SOI: Time and Time management、キャサリン・シェインバーグWS

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スロベニアでの二つ目のキャサリンのワークショップ:
「タイム アンド タイムマネージメント」についてです。

キャサリンは
「いつも同じことばかりを話していると私が飽きてくる。
 だから、いろんなテーマのワークショップを作ってるの」
と言って笑っていたくらい、
彼女のワークショップの内容は多岐に渡っています。
キャサリンは心理学者であり、カバリストであるので
ほんと叡智が深く、ワークショップの種類が多い!
世界中で教えているし、同じテーマを同じ国で教えることは
ほとんどないんじゃないかなぁと思うほどです。

「タイム アンド タイムマネージメント」は
今年からの新しいワークショップでした。
ベルギーで評判がとても良かったと聞いていたので
楽しみにしてて、ほんと、こちらも深かくて素晴らしかったです。
楽しかった…と同時にこれもクラクラきた!

でね、このクラスについてお話しようと思ってたんだけどね、
思考でまとめようとしたんだけど、ダメだ。
まとまらないです。。
そもそものところでね、キャサリンのワークショップでは
頭で理解しようとしたら、分からないとわたしは感じてます。
特に今回、英語が全部分からなかったので
もう心身すべてで飛び込む、という感じでした。

キャサリンはしばしば「コルドロン(cauldron)」
という単語を発するのですが、コルドロンとは、
魔女が使うような大釜のことです。

頭で理解しようとしなくても、
ワークショップに心身全てザッブンと飛び込んでいれば
わたしのコルドロンの中に全部入ってるんじゃないか、と
わたしは思ってます。。。

さて、タイムのワークショップに関して
断片的に浮かび上がるので、
思いつくままお話します〜。
話しが繋がっていないのはごめんね。


「時間」ですが
あなたにとって時間は何ですかね?

時間って存在すると思う??

過去や未来は、存在するのかな?


時間ってね「今、この瞬間」だけじゃないですか。
「この瞬間」が、ただただ繰り返されているだけ、という。

時間を存在させようとすると、空間が必要になってくる。
ここからここまで移動した、というような時間の経過で、
時間を存在させられますね。

じゃあ空間がなかったとしたら?


時間ってどこからやってくるのかな。


「私」という存在での時間と
「神様」という存在での時間は、
過ぎていく時間の感覚はどうなんだろう??

光の存在での時間と石での存在の時間は?

直線的に過ぎていく時間と
曲線的に過ぎていく時間は、
過ぎていく時の感覚はどうなんだろう?


…という、時間に関しての体感を感じてみるのは
とても楽しかったです。
で、これらから、自分にとっての時間って何なんだ?
というのが、垣間見えてくるんですね。

いつものごとく、
キャサリンのワークショップは知らないで参加した方が
楽しさ100倍なので、これ以上は内容に触れないのですが
(なんかすでに話しすぎたような気も…)
キャサリンは、時計の奴隷にならないように、
というようなことを言っていました。
これ聞いてわたしはハッとした。

というのもね、

時計に操られるようにして生活してるところあるなーと
思ったから。

「今、時計は8時半を指してるから、そろそろ支度しよう」とか。
「あ〜、目覚まし時計鳴ったから起きなきゃ〜」とか。

これは、時計がわたしを動かしてるなと思ったんですよ。
「わたしが」自主的に動いてるんじゃないって。

なので、今は、自分の内で時間を感じるようにしています。
小さいことで言えば、例えば、時計を見る前に
自分で時間を感じ「確認のために」時計を見る、という具合。
そして
仕事をするときは、3時までと自分の身体(細胞)に言って
その時間に気がつくようにする、とか。
するとね、気がついたんだけど、ダラダラしないんですよ!

目覚まし時計は、設定した時間の数分前に鳴る前に
(例えば、目覚まし時計6時だと、5時58分に起きるように)
身体に言って、寝る。

あ、これね、以前のわたしはちょっと間違ってました。
頭に言い聞かせてたのね。
すると、神経がアラーム状態で
ナーバスで、起きれていることがありました。
これも確かに起きれているのだけど、ちょっと違うなーと。
リラックスして眠れていないんですね。
なので、全身体に言って寝るようにしています。
すると睡眠の質も違ってぐっすり眠って、
ちゃんと起きられました。

でね、今回参加して、ずーーっと本当だと思い込んでたけど
もしかしたら違うのかも…と気づいたことがありました。

それは、

「時間は、唯一平等に与えられたもの」

という言葉。
これね、ずっとそうだと思ってたの。
お日様は、生まれる・住む国によって、
日照時間が違うから、日照は違ってくるじゃないですか。
空気はまぁどこにでもあるけど、これも
標高などにより酸素が薄いところもあるし。
じゃあ、時間だけは、本当に皆に平等に与えられた、と
思ってたのね。

でもね、

時間って、与えられたものじゃなくて、
自分が感じるものなんだと思った。
自分が設定する、とも表現できるかな。

自分が自分の内にいて、
自分で時間を感じて、動いていくんだ、と。
こうすることで「時間を作れる」ことにもなるなーと
思ったんですよ。

で、時間が過ぎる…ことから
老いにも関係することがあるのでは?と。

というのもですね、
キャサリンのワークショップにずーっと参加してる人、
プラクティショナーの人ってね、
実際のお歳を知ると、超ビックリすること多いもの。
今回も、立ち居振る舞いもスマートで美しい女性が
いたんだけど、お歳を知って、めちゃ驚いた。
70歳前後って…
すごくお洒落だし、すらっとしててキュートでセクシーで。
これで70歳って、いやもう言葉が出なかった。

キャサリンも、すごくステキなんですよね。
時々参加者が言ってるのが聞こえるんだけど、
わたしもキャサリンは若くなってきてると感じてます。
瑞々しさはあるし、ユーモアのセンスは抜群で
お洒落でセクシーで。
ドリーミングのエクササイズは、
若返る効果があるんじゃないかと思うんだけど、、
今回、タイムのワークショップに参加して
なんだか確信が得られたような、そんな感じもします。

いや〜、キャサリンのワークショップは最高です。

前回の記事でもご紹介したのですが、
今年もキャサリンの来日ワークショップがあります。
下記にコピペになるのですが、ご案内をさせていただきますね。

キャサリンとの素晴らしい時間を〜〜!


