伝授と先入観と

2014.02.24 03:39|キネジェティクス
20140223
(今日の空)

キネジェティクスレベル3、昨日受講終えました!
内容を学んだこともさながら、気づきも多かったです。

この間のマチルダの言葉を聞き、
ジャッジの目ではなく愛の目で見るように心がけてたら
私、先生のことをジャッジの目で見てた部分あったなぁ、と。

それと、他人のテクニックを人に伝授する際の点の気づき。
昨日は先生が質問に関して答えてるうちに、話がそれて、
フィリップ(キネジェティクス創始者)の話になりました。
そこで知ったんだけど、フィリップはセッションの時間は短いとのこと。
「身体はすべてを知っているのだから」と。
筋反射を取って情報を積み、サクサクっと進む。

ところが、先生は、トーク展開するんですよ。
全てのデモや実践でトーク展開で延々と掘り下げてたから
なんとしてでも情報探さないといけないのかと。。。
例えば前回も実践中に私がクライアント側で
「○○歳のときに□□な感情(内容忘れたごめん)」が
ちっとも思い出せないでいたら、先生介入してきて
「あなた△△じゃない、だから…
 日本人だから◇◇ってことあるんじゃない?...」
と、先生の思うこと考えることをいくつも延々と話してくる。

先生がセッションをトーク展開させるのは
「フィリップは『君たちセッションの時間が長過ぎる』と言うけど
 私たちイタリア人だからね、ハートが熱いからいろいろ話すのよ。
 私がセッションするときはみんないろいろ話してくるわ〜〜」
との理由から。

他人が創り上げたテクニックを伝授する際、
受講者に分かりやすく工夫して伝える、のと
自分の考えでセッション方法をアレンジして伝える、のでは
違うんじゃないかなーとあの時感じました。
オリジナルの方法とは変わってくるから。

自分がクライアントにセッションするのならそれで良いのだろうけど、
他人に教えるとなると、オリジナルを守らないといけないと思う。

先生の話を聞きながら、人のテクニックを伝授する際の
注意点はこれだなーと、身体に浸みてきました。

それに、イタリア人全員がトーク好きと限らないしね。
現に私が術者側で実践させてもらったとき全てにおいて、
トーク展開にはならなかった。

「イタリア人だから」「主婦だから」
「社畜と呼ばれてしまうほど働いてる会社員だから」
という先入観を持ってクライアントに接してると
セッション中に得られる情報が狭まってくると思う。

クライアントが100人いれば、100種のプロファイルになるわけで。
術者はニュートラルに、情報を積めばいいんだなーと。

昨日は、先生の話が脱線したおかげで意外な展開になり、
大事なことが聞けて良かった。最終日だったしね。ありがたい。
そうじゃなかったら、オリジナルのキネジェティクスを知らないままだった。

今回のキネジェティクス受講に関しては内容だけでなく、
伝授するということ、教えるということ、
セッション内容、進め方、セッションルームについて、
物の考え方、、などなどいろんな方面の勉強できました。
濃かったなー

筋肉反射と自信と

2014.02.01 04:02|キネジェティクス
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(友人の家に咲いている花を私にプレゼントしてくれました)

この間のキネジェティクスのクラスでのことなのですが、
Qさん(仮名)と実習で組んだとき、
私はクライアント側でマッサージテーブルの上で
目をつぶってリラックスしてました。

途中でスキャンリストからの選択で、
「あ、サーキット(クライアントから得た情報を一時的に保存するファイルみたいなとこ)に入れてなかった」
とQさんが言うのが聞こえたので、ついQさんがとる筋反射を意識して
感じてしまったのですが、それが「え?今の反応したの?!?」
というあやふやな動きのとこでサーキットに積んでいらっしゃいました。
驚いたのだけど、それと同時に『これか!』と頭の中にランプに
ピカーッと明りが点きましたよ!

