
『くそのようなこと』。心に刻みます。

こーれーでーもーかー と

2014.02.16 04:56|思ったこと・気づいたこと
20140215.jpg
(今日の空)

シンクロの話は、他人のは共通点がないとあまり面白くないと
感じてたせいか、今まで書く気が起こらなかったのですが
今回はあまりにもこーれーでーもーかーというのがあったので
珍しく書く気になりました〜 よかったらお付き合いください。

数日前のこと。ボブがネットしてたら
「ねえねえ、興味深いカードがあるから引きにおいで〜」
と誘ってくれました。
見てみたらフランス語だったので一度断ったのだけど
「僕が引いたカードはすっごい当たってたよ」
の言葉に惹かれ、ボブが訳してくれるって言うので、
私も引いてみたら出てきたカードは『compassion』。

見て、ちょっと鳥肌たちました。
ボブがカードひく前、私がネットで読んでたブログに
『compassion』のカードの話が出てたから。

「また『compassion』か!そういえば、
 日本でミニセッションで同情や共感についてみてもらったなぁ」
と振り返るも、あのときに出ていたこと
(辛い思いに共感してしまうと、その辛い事が私にくっついてくる...みたいな恐怖)
今はクリアできていると感じます。
じゃあ何だろう?といろいろ感じてみたり考えてみるも
なんかピンとこないので、マップのカードを取り出して
ボブに筋反射でひいてもらいました。そしたら出てきたのが『solitude』。
「え?孤独?」と混乱。説明書、、、と思うも
説明書は読まない、カードの絵だけを見る、と筋反射で出ます。

でもカードの絵見てても、、
カードの絵は寂しげだけど星があるから大丈夫、
みたいな感じを受け、だから?とますます混乱。
とりあえず私自身孤独は感じていません。

以前の私はなんとなくいつもどこかで孤独感を感じていました。
でもそれは分離からくるものだと分かり、私は『私』だけど、
大部分(ユニバース)の中の一部だ、と気がついて、
ATIHでそれを体感させてもらってからは、孤独感はありません。

それともうひとつ。私の中で決めていることがあって、
もし、人に何か言われたり、何かに遭遇して考えることがあっても、
自分がクリアできていると思うのなら、とらわれないようにしよう、と。
問題はなかったのに、あれこれ考えることによって
問題を作り上げることになるからです。

ということで。
とりあえず『孤独』は違うんじゃないかーと、この時は終わりました。

そしたら昨日。ある方のブログを開いたら偶然カードの話で
『孤独』や分離の話が書いてありましたよ!!
なんてこと、、でもやっぱり孤独も分離もまったく感じません。
目つぶってハートの空間に移動したら繋がりを感じられて幸福感があるし。

いや〜すごい偶然が重なるもんだな、と気にしないことにしました。

そしたら今朝。とある別の方のブログを読んでいたら
何かが私の中にひっかかって。なんかはっきりしないのだけど。
その後、掃除をしてたらふっと思い出して、
『深い部分、例えば前世とか、そんなとこで何かがまだあるのかも』
と頭の中のランプに光がつき「ああ、これか!」と。
私の深い部分で同情や孤独に関して何かがまだあるのかも。
「そうなの?」とちらりと疑問も湧きましたが。
だって、前世とかそんなん顕在意識に上がってきませんやん。

しかも『前世』はあるにはあるのだろうけど、
集合意識や思い込みもこれに影響すると思う。
本当は違うのに『自分の前世だ』と思い込み、そうしてしまう、と。

まぁそれもそれでよいのでしょうね。

と、つらつらと書いたのですが。
とりあえず今思うのが、
サインをきちんと受け取れなかったら、
受け取るまでガンガン送ってくるんだなーということ。
すぐ分からなくてごめんなさいねぇ、ユニバースさん。

そして、私、よくループに陥らなかったなーということ。
以前の私だったら、あんなに重なってたら
「もしかしたら、、、」と悶々と考えていたように思います。

ハートの空間に入って、思い出すこと。
分離の意識を手放せただけで、
孤独に関しての想いはこんなに違うのか、と
ドランヴァロとヴァレンティーナに感謝しています。

DNAと愛とハグと(マチルダより)

20140213.jpg
(今日の空)

またまた、なのですが、マチルダのお話がすっごい良かったので、
今日、ピースリンクのあかねさんが
Facebookに載せてくださったお話のシェアです。
(あかねさん、ありがとう☆)

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インテグレート・ヒーリング(IH)ボディ3日目、最終日。