ー ー ー ー ー ー

キャサリンのワークショップが今年も日本で開催されます!!
http://schoolofimages-jp.com/ws.html

キャサリン来日ワークショップ
2017年10月7日(土)〜10月9日(祝・月)の三日間。
場所は京都で開催されます。

テーマは
フェアリーテール1
おとぎ話が教える、うまくいかない家族構成の解決法


フェアリーテール(おとぎ話)が
単なる「おとぎ話」ではない、という
発見の面白さもあると思います!
副題で「家族構成の解決法」とありますが、
これね、家族構成だけの解決法だけでなく、
ワークショップの案内にも書いてあるように、
自分の人生で繰り返しているパターンを確認できて
解消することもできると思います。
少なくとも、わたしはそうでした。
(先月のロンドン受講はこの「フェアリーテール1」だったの)
キャサリンのワークショップは、ほんとおすすめです。
彼女ほどの叡智の深さ、そして人柄のキュートさには
みんな魅了されると思う。
そして、ワークショップ中のエクササイズは
短いのに確信をついてくるし、
エクササイズでなにか居心地が悪かったら
伝えることになってるのね。
居心地が悪いまま放りっぱなしには絶対になりません。

詳しくはこちらのページをご参照ください〜
http://schoolofimages-jp.com/ws.html


そして、キャサリン来日ワークショップの前に
日本オーガナイザー・まきこさんのワークショップもあります。
前回の記事でもご紹介させていただいたので、コピペになりますが、

ー ー ー ー ー ー

「カバラと夢見る力」
このワークショップは、スクール・オブ・イメージ(SOI)の中でも
基礎のクラスとわたしは感じています。
これを受講すると、夢見(ドリーミング)がどういうことか、
イメージが私達に伝えてくれることの大切さが掴めるんじゃないかな、と思います。
マキコさんのページも参考になさってくださいね。
このクラスでは、夢の開き方(ドリーム・オープニング)も紹介してくれます。
ドリーム・オープニングは最高に面白い!!
わたしが受講したときのあの面白さは未だに覚えているほどです。
どうぞ楽しんでください〜

東京:2017年8月5日(土)、6日(日)
 詳しくは、ワークショップをオーガナイズしている
「きょうこさん」のページを見てくださいませ〜。
 http://poidiary.hatenablog.com/entry/2017/06/07/170634
 http://poidiary.hatenablog.com/entry/2017/06/23/102836
 お問い合わせは、きょうこさん:kyoko.komoriya@gmail.com 

関西:2017年8月26日(土)、27日(日)
内容に関しては、上記きょうこさんのページや
マキコさんのページをご覧になったください。
こちらのお問い合わせ、お申し込みは、
マキコさん:info@alchemete68.com

ー ー ー ー ー ー

火星(激しさ・戦い)から調和が生まれる…?!!

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興味はあるけどよく分からない…
というわたしにとっての哲学ですが、
今まで分からなかったことが、
キャサリン・シェインバーグから学ぶようになって
突然思い出したり、ハッとすることがあってね、
今日はそのうちのひとつ、火星絡みのお話です。

突然ですが、

ギリシャ神話に登場する、
火星と同一視されるアレースは、
金星と同一視されるアフロディーテの間に
ハルモニア(調和)という娘がいますね。

そう!激しさ、戦い、荒々しさと
美、愛から「調和」が生まれてくるんですよ。
理解できる?!この話!
なんだか泥々ドラマ展開の香りもするようなこの関係…

話は変わるのですが、
キャサリンのワークショップを受講すると
いつも最後にキャサリンは「忘れなさい」と言います。
「すべて忘れてね。すると必要な時にポップアップ(飛び出して)くるから」
って言うの。

で、今回の形態学4のワークショップは
はぁはぁするほどの辛さ(*わたしだけ)で
忘れ…たんだけど、ハッとした!

突然、キャサリンの教えと
ギリシャの哲学者:ヘラクレイトスの言葉とリンクしたのです。
それは断片51の言葉で、

みずからと対立するものは、みずからと調和している。
逆方向に引っ張り合う力の調和というものがあるのだ。
たとえば弓や竪琴の場合がそれである。(断片51)

wikipediaより)

弓や竪琴ってね、弦を貼るときは、
両端から強い力で引っ張られてるじゃないですか。

ピンと張りつめられながら、激しい拮抗状態でね。
ここに火星の激しさと戦うようなエネルギーも感じるんですね、

でもこうやって、逆方向に引っ張りあっているからこそ、
こうして、一本の弦の存在で「調和」が取れている。

ああ、これが、火星のエネルギー(アレース)から
調和(ハルモニアー)が生まれることなのか、と
理解出来たのです。

これってね、火星のエネルギーの使い方のひとつだと思うんですね。

どうやら、火星は暴力的でダメとか苦手とか思われているような
感じを受けるのですが、ほんと、火星はエネルギーの元だと
わたしは感じていてね、好きなのです。

ヘラクレイトスの言葉を検索していたら
とても興味深いベージを見つけたので、
よかったらご参照ください。
http://information-station.xyz/2470.html
(*こちらのページは、途中で大きな広告が入るので
 話が終わったのか…と思いきや終わっていないのでご注意を☆)

こちらのページでは、

ヘラクレイトスにおいて、
調和とは、
動的で暴力的な調和
として捕らえられているということです。


と表現されていて、わたしにとっては

「まさしくハルモニアー(調和)は
 アーレス(火星)から生まれるんだな〜」

と感じられた表現でした。
調和に至るには、動的であるからこそたどり着けると思うんですね。
時には暴力的であるほどの激しさで向かう必要もあるのかな、と。

ご紹介したページでは、
「肉体における生と死の調和」についても
書かれていて面白いので、よかったら見てみてね。


さて、こんな強烈な閃きすら後からやってくるような
キャサリンのワークショップが今年も日本で開催されます!!