筋反射を取っている人が「これで反応あった」とするならそうなんだ、と。
結局は、筋反射を取ってる人に自信があるかどうか、も関係してくるんだなーと。

反応したのなら、反応した。そうなんだ。

IHを始めたとき、筋反射が取れてるかどうか自信がなくて、
腕が動いてても(腕橈骨筋(わんとうこつきん)で筋反射取ってるときね)、
うだうだと迷ってもいましたが、今から思うと自分の自信が足りなかったんだなぁ。

あと、筋反射は、取り方をどれだけネットで検索しても(私、しましたよ!)
結局は実践で練習して、体得していくものだなーと改めて思いました。

何度も聞いたことあるだろうけど、水泳と同じですね。
どれだけ良いコーチについても、泳がないと、泳げないわけで。
そこを泳ぐ練習しないで、教本を読みあさっても、
コーチを取っ替え引っ替えしてみても、やっぱり泳げない。

あれだけややこしいと言ってたキネジェティクス式筋反射の取り方ですが、
慣れましたよ。でもやっぱりしばらくこの取り方を練習していないと、
最初は口と手と足の動きがバラバラになる傾向があるのですが(汗)

これからも自信を持ち、筋反射を取っていきます〜

もし、昔の私みたいに筋反射の取り方を検索して、これを読んじゃったあなた。
練習してください(笑)。
いや、ほんと、実践ほど身になるものないなぁと思います。
お互い頑張りましょう〜!

教えるということ、続き。

2014.02.01 03:55|キネジェティクス
20140131.jpg
(ボブ作のケーキ焼けたよ〜 ちょっと休憩する?)

キネジェティクスの先生と出会ってから、
教えるということを考えているのは、そもそもが、
最初のコンタクトから次々と不思議な印象があったから。

イタリアのキネジェティクス会と思われるようなとこに問い合わせたら、
私が住んでいる場所から今の先生を紹介されたのだけど、メールで
セミナーの詳細(あるかどうか、料金など)を聞いたのに、
返事はそれに全く触れず、電話番号が併記されていて『電話ください』と。
電話経由だとメモ取りミスがあると嫌だったので、
可能であればメール経由で詳細を教えて欲しいと返事を送ると、
『すでにセミナーは始まってるんだけど、あなたにやる気があるのなら
 次のレベルに間に合うようすることはできるわ』という言葉の後に
『いろいろ決める前に一度会いましょう』という締めくくり。

これはどういうことだろう?
面談しないとキネジェティクスは受講できないのか?
コース代金の金額すらも教えてもらえないのか?
と、疑問が湧き、不思議な感じがしたのですが、
結局は電話して、教えてもらうことになったのですがね、
これもまた。

毎回着いた早々、お茶をごちそうしてくださるのですが、
最初の日もお茶をごちそうしてくださりながら、
先生にとって教えるということは、どういうことかを語ってくださいました。
人情溢れる方で、熱く沢山語ってくださったのですが、まとめると

『一生懸命教えるので、受講者もそれに応えて欲しい。
 受講者も一生懸命になって欲しい。
 なんとな〜く習うつもりであったのなら、
 他の講師のとこへ行って欲しい。
 あなたも一生懸命にキネジェティクスを使っていって!」

私はキネジェティクスに興味があったし、
本気で勉強するつもりでいたので、

「勉強します」と言ったら、
「契約結びましょ」と握手をもとめられました。
まぁこれはイタリアではよくある光景なのですが、
なんか全体的に疑問が湧きまして。

教えるってなんだろう?