非常にシンプルな方法で、顎関節、頭蓋骨、蝶形骨の調整を行いました。
これだけでなんでこんなに動くのか、不思議です…。

それは、マチルダに言わせると、
私たちが知る由もないほどの大きくて素晴らしい力が
クライアントさんにあるから、ということです。

DNAの調整をする方法も学びました。

DNAそのものではなく、DNAの環境を整えてあげるのが目的。

実は、DNAが私たちを作っているのではなく、
完全にDNA由来のものは5%しかないそうです。

遺伝を言い訳にする人がいるけれども
人生はDNAで決まるのではなく、

世界を見る時にどう見るのか、
愛の眼でみるか、審判者の眼でみるのかが
人生、そして世界に影響するのだ、と。

ものの考え方、思い込みで自分を悪い状態にしてしまうんですね。

身体は皮膚細胞をまとっていて
一時間に4万個も皮膚細胞をばらまいているのだそうです。
だから愛をもってハグをすることは、
愛をもってDNAをくっつけて、
一日を過ごす支えをあげていることになると。

そのDNAの環境をいい状態にしてあげることは、
末は世界の平和にも繋がることでしょう。

そして女子にはよいお知らせです!
DNAを構成している一部の「テロメア」は若さに関係するものなので
「若さと美しさ」をテーマにDNAの調整をしてもいいですね^ ^♪

おかげさまで私も若返っています(笑)

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ボディのコースで習う調整法を経験したお友達から
「あんなシンプルな調整法で、可動範囲が大きくなるのよ!」
というお話を聞きました。すごい興味深いと思っていたのですが、
これはクライアントさんにある力所以なのですね〜〜
納得。

そしてそして。
今回またシェアさせていただきたいと思ったのが、

身体は皮膚細胞をまとっていて
一時間に4万個も皮膚細胞をばらまいているのだそうです。
だから愛をもってハグをすることは、
愛をもってDNAをくっつけて、
一日を過ごす支えをあげていることになると。


というところ。
うひゃー!いいねぇ。これ、いい。
なんかすごい感動しました。

さっそくボブに話したら
「じゃあ、今からDNAばらまきながら夕飯作ってくる」
と台所に入っていきました。
これをあかねさんにお話ししたら
『DNAふりかけご飯』と命名してくださって!
上手いなぁ。
私、いつもDNAふりかけご飯食べてるや。
幸せだわな。

明日から、毎朝、
ボブにハグしてもらってDNAくっつけてもらうことにしました。
私もボブにDNAくっつけます〜。

さて、明日は2月14日。
バレンタインデーですね。
みなさまに愛が届きますように☆
愛をもってエアハグハグ〜〜(私のDNA、みんなにくっついたかな?)

IHの成り立ちとマチルダの想い

20140212.jpg
(今朝割ったクルミから出てきたハート達。入院中の雪乃さんに捧げよう〜)

筋肉反射テスト
(ストレスがかかると筋肉に力が入らなくなりふにゃふにゃになってしまうのを応用したテスト)
を使うキネシオロジーが好きで、中でもIntegrated Healing (IH) が大好き。

今、ちょうどIH創始者のマチルダが来日中で、
ピースリンクの諏訪紅音(すわ あかね)さんが
Facebookの方で2月9日にこんなお話をシェアしてくださいました。

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インテグレート・ヒーリング(IH)
創始者マチルダの講座、初日の内容。

マチルダは、痛い部分に触れてもいないのに
体が調整されて痛くなくなっているキネシオロジーの
不思議にはまり、様々なキネシオロジーを習い、
自らで教えていながらも「わかったけど、でも…」
という気持ちが続いていたそうです。
どうせ教えるのならシンプルなものを、
存在そのものにアプローチできるものを、
クライアントさんの不具合に対して
自分たちの頭で「ここが悪いに違いない」と
わかっているつもりになっていることから
距離をおけるものを、と求めたものの
答えがIHだそうです。

私たちには計り知れないクライアントさんの
素晴らしい力を一歩引いて信じることで、
その力がクライアントさんを癒すのを待つ、
というあり方がゆるされる仕組みになっているのですね。

私は入り口が整体だったこともあり
ヒーリングをなかなか理解できず
そんな姿勢は無責任なのでは?と
かつては疑問に思っていたのですが、
上の説明から逆を考えてみると、
施術者が自分の(限られた)エネルギーを
使うことにより、本来のクライアントさんの力を
制限しているということにもなりかねないんですよね。

これはジェントルタッチ筋反射マスターコースの
真髄にも通じます。
クライアントさんを、自分の範囲に制限しないこと。

また、IHの成り立ちに三歳の男の子の話は欠かせません。

マチルダの甥っ子(当時三歳)が
手を当てただけで
事故で痛めたマチルダの顎の痛みが引いてしまった、
そのコツを三歳児に尋ねると。

1手をどこに当てるか、見て感じる
2イエスさまに聞く(源にアクセスする)
3愛が流れるまで待つ
4お礼を言う

そのわずか4ステップで
何の講座にも出たことのない、
何の特別な知識のない三歳児が
人の痛みを取り除くことに成功したのです。

これで充分。これ以上の必要はない。
(過ぎたるは及ばざるが如し)

それがIHの成り立ちです。

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三歳児甥っ子くん、すごい!
そして、マチルダが「わかったけど、でも…」と
突き進んでくれたことに感謝しています。
(このお話のシェアを快諾くださった茜音さんにも感謝!)

