数字やアルファベットの書き方を正しく

2013.04.14 23:39|ブレイン・ジム
ブレイン・ジム講座受講中、
アルファベットの書き方(ブロック体)の話になりましてね、
私がメモをとっているのをすでに見ていた講師、
途中で私にとある文字を「ちょっと書いてみて」と言いました。

どの文字だったのか忘れてしまいましたが、
書き順の間違いを指摘されましたよ。
「日本だからちゃんと教えていないのね」と彼女は言いましたが、
いやいや、教えてもらってますよ!
私が成長段階で途中で勝手に変えてしまっただけです(汗)。

これね、きちんと書き順や形を守っていないと、
筋反射では体がオフ反応を示してしまいます。おもしろかったです!!

すごい経験をさせてもらったのが、数字の8。
私ね、書き方を逆方向で書いていたんです。
(正しい書き方は、上半分を右から左への方向。
 詳しくはこちらを見てみてね。動画があります)
間違いを指摘されて、正しく書こうとするも、書けないんですよ!
手にペンを握りながら「あれ??」とハテナマークで頭がいっぱい。
脳がストップしてしまってるのが分かる。
手に汗出てきて、、、どうしよう!みたいな感じになってました。
たかが数字の8を書くだけでこんなことになるなんて!!

講師に「手に汗出てるでしょ?(笑)」と言われるほど見透かれています。
「どんな感じがしているの?」と聞かれたので
「今までしていたことと全く逆のことをしないといけないので、
 混乱し、パニックみたいな状態になっている」と話しました。

ここで、数字の8の書き方で筋反射をとってもらいました。
まずは、今まで書き慣れた書き方・でも間違っている方法。
スラスラと書けて気持ち良いのですが、書いた後に筋反射をとってもらうと
腕がふにゃふにゃな『オフ』なのです。
次は、正しい書き方・でも中々書けなくて手に汗握る状態。
書くのに手こずるのですが、書いた後の筋反射では完全に『オン』状態!!
もうマジックを見ているような気持ちでした。
こんなに書きづらいのにオンだなんて。

この後は、何度も練習しましたよーーー
今では、自然に正しい8がかけるようになりました。
書き順をきちんと守ると脳の動きも違うのかな、と感じました。

もう一つおもしろかったのが、数字の4。
みなさん、4はどう書きますか?
この『4』のように、てっぺんはくっつけている?離している(こんな感じ)?

私は、丁寧に書こうとするとくっつけていて、
メモ書きだと離して書いていたのですが、
これも筋反射をとってもらって、比べてみたのね。そしたら、
てっぺんをくっつけて(4)書いた後だと『オフ』、
離して書いたいると『オン』でした!

これはもうビックリの一言でした。凄い!

今までは、書き順は文字を美しく書くためだけのものだと思っていたのですが、
こうやって筋反射で体の反応を見てしまうと、
文字の美しさ云々以上に、正しい書き方の重要性を感じてしまいました。

これからは、気をつけて正しく書きます!

体の感覚と気分的な感覚の違い

2013.04.13 03:29|ブレイン・ジム
ブレイン・ジムを受けたその後の私の感覚の違いです。

まずは、右側の視野が拡がったのが分かりました。
正確には、見えることに気がついた、のかな。
今まで見えていたのだろうけど、見ていなかった感じです。

あとね、頭の後ろ側も見えるような感覚。
実際に見えているわけじゃないですよ、
でもね、感覚的に見ているような、後部が分かるような感じ。

脳内での信号伝達がきちんとされているとこんな感覚がするんだなー
という感じでいっぱいです。
今までどれだけ伝達されてなかったのでしょうか?!
びっくりですよ。

ほかには、ブレイン・ジムで習得した一番のこととも言えるのが、
体の感覚を知るということ。
これは私には目から鱗な感覚でした。

セミナー中に「0(ゼロ)から40で、0が最小エネルギーで
 40が最高に気分が良いと表現するなら、今のあなたはどの数字?」
と聞かれて、筋反射をとり、自分の感覚との違いを比べたりしていました。

セミナー初日、私は左目がチクチクして、気になっていました。
最初、気分的には38で、ブレイン・ジムの体操をした後も目がまだ気になるので
「38」とまた同じ数字を言ったのですが、筋反射では39と出たのです!

これは私にとってはまったくもって新しいことでした。
今までは、精神面が気分を左右すると思っていたので、
『目が気になって』気分的にもこれ以上は盛り上がらない、というふうに
思っていたのです。
それが、気分は前とは変わっていないと思っていたのに
体は、良い方向へシフトしていただなんて!
体の声が聞けてなかったんだなと、目からうろこでした。

この間の発熱のときには、見方を変えてみよう、と、体を観察してみました。
熱があると分かっているのですが、体的には軽くて爽やかな感じがするのです。
その証拠なのか、鏡で顔をみてみても、すっきりした顔をしています。
夫にも「熱があるわりには、顔は元気そうだよね?」と言われるほど。
なので、筋反射で0〜40をみてもらうと、35でした!
最初私は30だと思ったのですが、オフ反応で、30より上、でオンが出たので
詰めていくと、35だったという。

私にとっては、驚きと新しい発見でした。
体がここまで気分を左右できるなんて!
熱があるにも関わらず、あそこまで爽やかな感じを感じてたのは初めてです。

今までは、体の声を聞けていなかったんだなぁ。
ブレイン・ジムのおかげで、新しい感覚を手に入れました。

好転反応か抵抗か、それとも?

