近況とコロンクレンズと合う・合わないと

2015.10.01 03:11|経絡・身体
9月も今日が最終日!
明日から10月ですね〜
最近の近況なのですが、
日本に行くまでに終わらせたいと思っていた、
わたしの中では一番大きな仕事も一応出来上がりました。
最終チェックはボブに手伝ってもらっていたので
「終わったねぇ」と言われたのだけど、
なんか、、終わったという感じがせず(!)。

なんだか、これは下準備で
これからスタートという感じがあるのと、
「わたしがしていた」という感じがしないんですよ。
だから「終わった」というような感覚もなく。
不思議やなー。

まぁとりあえずは終わらせることが出来たし、
10月はNYで、帰ってくると
すぐに日本という状況なので、
日本へ行く準備も同時にしようと、
カーテンやソファー・カバーを洗ったり(大掃除)。
そんなこんなな日々です。

あ。そうそう、こんなの作りました。
2015092901.jpeg
これだけじゃーなんや分からん!ねぇ。

拡げると、こちら。
2015092902.jpg

ひっくり返して…
2015092903.jpg

のれんをあげると
2015092904.jpg
じゃん。
音叉の「トリニティー・セット」です。

アランの音叉を今期で新しく2セット
(経絡とディヴィニティーを)購入し、
当初は日本へ持っていく気満々でしたが、
考えてみれば。
セッションするには、移動しなければならず、で、
すでに荷物が多くてね、毎回持ち歩くのか?とふと疑問。
そして今回の日本へのフライトは日本国内線も利用するので、
荷物の重さに極力注意しないといけなくて。
(いつもアバウトだったの・汗)

なので、経絡セットは持っていくのですが、
ディヴィニティーのセットは、
その中から「トリニティー」である三本を抜き、
「トリニティー・セット」として持っていくことにしました。
(そのカバーを作ったのが上の写真です)
ディヴィニティーの音も素晴らしくて、
是非聞いていただきたかったのですが、う〜ん。
今回はごめんなさい!

さて、こんな感じでポツポツ日本への準備も始めたのですが、
この間、お友達と解毒について話してて思い出しました。
そういえば、今期はコロンクレンズをしなかったなぁ、と。

去年と一昨年は、某社のColon Cleansing Kitを利用し、
コロンクレンズをしてました。
ここのキットの材料は、オーガニックで植物由来のもの。
あと、良い点は、3つの方法を提案してくれてました。
少しずつ食事を減らし、5日間の完全断食(リキッドのみ)、か
食事をしながらの8日間プログラム、か、30日間プログラムか。
そして、キット以外に必要なものは、
オーガニックのりんごジュースとお水。準備は簡単でした。

わたしは、リキッドのみのプログラムを選択していました。
日中は、1日数回、キットの中にあるTOXIN ABSORBERと呼ばれている
Psyllium(オオバコ?サイリウム?)入りの物をりんごジュースに溶いて飲み、
DIGESTIVE STIMULATORと呼ばれている、
排便を促す役目なカプセルを数個を飲みます。

実際にしてみると、
断食もそんなに苦じゃなくて(というのも「お腹空いたなー」という頃に、
キットをりんごジュースで溶いて飲む時間だったので)、
日常生活もできるし、外出や買い物だって、ハードなことじゃない限り
いつも通りできていました。

ただ、ね。。。わたしの場合、
途中から、下腹が膨張している感があり、居心地が悪くて。
TOXIN ABSORBERのサイリウムの腸内滞在かしらと
想像してたのですが、なんとも気持ちはよろしくなくて。
でも、一昨年は「初めてだからこんなものなのかしら?!」と
思いつつやり過ごしました。

そして、去年。またチャレンジしたのですが、
やっぱり下腹の膨張感が気持ち悪くなってきた。
しかも「1日に◯回排便があること」と注意書きがあり、
下腹が張っている感じもあるのですが、出ないんですよ(すいません!)
で、出ないと、DIGESTIVE STIMULATORのカプセルを飲む量を
増やさないといけないのですが、これが増やしても増やしても
前回と同じく効かない。
とうとう、カプセル飲むのも苦痛になるほどの量になり、
下腹の膨張感が激しく、気持ち悪くて、途中で止めました。

わたしは普段から便通はよくて、毎日必ず、特にイタリアに居る間は、
1日数回の便通(下痢でない)という心地良さ(?)で、
あんなに激しい「膨張感&出ない感」は初めてでした。