本当にIHはシンプルなのね。
私、IHと出会ってキネシオロジーに興味が高じ、
他のキネシオロジーも習いましたが、
IHのシンプルさには毎回感心させられます。

そして、IHのセッションをしていると、時々、
私(施術者側)の枠を超えた調整法が選ばれてきます。
何度か私の頭が「え?こんな調整法なの?」と
言ってきたこともあるのですが、いやいや、
クライアントさんから選ばれた調整は、いつもドンピシャです。
あかねさんがお書きになられた、

施術者が自分の(限られた)エネルギーを
使うことにより、本来のクライアントさんの力を
制限しているということにもなりかねないんですよね。


を感じさせられます。まさしくこのとおりです。
いやぁ、やっぱりIHはいいなぁ。
なんだか改めてIHに出会えた幸せを感じました。

さて、このIH。
セッションを受けてみたい、という方。
滋賀、岡山、東京方面でしたら、おすすめプラティクショナーを
ご紹介できます。(京都にもいるんだけど、まだ公ではないみたい、、)
ご興味がありましたら、左側のメールフォームからか、
もしくは tomoko.it.iH@@gmail.com (@1つ減らしてください)へ
メッセージをお送りくださいませ。
あ、来年の秋でしたら、私、大阪行きますよ〜(どんだけ先の話なの)
きっと、みなさんにとって最高最善のタイミングと施術者に
出会えるのだろうなぁと想像しております☆

IHを習いたい、受講したい、という方。
今はアドバンスコースがマチルダ来日で始まっていますが、
またそのうちピースリンクさんからご案内があって、
受講できることと思います。
ご興味が出始めた方は、サイトをチェックしたり、
ピースリンクさんにお問い合わせしてくださいね。

そして、一時も早く受講したいのよーという方。
来月末からNYでマチルダが教えます。
英語ですが、日本人スタッフに質問は可能、という具合です。
ご興味がお有りの方は、こちらのページをご参照くださって、
ひろみさん(niwaniwa (a) hotmail.com)に
お問い合わせくださいませ。

そしてなんと!マスターコースは、マスター2クラスだそうです。
進化し続けるIH。マスター2は今回のNYで世界初開講だそうですよ、みなさん!
私は参加します。ご一緒になるみなさま、どうぞよろしくお願いします☆

さて、最後に。あかねさんがFBの別の日に書かれていた

マチルダが再三言うのは
エゴを捨てて全て教えてもらいなさい、ということ。


これを肝に銘じて参加することを宣言して。

IHの光がどこまでも輝きますように☆

ルルドと奇跡と思い出すことと

2014.02.12 04:45|思ったこと・気づいたこと
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(今日の空。ちょっと変わった雲がありました/真ん中部分)

今日、2月11日は「ルルドの聖母の日」です。
1958年フランスのルルドで、
少女ベルナデッタの前に聖母マリアが現れたことからです。

何年か前に私たちもルルドへ行ったことがあるのですが、
とても心地の良いエネルギーでした。
ご存知の方も多いと思うのですが、
ルルドには奇跡の湧き水とよばれている泉があり、
病を癒すことがあると言われています。
なので、車椅子や移動ベッドに横たわり、
付き添われて巡礼にいらっしゃる方も沢山います。

水が湧いて出ている泉は見ることだけができ、
水をくむためには蛇口が別所に設置されてあって、
そこから好きなだけくむことができます。
水浴も、予約をしたらなのかな、することもできます。

ルルドの奇跡は知られていて、テレビの特集も組まれていたことが
何度もあります。なぜ奇跡は起きるのか、と。
ルルドの奇跡は、キリスト信者だけでなく、
無神論者の方にも起きていたからです。
テレビで聞いた、無神論者で水に浸かったら病が治った方のコメントは
「奇跡が起きると聞いたから行っただけだった。
 病を治したかったから。ただそれだけだった」でした。

以前ボブと「なぜ奇跡が起きるのか。起きる人と起きない人はどう違うのか」
みたいなことを話したことがあって、そのときは結局分からなかったのですが。

今、思うことは、
タイミングがあるということ。その方にとって治る時期でもあったから治った、と。
そして、その方が生まれる前に決めてきた「人生の設計」も関係するのだろうな、と。
病があることで得られること(気づきや学びなど他)を最後まで得ないといけない、
とか、または、
ご本人が患うことで周囲の人へ影響を与えられるような役割を選択していたとか。
そんな、生まれる前にご本人の意志で決めてきたことが関係しているのじゃないかなぁと。

