タイムマシーン

2013.05.21 03:39|思ったこと・気づいたこと
数年前の機内雑誌でアルベルト・アンジェラが
「飛行機は一種のタイムマシーンみたいなものだ」
と話しているのを読んで、ほんとだ!と目からウロコでした。

今では当たり前の交通手段として飛行機が存在しますが、
昔は外国へ行くとなると船でしたものね。何ヶ月もかけて。
それが今では飛行機でひとっとび。13時間もあれば
欧州から日本へ行けちゃいます。本当にタイムマシーンみたいですね。

こんなことをいつも飛行機に乗る度に思い出し、
毎回すごいなぁと感動しているのですが、
この間、夜空に浮かび星をみてどきっとしました。
あの見えてる星は何星だかは分かりませんが、
距離でいうとどのくらいだろう…何しか飛行機では行けない距離で。
でも、目でその遠く離れている『場所』が見えてるんですよ!
これって、目も一種のタイムマシーン的要素?!とか思ってね、
ワクワクしましたよ。

そして月を眺めてみました。
月は昼間でも見えることがありますね。大好きです。
あの見えてた星は何星か分からなかったので、月で検索してみました。
地球と月の距離は、384.400 km だそうですよ。
ちょっと数字が大きすぎて実感できませんが、
地球の周囲が10.900 km です。
計算すると、地球の周りを35回ぐるぐる回っても、まだ着けない距離です。
月までそんなに遠いのねぇ。

まあね、地球人の何人かは月面着陸しましたが、
そうそう気軽に遊びにいける所でもないし。
それが、空を眺めると目はその遠い場所を捉えることができて、
そこに気持ちを馳せることもできて…
うーん、目も凄いですね。

目とそこに見えていること、そこへの反応次第では、
目も一種のタイムマシーンに成り得るのだなと実感しました。


(地球と月の距離に関しての分かりやすいサイトはこちらを見かけました。ご参考までに)
( http://www12.plala.or.jp/m-light/Distance.htm )

クライアントごっこと癒やす/治すということ

2013.05.20 00:44|思ったこと・気づいたこと
ボブは腰痛もちです。
そしてこの腰痛が私のインスパイアにもなってもいるんですね。
なぜ腰が痛くなるのか、治せないものか、と探したり。

先週ちょっとロンドンへ行ってきたのですが、行く直前に腰痛勃発。
薬も飲んでいたのですが、痛みは完全にひかず
しかも一番大事な日に一番痛くなったという、とほほ状態。
今回は足マッサージも足裏マッサージもした。
痛みがあったツボは痛みがなくなったのに
腰痛はまだ続いてる。なんで痛みがまだあるんだろう?
なんで治せないんだろう?

あまりにも行き詰まったのか、ふと、
もしこんな思いを抱えたクライアントが私のところにきたら、
なんて答えるだろう、という思いが湧いてきたので、
独りクライアントごっこをしてみました。

「ようこそいらっしゃいました〜。今日はどうしましたか?」
(…セッション(?)は全て書くと長くなるので割愛しまして)

「治すということはどういうことになるのか?」
という質問のとこで、はっとした。

治すということで、ボブの気づきのチャンスを奪っていないか、
彼にとって重要な発見のチャンス・見つけたときの喜びを奪うことになるのではないか、
彼には彼のリズムと歩みがあり、それを邪魔していないか、

などなど。ああ、そうだよなぁ、という思いでいっぱい。
そしてここで、「では、なぜ『治そう』と私が思ってしまうのか」の質問が出る。
この質問出たとき、これだ、と思った。これが真髄だと感じた。
腰痛はボブの体ことだから、ある意味、一線を引いてしまえば私のことではないのよね。
そこを『私が』治そうと思ってしまうのだから。

彼に腰痛があると私にどんな影響が出てくるのか。
世話をしないといけない?買い物に行かないといけない?といろんなことを考えてみる。

…なんかね、ちょっと笑ってしまったんだけど、
私の中のどこかで『私は治せたのに』と本気で思ってる(感じてる)とこがある。
『治せたのになんでまだ治せないのか』と。なんかそんなジレンマがある。
なんだろうね、このできた/できる感。よく分からないんだけど。
でもこれに気がついてちょっとは気が楽になった。

あとは「ボブの腰痛が出たときの自分の感情に気を配って観察してみろ」だった。
なんでその感情が出てくるのか、そして、なんでそんな対応をとってしまうのか。

そして他には、多分、ボブに腰痛が出たときは、
私宛にも何らしかのメッセージが隠されてるときがあるのだと思う。
何をいわんとしているのか。

とりあえずは『人のことを自分のことと混ぜるな』ということは分かりました、ハイ。
そして、私へのメッセージを受け取ったら、そのあとは手放す。
これはマトリックス・エナジェティクスにも通じるとこがある。
あとはもうSurrenderなんだな、とあらためて感じたわ。

この間、お友達に『完全降伏』ならぬ『完全幸福』という言葉を教えてもらったんだけど、
まさしくと思った。

これからも、状況がきてそれをどう見たか、どういう感情が湧いたのか、を観察し
完全幸福を忘れないようにしよう。

4つの C

2013.05.02 03:32|思ったこと・気づいたこと
スワミジの葬儀やこの間の日曜日のサットサンガでの
ご講話を聞き「これからは4つのCに気を配ろう!」と
自分の中で密かに火がつきました。ふふふ。

そもそもは、デヴィのお話の中からです。
デヴィはカリフォルニアのアナンダが火事になったときの
話をしてくれました。私も聞いたことがあったのですが、
文字通りの大火事だったそうで、全てを失ってしまいました。
焼けこげて何もないところに呆然としたアナンダのメンバーが
集まったのですが、スワミジは落ち着いていて(Calm)、明確(Clear)だったそう。
「これこれができるね。君はこれをして。これもできるかもね」と
メンバーに指示をしたそうです。
このおかげで、これだけ完全に失ってしまったのでもう何もできないと
思っていたメンバーも「そうね、そういえば…」と行動に移すこともでき、
段々といつも通りになってきたそうです。

このお話の中で落ち着き(Calm)と明確(Clear)が出てきました。
そして、私はこの2つのCに、センター(Center)にいること、を加えました。
火事で自失呆然で気がどこかに飛んで行っちゃったけど、自分のセンターに戻り、
軸をとること。グラウンディングも忘れないという意味で。

そして、最後のCですが。
これは大好きなキルターニのお話からです。
キルターニがスワミジに「成功の秘訣は何ですか?」ときいたそうです。
そしたら「集中(Concentration)することだよ。」との返事。
「集中していないと何もできないからね。集中しないで物事は上手くできるかい?」

そうだよなぁ、集中しないでやってるとただ時間だけが過ぎてるときもあるなと
妙な納得。ということで、

・落ち着き(Calm)
・明確(Clear)
・センター(Center)にいること
・集中(Concentration)して物事をする

4つのCを心がけます。

…今改めて考えてみたら、
センターに入れば落ち着いていて明確だろう、とも思ったのですが、
センターから外れてしまうほど動揺しているときって、
どうやってセンターに戻るのよ状態になっていることが多いので、
あえて落ち着きと明確も入れておこう、これで思い出せるだろう、と思い直しました。
ははは。これで大丈夫だろう!
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ともこ

Author:ともこ
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あなたにお会いできますことを
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日本とイタリアを行ったり来たり。
筋肉反射を使ってセッションするインテグレート・ヒーリング(Integrated Healing)をしています。
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