スワミ・クリヤナンダ

2013.04.28 03:40|思ったこと・気づいたこと
別のことを書くつもりでここに入ろうとしたら。
うっかりクリックミスで私のブログが開き、
最後に書いたことが何か忘れていたのですが、
それがコミュニティーセンターのアナンダのご講話についてだなんて。
やっぱりスワミジのことを書くんだなーという思いがして、書いています。

この間の日曜日、
2013年4月21日に、パラマハンサ・ヨガナンダの直弟子でもあり
コミュニティーセンターアナンダの創立者でもある
スワミ・クリヤナンダが肉体を脱ぎ、光へと旅立ちました。

スワミジは、誰に対してもものすごく気さくで
歩いていて話しかけられたら、いつでも誰とでもお話をしていました。
ピュアで笑顔がきらきらしていて、お茶目でもあり、
でもその中でも真髄をついてきます。
愛の人でした。

24日にUstreamで葬儀の中継があり、そこでのジョーティッシュのお話で
「スワミジはマスター(ヨガナンダ)がしたことのサポートとしての役割を
 完璧に成し遂げた」と話していましたが、本当にそうだなぁと。

地球に生まれるときには
『人』として自分の向上のために生まれる人が大半だと思うのですが、
キリストや仏陀など他にも沢山ある宗教のマスターとして生まれる魂もあり、
そんなマスターを支え、人の向上を助けるガイドとして生まれる魂も
あるのではないかと思うのです。
スワミジは、ガイドとして来てくれたんだなと。

スワミジはいろんな体験からのお話をしてくれたのですが、
どんな状況であったときの話でも、話している最中のスワミジからは
苦みや失望、怒りを全く感じないのです。
これは、彼にとっては全くの『経験』として捉えているからなんだろうなと
感じていました。それと、これはいつもスワミジが言っていたことですが、


スワミジの人間性に触れられたからこそ学べたことが沢山あります。
アナンダで今の私のベースを作ってもらいました。
スワミジには感謝しています☆

スワミジ、ありがとう。

最後ですが、フェイス・ブックからの抜粋です。
スワミジのアナンダに対する思いと彼の人間性を見れた会話だったのでご紹介します。


Swami Kriyananda was once asked, "What is the mission of Ananda?" He said,

"To have fun. But by having fun, I mean experiencing Divine Mother within yourself, and sharing that joy with everyone."


 スワミ・クリヤナンダは誰かに質問されました。
 「アナンダのミッションは何ですか?」

 スワミジは返事しました。
 「楽しむことだよ。
  楽しむといってもね、神なる愛を自分の中に感じ、
  それを喜びと共にみんなと分かち合うことだよ。」



追記:
いつもは日曜日のFestival of Light(ミサ)は中継されないのですが、
明日の日曜日はUstreamからの中継があります。
2013年4月28日(日)イタリア時間11時30分
(日本時間:同日18時30分から)
http://www.swamikriyananda.tv/
イタリア語と英語の放送となります。
ご講話はジョーティッシュとデヴィだそうです。
ご興味のある方は、ご一緒にどうぞ。

Surrender

2013.04.17 03:52|思ったこと・気づいたこと
この間『Surreder』と書いたせいか、Surrederについて考えていました。

Surrederと聞いて、どんな感じを想像しますか?
私にとっては、手放す・ゆだねるという感じです。
諦める、とは違うのね、ゆだねて全てを流れに任せるという感じです。

むかーしは、このSurrederの感覚が上手く掴めていませんでした。
というのも、受け身な感じがしてポジティブじゃないと思ってたからです(!)。
ポジティブの虜になっていたようですねぇ。
『ポジティブじゃないといけない』と思い込み、
ネガティブには恐れみたいなことまで感じていたもよう。
こうなるとSurrederのように身をゆだね、全てをまかせる・・・みたいなことは
まるで怠けているかのようにも感じてしまい
「私が!行動しないといけないのよ!私からの行動よ!」
なぁんて『私が』すべてを牛耳っていたかのように思っていたようです
(本当は違うのにね)。
今から思うと力が入りすぎだと分かるのですが、当時は本気でした。