キャサリン来日ワークショップ
2017年10月7日(土)〜10月9日(祝・月)の三日間。
場所は京都で開催されます。

テーマは
フェアリーテール1
おとぎ話が教える、うまくいかない家族構成の解決法


フェアリーテール(おとぎ話)が
単なる「おとぎ話」ではない、という
発見の面白さもあると思います!
副題で「家族構成の解決法」とありますが、
これね、家族構成だけの解決法だけでなく、
ワークショップの案内にも書いてあるように、
自分の人生で繰り返しているパターンを確認できて
解消することもできると思います。
少なくとも、わたしはそうでした。
(先月のロンドン受講はこの「フェアリーテール1」だったの)
キャサリンのワークショップは、ほんとおすすめです。
彼女ほどの叡智の深さ、そして人柄のキュートさには
みんな魅了されると思う。
そして、ワークショップ中のエクササイズは
短いのに確信をついてくるし、
エクササイズでなにか居心地が悪かったら
伝えることになってるのね。
居心地が悪いまま放りっぱなしには絶対になりません。

詳しくはこちらのページをご参照ください〜
http://schoolofimages-jp.com/ws.html


そして、キャサリン来日ワークショップの前に
日本オーガナイザー・まきこさんのワークショップもあります。
前回の記事でもご紹介させていただいたので、コピペになりますが、

ー ー ー ー ー ー

「カバラと夢見る力」
このワークショップは、スクール・オブ・イメージ(SOI)の中でも
基礎のクラスとわたしは感じています。
これを受講すると、夢見(ドリーミング)がどういうことか、
イメージが私達に伝えてくれることの大切さが掴めるんじゃないかな、と思います。
マキコさんのページも参考になさってくださいね。
このクラスでは、夢の開き方(ドリーム・オープニング)も紹介してくれます。
ドリーム・オープニングは最高に面白い!!
わたしが受講したときのあの面白さは未だに覚えているほどです。
どうぞ楽しんでください〜

東京:2017年8月5日(土)、6日(日)
 詳しくは、ワークショップをオーガナイズしている
「きょうこさん」のページを見てくださいませ〜。
 http://poidiary.hatenablog.com/entry/2017/06/07/170634
 http://poidiary.hatenablog.com/entry/2017/06/23/102836
 お問い合わせは、きょうこさん:kyoko.komoriya@gmail.com 

関西:2017年8月26日(土)、27日(日)
内容に関しては、上記きょうこさんのページや
マキコさんのページをご覧になったください。
こちらのお問い合わせ、お申し込みは、
マキコさん:info@alchemete68.com

ー ー ー ー ー ー

まきこさんのクラスでも
キャサリンの叡智に触れられる時間になることと想像します。
どうぞ楽しいお時間を☆
そして変容の旅を〜!

SOI: Morphology-形態学 4、キャサリン・シェインバーグWS

ただいま!スロベニアから帰ってきました。
スロベニアでは、キャサリンのワークショップを
二つ受講してきました。
「Morphology-形態学 4」と
「タイム アンド タイムマネージメント」です。

いや〜〜、今回は激しかったというか何というか。
受講時の自分の感覚を言葉で表現すると、
辛かった、になるけど、
それくらい(?)クラスは最高だったし
ギフトな時間でもありました。
来年も行く、と思ってるくらいだもの。

まずは、先に開催された「Morphology-形態学 4」の
クラスのお話から。

これが、一番辛かった。。
なんとか内容について行こうとして必死になってしまい、
楽しむことを忘れていたこともあったと思う。
途中でクラスメイトから「楽しんでる?」って聞かれて
ハッとして、そこから少しはラクになったんだけど、
このクラスはヘトヘトでした。
自分の内側深くが根底から動いている感覚もあったし。

でも、これは「わたし」がそうしていたのだなぁと。
ケロっとしてる人もいて、
超元気で、クラスが終わった後も爽やかで、
言葉交わしたら「僕は元気〜」って言ってたから…
いかに自分しだいなのかが分かった瞬間でした!

で、この形態学4のクラス。
ものすごく濃かったです!
体や顔や顔のパーツの形が「こんな」形だと
性格や物の考え方・見方、話し方などに
「こんな」傾向がある、、ということを
ギリシャ神話と合わせて、学びました。
神々たちの立場にたってみたりもして。
これがね、もんのすごかったです。
自分の中でなにかが動いてた。
何かは、はっきり掴めないのだけど、
なんかもうクラクラになるくらい。

どんな内容だったのか、と
もっとはっきりとシェアしたいところなのですが、
キャサリンのワークショップは、知らないで参加した方が
楽しさ100倍(当社比)なので、
お話ししたい気持ちを抑えて、書かずにおきます。。

ちらっとだけご紹介するとね、

例えば、こんな目をした方と
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こんな目をした方だと
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物の見方が違ってくる傾向になるんですね。
どう違うのかを知らなくても、
写真の目を見ただけで、なんとな〜く違いが感じられませんか?
ついでに言うと、眉の形も違う。
眉毛の生え方も違ってる。
こういうことから、いろんな傾向が分かるとのことで、
それらを学びました。

で、目の形がこうだから、こんな物の見方をする…と
思い込むのでなく、他のパーツの形からの傾向も
合わせてよむ必要があるんですね。
ほんと興味深い。

でね、形態学を学んでて感じた優しさがあって
それは、
「こういう体・顔の形をしてるから
 この人はこんな人」と決めつけていくわけでなく
「こんな傾向があるのね」と知れることでした。

これは、自分に対してと、他人に対して、です。
自分で気がついていなかった部分も知れて、
自分を深く知れて、他人ももっと知れる。
形態学は優しいなぁ、と。

あとね、面白い!
お友達に、金星の要素が
もろに出てるような美しい女性がいるのですが、
彼女はファッション系の仕事にも携わっていてね、
目はまさしくヴィーナスだし
美しいことが好きだし、彼女の周りは美しさでいっぱいで
それが漂っている。
そういうのを見ると、形態学は面白い〜と楽しくてしょうがない!