昨日もちらりと書いたのですが、私達には自由意志があり、それが尊重されています。
天使などの存在ですら、命の危険が無い限り、私たちの意志には介入できないと思う。
助けを呼べば助けてくれますが、私たちの意志(生まれてきたことに関する意義)に
介入することは無いと思うのね。

...ということを今日、ルルドの日でボブと話していたら
「僕は天使に助けを呼んだけど、助けてもらわなかったよ!」と。
「え?いつ?どんな助けきいたの?」
「もう覚えてないけどさ、助けてもらえなかったよ」
「もしかしたらさ、あなたが気づいてなかっただけで、
 助けてもらってたんじゃないの?あの『砂浜の足跡』みたいに」
「ああ、そうか、、」

(砂浜の足跡のお話は、こちらをどうぞ)

気がつかなかったりもするけど、いつも一緒に居てくれて、
本当に辛いときは、私を抱きかかえて歩いてくれていた、、、そんな感じ。

なぜ、今、ここにいるのか。
それを思い出すのが、カギのような気がします。

執着しないことの大切さ

2014.02.11 04:57|思ったこと・気づいたこと
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(今日の空)

NYのお宿がキャンセルになり、急遽探して決めました、、、
というお話をしたと思うのですが。そのお宿から昨日メールが届き、
「ご予約頂いたお部屋は窓が無いということをお伝えし忘れておりました」
とのこと。窓が無い部屋は嫌だとまたまた大慌てで宿を探しておりました。
おかげさまで、納得のいくところを見つけました。
窓の無い宿は周辺にあまりお店が無かったのですが、今回のとこは
駅からも近く、お店が沢山ありそうなところ。これで良かったです。
ボブも「これで良いと思う。世の中上手く回ってるもんだなぁ」と。

なぁんか、またスワミジから聞いた別のお話を思い出しました。
詳細は違えど有名なお話らしいのでご存知の方もいらっしゃると思います。
ご紹介しますね。

地上での命が終わったマリオは、あの世へと旅立ちます。
ドキドキしながらたどり着くと、門番の聖ピーターが迎えてくれ、
「ようこそ、マリオさん!ここを紹介するよ」と、あちこち見せてくれました。
あの世はいったいどんなとこだろうと思っていたけど
良さそうなところだ、、と思いながら一緒に歩いていると、
車が沢山並んでいるのを見かけました。
マリオは車が大好きなので、興味深く見ていきました。
キャンピングカーもあれば、スポーツカーもあります。
マリオが大好きな真っ赤なフェラーリもありました。

「車が並んでいる場所は何ですか?」
「ああ、あそこですか。あれは車の墓場です。
 私達が地球上の皆さんへのプレゼントとして
 用意するも、断られてしまった車の置き場です」
「ええっ?何ですって?!フェラーリを断る人がいるんですか??」
「あれはあなたのために用意してたのですよ、マリオさん。
 ですがあなたは
  『車が欲しいんだけどなぁ。フィアットのチンクエチェントにするか。
   神様、チンクエチェントが手に入りますように』
 とお願いされました。なので、フェラーリは墓場行きとなったのです」


この話を初めて聞いたとき、大笑いしてしまいました。
ほんと、神(ユニバース)は、私達のことをよく知っています。
なので、こだわらないこと、執着しないことが大切だなぁ。
私達にとって最高最善のことを用意してくれているのですから。

欲しいもの/ことがあるとき、どうすればいいのか、というのも聞いたのですが、
大まかには決めて意図するのはいいけど、
細部に至って、絶対これ!というふうにはしないほうがいいと聞きました。
講話の話にあるように、ユニバースが介入できないから、という理由からです。
私達人間には自由意志があり、それが尊重されています。
自分がすることはして、その後は執着せず、ユニバースに委ねる、、、と。

いやぁ、ユニバースはいつも最高最善のことを用意してくれているなぁと
今回も思わせられました。

NY、ますます楽しみです。

原理を追求することより

2014.02.09 04:55|思ったこと・気づいたこと
20140208.jpg
(今日の空)

主婦/主夫のみなさまに置きましては、
ホコリに対していろんな思いがお有りかと思うのですが、いかがでしょう。

昨日掃除しても、今日になればもうホコリ落ちてるし!