さてそんな時期にアナンダというパラマハンサ・ヨガナンダの
直弟子のスワミ・クリヤナンダが創立したコミュニティー・センターで
とある日曜日に聞いたご講話がとても印象に残り、今でも覚えています。

その日はマークの担当でした。
彼は滅多にご講話の担当に当たらないので、何のお話だろうとワクワクしていました。
すると、とある男性の話でした。
細かい設定までは覚えていないのですが、確かこんな話です。


男性が川縁を散歩していると、足をすべらしてしまい、川に落ちてしまいました。
数日前まで続いていた雨のせいで水かさは増しており、流れもとても急です。
体が水に流されてしまわないように、なんとか泳ぎ、もがいているのですが
岸にはたどり着けません。もうくたくた。
でも死にたくない、助けて!と、助けをあおぐと天から声が聞こえてきました。

「流れに逆らうのは止めて、身をゆだねるように」

男性は耳を疑ってしまいます。何だって?!この水の流れに身をゆだねろと言ってるのか?

「この流れに身をゆだねてしまったら、死んじまうよ!」
「あなたはそう思うのですか?身をゆだねてごらんなさいよ」

そう言われても・・・と、疑いはとれませんでしたが、もうくたくたです。
ええいっままよ!と男性は泳ぐのを止めました。

体は水の流れに飲まれてどんどん流されていきます。どこまでも・・・
うわ、やっぱり流されていくじゃないか!どうなるんだよ!!と
男性が思った瞬間、腕に何がが当たります。
あ、と思ったら、木の枝でした。また木の枝がそこに!
男性は慌てて木の枝をつかみ、そこから岸に上がることができて、助かったのです。

「時には、流れに身をゆだねるということも大切なのですよ」


という話でした。
これを聞いたときには、軽いカルチャーショックみたいなのを感じたのを覚えています。
というのも、今までのご講話のタイプとは違い、流れに身をまかせろ、という内容だったから。
ええっ何?!何だったの?という感じでした。(あの時の私を思い出すと笑えます。あはは。)
でもなんだかマークらしい話だなぁという思いもあり、この時のことはしっかりと覚えています。

逆境に向かっていくのも大切なときがありますが、流れに身をゆだねるということも大切なこと。
自分に必要なことは絶妙なタイミングでやってくるのですから、
流れに身をまかせ、すべてをゆだねていても、必要なことはやってきます。
あ、何もしないで、手をこまねいて待っていろと言ってるわけではなく、
できることはやって、あとはおまかせ、みたいな感じでね。

頭だけでなく、ハートでも考えるようにすると、どこで「おまかせ♪」にするか
分かるようになってくるんじゃないかなーと今の私は思います。

数字やアルファベットの書き方を正しく

2013.04.14 23:39|ブレイン・ジム
ブレイン・ジム講座受講中、
アルファベットの書き方(ブロック体)の話になりましてね、
私がメモをとっているのをすでに見ていた講師、
途中で私にとある文字を「ちょっと書いてみて」と言いました。

どの文字だったのか忘れてしまいましたが、
書き順の間違いを指摘されましたよ。
「日本だからちゃんと教えていないのね」と彼女は言いましたが、
いやいや、教えてもらってますよ!
私が成長段階で途中で勝手に変えてしまっただけです(汗)。

これね、きちんと書き順や形を守っていないと、
筋反射では体がオフ反応を示してしまいます。おもしろかったです!!

すごい経験をさせてもらったのが、数字の8。
私ね、書き方を逆方向で書いていたんです。
(正しい書き方は、上半分を右から左への方向。
 詳しくはこちらを見てみてね。動画があります)
間違いを指摘されて、正しく書こうとするも、書けないんですよ!
手にペンを握りながら「あれ??」とハテナマークで頭がいっぱい。
脳がストップしてしまってるのが分かる。
手に汗出てきて、、、どうしよう!みたいな感じになってました。
たかが数字の8を書くだけでこんなことになるなんて!!