で、わたしは火星の要素が顔と手に出ています。
キャサリンには手を見てもらったときに
「これをもっと使いなさい」と指摘されて
ほんとそうだな、と。

いつもわたしは人畜無害と言われたり
おとなしい性格をしているように
受け取られることが多いようですが(どう?)
その実、火星の要素は持ってるし、自分でも自覚しています。
火星といえば、怒りや激しさが代表とされるようですが、
これって、エネルギーの元なんですね。
そもそも怒りや激しさは悪いことじゃないし。

怒りや激しさをどう使うか、なんだと思う。
エネルギーに変換させて物事を展開させていくことが
できたりもしますしね。
こういうことが人生での鍵であり、面白さであると思います。

キャサリンの叡智はほんと凄い。
物の見方が深くて鋭いです。
そして、魂に触れてくる。

一度、彼女の叡智に触れてみてくださいね。
今年もキャサリン来日ワークショップが10月にあります
その前に、日本のキャサリンのワークショップのオーガナイザーであり
スクール・オブ・イメージの講師でもあるマキコさんのワークショップが
東京と関西で開催されます。

「カバラと夢見る力」
このワークショップは、スクール・オブ・イメージ(SOI)の中でも
基礎のクラスとわたしは感じています。
これを受講すると、夢見(ドリーミング)がどういうことか、
イメージが私達に伝えてくれることの大切さが掴めるんじゃないかな、と思います。
マキコさんのページも参考になさってくださいね。
このクラスでは、夢の開き方(ドリーム・オープニング)も紹介してくれます。
ドリーム・オープニングは最高に面白い!!
わたしが受講したときのあの面白さは未だに覚えているほどです。
どうぞ楽しんでください〜

東京:2017年8月5日(土)、6日(日)
 詳しくは、ワークショップをオーガナイズしている
「きょうこさん」のページを見てくださいませ〜。
 http://poidiary.hatenablog.com/entry/2017/06/07/170634
 http://poidiary.hatenablog.com/entry/2017/06/23/102836
 お問い合わせは、きょうこさん:kyoko.komoriya@gmail.com 

関西:2017年8月26日(土)、27日(日)
内容に関しては、上記きょうこさんのページや
マキコさんのページをご覧になったください。
こちらのお問い合わせ、お申し込みは、
マキコさん:info@alchemete68.com

キャサリンの叡智に触れられる時間になることと想像します。
どうぞ楽しんでください〜〜!

SOI: キャサリン・シェインバーグ「フェアリーテール」

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キャサリンのクラスは最高に楽しかったです〜!
ロンドンから帰ってきました。

キャサリン、若返ってた!
瑞々しくて、ジューシーで、凛としたセクシーさも感じたもの。
クラス中もキャサリン節がキレキレで冗談も冴えてるし、
笑いも多く、参加者のシェアからの展開も素晴らしくて
ほんと最高でした。

今回のクラスは「フェアリーテール」でした。
フェアリーテール(おとぎ話)を元に、
人間関係…家族関係や自分との関係を紐解いて見ていく、
という感じでね、題材がおとぎ話なおかげもあり、
軽いんだけど、ガツンとくるという(笑)
イメージで見ていくので、今まで言葉に出てこなかったことも見え、
いろんな気づきがありました。

クラスの雰囲気というかエネルギーも軽く、
笑いも多くて、軽やかさの中に
時々漂う深さや変容もこれまた面白かったです。

今回の参加でしみじみ感じたのが、
「クラスで発言すること、シェアすることの大切さ」でした。
去年、日本でキャサリンのクラスに参加したとき、
発言がもんのすごく少なかったんですね。
キャサリンも何度も「話してください」と言うのだけど、
日本人気質というか、なんというか。
発言がものすごく少ないのです。
こうなると、わたしが感じたところですが、
内容の掘り下げが浅くなってしまう場合があるなぁと。
キャサリンは、参加者の発言からどんどん掘り下げてくれるですね。
なので、発言することは、自分にとっても良いことで
ますます自分を知れるのです。
発言には、正しい・間違ってるは無いですしね。
日本でのクラスも発言が多いと
ますます面白いだろうなぁと思いました。

で、今回の内容「フェアリーテール」に関して
お話しもしたいのですが!!
これから受講される方もいると思うので
割愛させていただきます。。
知らないで受講したほうが絶対楽しいもん。

なので、フェアリーテールに関してでなく
ワークショップ全体的なことでお話すると、
キャサリンのワークは、
どれだけ自分が「見る」と意図しているかで、
見えることが違ってくるなぁと。

見えないときは「見たくない」から見えないか、
質問が大雑把すぎるか、の、どちらかかな、と。

夢見でもそうなんだけど、
夢で答えが欲しい場合、
どれだけ質問がはっきりしているか、で、
夢が見せてくれる答えは変わってくるなぁと。

質問が大雑把だと
答えもザックリした物になっちゃうのね。
なんだかよく分からないのが出てくる。

なので、潜在意識に質問して、見たいことがあるのなら
自分は「何を」見たいのか。
ハラをくくると、奥にある物が見えてきます。
ものすごく揺さぶられたりもするんだけどね、
でも、いつかはそれも見ないといけないから。