レビューをみたり、検索をかけてみたら、
結構使っている方も多く、合う人には良いみたいだけど、
わたしにとっては、あの下腹の膨張感はたまらなかったです。

でね、思った。

どれだけ材料の質が良かったとしても、
どれだけ体に良いと言われている物であっても、
どれだけ人が「これいいよ!」と言っていたとしても、
人によっては「合う」「合わない」があるんだな、と。

で、「これは常に万人に効きます!」というのはないなーと。

例えば玄米もね、栄養豊富と言われていますが、
身体に合わないと、下痢をしたりする方もいらして。
で、身体に合っていたとしても。
体調がイマイチだと、消化が悪くて胃もたれしたり、ね。

だから、

「オーガニックだから(材料が良い)」とか
「博識ある人が言ってる」とか
「これだけ大勢の人に効果がある」とか
「尊敬してる人がすすめてるから」とか
そんなので選ぶのではなく
「自分がしたいかどうか」
「今、したいのかどうか」
「自分の身体が欲しているのかどうか」
などで選ぶのが最適なんだな、と改めて感じました。

で、途中で違和感を感じたら、自分の身体に聞いてみる。
「続ける」のか「もう止める」のか。
「せっかくしてるんだから、最後までしよう…」などと
脳で判断するのではなく、身体に聞いてみるのが良いと思う。

わたしは、2回目のコロンクレンズでの膨張感では
身体が拒否してるような感じで、やめたいと感じたのでやめました。

でね、、実は2回目のコロンクレンズ。
「したい」とかの希望や身体的欲求でなく
「やらないといけない」という義務感みたいなのでしちゃってたの。

「春だから!」とか「一年に一度はしておかないと!」とか。
そんな感じで頭(脳)だけで判断しちゃってた。
身体には聞いておらず、
身体の調子の波にも乗れていなかったな、と
今になって思います。

ああ、身体、ごめんね〜。

今度チャレンジするときは
身体にきいてからしよう。。。

で、今、興味があってやってみたいデトックスは
肝臓の解毒、リバー・フラッシュです。
なんでもね、緑色のツブツブが出てくるそうですよ!
今すぐにでもしたいくらいなんだけど、
今週末は友人と食事するし、来週は…となんだかんだで
波に乗れそうにないので、またいつか。
身体にも聞いてからしまーす。

ではでは、10月も始まり。
どうぞステキな10月を〜!

Happy October!

運動と身体と美と健康と生きること

2015.09.23 04:13|経絡・身体
谷田先生のところで昨年受講した「経絡ストレッチ」。
受講後からずっと続けています。

このストレッチは、もちろん身体を使ってのストレッチだけど
「経絡を流すストレッチ」でね。
わたしに合ってたのかな、と思うのだけど、
するとスッキリするし、大好きで続けています。
(ご興味のある方は谷田先生ブログでチェックしてね)

スッキリする…だけでなく、面白いことが
暴食した後の脾・胃経のポーズは身体が伸びないの!
こんなことも感じさせてもらえ、
ほんと身体は素直だと実感させてもらってます。

で、日々続けていくうちにね、
ポーズを取るときに、身体の構造的からの
コツがあることに気がつきました。
身体のパーツの動き易い位置や
そのポーズの前に、ひと動きすれば、ポーズが取りやすくなる…とか。

もしかしたら、
セミナー中に先生にすでに教えて頂いてたのかもしれず
(すいません、覚えてなくて…)
しかも、わたしの身体の癖だけのコツかもしれないのだけど、

例えば、脾経のポーズ。
両腕は、心持ち曲げているように意識してポーズをとると
(*腕はピンと一直線にしない)
身体を支えやすくて、経絡の流れるイメージをしても
ブレずにポーズが取り易いとわたしは感じています。

腎経のポーズでは、
いきなりクルンとポーズをとるのではなく、
一旦、腰を上方に持ち上げ、両肩の位置をズズッと(片方ずつ)
自分の居心地の良い位置へと軽く動かし、
そこから、足をのばし、床に着いた足をククッと頭の方へ近づけて
かかとを床に着けるように引っ張って
肩から背部にかけてクルンと丸まるようにすると、
ポーズが取り易いと感じました。

…と、こんな感じで、いろいろコツを見つけたのですが。
でも「経絡」を流すストレッチなので、
こんなの必要無いといえば、必要無いのだけど、
わたしにとっては、ポーズが取りやすくなるし、
身体がのびるのも同時に気持ちが良いのでそうしています。