私はホコリに関していろいろ考えたことあってね、
「四次元や五次元にはホコリは存在するのだろうか」とか
「ホコリの存在の意味とは?」とか。
ボブに持ちかけて論議したこともあります。

今朝も朝食食べながら、今日することの項目を頭の中に浮かべて
「掃除、あぁホコリだ、、。ホコリがないとこあるのかしら」
と、またしても『五次元にホコリはあるのかしら』と考えそうになった瞬間、
ピカーンと頭の中にランプが光りましたよ!
なにが分かったのか、と言うと

『ぐだぐだ考えとらんと掃除せえ!』

でした。あははは〜〜 ただ行動しろ、と。

昨日は、原理が分かった!と頭にランプが光ったのですが、
今日は、原理を考えず行動しろ、と。

逆のことのようですが、
頭で考えるより、ただ行動すれば良いことがある、
と気づかせてもらえた瞬間でした。

これからはホコリはそうしますです、ハイ。

えみさんブログより『地球のためにあなたができる事』

2014.02.08 04:43|思ったこと・気づいたこと
MEの大先輩でもあるDr.えみさんのブログドクターえみの不思議な空間を読んでいたら、
共感と共に、今まで私が説明できなかったことの発見までありました!

まずは、えみさんのブログの記事のご紹介から。その後に私のお話しますね。
えみさんブログは部分的にご紹介にしようかとも思ったのですが、
やっぱり全部ご紹介したいので、全文をコピペさせていただきました。

こちらのページからです。
http://ameblo.jp/md-intuitive/entry-11765007085.html

=====================

巷では、地球や環境の事を心配を物凄くしている方がいらっしゃいます。

実際、ハトホルをチャンネルしているトム・キャニオンでさえ、去年11月26日のハトホル・メッセージ「フクシマ」が地球全体に悪影響を与える可能性があると、警告するようなメッセージを出す様な状態で、他でも、似たような怖い事を公言している方も多くおみえかと思います。

地球に語りかけて、メッセージを訊いている方もおみえです。


今日は、その現実を変える力が皆さん一人一人にある話をしたいと思います。


私がまだ医学生の頃、朝がけに夢をみて、「私は世界を変えるんだ!」と、私っぽく無い事を確信して、起きた時がありました。

余りにも、私らしく無いわりに本当に確信した感覚があって、とても不思議だったので、後日ガイドに訊いてみました。

「『世界』は『私』ですから、自分を変える事に確信を持ったと言うことですよ。」

実は、その暫く前から、世界に自分の反射以外何も無いと言う事を気がつき始めていた頃でしたので、腑に落ちたのでした。

2012年の春、余りにもアレルギーが酷く、お薬を4種服用してしかも、2ヶ月ぐらい毎日そうしていた時がありました。元々アレルギー持ちですが、こんなに酷くなった事は今までに一度もありませんでした。何をやっても効果が無いので、ガイドに打診するとこんな事を言われました。

「10年前より、環境汚染がどんどん酷くなっているからね。」

でも、ここで、はいそうですか、と引き下がる私ではありません。

各々が全く違う現実、似て異なる地球に存在しているので、沢山ある平行宇宙の中で、汚染が進んでしまった地球を私が選んでいる事になります。勿論、平行宇宙は無限にありますから、そんなに汚染が進んでいない今の地球も存在します。でもそれを私が選んでいなかったのです。

だから、何故、その地球を私が選んでいるのか訊きました。

「恐れ(fear)があるから。」

ガイド曰く、環境汚染の一番の理由は我々個々が抱える恐怖心なんだとか。

と言う事は自分の中のネガティブな思考、想念や概念を一掃して、綺麗になればなるほど、地球も綺麗になる。

地球も自分の反映ですから、当たり前と言えば当たり前ですが、よく考えてみれば、これ程エンパワーリングな話はありません。

福島がどうでも、テロがどうでも、お隣の国の環境管理の問題がどうでも、自分が先で、自分の要らないものを手放して行く事が、一番環境改善の近道だと、言うわけです。

冒頭に書いたハトホルのメッセージでさえ、ガイドに言わせれば、実は自分たちの感謝や喜びや愛のエネルギーに自己をおく瞑想をすることで、この方向性を変えられるような話なのです。

大切なのは、ご自身です。

エンパワーはEmpowerと英語で書きますが、パワー(Power)は私たち一人一人の中にあります。

地球を愛する皆様、どうぞご自身の中の恐れを見直し、手放して、環境改善と地球保護につなげていってくださいませ

分別ゴミやリサイクルやリユーズもお忘れずに

=====================



読んだときに、すごい共感しました。
特に、ガイドがおっしゃった

>環境汚染の一番の理由は我々個々が抱える恐怖心なんだとか。

というところ。
私もなんとなく感じていたのだけど、上手く人に説明できなくていました。
ああ、そうか。『世界』は『私』で、自分の反射以外なにもないのか!
おかげさまで、自分の中にストンと落ちてきました。

あとね、話は少しずれるのですが、
地球を良くするため、みたいな活動で、
複数の団体で結局は同じことをなさっているのだけど、恐怖心から
(地球が破滅に向かっていて自分は安全じゃない、というような恐怖から)
活動しているのか、それとも、ただ地球を愛しているから活動している、とでは、
その団体から感じるエネルギーが違っていて、
同じことをしているのに違うなぁと思っていました。
これも納得できました。ありがとうございます。

えみさんはコメント欄で

バシャールも言っていますが、平和は戦争を嫌うことで得られるのでなく、平和をただ愛することだけで、得られるといっているのと同じです。

とも書いてくださいました。ああ、そうか!