2013.04.12 22:53|ブレイン・ジム
前回、ここにブログの記事もアップした後、パソコンの電源を落とし、
布団に入ったら、あれよあれよという間に熱っぽくなって、
次の日には39度まで熱が出ました。急にですよ!ビックリです。

ブレインジムの好転反応ですかね?!
いや、それともタッチ・フォー・ヘルスに対する抵抗?
というのも、先週末にタッチ・フォー・ヘルス1に参加する予定でしたが、
発熱して風邪の症状にまでなっちゃったので、行けませんでした。

このタッチフォーヘルス(TFH)。
私にとっては、行きたいのに行けないという不思議なことになってます。
もう去年の今頃からTFHの日程をチェックしているのですが、
どうしても都合が合わず。
そもそもは
「インテグレート・ヒーリングを習いたい!でもTFHを先に学ばないといけない」
という思い込みをしていたのですが、この思い込みは外せて無事インテグレート・ヒーリングを受講。

でも、TFHに対する興味はまだあったので、いつかは講座を受けてみたいと思っていました。

そして、4月末に北イタリアでTFH1開催を知ったので、そこに行こうか、と
ボブと話してたんですけどね、ブレイン・ジム参加中にローマ郊外で別の講師からTFH1講座が
あることを知ります。ローマ郊外の方がうちから近いから、とそちらに申し込んだのですが、、、
急に熱が出て不参加。これが思いの外ひどい風邪になってしまい、体が弱ってしまっているので、
4月末の北イタリアの講座も一度は考えていたのですが、不参加にしました。

6月にローマ郊外の講師がもう一度TFH1を開催するよう検討すると言ってくれてるので、
それを期待するのですが。。。

うーーん。もしかしたら、今回の熱はTFH抵抗だけでなく、講師を選べってこと?!
というのも、もし、最初から北イタリアの講座へ的を絞っていたら、
例え熱が出たとしても、その日程に合わせて頑張って体調を整え参加してたと思うのです。

北イタリアの講師は、イタリアで最初のキネシオロジーの学校を設立した方。
スリー・イン・ワンも教えていらっしゃるそう。スリー・イン・ワンも興味あるんだなぁ。
ローマ郊外の講師は、TFH以外には特に活動なさっていなさそう?

なぁんて、こんな見方をしていると、まるで履歴書で人を判断しているようで
これは違うような気もするのですが、でも、キネシは講師によってどこに重きを置くかが違い、
教え方、習う内容が違ってくるような感じがします。

まぁ全ては、そのときの私に必要な情報がまわってきてるんだけどね。

でも、選択できるとなると、、、どう選択するのか悩んでしまいます!
あ、選択したつもりでいても、その実、そうなるはずだったのでしょうか?!

そうか、、、

Surrenderで。ゆだねて。流れにまかせて。

その流れの中から周りを観察しますか!

何度も段階を重ねて、の模範例

2013.04.03 03:34|ブレイン・ジム
一つ前の記事の目標設定のくだりで
『クライアント側の準備が整っていないと、できないよね』
なぁんてことを書きましたが、私と音に関しての修正が
模範的な例だということを思い出したので、そのお話しを。

実は、IHの練習会の時から音に関しての修正はしていました。
一回目の時は、1月末で『上の階からの物音』からセッションに入ってました。
でも結局は『夫がその物音に反応してイライラし、それに対して私がイライラする』
ということが芯だったんですけどね。
そこで、影響を受けずに自分のリズムを保てるよう修正したのです、が。

またしても、3月中旬の練習会で音に関してのテーマがあがります。
二回目は『夫がグダグダと否定的なことを言うのを聞き流せず、影響を受けてしまう』と
前と似たようなことでした。ただ目標が前回と違うのが
『言葉ではなく、音として聞く』でした。
そもそもはセッション中に「聞こえる音と聞こえない音がある」と
施術者さんが話してくれたことにピン!ときて、そこから目標設定が出たのでした。

さて、一回目は『影響を受けずに自分のリズムを保つ』ことで
二回目は『聞こえる音があっても、音を判別し、要らない音は後ろ(奥)に回す』ということ。
・・・だったのですが。日がしばらく過ぎていくうちに、はて?と気がつきます。

「私は、必要な音と要らない音を区別できているのだろうか?」

いやー、できていません。全部一緒くたになっているのが自分でも分かりました。
ここで、ブレイン・ジム登場です!セミナー受講中に目標設定を
『必要な音・言葉を区別し、そうでない物を全て奥に移動させます』とし、
修正してもらいましたよ。宿題も5日間分出ました。

そしてブレイン・ジム受講最終日。私がデモになったのですが、そのとき
「イメージで見えていること感じていることを言葉で素早く表現したい」と話したのです。
というのも、そもそもブログを始めたきっかけでもある『感じていることを言葉に変換する』
ということが苦手で時間が掛かっていたからでした。