『一生懸命教えるので、受講者もそれに応えて欲しい』
を先生は何度も繰り返していて、この点が気になりました。
これは見返りを求めているのではないか、と。

教えてもらう等価として、お金を払っています。エネルギー交換はしているので、
それ以上に受講生から強要するのは、見返りを求めているのではないか、と
思ったり。

あと、先生は「教える生徒を選ぶ」みたいなことを言ってらして。
だから一度会うなり電話で話すなりしてから、
教えるかどうか決めるというふうに言ってました。
こんな方法もあるのだろうけど、これだと、気に入らなかった(?)人は
教えないので、幅が狭くなってるなぁと考えてみたり。

あと、先生には私のキネシ関係受講歴を話し、
その上でキネジェティクスを教えてくれる、となったのに、
折りあるごとに「TFHは4まで受講した方がいいよ」と言います。
というのも、キネジェティクスのレベルが上がってくると
14筋プラス僧帽筋中部と縫工筋で16筋を使うセッションする方法、
そして42筋で筋反射の反応を見ることをすすめる手順があるからです。
この間の授業中は、一日中私に向かって
「ほら、あなたTFH3受けてないから、、、2受けてないから、、」と
何度もため息をつきながら言っていました。

参加条件があるのなら、受講生がそれをクリアしていて、
教えること/教わることを合意の上でいったん決めたのなら、
受講生の知識が足りないのは受講生の問題であり、先生の問題ではないと思う。

もしかしたら、他の人にはTFH3修得を参加条件としているのに、
私にはその説明がなく、TFH1修得だけで教えたことが気になって
こんな発言をなさっているのかもしれませんが。

(ちなみに、私にしてみれば、僧帽筋中部と縫工筋の筋反射の取り方は、
 キネジェティクスのテキストに写真付きでも載っており、全く問題とは感じていません。
 42筋は、オプションっぽいし。
 それにキネジェティクス創始者のフィリップは『誰でも学べる』としているそうです。)

先生は人情味溢れる受講生思いの方です。
だからこそ、なのか、他にもいろんな点があり、
いろいろと考えさせてもらえる機会を与えてもらっています。

教えるってなんだろう?

教えるということ

2014.01.29 04:24|キネジェティクス
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(今日の空)

この間の相乗効果が起こっていたキネジェティクスの日の
内容をテキスト読み、復習をしていたら。
あらら、、、先生ったら正反対に教えていた箇所がありました。

14筋+僧帽筋中部と縫工筋で計16筋でのちょっと特殊な
筋反射の取り方の練習をしたのですが、
ここで手の位置とクライアントの圧力をかける方向を
テキストとは正反対に先生教えてました。。。16筋すべて。

変だと思ったのよ。でもみんな必死に理解しようとしてました。
でも受講者同士で実習してると、大腿四頭筋でどうしても無理があってね、
やっぱり変だと、特にひとりの方がいろいろ指摘してたら
先生、別室に行って冊子を引っぱりだし
「ほら、見て。合ってるじゃない?私が間違ってるわけじゃないのよ」
「なにもあなた(先生)が間違ってるって言ったわけじゃないわ!」
とヒートアップする場面もあり(イタリアじゃ普通のことですが)。
みんな『先生がこう説明してるのだからそうだろう』と
必死に理解しようとしていたのですが、、、間違ってたのか!

今回、キネジェティクスを受講するようになってから、
教えるということに関していろいろ考えています。

キネジェティクスの先生ね、レベル1と2のときから、
数カ所ほど、ご自身の解釈で進めていました。
テキストの訳が『別所のコピペだろう?』という箇所があったのと、
伊語での表現が明確でないという要因が重なってしまったためなのですが。

でも、こうなると、もしかしたら創立者の意図しているセッションの進め方と
違うことになっている、というのもありえるのではないかと。
だったら、これは先生風キネジェティクスですやん!

16筋の取り方も、もし気がついていなかったら、これも先生風を修得してたし。

思ったのですが、教えるということは、自分の身についていないと難しいなぁと。
もちろん慣れや適性もあるとは思うのですが、
もし、しっかり自分の身についていたら大きな失敗はないように感じます。

あとね、質問に答えるということ。
これは、まず質問を理解する必要があり、そこから答えをみつけ、
説明するために文章を組み立てる必要があります。

相手の質問を理解していないと、返事がずれていたり、
答えがみつけられていても、説明する順序が頭の中で組み立てられず、
延々としゃべっていたり。。。

教えるということは、その内容をしっかりと身につけること、
左右の脳を統合させ、言語回路も発達させておかないといけないなぁと。
ウェルニッケ野とブローカ野、他にどこを調整したらいいかしら?!