同じことをしているようでも、原動が何なのか、で、
違ってくることがあるのですね。
今回、えみさんが書いてくれたバシャールの言葉のおかげで、
原理が理解できました。
結局は同じことをしているようでも、目標を手に入れる人と入れない人の違いの
ひとつの要因が分かったように感じます。

えみさん、ありがとう☆

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えみさんのブログ『ドクターえみの不思議な空間』
http://ameblo.jp/md-intuitive/
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お話『これで良かったのだ』

2014.02.08 04:09|思ったこと・気づいたこと
20140206.jpg
(昨日の空。いつもの黄色の上にうっすらとピンク色もかかり、
 ちょっとした虹のようでいつにも増して素敵でした)

3月末からIHコースのためにNYへ行くので
去年の5月からお宿の予約をしていたのですが、
数日前にお宿からメールがあり、突然キャンセルになりました。
なんでもビルの閉鎖のためだそう。
慌てて探していたのですが、おかげさまでなんとか決まりました。

今回、IHコース参加に関しては一筋縄で行ってなくてねぇ。
なんだろうね?お友達にも聞かれて、考えてみたのだけど分からんのぅ。

今から思うと、IHコースに参加することに関しては、
いつの時も迷いはなかったようで、
『行く』ということに対しては、ブレは無かったです。
なので、降って湧いたこと(お宿キャンセルとか)に対して
驚き(驚愕?!)はするものの、それに対処していく、というだけでした。

このような状況急展開のような出来事があるたび思い出すお話があります。
パラマハンサ・ヨガナンダの直弟子スワミジのコミュニティーで
何かのコースに参加したときに、キルターニから聞いたお話です。
(たぶん。もしかしたらスワミジからだったかも)
どんなお話かというと。。


====================

むかしむかし、インドの小さな国の王室につかえる僧は、
何が起こっても「それで良かったのだ」と言うことで有名でした。
王様にたいしてもこう返事するものですから、
お付きの者達がハラハラするときもありました。

ある日、王様が狩りに出かけたら、馬から落ちて大怪我をしてしまいました。
王様は僧を呼び出して相談しました。「なぜ私は怪我をしてしまったのだろう」と。
「私は国民に対しても良き対応をしているのに、なぜこんな目に合ったのだ?」

すると僧はこう返事をします「それで良かったのだ」。

王様は激怒しました。
「なんだと!私は怪我をしたのだぞ!動けないのだぞ!
 こんな痛い思いまでしているのに『これで良い』だと?
 何ということを言うのだ!牢屋行きだ!!」

「それで良いのだ」

「ええい、罰として小指の先を切り落としてしまえ!」

僧は小指を半分切り落とされ、牢屋へ入れられてしまいました。
食べ物を運んできた世話人は僧のことが心配になり、話しかけても
「これで良いのだ」と返事をするだけ。

僧が牢屋へ入れられてしばらくしたある日。
王様の国は、度々隣国から攻められそうになっても何とか守ってきたのですが、
今回は本格的に攻めてくるという情報が入ります。
王様は怪我をして動けないので、指揮は側近に任せて避難し、
兵士達は戦いの準備をしました。

隣国からの激しい攻撃を受け、兵士達は頑張るも守りきれません。
お城にも敵軍は侵入し、沢山の人が捕虜となってしまいました。
僧がいる牢屋にもきて、捕われそうになったとき、
敵軍は気がつきます。僧の小指の先がありません。
「こいつは五体満足じゃない!不吉じゃ。
 そんな奴には用はない。おいておけ、我が国に連れていくな」
僧は連れていかれず、取り残されました。

牢屋から出ると城の中は無惨で沢山の兵士が死に、怪我をしています。
僧が兵士の手当をしていると、王様が帰ってきました。
王様はなぜ僧が怪我もせず、捕まってもいないのが不思議だったので、
たずねました。すると僧は

「貴方さまが私を牢屋に入れてくださったおかげで戦いもせず、
 ずっとそこにおりました。
 そして、私の小指を切ってくださったおかげで捕虜となりませんでした。
 五体満足でなかったので、あいつらには用が無かったのです。
 貴方さまもお怪我のおかげで避難することとなり、命は助かったようですね。

 これで良かったのだ」

====================


『指を切り落とされて牢屋に居たことが、後で命拾いとなるなんて!』
と、このお話を聞いたときに、すごく感心したのを今でも覚えています。

「ネガティブ」な状況に陥ったとその時は思ってしまったとしても、
それはただの「出来事」であり、「ネガティブ」とは私が色をつけただけであって、
後で、その実、ネガティブは「ポジティブ」なんだなぁ、と。