キャサリンのクラスでは、
居心地が悪い状態だとすぐに話すこと、となっています。
絶対に放ったらかしにはならないです。
キャサリンはちゃんと助けてくれますから。

なので、勇気を出す、見る。

フェアリーテールのワークショップに関して
超最高に楽しかった内容を話さないのはちと残念ですが、
これから参加される方には、是非ともそのまま参加していただきたいので
こんな歯切れの悪い(?!)内容のままにしておきます。ごめんね。

でね、日本では、マキコさん
キャサリンの「School of Images (スクール・オブ・イメージ)」の
ワークショップのいくつかを教えていらっしゃいます。

今回、東京で「カバラと夢見の力」ワークショップを開催されると聞きました!
詳細を知りしだい、わたしもご案内させていただきたいと思います。

Enjyoy Your Dreams♡


SOI「ドリーム・オープニング」クラス

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先週末から三日間、
キャサリンの学校「スクール・オブ・イメージ(SOI)」のクラス:
ドリーム・オープニングを日本人のマキコさんから受講しました。

「夢には大切な情報が含まれている」ということで
夜見る夢が自分に伝えようとしていることを紐解き、
理解する方法を学んできました。

悪夢もね、「悪夢」になってしまうまで
自分が自分の内のなにかを放ったままにしたから、
悪夢になって「こんなことになってまっせ〜」と
見せてくれてるわけなので、悪夢はわるいことでなく、
そこまで自分を見てこなかったり、認識してこなかった自分ですよ〜、と。

夢がわたしたちに何かを伝えてこようとするとき、
その夢の伝え方は、
わたしたちが普段起きている状態で使っている意識や思考とは
ちょっと違う形で伝えてくるので、
なかなかちゃんと理解できない。

だから、悪夢も「悪夢」として扱っちゃって、
目が覚めたときに「ああ、夢でよかった〜〜」と安心し、
そのままになっちゃうんだよね。
本当は、その夢の中に何か直面している問題の解決方法が
示されているかもしれないのに。

クラスでは、そんな悪夢や
いろんな夢の種類、夢の解き方から始まり、
エクササイズでは、自分を整えていくという
さすがキャサリンが作り上げたクラス内容だわ、と
唸ってしまうほどの充実さでした。

参加者はわたしを含めて2名だったので
クラス中は二人ともたっぷりとシェアできて、とても濃密でした。

でね、クラス中のエクササイズのときに、
「自分が苦手な(嫌いな)人となって、自分をみる」
というのがありました。

そのエクササイズでわたしの前には、
この間出会った方(セッションとは全然関係無い方)が
(エクササイズのイメージで)出てきたんですよ。
わたしね、この方から欠乏感を感じ
自分の中のなにかが共鳴して居心地が悪かったの。
で、この方の目が苦手だった。わたしを見る目が。

エクササイズで実際にこの方になって、
わたしを見てみたらね、、、

わたしったら、ぷくぷくしてたんですよ!
まぁるい。幸せそうで豊かそう。

で、「この方」から自分に戻って(まだエクササイズ中)、
この苦手な方を見たらね、
ひょろひょろと薄っぺらい紙のような状態だったの。

そしたら

「ああ、こんなひょろひょろしてたらしょうがないか〜」
と思った。こんなに薄っぺらい紙のような状態で
ぷくぷく幸せそうな人見たら、欠乏感があったとしても
しょうがないか、と。

そんな感じで、納得しました…けどね。

すぐに、あれ??と思ったんですよ。
なんか違和感がもや〜っと残ってる。
なんだろう…とみつめると、すぐに気がついた。

自分の中での「なぜ」が完全に解けてないからだ。

このエクササイズでは、今回のわたしの場合に限っては
「相手はこうこうだからしょうがない」と
相手への理解は進んだものの、
自分の中の「なぜ共鳴してしまったのか」が
完全にスッキリしてないから、もやっと感が残ってた。

わたしね、ずっと、
「自分の中に欠乏感があるから、そこに共鳴してた」と
思ってたんですよ。
でもね、なんか違うと、このエクササイズの後で気がついた。

なんだろう、なんだろう、と
クラスが終わってから自分の内を見てたらハッとしたよ!

ああ、もう、衝撃的ですよ!

わたしさ、、
欠乏感をもつことは、イヤらしいことだと思い込んでました。

感覚的な例えでいうとね、
「性欲をもつことは、イヤらしいこと」みたいな曲がった感じ。
(※性欲を持つことは自然な本能的なことでもあり
  本当はイヤらしいことではないんだけどね)


10代の思春期の男子(女子もだけど)が性欲めちゃあって
ああもう性的パートナーが欲しい…はぁはぁ(息づかい荒い)みたいな、
そんなイメージが欠乏感と、わたしの中では重なっていました。
で、はぁはぁするのは恥ずかしいこと、いけないことだと思い込んでるから
人前でそんな感覚を感じると居心地が悪い、という。

だから、人から欠乏感を感じると、
特に、物質的欠乏感で具体的にあれこれ欲しいというのを感じ取ると、
なんだかその方から動物的欲求、肉欲みたいなのを感じ、
場合によっては、その方がご自身で性的欲求を満たしている最中な感じ…
まぁ平たく言っちゃえば、その方の自慰行為真っ最中を覗いたようで
なんとも居心地が悪かったのです。

…と、ここまで気づき「なんだ!そうだったのか!」と
スッキリしたものの、またすぐに

「人間の三大欲求は睡眠欲・食欲・性欲であり、
 睡眠欲・食欲は、人前で表現できて行為が出来る上、
 人様のを拝見するのもなんともないのに
(人前でも眠れる・食べられるし、人の行為も見れるのに)
 なぜ性欲に関しては、わたしは、性行為が人前で出来ないのか?」

と、考え込んじゃったんですよ。そこから思ったのは

やっぱりわたしは、性からはものすごく
動物的な欲を感じてるんだな、ということ。
そんな超動物的な欲望を晒し、表現していくことになるので、
自分の中の「人間である=理性がある」というような
プライドの高さがひっかかって、恥ずかしいのよね。