掘り下げていくとですね、、、
これが音の区別ができていないことにも繋がっていました。

私の中では情報が入ってくると、全てが『必要事項』の位置につき、
全ての情報を必要事項として処理していたのです。
何が必要で、何が大したことではないのかの区別がついていませんでした。
考えてみたら、ものすごい量じゃないですか?!入ったことが全て必要事項だなんて!
だから、話す前には、頭の中でもう一度情報処理をし直し、
話すことをまとめ直さないといけないという。。。

修正してもらいましたよーーー
21日分の宿題も出ましたよーー
(今までどれだけ脳内の信号が上手く伝達できていなかったのかしら。。。)

で、話しは戻るのですが。
なぜ最初から『必要な情報とそうでない情報の区別ができるように』修正できないのか、
ということ。最初からしてたら、他のことも解決できたやん!なぁんて思ってしまいそうですが。

まずは、私の状態が整っていなかったから、ですね。
それもあり、気がつきもしない。いや、気がつけなかった、と言ったほうがいいかな。
それに、IHの一回目の修正の『影響を受けずに自分のリズムを保つ』ようにすることが
必要だったから。

なんだか遠回りしてそうですが、全て必要なこと。
全ては必要なタイミングで起こるんだなぁと、自分のことを振り返ってみて
改めてしみじみしています。

ブレイン・ジムと目標設定と(追記あり)

2013.04.02 03:39|ブレイン・ジム
ブレイン・ジム101のセミナーを受けて来ました!
おもしろいのと不思議なのと妙な納得の体験でした。
今までは『病は気から』じゃないけど、
精神面が肉体に影響を与えていると思っていました。
ですが、肉体から精神面にアプローチできることが感じられたセミナーでした。
おもしろかったです。

ブレイン・ジムでもIHみたいに目標設定するのですが、興味深いことがありました。
最初のデモにボブがなり、目標を設定していたときに、
表面しか扱っていないように私は感じたのです。
でも結局は修正中にあれこれと出てきて、最終的には芯に近づいた感があったのですが、
私にとっては疑問が残ったので、講師に聞いてみました。
「目標設定は表面を扱っている感じがして、芯の部分は他にあるように感じたけど、
 どこまで掘り下げるのか」と。そしたら
「その時のクライアントが提示した問題を優先すべきであり、
 私達施術者は変えることができない。変えるべきではない。
 でも結局はセッションを進めていくと、出てくるから。
 あなたは、彼の妻だから彼をよく知っていたので、そう(問題の芯は別だと)感じたのね。
 あなたが言っている目標設定の方法はブレイン・ジムでも最後の方のレベルで扱うわ」
とのことでした。

ああ、これがブレイン・ジム101なんだな、IHと混同せずブレイン・ジム101の枠に入らないと…
と、そのときは思ったのですが、よくよく考えてみると、気がついたことがありました。

たとえ施術者が問題の芯だと思うのを見つけたとしても、
クライアントがそれに対処できる準備が整っていなかったら、
筋反射でそれをテーマにするかと聞くと、体は拒否するんだよね。
それに、問題の芯が大きければ大きいほど、周囲の小さめのことから崩していかないと
クライアントへの影響が大きくて耐えられなくなってしまうのかも。

そんなことを思いました。(*下に追記ありです)
でもここはイタリア。実践で練習を積んでるうちに分かるだろう、というラテン的感覚も
講師にはあるのかなーなんて感じもしました。
まぁお国の違いだけでなく、講師にもそれぞれの教え方・アプローチの仕方の違いが
あるんだろうけどね。IHを日本で受けた後だったので、余計にイタリア的なものを
感じたのかもしれません。

なんだかいろんな違いを感じたので、セミナー内容だけでなく、
この違いを感じるのも楽しかったです。


【追記】
上記してから一日経った今日。
昨日書いたことに驕りが入ってたな、と反省。
私が「問題の芯は別にある」と思い、それを見つけたと思っても、
あくまでもこれは『私の意見』なんだよね。クライアントの意見じゃなくて。
クライアントの体に聞いて、初めてそうなんだから。
この方法(筋反射でクライアントの体に聞く)だからIHが好きなんだ、
ということを思い出しました。
これからは気を引き締めていこう!
プロフィール

ともこ

Author:ともこ
お会いできたみなさま、
ありがとうございました。
また2017年10月に大阪に行きます。
あなたにお会いできますことを
楽しみにしています〜!

【ワークショップのお知らせ】
ブレてもまたバランスを
取り戻せばいい!
自分で自分を整えるコツをお伝えする
1Dayワークショップです。
詳しくはこちらをご参照ください

***************
日本とイタリアを行ったり来たり。
筋肉反射を使ってセッションするインテグレート・ヒーリング(Integrated Healing)をしています。
お問い合わせなど、お気軽に、ここの下にある【メールフォーム】からか、
tomoko.it.IH@gmail.comまで、メールをお送りください。

アメブロにミラーブログ置きました。
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そちらでも宜しくお願いします。
http://ameblo.jp/lalunadigiorno

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