宇宙はいつも最高最善の計らいをしてくれていますねぇ。

ということで。今回の私のIHコースの件も、実際にNYへ行ってコースに参加したら、
「ああ、これだからか!」と分かることがあるのでしょうか?!
楽しみにしています。ふふふ〜

アーティチョーク

2014.02.02 04:16|ご紹介
2014020101.jpg
アーティチョークです。ご存知かな。
今じゃ何でも日本で手に入るから、珍しくないかなーと思ったけど、
ちょうど今日、八百屋さんで買ったのでちょっとご紹介しますね。

欧州の他地域ではこのまま調理するとこもあるそうですが、
このままだと、外側の葉は繊維が固過ぎて、丸々は食べられません。
(なんでも葉を一枚ずつ歯でしごいで食べるそうですが。
 イタリアでは絶対見かけない食べ方で、私も見たことがないです)
なので、下処理をします。
葉を何枚もちぎりおとして(真ん中下部分が柔らかくなっている葉まで)
真ん中くらいから先端を切り落とします。
葉の先っちょは、刺みたいになっているので、きちんと切り落とします。

ちぎったり、切ったとこは空気に触れるとすぐ茶色になるので、
レモンを刷り込むのをお忘れなく。
そうしていくとこんな感じになります。
2014020102.jpg
毛を刈り取られたアルパカな感じ?寂しくなりましたねぇ。
あ、そうそう。真ん中の部分に綿毛があるので、
これも、小さなスプーンでくりぬくなりして落とします。
もし、このままの形で調理しないのであれば、
切ったときに綿毛を落とす手段もあります。

アーティチョークの足(茎)の部分も美味しいので捨てないで!
外側の繊維が固い部分はむき、真ん中の部分を残します。

これで下処理は終わり。

調理方法は、フライパンで火を通す方法もあるのですが、
うちは今日は鍋で調理しました。
2014020103.jpg
下処理しながら充分に入ったレモン汁にお水を加えてひたひたにし、
ニンニク、塩、オリーブオイルを加えて中火でコトコト。
アーティチョークは丸々でなく切っていたので、調理時間は短かったです。

できましたよー
2014020104.jpg
湯気で写真くもってます、ごめん!
ちょっと汁気が多いかなと思ったのですが、
うちではこのお汁をご飯を炊く時に使っています。
明日はアーティチョーク漬けの夕飯です〜。
(今日調理したけど、明日用なのです)

アーティチョークの料理の幅は大きく、揚げたり、
中と上に詰め物をしたり、酢漬けやオイル漬けも売っています。

すこーしイタリアの食卓をお届け出来たかな?!

みなさま、どうぞ良い週末を!

筋肉反射と自信と

2014.02.01 04:02|キネジェティクス
20140131fiori.jpg
(友人の家に咲いている花を私にプレゼントしてくれました)

この間のキネジェティクスのクラスでのことなのですが、
Qさん(仮名)と実習で組んだとき、
私はクライアント側でマッサージテーブルの上で
目をつぶってリラックスしてました。

途中でスキャンリストからの選択で、
「あ、サーキット(クライアントから得た情報を一時的に保存するファイルみたいなとこ)に入れてなかった」
とQさんが言うのが聞こえたので、ついQさんがとる筋反射を意識して
感じてしまったのですが、それが「え?今の反応したの?!?」
というあやふやな動きのとこでサーキットに積んでいらっしゃいました。
驚いたのだけど、それと同時に『これか!』と頭の中にランプに
ピカーッと明りが点きましたよ!

筋反射を取っている人が「これで反応あった」とするならそうなんだ、と。
結局は、筋反射を取ってる人に自信があるかどうか、も関係してくるんだなーと。

反応したのなら、反応した。そうなんだ。

IHを始めたとき、筋反射が取れてるかどうか自信がなくて、
腕が動いてても(腕橈骨筋(わんとうこつきん)で筋反射取ってるときね)、
うだうだと迷ってもいましたが、今から思うと自分の自信が足りなかったんだなぁ。

あと、筋反射は、取り方をどれだけネットで検索しても(私、しましたよ!)
結局は実践で練習して、体得していくものだなーと改めて思いました。

何度も聞いたことあるだろうけど、水泳と同じですね。
どれだけ良いコーチについても、泳がないと、泳げないわけで。
そこを泳ぐ練習しないで、教本を読みあさっても、
コーチを取っ替え引っ替えしてみても、やっぱり泳げない。

あれだけややこしいと言ってたキネジェティクス式筋反射の取り方ですが、
慣れましたよ。でもやっぱりしばらくこの取り方を練習していないと、
最初は口と手と足の動きがバラバラになる傾向があるのですが(汗)

これからも自信を持ち、筋反射を取っていきます〜

もし、昔の私みたいに筋反射の取り方を検索して、これを読んじゃったあなた。
練習してください(笑)。
いや、ほんと、実践ほど身になるものないなぁと思います。
お互い頑張りましょう〜!