、、、と、最近、教えるということについて妙に気になり、考えています。

キネジェティクス、レベル3(前半)

2014.01.27 04:17|キネジェティクス
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(今日の夕焼け。飛行機が飛んでるのが見えるかしら?!)

昨日、キネジェティクスのレベル3の前半を受講してきました。

キネジェティクスのイタリア(伊)語テキストは、
アメリカンイタリアンの方が訳したのですが、
そのせいか、伊語での表現が明確でなく(先生も受講者も指摘)、
しかも、翻訳者は当時キネジェティクスを全く知らず、
キネシ界に関してのこともほとんど知らなかった方だったそうで、
それがテキストに反映されています。
(現在、翻訳者はキネジェティクスを受講し終えています)

レベル1と2までは、まだ理解できていたのですが、
レベル3となった昨日は『…で?これは??どう進むのだ?』という場面が多々。
昨日は他の受講者2名と一緒だったのですが、私も他の方も疑問が同じところ。
受講者揃って理解できていないのです。
そして、先生は人情味溢れるよい方なのですが、先生としての経験がまだ浅そうで、
ちと教え方のスムーズさに欠ける感じがしていたのですが、
受講者が三人だった昨日は余計それが出てしまっていた感じがしました。

キネジェティクスの情報は素晴らしく、フィリップ(創始者)凄いなぁと思うのですが、
レベル3となり手順が複雑化する中で、あの表現の仕方のテキスト、などなどが絡まり
昨日は相乗効果が起こってました(汗)。

先生曰く、フィリップから受講したときに、伊人受講者揃ってテキスト改訂の話をし、
翻訳者にも届いているそうなのですが、先生がテキストを購入する時点では
間に合わなかったそうです。

昨日は、理解できないのをあそこまで楽しめなかったのは初めてなのですが、
素晴らしい道具(キネジェティクス)を手に入れるため、ということを
改めて思い出し、諸々に気を取られないよう進んでいきまする。

キネジェティクス、レベル2

2014.01.10 23:51|キネジェティクス
キネジェティクスのレベル2、受講し終えました。
フィリップ(キネジェティクスの創始者)凄い!
ものすごく研究したんだなーと感心してしまいました。
これまたものすごい情報量です。
今回は、こんな細かく修正していくのかーと感心してしまいました。

例えば、なのですが、先生は喫煙者の方に使うと言ってた修正なのですが、
呼吸を上手くできるよう/禁煙の手助けなど、で、肺の修正をするとなると、



肺胞

酸素と二酸化炭素の交換

というふうに、三段階に分けてサーキット(クライアントから得る情報を一時的に置くファイルみたいなの)を開き、
そこからスキャンリストをみていきます。
漠然に『肺』だけでなく、その先まで細かくみて修正していくという。

ちなみにこの修正法を先生が私にしてくれました。
『肺』では筋反射は反応しなかったけど、
『肺胞』で反応あり。イオン化を修正してもらいました。
『酸素と二酸化炭素の交換』では反応無しでした。

おもしろいですね。肺胞も肺の一部なのに、肺では反応しないなんて!
身体は「次に『肺胞』って言ってくれる」って知ってるからかしら?
なんとも不思議です。

と、このように、肺では三段階になっていましたが、
例えば腎臓の修正になるとリストはものすごい量です。
文章で説明してある部分もリストである、ということなので、
読みながら筋反射をとっていく、、、という。
聞いたことのないような医療専門用語もいっぱいで、
解剖学的な領域になっています。