でね、経絡ストレッチで目覚めた
身体を動かすことの楽しさと良さ。
そして身体構造的な見方からの発見の楽しさ。
これが面白くてねぇぇ。
今まで運動にはあまり興味がなかったのだけど、
何か他にしてみようかしら…と思ったときに
たまたま見かけたプランク(Plank)とスクワット。
何気なく始めたのですが、これが!
続けたら、結果がありました。

まずはプランク。
椅子に座ってても疲れにくくなりました。
今期のイタリア滞在はデスクワークばかりだったので
椅子に座る時間が長かったのですが、
プランクを続けてたある日、ふと気がついたら
姿勢を保ったまま(背中が丸くならないまま)、
疲れてなかったの!

あと、見た目(肉体の外見)の効果としては
腹部、特にサイド部分に引き締まった感があり、
身体のメリハリがはっきりした感じです。
ああ、数値でビフォー・アフターを
お伝え出来ず、こんなあやふやな表現でごめんなさい。
わたし、プランクを始める前に
自分の身体のサイズを測ってなかったんですよ、、

そして、スクワット。
これも、ちゃんと続けると結果出ます!
太ももが引き締まった感じで、
お尻も重力に反する状態になってました。
(こちらもビフォーをとっておらず…)

でね、思った。

肉体って、本当に形が変わるものなんだって。
そして、愛でば愛でるほど、ちゃんと反応してくれます。
自分のボディラインが、こんな簡単なエクササイズで
変わるとは思わなかったな〜

あとね、つくづく実感したのが、
筋肉は身体を支えているんだな、ということ。

話はちょっと変わるんだけど、
以前、知人の50代の女性が体調を崩して以来、一日中、
ベッドで寝て過ごすような生活をされてらしてね。
体調が良くなってきて、ドクターから「動くように」と
言われても、つい、そのままベッドで寝て過ごしてたそう。
そしたら、ある日、座ることすら辛くて、
「座る練習」から始めることになったって!

これ聞いたとき「座る練習?!」と思ったのだけど、
なんでもドクターいわく

「横になりっぱなしの生活で、筋肉が弱りきっている状態。
 なので、座位状態を筋肉が支えられないだけでなく、
 座ると、内臓が重力に従って動いて(下がって)きて、
 それが身体に響いて辛いのでしょう」

…とのこと。なるほどな〜

で、筋肉は身体全体についてるんだけど、
その中でもわたしが凄いなと思うのが、腹部。

ちょっと骨格標本をお借りして
2015092202.jpeg

骨格標本を横から見ると良く分かるの思うだけど
(赤い丸でも囲みました)
ね?お腹の部分、骨もないでしょう?
筋肉が支えてくれてるんだなぁと
骨格標本見て、しみじみした。

で「腹筋」といっても、種類があって
大きく分けて4つに分けられます。
(また画像をお借りしてきました

2015092203.jpeg

1が身体の表面(一番上)にある筋肉で
1→2→3→4と身体の中に入ってゆき、
4が一番身体の内部にあります。

それぞれに動きがあってね、
4番は、背骨の方にまである筋肉なの。
これを見てると、腹筋って、
ほんとコルセットみたいだなと思います。
「自分専用・テーラーメイドなコルセット」
内臓を守ってくれて、身体も上下左右にと動かしてくれる。
鍛えれば、形も変わって、くびれが出たりするし。
人間の身体は、ほんと上手く出来ているなぁ、と。


…と、今回は特に腹筋についてお話ししたのですが、
筋肉は、ほんと鍛えれば応えてくれるなと思います。
逆に言うと、使わないとほんっと衰えてくるな、と。

友人に84歳の男性がいるのですが、
彼ね、若いときから運動を欠かさず、
今でも泳いだり、ジムに行ったりしていて、
坂道を自転車で立ちこぎするくらいなの。

だから、身体を動かすようにして
筋肉をちゃんと使えば、
いくつになっても、衰えたりせず
使っていけるのだと思う。

いつもは意識の話をしているのですが、
意識や魂は、容れ物である「身体」がなくては
ここ地球では存在できません。
(身体がない魂の存在が見える方がいらっしゃるかも、ですが!)