講師に「手に汗出てるでしょ?(笑)」と言われるほど見透かれています。
「どんな感じがしているの?」と聞かれたので
「今までしていたことと全く逆のことをしないといけないので、
 混乱し、パニックみたいな状態になっている」と話しました。

ここで、数字の8の書き方で筋反射をとってもらいました。
まずは、今まで書き慣れた書き方・でも間違っている方法。
スラスラと書けて気持ち良いのですが、書いた後に筋反射をとってもらうと
腕がふにゃふにゃな『オフ』なのです。
次は、正しい書き方・でも中々書けなくて手に汗握る状態。
書くのに手こずるのですが、書いた後の筋反射では完全に『オン』状態!!
もうマジックを見ているような気持ちでした。
こんなに書きづらいのにオンだなんて。

この後は、何度も練習しましたよーーー
今では、自然に正しい8がかけるようになりました。
書き順をきちんと守ると脳の動きも違うのかな、と感じました。

もう一つおもしろかったのが、数字の4。
みなさん、4はどう書きますか?
この『4』のように、てっぺんはくっつけている?離している(こんな感じ)?

私は、丁寧に書こうとするとくっつけていて、
メモ書きだと離して書いていたのですが、
これも筋反射をとってもらって、比べてみたのね。そしたら、
てっぺんをくっつけて(4)書いた後だと『オフ』、
離して書いたいると『オン』でした!

これはもうビックリの一言でした。凄い!

今までは、書き順は文字を美しく書くためだけのものだと思っていたのですが、
こうやって筋反射で体の反応を見てしまうと、
文字の美しさ云々以上に、正しい書き方の重要性を感じてしまいました。

これからは、気をつけて正しく書きます!

体の感覚と気分的な感覚の違い

2013.04.13 03:29|ブレイン・ジム
ブレイン・ジムを受けたその後の私の感覚の違いです。

まずは、右側の視野が拡がったのが分かりました。
正確には、見えることに気がついた、のかな。
今まで見えていたのだろうけど、見ていなかった感じです。

あとね、頭の後ろ側も見えるような感覚。
実際に見えているわけじゃないですよ、
でもね、感覚的に見ているような、後部が分かるような感じ。

脳内での信号伝達がきちんとされているとこんな感覚がするんだなー
という感じでいっぱいです。
今までどれだけ伝達されてなかったのでしょうか?!
びっくりですよ。

ほかには、ブレイン・ジムで習得した一番のこととも言えるのが、
体の感覚を知るということ。
これは私には目から鱗な感覚でした。

セミナー中に「0(ゼロ)から40で、0が最小エネルギーで
 40が最高に気分が良いと表現するなら、今のあなたはどの数字?」
と聞かれて、筋反射をとり、自分の感覚との違いを比べたりしていました。

セミナー初日、私は左目がチクチクして、気になっていました。
最初、気分的には38で、ブレイン・ジムの体操をした後も目がまだ気になるので
「38」とまた同じ数字を言ったのですが、筋反射では39と出たのです!

これは私にとってはまったくもって新しいことでした。
今までは、精神面が気分を左右すると思っていたので、
『目が気になって』気分的にもこれ以上は盛り上がらない、というふうに
思っていたのです。
それが、気分は前とは変わっていないと思っていたのに
体は、良い方向へシフトしていただなんて!
体の声が聞けてなかったんだなと、目からうろこでした。

この間の発熱のときには、見方を変えてみよう、と、体を観察してみました。
熱があると分かっているのですが、体的には軽くて爽やかな感じがするのです。
その証拠なのか、鏡で顔をみてみても、すっきりした顔をしています。
夫にも「熱があるわりには、顔は元気そうだよね?」と言われるほど。
なので、筋反射で0〜40をみてもらうと、35でした!
最初私は30だと思ったのですが、オフ反応で、30より上、でオンが出たので
詰めていくと、35だったという。

私にとっては、驚きと新しい発見でした。
体がここまで気分を左右できるなんて!
熱があるにも関わらず、あそこまで爽やかな感じを感じてたのは初めてです。

今までは、体の声を聞けていなかったんだなぁ。
ブレイン・ジムのおかげで、新しい感覚を手に入れました。

好転反応か抵抗か、それとも?