もう徹底的に細部まで具体的にみつめていくぞーー、という感じ。
でも、修正法はシンプルで簡単なのを繰り返すだけなのです。
この『徹底的に細部まで具体的に』が、膨大な量をこなすことになるので時間がかかるかな。
腎臓の章で、リストのあまりの量に驚いた私は思わず「先生、これは、、、」と
言ってしまったのですが、先生も
「一度で全部できないこともあるよ。次のセッションのときに続きをすればいいのよ」
とおっしゃってました。いやほんと、それくらいあるのよ。

でもね、ふと思ったのだけど、身体に必要あるかどうか聞いて絞っていけないかなー、と。
やっぱり器官の順をおってサーキットに積んでいった方がいいのかな。
キネジェティクスだけのセッションだと、今回習った修正法は使えるけど、
IHに組もうと思ったら、時間がものすごく長くなりそうだなーと。
またいろいろ考えていきたいです。楽しみだ。

レベル2になってからは、解剖学的な領域に入ってる感じがするので、
身体の構造を勉強したいと思っていた私にはちょうどいいです。
さて、次はレベル3。ほかの参加者と一緒に受講できるので、みんなに会えるのも楽しみです。

20140108
(写真は、レベル2の二日目を受けに行った日の朝焼けです)

キネジェティクス、レベル1(その2)

2013.12.21 04:26|キネジェティクス
キネジェティクス、レベル1の後半を受けてきました!
前半はストレスの修正方法しか習わなかったのですが、
今回は、水分調整、左右脳の統合、痛み、顎関節の調整を習いました。
ああ、憧れの水分調整と顎関節!!

水分調整は、修正する箇所のリストは膨大で、全ての内蔵や器官だけでなく、
各チャクラや各経絡、沢山のホルモンに至ってまであります。
ここまで水分チェックできたらすごいですね。

そして、顎関節(余談ですが、イタリア語で顎関節の略はATMです!)。
咬筋と側頭筋は、身体の90%の筋肉と関係していると聞きました。
ということは、ここを調整したら、身体の90%にも何らかの影響を
与えられるということでしょうか。
可能性を考えたらもう楽しくてしょうがないです。

そんなこんなでせっせせっせと受講中は先生を相手に練習しているのですが。
情報をサーキット(集めた情報を一時的に保存するとこ)に積むのは
口と足を動かしてするのですが、これが、腰部に積まれているため、
腰が動いたら今まで集めた情報が消えるっんですって!!

一応、もし動いた場合に情報を修復する方法や移動方法も習ったのですが、
セッション前に自分の立ち位置を確認し、ずっと動かないようにしてきてたため
方法をはっきりと覚えておらずでした。そんな中、膝下部分の修正が出たので
動かないといけないはめに!
移動する=口を開けるということで、口をパックリ開けたまま動き、そのまま
膝下部分の修正、3分間。その後、モアモードで確認すると、モア出ましたよ!
引き継ぎ3分、口を開けたまま、、、ああ、なんと間抜けな姿なのでしょう。
よだれが出そうなのか、口が乾いてきてるのかもう分からなくなってました。

合計6分の口を開けた状態での修正。幸いにもモアモードはもう出なかったので、
その後口を閉じたのですが、自分の立ち位置に戻ったら、先生「何してるの?」って!
「移動するから口開けてたんだけど、モアモードまで出ちゃって結局ずっと口開けたまま、、」
この後、正しい移動方法をもう一度教えてもらったのは言うまでもありません。

IHを学んだ後だと、キネジェティクスのプロセスがややこしく感じられます。
あ、思い出した、もうひとつ。
先生相手にセッション練習していたときに、先生(クライアント)も私(施術者)も
水を飲む必要が出てきた!
常にクライアントと直接肌で触れていないといけないため、水を取りにいって
(もちろん口開いたまま移動)、帰ってきて、クライアントと手をつなぎ、
水を飲んでもらって、今度は私の分の水を取りにいきます(口開いてる)。
戻ってきて、クライアントと手をつなぎ、水を飲むという、、、
だってね、移動中は口が開いてるでしょ?だから水は飲めないんですよ!
(一度にコップ2つを持っていければ良かったんだけど、一度に持って行けなくて)