「身体があるからこそ生きていける」のだと思う。

意識も大切ですが、その容れ物である身体も同様に大切だ、と
エクササイズをするようになってから、ますます実感しています。
身体の手入れは、その持ち主であり使っている自分自身で
していかないといけないのだなぁ、と。
でね、愛でば愛でるほど、ちゃんと応えてくれるので、
ほんと面白いです。
身体のラインも、粘土細工みたいに変わってくれる感じです。

今の時期、涼しくなってきていると思うので
エクササイズもしやすくなってきているのでは、と思います。
みなさまも、どうぞお体を愛でてあげてくださいね。

経絡と解剖学的と身体と

2015.06.13 03:22|経絡・身体
リビングを通ったら
「腰痛… 鍼治療のポイント…」
とテレビから聞こえてきたので
何なに?!と駆け寄って
見入ってしまいました。

それね、番組に挿入された
ショッピングCMで、
腰痛対策のグッズ販売だった。

座骨神経に関する腰痛疾患対策で
ふくらはぎに巻くベルト状の物を売り出しててね、
なんでも、それを膝の下・ふくらはぎにそれを巻くと
そこにある経穴(けいけつ:ツボ)を押して刺激する形となり
痛みを感じなくなる、と宣伝してました。
(実際の効果の程は、わたしは知らないのだけど
こちらです。*サイトは音が出るので注意!)

ふくらはぎの経穴なので、
わたしの勝手な主観で
『承筋(しょうきん:膀胱経、BL56)』かなと
検索かけてみたら、見つけた!

座骨神経が走ってる肉体部分と
膀胱経が走ってる部分との重なりが
対応してるんだね。

だから、承筋(BL56)だけでなく、
腰の部分の経穴:大腸兪(BL25)から
足首辺りの崑崙:BL60にかけて、
座骨神経が走ってそうな、
経穴が対応してるんだなーと。

こうやって解剖学的にみると、
膀胱経と腰痛の関係は、
ものすごく分かりやすかった。

今までね、膀胱の経絡だから、と、
膀胱とか尿とか排出とかそんな系統ばかりの
イメージにとらわれてて、どう頑張っても
「膀胱」に関連しない情報は、膀胱経の情報として
なかなか頭に入ってこなかった。
座骨神経の図と膀胱経の図を並べて見ると、
そうか、こういう風に関係してるんだなーと
すごく納得できました。

この間の脾経と排尿筋の件といい、
解剖学的にみていくと、ほんと面白いし覚えやすい。


あともうひとつ。
最近FaceBookで見かけた面白いのがね、
筋膜性疼痛症候群とは―原因が分からなかった痛みの正体
という記事。

筋膜性疼痛症候群(きんまくせいとうつうしょうこうぐん)
と読むんだけどね、
サイトから抜粋してご紹介させていただきますね。

=================

筋膜性疼痛症候群とは、
筋肉と筋肉の間の膜である「筋膜」が
原因となって痛みを引き起こす病気です。
特に、筋膜が厚くなったり、
滑りが悪くなったりすることによって
引き起こされるとされています。

(中略)

筋膜性疼痛症候群では、
厚くなったりすべりが悪くなっている筋膜を
はがすための治療を行います。

(中略)

実は、鍼治療というものが
筋膜性疼痛症候群の治療をしている可能性もあります。
鍼治療において250程度存在している
「経絡」のうちの8割くらいは、
筋膜性疼痛症候群の「トリガーポイント」
(痛みの引き金となる部位のこと)と一致しています。
このことは鍼治療と筋膜性疼痛症候群が似た部位を
治療していることを意味します。
鍼治療を解剖学的に考えると、
厚くなったり滑りが悪くなったりしている筋膜を、
鍼で剥がして治療をしている可能性があるのです。

(引用終わり)

=================

鍼治療すごくない?!

>鍼治療において250程度存在している
「経絡」のうちの8割くらいは、
筋膜性疼痛症候群の「トリガーポイント」
(痛みの引き金となる部位のこと)と一致しています。

ですって!!
経絡最高やなーー

でね、気になったのが、
『鍼治療においては、経絡は250程度存在している』
ということ。そうなんだ?と一瞬驚いたんだけど
考えてみればね。
「膀胱経」で「ひとつ」としてくくられたとしても、
膀胱経は左右にそれぞれひとつずつあって、しかも、
背中の方でそれぞれが二本に分かれてるでしょう?
そして、そこに増永 静人(ますなが しずと)先生や
遠藤 喨及(えんどう りょうきゅう)先生みたいな見方を
入れていくと、250程度存在してるんだろうなぁと。