2013.04.12 22:53|ブレイン・ジム
前回、ここにブログの記事もアップした後、パソコンの電源を落とし、
布団に入ったら、あれよあれよという間に熱っぽくなって、
次の日には39度まで熱が出ました。急にですよ!ビックリです。

ブレインジムの好転反応ですかね?!
いや、それともタッチ・フォー・ヘルスに対する抵抗?
というのも、先週末にタッチ・フォー・ヘルス1に参加する予定でしたが、
発熱して風邪の症状にまでなっちゃったので、行けませんでした。

このタッチフォーヘルス(TFH)。
私にとっては、行きたいのに行けないという不思議なことになってます。
もう去年の今頃からTFHの日程をチェックしているのですが、
どうしても都合が合わず。
そもそもは
「インテグレート・ヒーリングを習いたい!でもTFHを先に学ばないといけない」
という思い込みをしていたのですが、この思い込みは外せて無事インテグレート・ヒーリングを受講。

でも、TFHに対する興味はまだあったので、いつかは講座を受けてみたいと思っていました。

そして、4月末に北イタリアでTFH1開催を知ったので、そこに行こうか、と
ボブと話してたんですけどね、ブレイン・ジム参加中にローマ郊外で別の講師からTFH1講座が
あることを知ります。ローマ郊外の方がうちから近いから、とそちらに申し込んだのですが、、、
急に熱が出て不参加。これが思いの外ひどい風邪になってしまい、体が弱ってしまっているので、
4月末の北イタリアの講座も一度は考えていたのですが、不参加にしました。

6月にローマ郊外の講師がもう一度TFH1を開催するよう検討すると言ってくれてるので、
それを期待するのですが。。。

うーーん。もしかしたら、今回の熱はTFH抵抗だけでなく、講師を選べってこと?!
というのも、もし、最初から北イタリアの講座へ的を絞っていたら、
例え熱が出たとしても、その日程に合わせて頑張って体調を整え参加してたと思うのです。

北イタリアの講師は、イタリアで最初のキネシオロジーの学校を設立した方。
スリー・イン・ワンも教えていらっしゃるそう。スリー・イン・ワンも興味あるんだなぁ。
ローマ郊外の講師は、TFH以外には特に活動なさっていなさそう?

なぁんて、こんな見方をしていると、まるで履歴書で人を判断しているようで
これは違うような気もするのですが、でも、キネシは講師によってどこに重きを置くかが違い、
教え方、習う内容が違ってくるような感じがします。

まぁ全ては、そのときの私に必要な情報がまわってきてるんだけどね。

でも、選択できるとなると、、、どう選択するのか悩んでしまいます!
あ、選択したつもりでいても、その実、そうなるはずだったのでしょうか?!

そうか、、、

Surrenderで。ゆだねて。流れにまかせて。

その流れの中から周りを観察しますか!

何度も段階を重ねて、の模範例

2013.04.03 03:34|ブレイン・ジム
一つ前の記事の目標設定のくだりで
『クライアント側の準備が整っていないと、できないよね』
なぁんてことを書きましたが、私と音に関しての修正が
模範的な例だということを思い出したので、そのお話しを。

実は、IHの練習会の時から音に関しての修正はしていました。
一回目の時は、1月末で『上の階からの物音』からセッションに入ってました。
でも結局は『夫がその物音に反応してイライラし、それに対して私がイライラする』
ということが芯だったんですけどね。
そこで、影響を受けずに自分のリズムを保てるよう修正したのです、が。