先生はキネジェティクスを心底愛していらして、それが私にも伝わってくるほどです。
「他にもキネシオロジーが沢山あって、他のを知るのもいいわね。
 そうすれば、どれだけキネジェティクスが素晴らしいか分かるから」
とおっしゃってたのが印象的でしたが、これは私にとってはIHでも言えることでした。
キネジェティクスを習ってみて、IHがどれだけシンプルかしみじみ分かりました。
プロセスのシンプルさに関しては、IHは抜群だなーと。

さて、次はレベル2。
情報量の多さはレベル2が一番多いそうです。ひゃー、楽しみです!

キネジェティクス、レベル1(その1)

2013.12.14 05:01|キネジェティクス
キネジェティクスのレベル1の前半を受けてきました!
『キネジェティクスは水分調整ができる、それも「身体」とかじゃなく、
 内分泌とか脳とか部位に。チャクラとかオーラも水分の調整がある』
と聞いたものですから、なぜだか『水』が気になる私としては
受講してみたくてたまりませんでした。
問い合わせてみたら、
「今レベル2を終えたところ。一月にレベル3をするのだけど、
 もし、あなたがレベル3を他の受講者と共に受講したいのなら、
 あなたのためにレベル1と2をするわ」と言ってくださり、
話はトントン拍子で決まって、レベル2までは講師と私のマンツーマンの受講となりました。
しかもね、大抵はひとつのレベルを二日連続で開催するところを
「情報量が多いから、週一で二週間に分けてするようにしてるのだけど」
と、しばらく毎週講師のとこへ通う事になりました。
確かにこのほうが吸収が良いかも!

さっそく帰ってきてからはボブ相手に練習しているのですが、
ボブってば、セッション終わってから「IHと似てるね」だって。
確かに、似ている点があります。
クライアントは上向きに寝た状態で、腕を曲げた状態で筋肉反射を取るのはIHと同じ。
しかも、筋反射を取るのは同じ腕橈骨筋(わんとうこつきん/肘から手首にかけての筋肉)とこれも同じです。
でもね!クライアントから上がってきた情報をサーキットにつむ方法が違うんですよ!!
最初は、足を開いて、その後はサーキットにつむのなら
口を開けて、足閉じて開いて、口閉じて、、

そうです、『口を開けて、足閉じて開いて、口閉じて』がワンセットなんですよ!
ああ、これが噂の方法なのだなーと口をぱくぱくさせてました。。。

あとね、ややこしいのが、インディケーター筋の反応での返事。
前回の質問でオン→オフになっていたら、
次の質問はオフの状態をブラブラと保ち、オフ→オンで返事をもらうのですよ。
なので、前回の質問でもらった筋肉の状態を覚えておかないといけないという。
慣れが必要です〜(汗)

ボブは「IHと混じっちゃわないの?」と聞いてきましたが、
今はキネジェティクスモード・オンにしてます!大丈夫、乗り越えます〜〜

次回は、レベル1の後半。どんな修正法を学べるのでしょうか?!
楽しみです。
プロフィール

ともこ

Author:ともこ
お会いできたみなさま、
ありがとうございました。
また2017年10月に大阪に行きます。
あなたにお会いできますこと、
再会できることを楽しみにしています〜!
(*セッションのご予約はこちら
ご参照ください。

*Facebookしています。
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***************
日本とイタリアを行ったり来たり。
筋肉反射を使ってセッションするインテグレート・ヒーリング(Integrated Healing)をしています。
お問い合わせなど、お気軽に、ここの下にある【メールフォーム】からか、
tomoko.it.IH@gmail.comまで、メールをお送りください。

お会いできることを楽しみにしてます。

アメブロにミラーブログ置きました。
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