教えるということ、続き。

2014.02.01 03:55|キネジェティクス
20140131.jpg
(ボブ作のケーキ焼けたよ〜 ちょっと休憩する?)

キネジェティクスの先生と出会ってから、
教えるということを考えているのは、そもそもが、
最初のコンタクトから次々と不思議な印象があったから。

イタリアのキネジェティクス会と思われるようなとこに問い合わせたら、
私が住んでいる場所から今の先生を紹介されたのだけど、メールで
セミナーの詳細(あるかどうか、料金など)を聞いたのに、
返事はそれに全く触れず、電話番号が併記されていて『電話ください』と。
電話経由だとメモ取りミスがあると嫌だったので、
可能であればメール経由で詳細を教えて欲しいと返事を送ると、
『すでにセミナーは始まってるんだけど、あなたにやる気があるのなら
 次のレベルに間に合うようすることはできるわ』という言葉の後に
『いろいろ決める前に一度会いましょう』という締めくくり。

これはどういうことだろう?
面談しないとキネジェティクスは受講できないのか?
コース代金の金額すらも教えてもらえないのか?
と、疑問が湧き、不思議な感じがしたのですが、
結局は電話して、教えてもらうことになったのですがね、
これもまた。

毎回着いた早々、お茶をごちそうしてくださるのですが、
最初の日もお茶をごちそうしてくださりながら、
先生にとって教えるということは、どういうことかを語ってくださいました。
人情溢れる方で、熱く沢山語ってくださったのですが、まとめると

『一生懸命教えるので、受講者もそれに応えて欲しい。
 受講者も一生懸命になって欲しい。
 なんとな〜く習うつもりであったのなら、
 他の講師のとこへ行って欲しい。
 あなたも一生懸命にキネジェティクスを使っていって!」

私はキネジェティクスに興味があったし、
本気で勉強するつもりでいたので、

「勉強します」と言ったら、
「契約結びましょ」と握手をもとめられました。
まぁこれはイタリアではよくある光景なのですが、
なんか全体的に疑問が湧きまして。

教えるってなんだろう?

『一生懸命教えるので、受講者もそれに応えて欲しい』
を先生は何度も繰り返していて、この点が気になりました。
これは見返りを求めているのではないか、と。

教えてもらう等価として、お金を払っています。エネルギー交換はしているので、
それ以上に受講生から強要するのは、見返りを求めているのではないか、と
思ったり。

あと、先生は「教える生徒を選ぶ」みたいなことを言ってらして。
だから一度会うなり電話で話すなりしてから、
教えるかどうか決めるというふうに言ってました。
こんな方法もあるのだろうけど、これだと、気に入らなかった(?)人は
教えないので、幅が狭くなってるなぁと考えてみたり。

あと、先生には私のキネシ関係受講歴を話し、
その上でキネジェティクスを教えてくれる、となったのに、
折りあるごとに「TFHは4まで受講した方がいいよ」と言います。
というのも、キネジェティクスのレベルが上がってくると
14筋プラス僧帽筋中部と縫工筋で16筋を使うセッションする方法、
そして42筋で筋反射の反応を見ることをすすめる手順があるからです。
この間の授業中は、一日中私に向かって
「ほら、あなたTFH3受けてないから、、、2受けてないから、、」と
何度もため息をつきながら言っていました。

参加条件があるのなら、受講生がそれをクリアしていて、
教えること/教わることを合意の上でいったん決めたのなら、
受講生の知識が足りないのは受講生の問題であり、先生の問題ではないと思う。

もしかしたら、他の人にはTFH3修得を参加条件としているのに、
私にはその説明がなく、TFH1修得だけで教えたことが気になって
こんな発言をなさっているのかもしれませんが。

(ちなみに、私にしてみれば、僧帽筋中部と縫工筋の筋反射の取り方は、
 キネジェティクスのテキストに写真付きでも載っており、全く問題とは感じていません。
 42筋は、オプションっぽいし。
 それにキネジェティクス創始者のフィリップは『誰でも学べる』としているそうです。)

先生は人情味溢れる受講生思いの方です。
だからこそ、なのか、他にもいろんな点があり、
いろいろと考えさせてもらえる機会を与えてもらっています。

教えるってなんだろう?
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ともこ

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また2017年10月に大阪に行きます。
あなたにお会いできますことを
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日本とイタリアを行ったり来たり。
筋肉反射を使ってセッションするインテグレート・ヒーリング(Integrated Healing)をしています。
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