またしても、3月中旬の練習会で音に関してのテーマがあがります。
二回目は『夫がグダグダと否定的なことを言うのを聞き流せず、影響を受けてしまう』と
前と似たようなことでした。ただ目標が前回と違うのが
『言葉ではなく、音として聞く』でした。
そもそもはセッション中に「聞こえる音と聞こえない音がある」と
施術者さんが話してくれたことにピン!ときて、そこから目標設定が出たのでした。

さて、一回目は『影響を受けずに自分のリズムを保つ』ことで
二回目は『聞こえる音があっても、音を判別し、要らない音は後ろ(奥)に回す』ということ。
・・・だったのですが。日がしばらく過ぎていくうちに、はて?と気がつきます。

「私は、必要な音と要らない音を区別できているのだろうか?」

いやー、できていません。全部一緒くたになっているのが自分でも分かりました。
ここで、ブレイン・ジム登場です!セミナー受講中に目標設定を
『必要な音・言葉を区別し、そうでない物を全て奥に移動させます』とし、
修正してもらいましたよ。宿題も5日間分出ました。

そしてブレイン・ジム受講最終日。私がデモになったのですが、そのとき
「イメージで見えていること感じていることを言葉で素早く表現したい」と話したのです。
というのも、そもそもブログを始めたきっかけでもある『感じていることを言葉に変換する』
ということが苦手で時間が掛かっていたからでした。

掘り下げていくとですね、、、
これが音の区別ができていないことにも繋がっていました。

私の中では情報が入ってくると、全てが『必要事項』の位置につき、
全ての情報を必要事項として処理していたのです。
何が必要で、何が大したことではないのかの区別がついていませんでした。
考えてみたら、ものすごい量じゃないですか?!入ったことが全て必要事項だなんて!
だから、話す前には、頭の中でもう一度情報処理をし直し、
話すことをまとめ直さないといけないという。。。

修正してもらいましたよーーー
21日分の宿題も出ましたよーー
(今までどれだけ脳内の信号が上手く伝達できていなかったのかしら。。。)

で、話しは戻るのですが。
なぜ最初から『必要な情報とそうでない情報の区別ができるように』修正できないのか、
ということ。最初からしてたら、他のことも解決できたやん!なぁんて思ってしまいそうですが。

まずは、私の状態が整っていなかったから、ですね。
それもあり、気がつきもしない。いや、気がつけなかった、と言ったほうがいいかな。
それに、IHの一回目の修正の『影響を受けずに自分のリズムを保つ』ようにすることが
必要だったから。

なんだか遠回りしてそうですが、全て必要なこと。
全ては必要なタイミングで起こるんだなぁと、自分のことを振り返ってみて
改めてしみじみしています。

ブレイン・ジムと目標設定と(追記あり)

2013.04.02 03:39|ブレイン・ジム
ブレイン・ジム101のセミナーを受けて来ました!
おもしろいのと不思議なのと妙な納得の体験でした。
今までは『病は気から』じゃないけど、
精神面が肉体に影響を与えていると思っていました。
ですが、肉体から精神面にアプローチできることが感じられたセミナーでした。
おもしろかったです。

ブレイン・ジムでもIHみたいに目標設定するのですが、興味深いことがありました。
最初のデモにボブがなり、目標を設定していたときに、
表面しか扱っていないように私は感じたのです。
でも結局は修正中にあれこれと出てきて、最終的には芯に近づいた感があったのですが、
私にとっては疑問が残ったので、講師に聞いてみました。
「目標設定は表面を扱っている感じがして、芯の部分は他にあるように感じたけど、
 どこまで掘り下げるのか」と。そしたら
「その時のクライアントが提示した問題を優先すべきであり、
 私達施術者は変えることができない。変えるべきではない。
 でも結局はセッションを進めていくと、出てくるから。
 あなたは、彼の妻だから彼をよく知っていたので、そう(問題の芯は別だと)感じたのね。
 あなたが言っている目標設定の方法はブレイン・ジムでも最後の方のレベルで扱うわ」
とのことでした。