ちなみにこの間購入した増永先生のZen Shiatsuの本では
経絡を陰と陽に分けた図があってね、
こちらなんだけど

20150612.jpeg

経絡の線がびっしりでしょう。
多すぎて数える気はないんだけど、
こんなの見てたら250程度はありそうかな、と。

でね、この図見てたらね、
ほんと文字通り「全身」を覆うような形で
経絡は存在してるんだなと思ったの。
じゃあ、経絡を整えたら体調が整えられるのは
驚くようなことでなく、当たり前のことなんだろうなと
改めて思った。

わたしね、経絡を手でなぞるだけでも
整うと思うの。
タッチフォーヘルスを受講された方は
受講中になさったと思うんだけど、
経絡に馴染むために、習った経絡を繋がってる順番に
身体上で手でなぞっていったでしょう?
その後、なんかスッキリしなかった?!
ね?整うんだと思う。

あとね、個人的には大好きで
効果をものすごく感じるのが
谷田先生のとこで受講した経絡ストレッチ。
これね、わたしの主観だけど、ヨガって感じがするの。
してると、自分の身体と対話してる感じする。
それで、経絡も整ってるという楽しさ。

あのね、ポーズが上手くとれなくても
まったく大丈夫だとわたしは感じててね。
大切なのはイメージだと思う。
ストレッチしてるときに描くイメージ。

経絡ストレッチのセミナーで、
音叉を鳴らさせていただいたのだけど、
そのときにね、ポーズが上手くとれていない方でも
ちゃんと経絡が通ってたのが見えた(感じた)もの。
だから、大切なのはイメージだと思う。
経絡が流れている方向へ、大きい大きいイメージで。
え?イメージを覚えてない?!
あ、経絡ストレッチ知らない?!
えっと、、、
よかったら谷田先生のとこで受講してみてね。
谷田先生ね、結構日本のあちこちで講座をなさっているから
ご縁があれば、参加出来るんじゃないかな、と思う。

増永先生の本にも経絡のエクササイズについて
ちらりと掲載されてる本があったのを
記憶しているのですが、あの程度だと、
もしかしたら、経絡に馴染みのない方だと難しいかも、と思った。
他に、経絡のエクササイズについての本は、
わたしは知らないです。
イタリアでは、増永先生の経絡エクササイズの本は
出版されています。
なので、もし、英語オッケーでご興味がある方は、
英語でも出版されていると思うのでお探しくださいね。
増永 静人(ますなが しずと)先生です。

なんや最後はえらい経絡とエクササイズについて
語ってしまいましたが、思ったのがね。
身体はメンテナンスが必要だってこと。
特に普段あまり身体を動かなさい場合ね、
しなやかさも減ってます。

わたしね、いつも意識についてのことを
ここで書いてるんだけど、
意識が整うと身体もラクになるように、
身体を整えるとね、意識も整うのね。
だから、身体のほうも愛でてあげてくださいね。
身体から意識へのアプローチも
とても気持ち良いですよ〜
 

経絡と身体と

2015.05.31 03:35|経絡・身体
わたしのセッションはIHがベースです。
その中の調整として
マトリックス・エネジェティクスやら
音叉やらなんやらと使っている
(クライアントさんの身体が伝えてくる)んだけどね。
最近、気になるというか、
注目してるのが経絡。

術後のボブのセッションの中で
調整法は経絡の調整だけの時が
数回あってね、それらはすべて
身体の痛みに特化したセッションだったんだけど、
すべての回において、複数の部位の痛みでした。

一番多いときは
膝・腰・両肩・首で
痛みレベルも7〜9。(10が最大レベル)
このときはさすがに
部位が多くて痛みレベルも高く、
セッション中は
それぞれを2〜4までしか
下げられなかったのですが、
いつものように歩けるようになってるし、
腕は動き、首は回るようになってる。
そして、セッション後、時間が経つと
ますます痛みは減り、夜はぐっすり就寝。

経絡すごいな〜

あ、でもね、次の日に痛みが
戻ってる箇所があることがありました。
でも、痛みの程度は前日より低い。
セッションを数回したら
痛みは完全になくなってました。

あ。
「でもさ、経絡調整は、IHの中で使ってるじゃん。
 IHの効果もあったんでしょ?」と
思った人いる?!