ああ、そっか。そこがわたしの中で
性とその表現でひっかかるのか…と。そんなことに気づきました。

 
ドリーム・オープニングの記事でありながら、
ドリーム・オープニングの内容とはまったく関係のない
性の話をずらずらと書いていますが(どういうことや)。

わたしの中では、薄っすらとちんたら続いていた
欠乏感の居心地の悪さの謎が解けて、スッキリし、
そして
性欲や性に関しての、わたしの思い込みにまた気付いたので
これもまた嬉しかったです。

キネシだと、わたしの場合は、感覚を言葉にしないと
解放が進めない・ヒーリングが進まないと感じているのですが、
イメージワーク(キャサリンのワーク)だと、
現れてくるイメージを展開させて、解放させていくので
言葉の枠に当てはめなくてもどんどんと展開させることができ、
やりやすさも感じています。

受講した「ドリーム・オープニング」。

これからどんな夢を見ていくのか、
そして、どんなメッセージを受け取り
理解していくのかが、とても楽しみです〜


形態学ベーシック(グリッド1〜4)

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形態学ベーシックのクラスを受講してきました。
キャサリンのスクール・オブ・イメージ(SOI)関連のクラスです。
(※日本校ティーチャーのマキコさんからの受講です〜)

「形には意味がある」ということでね、
形を観ていくことを教わりました。
「身体」全体はもちろんだけど、
部分ごと、例えば「顔」も区切って観察しましたよ
正面から、横から、後ろから。
そうやって、どこにどんな形を持っているかで、
自分を含む、人の傾向や資質を知っていくクラスでした。

クラス内でのエクササイズ(ワーク)で、
自分とは違う体格の感覚をも味わってみたのですが
ほんと違う!体感が違ったんですよ。
周りの状況に対して反応する感覚も違い、
これは面白いなぁと。

どんな感覚があるのか、とお話もしたいのですが
前もって余計な知識を入れずに
実際に体感して欲しいなぁと思うので
割愛させていただ…こうかとも思ったけど
チラリとだけ。

例えばね、友人が
「あそこに面白いお店が出来たよ!行こう〜♪」
と誘ってきた状況として:

もし、自分が
洋梨のような下半身がぷっくりしていたら(と感じてみてね)
どんな行動をとろうとしますかね?

ひょろ〜っと鉛筆みたいな体つきだったら?

ガタイがよくて肉付きいい身体だったら?

…とこんな感じで、受講中のエクササイズで感じたりもしました。
これが面白いんですよ!
知識としてだけでなく、
体感としても吸収できて楽しかったです。

でね、線や形だけでなく、
色や質感(肌がしっとりしてるなど)でもみていきました。

なので、「こうだから、こんな人」とは言い切れず
「ここの形はこうだけど、あっちの形はこうだし
 色はこうこうで、質感はああだし…」と、
いろんな組み合わせがあり、いろんな人がいるなぁと
改めて感じることもできてね。

形を観察し、そこからの行動や感覚の傾向を知ることで
まずは自分を知ることができて、
相手(他の人)も理解できるようになれるので
このクラス内容には優しさも感じました。

あとね、さすがキャサリンが編み出したクラスだと思ったのが
数字も関連しているということ。

クラスは形態学「グリッド1〜4」ということで、
わたしは最初、ただのクラス分けの数字かと思いきや
いやいや。
その数字にも意味があったのです!
今回はベーシックで4までだったのですが、
全部で12まであるそう。
なんでもね、グリッドが進むと手相とかもみていくそうですよ!!
わたしは、指の形も観ていくんじゃないかなぁと
勝手な想像をしています。
指の先の形って、とんがってる・丸い・ヘラ型、などが
あるじゃないですか。そこにも意味があるんじゃないかなぁと。

あ、そうそう。
あとは、耳の形についても知りたい!
一緒に受講した方で、キャサリンに
「あなたは人の言うことを聞かない耳をしてるわね」
と言われた方がいらして、
確かにその方は人の言うことを聞かないそうで、
みんなで
「これが《人の言うことを聞かない耳》なのね…」と
まじまじと観察させてもらいました。

ほんと、形が秘めている情報はものすごい。
このクラスのグリッドが進んだら、どんなことを知れるのかしら?!
今回は、少しだけ惑星についても入ってたので
惑星についても掘り下げていくのか…?!
とても興味があります。

さて、今回のクラスは、
キャサリンのスクール・オブ・イメージの
日本校代表である、ティーチャー・まきこさんから受講しました。

来月の2月、そして3月にも
スクール・オブ・イメージの
別のクラスを開催してくださいますよ。
まきこさんはまだ日程発表をされていないのですが、、
ご紹介してもいいかな。

2月は、ドリーム・オープニング
http://alchemete68.com/ws-dream%20opening.html

3月は、カバラと夢見の力
http://alchemete68.com/seminar-kabalah-intro.html

「カバラと夢見の力」クラスを受講すると
キャサリンのオンラインクラスに参加できるそうです。
マキコさんもオンラインでクラスをなさっているので
そちらにも参加できると思います。

ご興味がある方は、リンク先からお問い合わせなどなさってくださいね。
クラスでは、ちょこちょことキャサリンのエピソードも聞けて
とても面白かったです。
楽しいクラスになることと想像します〜!
 