ああ、これがブレイン・ジム101なんだな、IHと混同せずブレイン・ジム101の枠に入らないと…
と、そのときは思ったのですが、よくよく考えてみると、気がついたことがありました。

たとえ施術者が問題の芯だと思うのを見つけたとしても、
クライアントがそれに対処できる準備が整っていなかったら、
筋反射でそれをテーマにするかと聞くと、体は拒否するんだよね。
それに、問題の芯が大きければ大きいほど、周囲の小さめのことから崩していかないと
クライアントへの影響が大きくて耐えられなくなってしまうのかも。

そんなことを思いました。(*下に追記ありです)
でもここはイタリア。実践で練習を積んでるうちに分かるだろう、というラテン的感覚も
講師にはあるのかなーなんて感じもしました。
まぁお国の違いだけでなく、講師にもそれぞれの教え方・アプローチの仕方の違いが
あるんだろうけどね。IHを日本で受けた後だったので、余計にイタリア的なものを
感じたのかもしれません。

なんだかいろんな違いを感じたので、セミナー内容だけでなく、
この違いを感じるのも楽しかったです。


【追記】
上記してから一日経った今日。
昨日書いたことに驕りが入ってたな、と反省。
私が「問題の芯は別にある」と思い、それを見つけたと思っても、
あくまでもこれは『私の意見』なんだよね。クライアントの意見じゃなくて。
クライアントの体に聞いて、初めてそうなんだから。
この方法(筋反射でクライアントの体に聞く)だからIHが好きなんだ、
ということを思い出しました。
これからは気を引き締めていこう!

筋反射をとる、ということ

ものすごいタイミングとご縁で、
インテグレート・ヒーリング(IH)の京都でのセミナー開催を知り、
ファウンデーション、パスウェイ、そして、コンセプツを受けました。

IHは筋反射がとれているのか、と、目標設定がきちんとできているかが
とても大切だというのが、コンセプツに進んでからますます感じています。

この筋反射。
私、キネシオロジーに関しては全くの初心者でした。
初めは感覚が分からず、筋反射が取れないの何のって!
肩に力が入っちゃって、手の平に汗が、、、

パスウェイが終わった後は筋反射に関しては自信がなく、
ネットで検索までもしたりして、もう必死。
『筋反射 取り方 コツ』とか、単語を入れ替えたりして
必死なんだけど、でもそんなに見つけられなかったんですよ。

幸いにもコンセプツを受ける前には練習会を重ねて、
女性に対してはなんとか取れるようになったのですが
(男性の筋肉は女性のそれとは質が違うようで、ちと難しいのです)
筋反射は、水泳と似ているなぁと感じました。
どれだけコツを教えてもらっても、実際に自分で練習をしていかないと
泳げるようにはなりません。体で学び、覚えていくものだから。
なので、ネットで検索してもあまり上手くはならないのかも、ですが、
私が筋反射をとることに関して得た情報をまとめておきますね。

まずは、愛の中にいること。
(マトリックス・エナジェティクスをしている方には『ハート・フィールドに居る』とか
 『ハートにドロップダウンする』の表現の方が分かり易いかな)
私にとって衝撃的だったのが、セミナー中に講師のゆきのさんが言われた
「究極に言うと、愛の中にいればIHなんていらない。それでもう癒しは起こるから」
という(ような)ことです(一字一句ははっきりと覚えておらず違うかもです。ごめん)
これはゆきのさんが愛の人だからIHを教えててもこんなこと言えるんだなと
感じたのですが、これがまず第一ですね。
『頭』にではなく、『ハート』の中に居るようにします。そこから行動を始めます。
・・・ん?ハートに居るのがどんなのかがよく分からない?
 では、絵でイメージしてみてください。
 脳で考えている、というその意識を、脳から眉間を通り、鼻筋を通って行き、
 口を通り、のどを通り、胸にストンと落ちていくところを。
 胸のとこは、表面を水面みたいなイメージにすると、落ちるのが分かり易いかも。
 水だから、落ちたときに輪っかが次々と出来ていくんですね。
 その輪っかがクライアントまで届いていく・・・という風にイメージすると
 ハートにいる、というのと、次の『相手と繋がる』というのも感じ易いと思います。