それがね〜〜、一度ね、
ほんとに「経絡だけ」のときがあったの。

ある日、ボブは目が覚めたら
腰が激痛で、起き上がるどころか
身体の身動きがまったく取れない状態。
その時、わたしはIHのセットアップ
(IH流の始め方)をしないで、経絡で調整しました。
身体が伝えてくるままの経絡を次々と調整し、
その後、ボブは「眠くなった」と言うので
また15分ほど眠ったら、、、
その後、むくっと起き上がった!!

本人、起き上がってから
「あ、腰がまったく痛くない!」って
気がついたくらい、激痛忘れてたほど。

経絡、ほんとすごいよな〜
身体ってエネルギーでも出来てるんだなと
すごく実感させてもらってます。

でね、わたしの経絡の調整は
クライアントさん(ボブ)の身体に聞いてるでしょう。
施述するにはこれからもこの形でいくと思う。
でもね、
「症状はこうだから、ここの経絡が…」
みたいな仮設を組み立ててみたくてねぇ。
でも、頭の中で組み立てられないんですよ。
すべてに可能性を見出しちゃって!
どこから組み立てようか、わからない。

で、セッション後にメモを元に
勉強したりするんだけどね。
これが面白いの。

例えばね、症状として
血尿が出てて足首も浮腫んで腫れてたら
膀胱経・腎経の調整かな、と思うんだけど、
ところが、身体に聞くと、
「先に調整する箇所がある」と伝えてくる。
で、その中の一つに脾経があったの。
どういう関係なんだろう、と検索してたら
興味深いことを発見した。

1983年にMC Gurie氏たちは
経穴(ツボ)の『三陰交(SP6・脾経)』が
腓骨神経と脛骨神経と重なっていることから
インスピレーションを受け、
排尿筋がちゃんと動いていない患者に対し
三陰交(SP6・脾経)の箇所で
経皮からの神経刺激の実験してたんだって。
その後、1986年にイタリアのパルマ大学でも
実験したそうで、その後も研究は続き。
そして、最近、欧州でもこの三陰交を刺激する
リハビリ治療は導入されている
のだそう。(こちらから)

ほんと面白いなーと思ってね、
解剖学や生理学と経絡との関係とか興味が湧いて
経絡についてももっと知りたくて、
ああ、増永先生の本を買ってくればよかった、と思い。
ふと検索してみたらなんと!
増永先生の本、イタリア語に翻訳されて
出版されてますよ!!オンラインで買ったよ〜

20150530_01.jpeg

で、届いて、本見てビックリした、、、
SHIATSUの本ですやん、、、
わたし、指圧はまだしてませんやん、、、

注文したのはわたしなんだけど、
不思議なことに指圧の本だとは覚えてなくて。
「指圧の本だと理解してたら(?)
 買ってなかったなー」
と手にしたときは思ったんだけど、
本を開いた瞬間、宇宙に感謝した。
この本買ってよかった〜〜!

経絡の説明もあるし、面白そう。
宇宙の計らいってほんとすごいね。
指圧の本と気がついてたら、
わたし、買ってなかったもの。
気がつかなくてよかった。

あ、そうそう。
経絡の話題なので。
以前ね、刺さない鍼シリーズを入手したって
お話させてもらったでしょう?
あの「刺さない鍼シリーズ」。
大好きすぎて、ケースを作りました。
見てみて〜

じゃん。
20150530_02.jpg
20150530_03.jpg
20150530_04.jpg
20150530_05.jpg
自分では大満足。
ここ数年の中で最高の出来の
手作りのひとつなので、
大好きな鍼とお気に入りケースで
ほくほくしてます。

ひゃー!
ますます経絡好きになりそう〜〜
プロフィール

ともこ

Author:ともこ
お会いできたみなさま、
ありがとうございました。
また2017年10月に大阪に行きます。
あなたにお会いできますこと、
再会できることを楽しみにしています〜!
(*セッションのご予約はこちら
ご参照ください。

*Facebookしています。
アカウントはこちらで、
お友達申請ウエルカムです〜。

***************
日本とイタリアを行ったり来たり。
筋肉反射を使ってセッションするインテグレート・ヒーリング(Integrated Healing)をしています。
お問い合わせなど、お気軽に、ここの下にある【メールフォーム】からか、
tomoko.it.IH@gmail.comまで、メールをお送りください。

お会いできることを楽しみにしてます。

アメブロにミラーブログ置きました。
読者登録など便利な機能があるので。
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