 

キャサリン・シェインバーグ【1】

なんかふと気になってメールボックスを開いたら
メールが届いていて
「地球に居ますか?」だって!
モールス信号で「つつつー…」も入れてくれてて
あまりの可愛いメッセージに
大笑いと幸せでいっぱいになりました。

…ということで、まだ地球にいます〜
お久しぶりです、こんにちは。
ブログを開いてみたら前回更新したのは
一ヶ月以上前でビックリ!
こんなに時間経ってたとは!
みなさま、いかがお過ごしですか。

わたしは先月末にキャサリン・シェインバーグの
クラス参加のため、イタリア北部に位置する
アオスタのシャンポルックへ行ってきました。

2016061901.png
GoogleMapからお借りしました)

シャンポルックは、赤いボタンがある位置です。
スイスにものすごく近いでしょう?!
トリノの空港からシャトルバスを用意してくれたので、
それを利用しました。
車で一時間半近くかかります。
スイスのフランス語圏に近いせいか
町中の標識はフランス語とイタリア語の表記を見かけました。
標高は1,568 mで、山頂にはまだ雪も残っていました。

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ここはスキーで有名らしく、
その時期になると沢山の人で賑わうそうですが、
5月はオフシーズンなので、閉まっている施設も多く
町で開いていたレストランはひとつだけ。
そのせいか、土曜日の混みぐあいはすごかったです。
(土曜日は家族で外食する習慣があるのかしら?)

さて、キャサリンのクラスの参加者は
世界中から集まってきてて
イタリアはもちろんのこと
オーストラリア、インド、
ドイツ、イギリスなどなど
国際色豊かでした。

キャサリンのクラスの今回のテーマは
「豊かさと繁栄」。
わたしはキャサリンのクラスは初めてで
どんなことをするのかなど
検討がつかないまま、参加したのですが、
キャサリンは「The School of Images」の創始者で
「見る」ということがここまで情報が詰まっているのか、と
感心し、ものすごく深かったです。

そして、今回のクラスのテーマ:豊かさと繁栄についても
いろいろな見方を大きく広げてもらいました。
クラス参加前は、
自分(わたし)は豊かさを感じていたし、
満たされてたんですね。
で、繁栄にはあまりピンとこないというか、
興味がない感じで、このタイトルを初めて聞いたとき
あまりピンとこなかったのです。
ですが、以前からキャサリンのクラスを受けたいという思いと
スケジュールも合うし「行きたい」という思いで参加したのですが
豊かさと繁栄とは、こういうことなのか、と
目からウロコでした。

繁栄って、今まではどこか「自分だけのこと」という
意識があったと気づきました。
でもそうじゃないんだとはっきり腑に落ちてきました。

自分が繁栄している、ということは、
例えば事業であれば、人手が必要になり(雇用が増え相手の収入となる)
もし金銭面であれば、消費も増えたり(相手の収入が増える)して
周りの繁栄にも繋がっていますね。
そもそも「繁栄」という日本語自体が
「繋がる栄」と書くんだなとようやく気付いたし!

豊かさも、クラス参加前のわたしのように
「豊かさを感じているまま」でいいと思うんですね。
で、そのままで、もっと豊かさが巡ってくるのなら
手に入れてもいいし、入れなくてもいいんだ、と。

もしここで
「豊かさを手にいれることに抵抗がある」もしくは
「豊かさがない(感じない)ことに抵抗がある」のなら、
そこになにか要因があるんですね。

なので、豊かさや繁栄が良いとか悪いとかでなく
自分がしたいことなのかどうか、ということなんだなぁと。
そこで、なんかモヤモヤしたり、進めない…というのであれば、
その抵抗をみていくんだな、と。

今回は豊かさと繁栄がテーマでしたが、
そのワークの中から、自分の中にあったことが
浮き彫りになって出てきたのもとても興味深かったです。
長くなるので、次の記事でシェアしますね。

さて、クラスが終わった次の日。
朝目覚めて、窓のカーテンを開けると、、、

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雪が降ってました!
大きなふわっとした雪粒が
次から次へとドンドン空から降りてきて
その量と勢いは、まるで音が聞こえるかのようでした。

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あっという間に
辺り一面真っ白!!
道路も白くなっていて、庭の歩道も見えないくらい。
それでもまだ降り続いててね、
次の写真で、途中、どのくらい積もったか
分かってもらえるかな。

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結構積もったでしょう?
車道には除雪車が走っていたのを見かけました。

前日までは人が座っていたのに

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この日は雪が積もったSnow Party.
雪も楽しめるほどの「豊かさと繁栄」クラスだなぁと
雪景色を楽しみました!

実はこの日。
クラスが終わってからもう一日滞在し
シャンポルック周辺を観光する予定でいたんですね。
どころがこの雪で移動もままならず、どこにも行けません。
何しようかなーと思っていたら、この雪で、
キャサリンの個人セッションのキャンセルが相次いだと聞きました。

キャサリンがセッションをこの日に受け付けているのは
事前に知っていたのですが
受けてみたいという思いがちらりとありつつも
なんかピンとこなくて申し込んでいなかったのです。
キャンセルが相次いで空きがあるし
この雪じゃあすることもないし、あれ?ご縁かしら?!
何しかキャサリンのセッション受けたい〜という思いが
ふつふつ湧いてきたものの、でも、特定のテーマが浮かびません。
これはどうかなーとか思ったけど、えいっと
セッションを申し込みました。

で、セッションを受けてみて。いや〜、ほんとよかったです。
自分で気がついていなかったこと、
思い込んでいたことを指摘してもらいました。
例えば、
「あなたは impatient(せっかち・気が短い)ね」と
言われたんですね。
言われた直後は「あれ?違うと思うんだけど…」と思ったの。
「他人にもいつもpatientって言われてるし、
 どこが impatientなんだろう??」と頭をフル回転されたら
瞬時に「あっ!!」と気がついた。

そうそう、わたし、気が短い。
でも、むかーしに「気が短いのはよくない」と思っちゃって
矯正(訓練)したんだった。
気が長い、忍耐強い、辛抱強いことが良いことだと思い込んでたから。
(今は違います〜。そこに良い悪いを見出していません)

なので、他人にもよく言われるわたしのpatientは
後天的で、後から訓練して手に入れた洋服みたいな被せ物で
その実、基本はせっかちだったりするんですね。
これに自分で気がついた後にキャサリンに言われたことが