次に、相手と繋がる。
私(施術者)とクライアントの望むところ、癒しが起こり目標を達してもらいたい、
という行き着くとこは同じです。
そして私はあなたであり、あなたも私であるということを思い出し、
相手を自分の中に感じ、相手と繋がっていることを感じます。

そして、相手を受け止める。
筋反射が取れなくて、焦ってしまいそうになるのですが、
とりあえずは、この状態を受け止めます。
「今、この状態を受け止めますね。こう表現して(あなたの状態を)教えてくれてありがとう」
という感じで私は受け止めています。
するとブロックも結構するすると解消されていきます。
焦りは禁物です。こっちが焦ってしまうと、クライアントにも影響が出ているなと
私は感じました。どんな状態になろうとも「教えてくれてありがとうね」と受け止め、
これにはとらわれず、ドンと構えて進んでいきます。

他には、こんな自分も受け止める。かな。
筋反射取れないーーってな自分も自分で受け止める。
セミナーでゆきのさんが教えてくれたのが、両手を挙げて「受け止めます」というふうにする?
だったかな?(うろ覚えすぎてごめん)何しか両手を挙げるそうです。。。
これも過去のセミナー受講生には効き目があったそうです。

あとは、クライアントの腕に話しかける。
「私に分かり易いように教えてね」と。
手をホログラフィックモードにして腕橈骨筋(わんとうこつきん)にエネルギーを注入しながら。
これも結構効き目ありますよ。


と、こんな感じなのですが。まだ何かあったかな。思い出したら付け加えていきますね。
でも、やっぱり練習ですねぇ。筋反射は体で感じて体得していくものですね。

これができていくと、ブロッキングが入ったときに何となく分かるようになります。
なんかね、手の中の感覚が違う。超微細な電気が伝わってくるとでも言えるでしょうか。
反応がないときとはまた違うのね。微妙にビビビという感じがする。

なので、

『愛の中にいて、相手と繋がり、相手を受け止める』

を基礎に体得で進んでいきましょう!
相手と繋がる、という点でとても勉強になったのが
ウォーク オン ディス プラネットブログ の こちらのページです

こちらは本当にものすごく分かり易かったです。
私もお世話になりました。
「筋反射が中々とれないんだよーー コツは?!」
という方には、是非読んでいただきたいです。



追記:
ブレイン・ジムに参加して筋反射について教えてもらったこと、です。
IH流の筋反射の取り方、ではなく、
『一般の筋反射のとり方』としての意見として、そして、筋反射には
全くの初心者からの目線として読んでいただきたいのですが。

まず、筋反射を取るときには、急にとり始めるのではなく、
手をクライアントの腕にしばらく(数秒程)置いてから始めます。
 ・・・急に始めると体が驚く反応をしてしまい、筋肉が固まってしまったり、
   男性だと腕がガチガチになりやすいようです。

ONとOFFの反応で、OFFのときに微妙な感じのOFFだと、
しばらくクライアントの腕の上に手を置き続け、クライアントの腕と一緒にいると
自然に腕が下がっていくことが多い。

クライアントの腕が下に下がっていくときにも、
施術者の手(親指・薬指・小指は軽く持っているかのような感じ。持っているわけではなく)で
常に触れて一緒に下がっていく。
 ・・・クライアントの腕が下がったといって施術者側が手を離してしまうと、
   クライアントの体が驚いたような反応をしてしまい、上手くいかないから。

ということを学びました。
IHの筋反射にはあまり関係ないかも、だけど、筋反射の基本かなという
感じがしたので併記しておきますね。

このブログについて

2013.04.01 18:34|思ったこと・気づいたこと
まずはタイトルからお話しを。
私、青い空に浮かんでいる白い月が大好きです。
なので、最初は好きなこと・思い浮かぶことを書いていこう、ということから、
『青い空の月』としようとしたのですが、どうもしっくりこず。
そこで漢字をひらがなにしてみたりもしたのですが、
微妙にしっくりこないので、助詞も1つ変えてみました。
そこで出てきたのが

『青いそらにつき』

これだとね、「青い空に月」はもちろんなんだけど
「青い地球(そら)に着き」にも読めませんか?!
(無理矢理読ませた感もありますが・汗)

地球で暮らしているからには、地球で楽しんでいこうという思いも含め、
大好きな青い空に浮かぶ白い月と、二つの意味を含んでいるタイトルが気に入っています。

書いていく内容については、、、
思ったことや気がついたこと、マトリックス・エナジェティクス(ME)や
インテグレート・ヒーリング(Integrated Healing。
  最近日本でインテグレート・ヒーリングという名前で統一されました。
  その前まではインテグレイティッド・ヒーリング、とか、IHキネシオロジー、
  IHヒーリングと呼ばれたりしていました。略してIHと表現されたりもしています)に
ついて主に書いています。

IHは、筋肉反射を使って、体から潜在意識の声を聞いていきながら進めていきます。
その症状なりが出てしまった根本原因へ直接アプローチし、調整していく方法です。
なので、他のことへも解決にも繋がったり、ホログラフィックに修正ができています。

そもそもは夫のボブが腰痛持ちで、治そう、などと思ってしまったことから始まったのですが。
もういろんなこと・・・マッサージはもちろん、レーザーや鍼に通ったり、
私がアロマなども試したのですが、これらは対症療法であり、まだ腰痛が出てくるんですね。
それで、ふと「これは私が○○(アロマなり何なり)だ、と、私が『考えて』してる」と
気がついたんです。私というフィルターを通して選んでるって。
そんなときにIHを知り、筋反射で相手の潜在意識から答えをもらって進めていく方法を知り、
これだーー!!!と思いました。
でも今では「『私が治す』なんてことはないんだな」という考えに至ったのですが。

私のIHのセッションでは、IHで習った手技や手順の他に、
・マトリックス・エナジェティクス
・ブレインジム
・タッチ・フォーヘルス
・キネジェティクス
・セラピー級のエッセンスオイル
・音叉
・カード
・トライボルテックスのレーザー
・ストーン
などを使っております。
その時々に筋肉反射で必要なものを選び、最高最善なセッションになるようになっています。

私にとってIHとは、失ってしまった宝物を探しに行く冒険です。
私が誰かにIHをするにしても、この失った宝物はご本人しか実際に手に取れないもので
私はあくまでも一緒に宝の地図を読み解き、そばに居るだけ。

宝の地図を読み解く道具… 例えば方位磁石とかコンパスとか、その道具としてMEや
ブレイン・ジムやキネジェティクスを使っていく感じです。
この道具達がなくても宝の地図は読み解けるのだろうけど
あれば、いろんな発見ができて、近道ができたりする…というような。

おたがいに、失った宝物を取り戻し、真の自分へとかえっていくプロセスを楽しみましょう☆
いつかお会いできることを楽しみにしています。


                                       2014年1月17日更新)
プロフィール

ともこ

Author:ともこ
お会いできたみなさま、
ありがとうございました。
また2017年10月に大阪に行きます。
あなたにお会いできますことを
楽しみにしています〜!

【ワークショップのお知らせ】
ブレてもまたバランスを
取り戻せばいい!
自分で自分を整えるコツをお伝えする
1Dayワークショップです。
詳しくはこちらをご参照ください

***************
日本とイタリアを行ったり来たり。
筋肉反射を使ってセッションするインテグレート・ヒーリング(Integrated Healing)をしています。
お問い合わせなど、お気軽に、ここの下にある【メールフォーム】からか、
tomoko.it.IH@gmail.comまで、メールをお送りください。

アメブロにミラーブログ置きました。
読者登録など便利な機能があるので。
もしアメブロの方がご都合が良ければ
そちらでも宜しくお願いします。
http://ameblo.jp/lalunadigiorno

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