「 impatientは悪いことじゃないのよ。
 でね、あなたは頭の回転がものすごく早い。
 もっともっと、となってるでしょう?
 満たされていないでしょう」と。

いやーー、わたしの深いところを
ガッツリとつっこまれた感じがして、思わず
大きな声であはは〜と失笑してしまいました。

「それもね、悪いことじゃないの。
 良いことなのよ。
 満たされていないことから、
 あなたは次へ次へと進んでいくからね」

満たされていないことを肯定されただけでなく
まして良いことだ、と言われて
なんかパァァーーっと目の前が明るくなったようでした(あはは)
で、その実、本当なんですね。
なんか満たされていない感じがあるものだから
次へ次へと、何があるだろうと進んでいるのですから。
満たされてなくて良いんだと妙に嬉しくなりました。

もうひとつ、キャサリンに言われたことで
そうだったのか!と目からウロコだったのが

「あなたはヒーラーね」

ああ、わたし、そうだったのか、と。
言われて気がついた、という。。。
言われるまで自覚が無かったのです。
確かに今までセッションをしたりしてましたが
セラピストという感覚はありましたが、
ヒーラーということは気づいていなかったというか。
「今頃気づいたんかいな!!」
とこれを読みながら思った方もいらっしゃるかもしれませんが(汗)
わたしとしては、把握していなかったようです。

いやはや。今回のクラスやセッションでは
わたしがいかに概念形成が苦手なのかを
はっきりと感じることができました。。とほほ。

さて、セッションで出てきたことのうちのひとつが
わたしの自己評価の低さ。
これは、クラスの中でもちらりと出てきてたことなのですが
セッションでも出てきていてワークをしてもらいました。

そしたら、幼いわたしと母と妹が見えて、
母にわたしがものすごく叱られていました。
妹とわたし、二人で何か悪いことをしたようなのですが
わたしだけが怒られているのです。
どれだけ母に説明しても分かってもらえなくて。
分かってもらえないという悲しさも感じたのですが
うわ、、わたし、ダメなんだ、、ダメな子なんだという思いもあり。

「母親とのネガティブなエネルギーコードがあるわね」と
そのエネルギーコードを切って、セッションは終わりました。

セッション時間は短かったのですが
いろんな気づきでみっちりという感じでした。

でね。
家に帰ってから熱が出ました。
「あれ?なんか喉がピリピリするかしら?」と思ってたら
あれよあれよという間に熱が上がり、高熱に。
でも熱だけなんですね。
クラスとセッションのデトックスやなーと思い
数日寝てたら、これまたあれよという間に
熱が下がったのですが、久しぶりの高熱もあったのか
身体にひびいてダルさがありました。
まるで細胞のひとつひとつが更新しているかのよう。

そして、身体だけでなく、内側もかなりのデトックス。
深いところでの気づきが多かったのもあり、
前までは玉ねぎの皮をむくような感じで進んでいたのが
今回は玉ねぎの芯を触った感覚がありました。
今まで自分の中にあった視点や考え方がゴロリンと回転し
根底にあった物が剥き出しにされたよう。

そして、前世(のエネルギー)が出てくる出てくる。
キャサリンとのセッション中のワークで
幼いわたしが出てきたのでインナーチャイルドかと
思ったのですが、これが前世のことにも繫がってました。

神に神官として仕えていたエネルギー、
神を裏切った(と感じている)エネルギー、
堕天使(と感じている)エネルギー、
もういろんなエネルギーと幻想の影響をここしばらく受けてました。

前から思っていたのですが、
インナーチャイルドを癒すということは、
過去世を癒していることがあると感じるんですね。

大人を今(現世)という視点からみると
インナーチャイルドは過去(過去世)と見れるんじゃないかなぁと。
でね、これはわたしに関してのことなのですが、
わたしのインナーチャイルドの数々は、
過去世でのエネルギーとリンクしていることが多いです。

過去世で癒されていないことを
インナーチャイルドとしてまた経験している、という。
(わたしにとっては過去世のこともビジョンとして見えています)
インナーチャイルドと向き合っていると、
もれなく過去世での癒していなかったエネルギーが
ドンと出てきて、こちらも癒す、と。
なんかね、こういうことを何度も経験していると
ちゃんと向き合っていないと、
いつかは、それこそ転生を何度もしてまでも、
向き合う日がくるんだなぁとしみじみしてしまいます。。

あ、あのね。
「そんな経験をした過去世」が問題ではなく
そんなエネルギー(過去世)の影響を受けていることが問題なんですね。
そもそも幻想なのですし、そこの
「影響を受けてしまっている」という点が問題なのです。

…と、話はそれちゃったのですが、
クラスとセッション後、あれこれいろんな抵抗あり、
デトックスあり、で、調子がいまいちだったのですが、
それが数日前にスコーンと抜けた感じがありました。
それと同時にパワーアップしたというか、
次へのステップを踏めたような感じです。

まだ細々したのが残っているので
自己ヒーリングで、さらに変容を続けます〜。

キャサリンの記事、次回に続きます。
よかったらお付き合いくださいませ。
プロフィール

ともこ

Author:ともこ
お会いできたみなさま、
ありがとうございました。
また2017年10月に大阪に行きます。
あなたにお会いできますこと、
再会できることを楽しみにしています〜!
(*セッションのご予約はこちら
ご参照ください。

*Facebookしています。
アカウントはこちらで、
お友達申請ウエルカムです〜。

***************
日本とイタリアを行ったり来たり。
筋肉反射を使ってセッションするインテグレート・ヒーリング(Integrated Healing)をしています。
お問い合わせなど、お気軽に、ここの下にある【メールフォーム】からか、
tomoko.it.IH@gmail.comまで、メールをお送りください。

お会いできることを楽しみにしてます。

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そちらでも宜しくお願いします。
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